「Newsレッズ」苦々戦記・3 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
普通、弁理士という職業の人に頼むんだそうだが、おカネがもったいなくて自分で勉強して登録してきたのだ。
同情狙いなのでしょうが、事実ならば「その程度の金もカンパしてもらえないのか?」ですね。
つうか「弁護士」でも確か弁理士業務は「できたはず*1」だし、「弁護士」は弁理士と仕事上の付き合いがあることが多いので
1)除名無効訴訟の弁護士に「リーズナブルな価格で」弁理士業務もやってもらう
2)除名無効訴訟の弁護士に「リーズナブルな価格で」弁理士を紹介してもらうという方法もとれたでしょうに、そうはしなかったのなら「随分と冷たい弁護士」ではないか?
最近ある人と会って(ボーガス注:Newsレッズへの?)原稿の執筆をお願いして、とりあえず了解してもらったのだが、その時に言われたのは、「レッズ」を使うこと自体の可否だった。共産党員ではあるが、本当に自分のことを「コミュニスト」と思えるかというと、そこまでは言えないというお話だった。
何で名前を隠すんですかね?
それにしてもこの「ある人」も変な人間です。
共産党機関誌「前衛」に寄稿したからといってそれは「寄稿者が自分(あるいは共産党)を前衛だと思ってる」と言うことを必ずしも意味しないし、創価学会機関紙「聖教新聞」に寄稿したからといって、それは「創価学会を聖なる宗教だと思ってる」と言うことを必ずしも意味しない。当然ながら「松竹のNewsレッズ」に寄稿しようがそれは「自分が共産党員だ」と言うことを意味しない。
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。賛同コメントしか掲載しない松竹のクズさには心底呆れます。
「Newsレッズ」苦々戦記・2 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
何人かマスメディアの方にお話しする機会があって、そういうメディアは、除名問題で党がとった態度とその後の経過を見て、すでに大半が共産党への関心を失っている
と言う松竹ですが、党よりも松竹の方に「マスコミが関心を失ってる」のではないか。
今、松竹と会って話をするマスメディアの記者なんて本当にいるんですかね?。松竹のことなんか、全くマスコミで報じられないのに。
しかも「会った」と書くだけで「何時、何処で誰(記者の名前や、何処のマスコミ*2の記者なのかなど)と会ったのか」など具体性はまるでなく、松竹が書いてることは「会った記者は松竹に皆好意的で、党に批判的だった」という抽象的な上に「松竹に都合のいいこと」しか書いてないのだから「本当かよ?」ですね。
というか、例えば裁判では「A弁護士に依頼した」 、著書刊行では「B氏と共著を出した」など具体的人名が出てくるところ、この「Newsレッズ」ではいつまで経っても、「元新聞記者のC氏、D氏の協力を受けてる」など具体的人名が出てこないので「何処まで具体的な計画なのか」「どれほど協力者がいるのか*3」疑いたくなります。
そんな決断*4を党中央ができるのかは措いて、もし実際にやるとすれば、時期は2027年1月しかないだろうと判断している。なぜかというと、2024年1月に第29回党大会が開かれたが、30回大会は2027年1月になると思われるからだ。
そういう判断の結果、「Newsレッズ」の創刊も2027年1月がメドだ。
おいおいですね。今年(2025年)中に赤旗が廃刊される見込みだ、だから2026年1月にも「Newsレッズ」を創刊したいとして
商標登録の出願をしてきました | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2025.1.24
年内で廃刊すると言われている「赤旗」日刊紙の良き伝統を受け継ぐ
司法書士、ネットメディア | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2025.2.19
来年1月創刊のスケジュール
と書いた過去の記事との整合性はどうなっているのか?
廃刊予想時期が「2025年中」から「2027年1月」と大幅に後ろ倒しされるんだから呆れます。
しかもたった4ヶ月前(2/19)に「2026年1月に創刊したい」と書いたのに「2027年1月創刊」に計画が後ろ倒し(呆)。
恐らくは
1)赤旗募金が「赤旗」10億円募金/これまでに4.8億円が寄せられています(2025.4.29)、「10億円募金」は6億円突破/“「報道の自由」貫く「赤旗」を守ろう”(2025.6.18)としてかなり集まってきたので「2025年の年内廃刊」と言う松竹主張に明らかに現実性がなくなった
→実際は松竹が「2025年の年内廃刊を予想していた」と言うより、それを主張することで「赤旗募金を妨害」し、「金が集まらなければ、赤旗の廃刊が近づくかも、シメシメ」というふざけた話だったのでしょうが。
2)当初は「簡単に2026年1月にNewsレッズができる」と甘く考えていたが、計画を具体化していく内に、実はそんなに甘く行かないらしいことに気づいた(その結果、刊行時期を後ろ倒しにした)
→つまり、まともな計画を立ててから「2026年1月創刊を目指す」と書いたのではなく「多分2026年1月に創刊できるだろう」レベルの甘い考えで発表してから、具体化に動いたので、具体的になればなるほど「問題が表面化」し、時期が後ろ倒しせざるを得なくなる
といったことでしょう。どこまで松竹もデタラメなのか?
なお、「2」についていえば、「松竹の計画」が「2027年1月」でも「実は大甘」で、今後もっと後ろ倒し(2028年1月など)になる可能性すら恐らくあるでしょう。下手したら創刊が遅れるどころか、「創刊計画それ自体が挫折すること」すらあるのではないか。
いずれにせよ「2026年1月創刊予定(2025年2月記事で主張)」がたった4か月(2025年6月の記事)で「2027年1月創刊予定」に後ろ倒し。
「あまりにも計画がいい加減」「まともな計画を立ててから世間に公表しろよ」と松竹に呆れてる人間は少なくないのではないか。
というか、もはや「松竹シンパ」はともかく、まともな人間は「現在の共産党執行部に批判的な人間」でも「松竹なんかお話にならない」という人間がほとんどではないか。
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。賛同コメントしか掲載しない松竹のクズさには心底呆れます。
「Newsレッズ」苦々戦記・1 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
「宗教はアヘンである*5」ことが常識として通用する風潮があって、共産党もそう考えているのだと思い込んでいた。ところが、共産党は各地で宗教者と協力しているし、当時の党副委員長の1人はクリスチャンだったりする。
当時の党副委員長の1人はクリスチャンとは
宗教者は日本共産党に入党できますか?2004.6.5
副委員長で参院議員だった故小笠原貞子さんはクリスチャンでした。
共産党は宗教や信仰を否定する政党ではないのか?2007.4.7
副委員長で参議院議員だった故小笠原貞子さんはクリスチャンでした。
日本共産党は宗教を否定?2010.6.8
参議院議員をつとめた故小笠原貞子副委員長はキリスト者でした。
ということで小笠原貞子氏*6のことでしょうが名前ぐらい書いたらどうなのか。
『前衛』の編集部の人に聞いたことだが、締め切り直前に原稿に穴が空いた場合、常任幹部会員の部屋が並ぶいわゆる「常幹通り」を歩くと、ほとんどの常幹が1万字程度の論文なら朝までに書き上げてくれたということだった。
ただし、そういう気風は、私が在職していた後期(1990年代後期から21世紀に入ってすぐの頃)にはすでに希薄だったと感じる。
昔の党を美化し、今の党を貶める松竹ですがこうした主張に共感するのは「古参の党支持者のうちの不満分子(松竹シンパ)」だけでしょう。そうした「昔の党」美化など「松竹が貶める1990年代後期*7」以降に支持者となった「比較的、最近の党支持者」にとっては興味のある話ではない。
これは何も共産に限りません。
例は何でもいいですが、例えば
◆「今の巨人(リーグ4位)は弱すぎる。現在、セリーグ首位の阪神、パリーグ首位の日本ハムを見習え」ならともかく、「昔の巨人は強かった。V9時代(1965~1973年:リーグ、日本一ともに9連覇)は強かった」
◆昔の社会党は最大野党だったのに、後継政党の社民党は、今や支持率がれいわを下回るミニ政党に落ちぶれた。昔の社会党は良かった
◆昔は時代劇やアニメが、地上波深夜やBS*8、CS放送(専門チャンネル)ではなく地上波でゴールデンタイム(プライムタイム)に放送されていたのに。昔は良かった
◆昔は紅白で演歌歌手が多数出演していたのに、今はかなり出演が減った。演歌ファンにとっては辛い。昔は良かった。
→例えば2024年紅白では42組(グループ含む)の出演者の内、天童よしみ、水森かおり、坂本冬美、石川さゆり(紅組)、新浜レオン、山内惠介、三山ひろし、氷川きよし(白組)の8人(19%)。一方、20年前(2004年紅白)では56組(グループ含む)の出演者の内、水森かおり、川中美幸、中村美律子、島倉千代子、藤あや子、長山洋子*9、坂本冬美、石川さゆり、天童よしみ、小林幸子(紅組)、山本譲二、鳥羽一郎、細川たかし、北島三郎、五木ひろし(白組)の15人(26%)で「人数、%」ともに昔の方が演歌歌手が出演している。
など「昔は良かった」に共感するのは「昔を知ってる高齢者だけ」でしょう。
つまりは松竹の運動は恐らく「かなりの高齢者」を想定支持者としているわけで、若者支持者が想定されてないとは、政治運動として「明るい展望」が明らかにない。
なお、私見では最近の「前衛」は内部筆者(党所属議員、赤旗記者など)もいる一方で
新刊紹介:「前衛」2024年8月号(副題:魔の2回生、リニア新幹線ほか)(追記あり) - bogus-simotukareのブログ参照
◆リニア中央新幹線の開業はどうなるのか:全線で大幅に遅れる工事(樫田秀樹)
樫田氏は『増補・『悪夢の超特急』リニア中央新幹線』(2016年、旬報社)、『リニア新幹線が不可能な7つの理由』(2017年、岩波ブックレット)等の著書があるライター
新刊紹介:「前衛」2024年12月号(追記あり) - bogus-simotukareのブログ参照
◆ 「グリーントランジション2035」:政府GXに対するより経済合理的な代替案(明日香壽川)
明日香氏は京大教授で、『地球温暖化』(2009年、岩波ブックレット)、『クライメート・ジャスティス:温暖化対策と国際交渉の政治・経済・哲学』(2015年、日本評論社)、『グリーン・ニューディール』(2021年、岩波新書)等の著書がある。
新刊紹介:「前衛」2025年3月号(副題:PFAS問題ほか) - bogus-simotukareのブログ参照
◆PFAS汚染列島の現在:汚染対策の「失われた15年」と「ガラパゴス化」(諸永裕司)
諸永氏は『消された水汚染:「永遠の化学物質」PFOS・PFOAの死角』(2022年、平凡社新書)、『沖縄密約 ふたつの嘘』(2024年、集英社文庫)等の著書があるライター
新刊紹介:「前衛」2025年7月号(注:映画『生きていた男』のネタばらしがあります) - bogus-simotukareのブログ参照
◆大軍拡・戦争準備と「難死の思想」(小田実)ふたたび(吉田敏浩)
吉田氏は、『ルポ戦争協力拒否』(2005年、岩波新書)、『横田空域:日米合同委員会でつくられた空の壁』(2019年、角川新書)、『ルポ軍事優先社会:暮らしの中の「戦争準備」』(2025年、岩波新書)等の著書があるライター
など、外部筆者(必ずしも党関係者ではない研究者やライター)が以前に比べて「多い気がします」が、それは勿論「幅広い読者の開拓を目指す」と言う意味で「悪いことではない」でしょう。
当時の共産党は社会科学系の著作や論文*10に毎年与えられる「野呂栄太郎賞」があって、私は党本部勤務員になったからには応募しなければと考え、「レーニンと新経済政策」というタイトルで10万字程度の論文を書いて提出した(退職後*11、大月書店から『レーニン最後の模索:社会主義と市場経済*12』として刊行)。その年は受賞作なし*13だったが、一応は選評に名前が載ったりはしたけれど、もう一人はいまも三重の松阪で市議をやっている人*14の名前が出ていただけだけで、党本部にさえそんなものを書こうという意欲のある人は他にいなかった。ただ、それを目にしてくれた人がいたからなのか、翌年、党の政策委員会で仕事をするようになる。
というなら「応募の翌年から党政策委員会で勤務*15」などと「曖昧に表現せずに」何時の年か、明記したらどうなのか。隠す理由は何なのか。実際はそんな応募はしてないから(全て嘘だから)ではないのか。
なお、反党分子『松竹伸幸』に悪口する(2024年11/24日分)(副題:松竹が『野呂賞』に関して虚言を吐いてる疑いについて) - bogus-simotukareのブログにも書きましたが、野呂賞は「応募する賞」ではなく、「既に公表された論文や著書に与える賞(野呂栄太郎賞 - Wikipedia参照)」であり、ここでの松竹の主張「応募云々」は明らかに嘘でしょう。
それとも松竹が応募した賞は野呂賞ではないのに、松竹が勘違いしてるのか?(そうだとしてもお粗末な話ですが)
あるいは野呂賞と言えば、一般的には野呂栄太郎賞 - Wikipedia(1976~2006年に実施。応募する賞ではなく、既に公表された論文や著書に与える賞)のことですが、それとは別に野呂賞があったのか?
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。賛同コメントしか掲載しない松竹のクズさには心底呆れます。
*1:弁護士は弁理士業務に限らず、法律上は(司法書士、行政書士、海事代理士、社会保険労務士など他の法律職が扱う分野を含む)「ほとんどの法律業務が出来た」と思います。
*3:例えば紙屋は自ブログ神谷貴行のブログ、紙屋研究所でもXでも『Newsレッズ』については全く言及してない(つまり紙屋は協力してない?)と思います。
*5:これに対する反論としては、赤旗宗教は「アヘン」なの?(2006.11.18)、マルクスが言った「宗教はアヘン」とは?(2010.7.15)参照
*6:1920~1995年。1968~1992年まで参院議員(小笠原貞子 - Wikipedia参照)
*7:俺も支持者になったのは「村山自社さ連立(1994~1996年)に失望したが新進党も支持したくない」と思った「1990年代半ば以降」のことです。
*8:今でもBSーTBS(水戸黄門)、BSフジ(鬼平犯科帳、剣客商売)などでは新作ではなく「過去放送の再放送」ですが、プライムタイムに時代劇放送があります。
*9:もともとはアイドル歌手だったがこの頃は演歌歌手に転身
*10:但し、「松竹が言う野呂賞」が、 野呂栄太郎賞 - Wikipediaであるならば論文に与えられたのは1989年の岩崎允胤氏(1921~2009年、一橋大学名誉教授(哲学))だけで、他は全て著書が受賞
*11:松竹の「党本部職員」退職は2006年
*12:2009年刊行
*13:松竹の言う野呂賞が野呂栄太郎賞 - Wikipediaならば受賞作がなかった年は「1980年、1983年、1985年、1987年、1988年、1991年、1996年、1998年、2000年、2001年、2004年、2005年」
*14:と言うならその人物の名前を書いたらどうなのか。嘘話だから名前が書けないのではないのか。
*15:党政策委員会の勤務年が分かれば松竹の言う「応募の年」もわかりますが、残念ながら、松竹伸幸(まつたけ・のぶゆき)さんのプロフィールページ、松竹伸幸 - Wikipediaには「松竹がいつから党政策委員会に勤務したか」は書いてありません。