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フジ『ゲゲゲの鬼太郎・私の愛した歴代ゲゲゲ』第12回「妖怪スイーツ! バレンタイン作戦」
フジ『ゲゲゲの鬼太郎・私の愛した歴代ゲゲゲ』第11回「ギターの戦慄!夜叉」(2025年6月15日放送)(追記あり) - bogus-simotukareのブログの続きです。
フジ『ゲゲゲの鬼太郎・私の愛した歴代ゲゲゲ』第9回「吸血鬼ラ・セーヌ」(2025年6月1日放送) - bogus-simotukareのブログにも書きましたが第5期95話(2009年放送)でセレクターはAdoです。Adoは第1回「男!一反もめん」(第5期第4話)、第5回「ニセ鬼太郎現る!!」(第5期第22話)のセレクターであり、3度目のセレクターです。
クズ野郎の戯れ言
猫娘さん、何をどうしたらそんなチョコに…
アマビエの感想が「歪んだ愛情だね」
なんか(ボーガス注:打倒パンサーで猫娘と)友情みたいになったけど、ザンビアが元凶ですよ!
おおはた
『ゲゲゲの鬼太郎』第5作97話「妖怪スイーツ!バレンタイン作戦」。ベアード様が濃い回だった。「ザンビアちゃ〜ん」は必見。
歌花芯都😇花琳👻💓
5期第95話『妖怪スイーツ!バレンタイン作戦』
鬼太郎へのチョコ
ネコちゃん作と葵ちゃん作の見た目の差よw😅
パンサーの胃を、ネコ娘とザンビアと女の子たちが協力して噛みまくってるシーン最高よね😄
5期の鬼太郎って(ボーガス注:猫娘の思いに)鈍感過ぎよ
【鬼太郎】第95話 ベアード様が壊れた日: 好きなものは好きだから好きになる
「一年に一度、女の子が大事な人に想いを伝える日」というねこ娘の独白で始まりました。
魔女ザンビアはなにやら鍋を作っていました。
魔女の秘術とやらの百年鍋を作っているようです。
パンサーが乙女の恋を集めて、ザンビアが百年鍋で煮込むとベアード様へのバレンタインプレゼントになるんだとか。
「これでベアード様の完全回復は間違いない」とパンサーが言ってるということは、まだベアード様は傷ついたままなんですか。
「鬼太郎。アタシの愛の形、受け取って」とチョコを差し出すねこ娘。
わりとよく出来てますね。
と思ったら、そこにあったのはウンコみたいな塊。
アマビエの「歪んだ愛だね。これが現実だよ」というセリフが深く心に突き刺さります。
ろく子さんが「大丈夫。ねこちゃんは味で勝負よ、ね」とフォローしてくれますが、(ボーガス注:試食したところ)味もダメダメでした。
嘆いてるねこ娘のところに雪女の葵ちゃんが来ました。
葵はバレンタインが近いから、と試食をしてもらおうと持ってきたのです。
これはまた見事な鬼太郎チョコ。
ねこ娘最後の抵抗「でも、味が肝心よ」という言葉は「じゃあ鬼太郎に食べてもらおう!」という嫌な展開を呼ぶだけの結果になりました。
食べさせてなるものかとガニ股で走るねこ娘。
「となりのトトロ」のメイかよ(笑)
鬼太郎や目玉のオヤジ、子泣きじじいも試食してかなり美味しかったらしい。
しかし、これで挫折しないのがねこ娘。
鬼太郎チョコを作ろうと悪戦苦闘しています。
それにしても「これはひどい」
ねこ娘ってこんなに不器用だったのか。
前回EDでご飯作ってあげてたのに。
時間がないとバイト仲間の頼子ちゃんに連絡をするも、頼子ちゃんはパンサーの香りにやられてヘヴン状態。
他にも恋する乙女たちがパンサーの元に集まるのですが、ヘヴン状態のせいか、顔が崩れてしまってます。
女の子から赤いオーラが立ち上ったと思ったらキャンディになってしまいました。
頼子ちゃんを探すうちにねこ娘がヘヴン状態になってしまいました。
当然ながらキャンディに。
集めたキャンディを前に「愛の結晶さ」とご満悦のパンサーは間違いなく変態紳士です。
集まったキャンディを「ベアード様喜んでくれるかな~」と持って帰るザンビア。
ベアード様のところではヨナルデパズトーリが診察をしていました。
四十七士の力で回復が遅れているらしい*1。
次の日、つまりはバレンタイン当日ですが、鬼太郎ハウスで葵がねこ娘の居場所を聞いています。
鬼太郎はねこ娘がどこにいるか知らなかったのですが、このときのやり取りからすると、鬼太郎チョコもねこ娘をからかうだけに作ったのかもしれません。
いつもなら異変が起きると「大変よ鬼太郎」とねこ娘が知らせに来るのですが、今回ねこ娘はいないので妖怪ポストからの情報が頼りです。
妖怪ポストには女の子が行方不明になったという手紙が多数来てました。
とりあえず頼子ちゃんの家で事情を聞く鬼太郎。
妖怪アンテナがビンビンに立ったと思ったら甘い香りが漂ってきました。
香りを辿るとザンビアとパンサーのもとに。
「少女たちが消えているのはお前の企みか、ザンビア」と尋ねる鬼太郎に「ここにいるわよ。飴玉になってね」と見せつけるザンビア。
キャンディを見た瞬間、ザンビアが驚くほどの速度で鬼太郎が飛び掛りました。
しかし、あっさりパンサーの羽に捕らえられてしまいます。
さすがは西洋妖怪でも有数の強さを誇るだけのことはある。
動けない鬼太郎に、ザンビアはキャンディと化したねこ娘を見せました。
「早く元に戻すんだ!」と叫ぶ鬼太郎ですが、ザンビアは「ベアード様を傷つけた報いよ*2」と非常に嬉しそう。
背後に立つパンサーも「ザンビアの恋の邪魔をしないでくれるかな」と完全にバカにしきってます。
鬼太郎は為すすべなく去っていくパンサーとザンビアを見送ることしかできませんでした。
百年鍋にねこ娘キャンディも投入されました。
鍋に浮かびながらねこ娘は幸せな妄想に浸っています。
妄想の鬼太郎は吐きたいほど甘々ですな。
「ありがとう、ねこ娘。好きだよ」なんて鬼太郎が言うもんかい。
妄想から醒めたとき、目の前にザンビアの顔を見るねこ娘。
妖怪だけに催眠が早く解けたようです。
「恋のパワーぎっしりの飴ちゃん。ベアード様の特効薬。これで、ベアード様も元気に」と上機嫌のザンビアですが、「飴ちゃん」と言うのは「大阪のおばちゃんだけ」だと思ってたんですが、ザンビアが「大阪のおばちゃん」ということでいいですか?
それを聞いたねこ娘は「みんなの恋する気持ちを、ベアードの餌にしようだなんて!」と怒ってますがさりげに酷いこと言ってますな。
それを聞いたザンビアも顔を真っ赤にして「アタシの愛のこもったプレゼントを餌とは何よ!」と怒りました。当然です。
いつまでこの言い合いが続くのかと思ったらパンサーがさっさとねこ娘を沈めて「早く百年鍋を完成させたいんだ」と静かに告げました。怖ェ。
「それでは、ベアード様へ、アタシの愛を込めて」と呪文を唱えると百年鍋完成。
ベアード様のためだからザンビアの頬も紅潮してます。
鍋がピンクに発光していますが、「後は煮込めば完成。乙女の恋のパワーが百倍に膨れ上がるわ」ってそんなもん食えるんかい。
背後から寄ってくるパンサーが「君の恋の力は素晴らしいよ」と褒めつつザンビアをキャンディにしました。
パンサーは(ボーガス注:ザンビアやベアードを裏切って)百年鍋を使って完全体になり、ベアードを超える(ボーガス注:西洋妖怪)最強になろうとしていたのです。
ザンビアもキャンディになってしまうと顔面崩壊しちゃうんだな。
パンサーに放り込まれ、今まさに鍋に没しようとするザンビアを跳ね飛ばす一粒のキャンディ。
ねこ娘です。
ねこ娘はキャンディのまま縦横に飛び回ってパンサーに襲い掛かりました。
根性あるなあ。
ねこ娘はザンビアに思うようにされていいのかと話しかけます。
そのときザンビアはパンサーの作り出す妄想に浸っていました。
「ザンビアちゃ~ん 」
「ザンビアちゃ~ん」じゃねえっての(笑)
ベアード様をここまで崩壊させるとは、パンサー恐るべし。
もちろんこんなものザンビアが望むベアード様ではなく、涙目で「あんな甘いのベアード様じゃないわ~」と必死で訴えかけます。
即座に「アンタの鬼太郎みたいで気色悪~い」とねこ娘を攻撃することも忘れません。
しかし、この言葉には喜んでもいいんじゃないだろうか、ねこ娘よ。
猫娘「あんなベアードのどこがいいのよ!」
ザンビア「悪でクール、大きな瞳。ツルツルお肌。どれをとっても最高よ」
猫娘「鬼太郎は天然よ!」
ザンビア「つうか、パンサーむかつく!」
猫娘「そうよ、許せない!」
鬼太郎にもちょっとアレな評価を吐くねこ娘。
でも、(ボーガス注:共通の敵である)パンサーでまとまるあたり女の子です。
こんなもんを端で聞かされるほうはたまったもんではないですから、パンサーはさっさと鍋に放り込んでしまいました。
それを助けたのはかわうそが繰り出した網。
鬼太郎たちがやってきたのです。
今回は仲間がいるので先ほどのような一方的な展開にはなりません。
パンサーは百年鍋を飲み乾しはじめました。
百年鍋を飲んだパンサーの妖力は館を吹き飛ばし、周囲の木々もなぎ倒すほど。
完全体になったパンサーはハゲタカの妖怪みたいになりました。
ところで、この(ボーガス注:豹には見えない)どう見ても鳥類な妖怪が、何故「パンサー」なんて名前なんでしょう?*3
「私は西洋妖怪トップだ!」と叫ぶパンサー。
そういうわりには子泣きののしかかりで地面に陥没し、葵の冷気に凍らされていきます。鬼太郎の振り下ろす髪の毛槍に叩かれるのも効いてるし、どこらへんが最強なんでしょう?
ダメージ的にはたいしたことないらしく、「効かぬわ」と鬼太郎を締め上げました。
こうなっては鬼太郎には体内電気しか残されていませんが、ねこ娘たちが体内にいるうちはそんなこともできません。
吹っ飛ばされる鬼太郎に気をとられて他の仲間もやられてしまいました。
「トドメだ!」とダイブするパンサーですが、急に止まってしまいました。
体が勝手に動いて制御が効かないらしい。
実は体内でねこ娘たちが暴れまわっていたのです。
苦しんだパンサーはキャンディを吐き出してしまいました。
どうでもいいが、ザンビアはこんなものをベアード様に飲ませようとしてたのか?
元に戻ってしまったパンサーは「許さん」と憤ってますが、それは鬼太郎も同じ。
仲間がボロボロにされてますからね。体内電気で倒してしまいました。
朝日が昇る中、元に戻ったことを喜ぶ女の子たち。
ねこ娘はザンビアに握手を求めます。
(ボーガス注:共通の敵であるパンサーを相手に)共同戦線張ったからでしょうか。
人間、気が高ぶってると判断力を失いますよね。
手を握ろうとしたザンビアですが、「今日って何日?」と大事なことに気付きました。
バレンタインの夜は明け、2月15日になってしまっていたのです。
「勘違いしないでね。アンタとは敵同士よ」といきなりツンデレ言葉になるザンビア。
やはり身近なトラブルが我に返るのには一番です。
頼子を家に送り届け、礼を言われる鬼太郎。
「ちゃんと、ねこちゃんのバレンタイン、受け取ってくださいね」と言われてキョトンとする鬼太郎には嫌な予感しかしません(笑)
世間では鷲尾さんとろく子さんを含めチョコの嵐。
横丁では「義理だからね」とアマビエがかわうそにチョコをあげています。
チロル以下のパックの中の一つ程度にしか見えないし、「100倍×100返し」と書いてあるってことは1万倍返しですか。
10万円ぐらいになるのか?
これはツンデレじゃないわなあ。
子泣きは「ワシにもチョコくれ」と砂かけに要求し、「家賃」と返されてます。
これはこれでバレンタインの趣旨を理解してない気が。
ねこ娘は鬼太郎に「いつもありがとう」とチョコを渡すことができました。
なんて幸せそうな顔なんだ。
もちろん鬼太郎は喜んで食べる*4んですが、「聞きたいことがあるんだけど」と視聴者の期待を裏切らない質問を。
「バレンタインって何?」
「知らないの?!」ってねこ娘でなくても言いたいわ。
ベアード様は「バレンタインプレゼント、君の気持ちだけ受け取るよ。私は必ず自力で復活し、より強い力でミスター鬼太郎にリベンジする」と意気軒昂。
ザンビアの失策を不問にするあたりはベアード様の愛なのかな。
残念ながら今回、赤字部分のベアードの台詞は完全にカットされており、猫娘の言葉「知らないの?」で終わっています。
私の愛した歴代ゲゲゲ 第12回「妖怪スイーツ!バレンタイン作戦」感想|みんなの森-徒然安芸日記-
鬼太郎にも季節の行事やイベントを絡めたお話はいろいろありますが、バレンタインを絡めた話でパッと思い浮かぶのが、5期と6期ぐらいですね~。
今回はそれが前面に押し出された貴重(?)なバレンタイン回です(笑)
元になった原作はなし。
アニメオリジナルです。
第5期は、歴代でもアニメオリジナルのエピソードが多いシリーズです。
これは5期の時に鬼太郎の長期シリーズ化の構想があったのも一つの要因で、シリーズ構成の三条さんのインタビューによると、実際シリーズの途中で3年目もほぼ決まっていたようで、「大海獣*5」や「おばけナイター*6」、「妖怪ラリー*7」などのいくつかの定番エピソードを5期でやっていないのは、「3年目に残しておいたから」らしいです(「妖怪ラリー」は一応イベント上映版がありますが)。
結果的に諸般の事情で、2年で終わることが劇場版公開前に決まってしまったのは非常に残念無念でした。
ねこ娘のバレンタイン奮闘回。
ザンビアはパンサーの協力で百年鍋を作ろうとしますが、パンサーの声が子安さんの時点でもう怪しいというか、裏がある気配が満々ですね~。
まぁ案の定裏切るんですがね(笑)
ちなみに頼子には妹と弟がいましたが、声が他のキャラと違う感じがしたと思います。
これは当時、小学生以下の子供を対象に、声優体験で番組に出演できるというキャンペーンがありまして、その当選者2名が声をあてています。
いわゆる劇場版コナンの恒例のやつですね。
5期では他にも、25話の「妖怪大運動会」で、一般公募による視聴者が考えた妖怪がいろいろ登場していたり、妖怪四十七士の選考の参考にもなった、各都道府県の妖怪人気投票など、視聴者参加型の企画がいくつかありましたね~。
そういえば3期でも、視聴者考案のオリジナルエピソードがありましたね。
パンサー
伝説の強豪妖怪と呼ばれる西洋妖怪。
歴代での登場は5期のみ。
魔女ザンビア
ドラキュラ三世、狼男ワイルドとともに、「ヤングジェネレーションズ」と呼ばれる次世代の西洋妖怪です。
ちなみに従来の魔女も「おばあちゃま」として登場します。
4期までのドラキュラ、狼男、魔女が親世代、祖父母世代として登場するのも5期の見所の一つで、これにより西洋妖怪軍団がかなり層が厚くなっている感じがありますね。
【ゲゲゲの鬼太郎】5期第95話「妖怪スイーツ! バレンタイン作戦」視聴【私の愛した歴代ゲゲゲ】 - タリホーです。
今回のエピソードをセレクトしたのはAdo さん。4月・5月*8に引き続き今月も5期からのチョイスとなった
Ado(歴代ゲゲゲのOP曲担当)で「5期から3話も選出」というのはどういう経緯なんでしょうか?
現時点で2回以上セレクトしてるのはAdoの他には
◆野沢雅子(第1期、第2期の鬼太郎)
第1期第1話「おばけナイター」、第2期第1話「妖怪復活」の2回
しかいません(現時点ではAdoの3回が最多。他は戸田恵子(3期鬼太郎。歴代ゲゲゲでは、3期8話「だるま妖怪相談所」をセレクト)、松岡洋子(4期鬼太郎。歴代ゲゲゲでは、4期21話「白粉婆とのっぺらぼう」をセレクト)、高山みなみ(5期鬼太郎。歴代ゲゲゲでは、5期26話「妖怪アイドル!?アマビエ」をセレクト)、沢城みゆき(6期鬼太郎。歴代ゲゲゲでは、6期3話「たんたん坊の妖怪城」をセレクト)、松下奈緒*9、ウエンツ瑛士*10、佐野史郎*11、京極夏彦*12が各1回)。
【ゲゲゲの鬼太郎】5期第95話「妖怪スイーツ! バレンタイン作戦」視聴【私の愛した歴代ゲゲゲ】 - タリホーです。
今回のお話を見ていて何か妙に棒読みで浮いた声の人がいるなと思わなかっただろうか?
実はこのエピソードが放送される前、具体的には2008年の11月28日からマクドナルドで「鬼太郎のハッピーセット」発売に伴い、3歳から12歳の男女を対象にアニメで声優体験の権利が当たるキャンペーンを実施しており、そのキャンペーンに当選した二人が今回のエピソードで猫娘のバイト仲間である頼子の弟、妹という形で出演していたのだ。
※EDクレジットにも名前が載っていたが、島貫明仁さん*13と末久愛夏さんの二名がその例の当選者であり、役名は本人と同じ「あきひと」「あいか」で出演している。
5期はこれ以前にも視聴者が考えたオリジナル妖怪をアニメ本編に登場させるという企画を行っており、それが25話の妖怪大運動会のエピソードなのだが、こういった形で5期は視聴者参加型の企画を行っているのが他期にはない特徴の一つ
再放送ではなかなか説明しづらいのでしょうが、こうした点も今回の放送で、フジテレビから説明があれば、なお良かった。
のら雑記:ゲゲゲの鬼太郎 第95話
ベアード「ザンビアちゃ~ん」
笑撃でした(^^)
一瞬思考がSTOP。
「えっ!?。これ本当に柴田さんやってる?。柴田さんにこんなこと言わせてるっ!?」
見てるこっちが相当に狼狽えてしまいました(^^;
(理想)
ネコ娘「鬼太郎、私の愛の形、受け取って」
(現実)
アマビエ「歪んだ愛だね。これが現実だよ」
アマビエのツッコミが素晴らしすぎです(^^)
ザンビア「悪でクール、大きな瞳、つるつるお肌、どれを取っても最高よ」
ザンビアのベアード評もなかなか笑わせていただきました(^^)
ネコ娘「みんなの恋する気持ちをベアードの餌にしようだなんて!」
ザンビア「わたしの愛のこもったプレゼントを、餌とは何よ、餌とは!!」
ネコ娘もなかなか毒のこもったセリフを言ってくれます(^^;
けっこうコミカルな描写が多く、なかなか楽しかったです(^^)
*1:この診察の部分も今回、カットされています。
*2:この点については【ゲゲゲの鬼太郎】5期第95話「妖怪スイーツ! バレンタイン作戦」視聴【私の愛した歴代ゲゲゲ】 - タリホーです。が説明しています。59話「グレムリン東京上陸!!」で鬼太郎によってバックベアードが重傷を負ったとのことです。
*3:これについては、『パンサーは中世ヨーロッパの伝承に登場する幻獣の一種で、動物のパンサー(豹)とは違い鳥のような姿をしている(【ゲゲゲの鬼太郎】5期第95話「妖怪スイーツ! バレンタイン作戦」視聴【私の愛した歴代ゲゲゲ】 - タリホーです。参照)』ということで「豹とは関係ない」わけです。
*4:なお、味はまともになったものの見た目はウンコみたいな塊のままです。
*5:第1期5話、6話(前後編)、第3期67話、68話(前後編)、第4期劇場版
*6:第1期1話、第3期26話、第4期劇場版
*7:第1期54話、第3期51話、第4期64話
*8:Adoは5期の4話「男!一反もめん」(4月放送)、22話「ニセ鬼太郎現る!!」(5月放送)をセレクト
*9:NHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』で水木の妻を演じた。歴代ゲゲゲでは、第3期第12話『ざしきわらしと笠地蔵』をセレクト
*10:実写映画『ゲゲゲの鬼太郎』(2007年)、『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』(2008年)で主役の鬼太郎を演じた。歴代ゲゲゲでは、3期2話「鏡じじい」をセレクト
*11:『吸血鬼エリート』(4期57話)で吸血鬼エリートを演じ、『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』(2008年公開)で蛇骨婆を演じた。また、ニッポン放送「ゲゲゲの鬼太郎のオールナイトニッポン」(2006年8月11日放送)内のラジオドラマで吸血鬼ラ・セーヌを演じた。水木ファンで佐野史郎編『水木しげる厳選集・虚』(2024年、ちくま文庫)と言う著書がある。歴代ゲゲゲでは、1期4話「吸血鬼ラ・セーヌ」をセレクト
*12:第4期第101話『言霊使いの罠!』(1997年)で脚本(また『一刻堂』として声の出演)。劇場版『ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!』(2008年公開)の脚本監修を務めると共に天狗ポリスとして声の出演。実写映画『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』(2008年公開)で鬼道衆頭目として出演。フジテレビのアニメ『墓場鬼太郎』(2008年)第10話「ブリガドーン」(2008年)にトムポ(チベットに暮らす千里眼を持った三つ目の仏教僧)として声の出演。歴代ゲゲゲでは、4期3話「ギターの戦慄!夜叉」をセレクト
*13:話が脱線しますが戦前だと「(今の上皇と同じ名前なので)不敬」としてまず命名不可能な名前でしょう。戦前世代で「睦仁(明治天皇)」「嘉仁(大正天皇)」「裕仁(昭和天皇)」と言う名前の人は恐らくいないでしょう。但し、ググったら戦後世代では「井上嘉仁(広島大准教授、憲法学:1976年生まれ)」がいますね。