「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2025年6/23日分:荒木和博の巻)

【調査会NEWS3937】(R7.6.30)水居徹さんの国連シンポジウムにおけるスピーチ|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
 水居さんは

水居徹さん(水居明さんの長男・特定失踪者家族会幹事)

なので全く馬鹿馬鹿しい。国内で既に40人以上が発見され、ほとんどが自発的失踪で、犯罪ですらない「まともな認定理由があるとは思えない」特定失踪者は拉致ではない。
 なお

日本、米国、豪州、韓国政府及びEUの共催

といっても「別に我々(米国等)に負担がないなら共催にしてもいいですよ」レベルの話(いわゆる名義貸し)でしかないでしょう。
 なお、

 交渉の目標を「全員を返す」という点に置くことが、かえって北朝鮮にとってハードルを上げ、交渉を停滞させているのではないか、という思いもあります。これは私たち家族の切実な願いからくる疑問です。現実的な突破口を開くための、柔軟な戦略も必要なのではないでしょうか。

と言う水居さんの指摘(全員帰国に固執すべきでない。一部帰国も認めるべき)は全くその通りだと思います。


国民には国防の義務があります(R7.6.26)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
 荒木が個人的にそのように考えるのは奴の勝手ですが、勿論「法的義務」としては「国防の義務」など存在しません。
 というか「国防=対外侵略からの防衛」を意味するなら「国防の義務」云々は「まずありえない話」ですね。世界有数の軍事力である在日米軍自衛隊相手に戦争する国はまずあり得ない。


埼玉の藤田進さんのこと(R7.6.23)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
青海(糸魚川)の藤田進さん(R7.6.25)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
 勿論、

藤田 進 | 特定失踪者問題調査会
失踪年月日:昭和51(1976)年2月7日
生年月日:昭和31(1956)年6月16日
当時の身分:東京学芸大学教育学部1年生
失踪場所:埼玉県川口市の自宅
拉致濃厚、藤田進さんの95歳父死去 「もうすぐ会える」願いかなわぬまま 被害家族高齢化、募る焦燥感 - 産経ニュース2019.10.21
 特定失踪者、藤田進さん(63)=失踪当時(19)=の父、藤田春之助(ふじた・はるのすけ)さんが20日、老衰のため、95歳で亡くなった。春之助さんの次男、進さんは東京学芸大1年だった昭和51年2月7日、「ガードマンのアルバイトで新宿方面に行く」と、家を出て消息を絶った。
<ひと物語>その日まで諦めない 特定失踪者家族・藤田隆司さん:東京新聞デジタル2020.11.16
 川口市に住む藤田隆司さん(62)にとって、一歳上の進さんは頼もしい存在だった。自慢の兄が一九七六年二月、「新宿にバイトに行く」と自宅を出たまま姿を消した。

藤田 進 | 特定失踪者問題調査会
失踪年月日:昭和40(1965)年3月26日
生年月日:昭和23(1948)年3月25日
当時の身分:新潟県糸魚川高校1年生(休学中)

という「2人の藤田氏」はどちらも「国内で既に40人以上発見され、失踪理由は全て北朝鮮は無関係。ほとんどが自発的失踪で、北朝鮮拉致どころか、犯罪ですらない」という特定失踪者にすぎないので全く馬鹿馬鹿しい。


拉致問題とポジティブな話題(R7.2.8)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro

 先日「新しい歴史教科書をつくる会」の「拉致問題を教育現場でどう教えるか」という研究集会に参加

 ウヨの荒木なら予想の範囲内ですが「新しい歴史教科書をつくる会」という「歴史修正主義右翼(南京事件否定論慰安婦違法性否定論など)」と交遊してることをよくも公言できたもんです(呆)。


国連レポートのリストへの対応について【調査会NEWS3936】(R7.6.23)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro

 国連から日本国政府に対して認定を勧告等することができないかについても検討する。

1)そもそも国連がそんな勧告をするか疑問
2)

◆国連拷問禁止委員会
 代用監獄の廃止
◆国連女性差別撤廃委員会
 「女性天皇」、「夫婦別姓
◆国連人種差別撤廃委員会
 朝鮮学校の無償化

などが勧告されても日本政府は「法的拘束力が無い」として従ってない
3)仮に国連が勧告し、日本政府が認定したところで、北朝鮮に対して影響力が無い(政府認定拉致でも5人しか帰国してない)
4)荒木らがいう特定失踪者はそもそも拉致ではない
と言う意味で「おいおい」な荒木の主張です。