小池さん、蓮池さん、伊勢崎さん応援動画 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
伊勢崎さんをネタに憲法論とウクライナ戦争論 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
小池氏は共産ですが、蓮池、伊勢崎はれいわなので「おいおい(呆)」「お前、れいわの党員かよ」ですね。但し、松竹に、松竹自身が思うほどの社会的影響力があるかといえばないでしょうが。
「西郷南海子さんもガンバレ」動画 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
「比例の伊勢崎(れいわ)」ならともかく、西郷*1(こちらもれいわ)が出馬予定の参院京都選挙区には「共産現職の倉林氏(党副委員長)」がいるのに「除名無効訴訟で勝利して、共産党に復党したいと自称する人間(松竹)」が何言ってるんだ?、復党云々が本心なら、倉林氏を応援するのが道理じゃねえのか?、ですね。
まあ、松竹や紙屋の言う「復党」云々はどう見ても「嘘八百」「虚言」(単に【1】勝訴判決で、党に悪口したい【2】敗訴しても判決確定までは裁判をネタに党に悪口出来る)でしょうが、よくもまあ、これで党を愛してるとか抜かせたもんです。恥を知れと言いたい。
しかも俺みたいな批判を「想定してか」、倉林氏に対していわゆる「大丈夫論(倉林は大丈夫だから西郷を応援する)」を言い出したから呆れるとともに怒りを禁じ得ませんね。
勿論「党支持者としては残念」ですが、「大丈夫論」が言えるような甘い状況ではないし、そんなことは松竹も分かってるでしょう。
大体普段は「党の置かれた状況は厳しい」「だから俺は党改革論を唱えたのに無理解な志位が除名した」等として、「党に悪口雑言」ばかりする野郎がよくもこんな「心にもないデマカセ」が言えたもんです。松竹の場合「倉林大丈夫論」は「党に対する愛が深すぎて、情勢を甘く見てる」とか言う話では明らかにない。
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。賛同コメントしか掲載しない松竹には全く呆れます。
【追記その1】
自称「共産党に復党したい」松竹の「西郷、伊勢崎支持(れいわ支持)」には以下の批判がありますので紹介しておきます。
亀助
れいわ支持者は斎藤元彦に結構靡いているから、共産党とは支持層は重ならないよ。田村共産党委員長は排外主義・極右と闘う宣言をした。他方、西郷南海子さんは「移民法に反対します」やろ。れいわと共産党は水と油やで。
【追記その2】
序盤予想ではありますが京都は「維新、自民、共産、立民」の順のようですね。あの暴言でも西田が当然する可能性があるのか、維新がそこまで京都で力をつけたのか、とげんなりしますが、共産が何とか巻き返して当選し、議席維持したいところです。れいわについては当選の可能性はなさそうです。
伊勢崎賢治さん応援動画をアップ | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
れいわ新選組が参議院選挙の比例の特定枠で伊勢崎賢治さん*2の擁立を発表しました。このタイミングで発表するところなんて、(ボーガス注:れいわ代表の)山本太郎の政治センスの良さを伺わせますね。
何が「このタイミング*3」なのか?、山本の何処が政治センスが良いのか?*4、さっぱりわかりません*5し、松竹の「山本への媚びへつらいぶり」が気持ち悪いし、「そこまで媚びるなら正式にれいわに入党しろよ。反党分子のお前は共産に要らないから」と思いますが、それはさておき。
松竹が完全に迷走してるように思いますね。
「共産に復党したい」として除名無効訴訟を起こしながら「れいわ新選組の参院選候補である伊勢崎を応援する」というのは「共産が伊勢崎応援を表明してない(今後も表明しないでしょうが)」以上、明らかに「おかしな行為でしょう」。
1) 自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会、国際刑事法典の制定を国会に求める会*6の代表呼びかけ人の一人が伊勢崎で、松竹はこれらの会の事務局長
2)松竹(かもがわ出版所属)の編集で伊勢崎は
【全て、版元はかもがわ出版】
◆『自衛隊の国際貢献は憲法九条で』(2008年)
◆『アフガン戦争を憲法9条と非武装自衛隊で終わらせる』(2010年)
◆『抑止力神話の先へ』(2020年)
と言う著書を過去に出した
3)松竹は過去に伊勢崎と共著『9条「加憲」案への対抗軸を探る』(2018年、かもがわ出版:伊勢崎以外にも山尾志桜里や伊藤真 (弁護士) - Wikipediaも共著者)を出した
などということ(松竹と伊勢崎の交友関係)は「参院選での松竹の伊勢崎応援表明」の正当理由には全くならないでしょう(松竹は1)~3)を応援表明理由にしていますが)。
そもそも「安保政策」で「伊勢崎との共通点が松竹にある」としても、「れいわの候補」としての伊勢崎は「安保政策」だけ主張してる訳ではない。
例えば「消費税減税の代替財源は国債発行。国債をいくら発行しまくっても問題ない」という「無責任なれいわの財政論(共産党が批判)」も松竹は支持するのか?、という話です。
そもそも伊勢崎は今回、初めて選挙に出るわけではない。2024年衆院選にも出ています(但し、落選し、今回、参院選に出馬予定)が、そのときは松竹は「伊勢崎支持」を表明してなかったのではないか。今回「伊勢崎支持」を表明した理由は何なのか。
俺の邪推ですが、「世間にまるで相手にされないこと」に松竹が疲れ果て、伊勢崎との関係で、れいわ新選組にすり寄ってるように見えます。
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。賛同コメントしか掲載しない松竹には全く呆れます。
なお、以前は
松竹伸幸氏が2017年に書いたブログ記事 "「民主集中制」を研究しなくちゃ" に感心した - kojitakenの日記2023.2.12
松竹伸幸氏は1981年頃に国際会議でソ連のアフガニスタンからの軍隊撤回を求めて東欧をはじめソ連派の参加者からの猛反撃を受けたらしい - kojitakenの日記2023.3.1
等で「松竹を美化していた反共分子kojitaken」も
【山本批判】
山本太郎、イギリスのウクライナへの劣化ウラン弾提供を批判したのは良いが、ロシアのウクライナへの核兵器使用を示唆する脅し文句には一言も批判できないダブルスタンダード - kojitakenの日記2023.5.4
山本太郎、ロシアから燃料を買うために同国が犯した侵略戦争で「中立に立て」(=侵略を容認せよ)と主張。極右政治家(ファシスト)としての本性を露呈した(呆) - kojitakenの日記2023.5.24
【伊勢崎批判】
「伊勢崎賢治氏らウクライナ戦争即時停戦派が呼びかけた署名運動が悲惨。1日200人未満しか賛同者が増えず2週間で3000人未満。伊勢崎氏は自分が作った声明文がダメダメなことを認めて猛省すべきだ。」(「Everyone says I love you !」) - kojitakenの日記2023.4.24
元号新選組が衆院選比例東京ブロック1位にウクライナ戦争で事実上プーチンのロシアを応援する伊勢崎賢治を立ててきた(呆) - kojitakenの日記*72024.10.8
伊勢崎賢治の妄言「みなさんは中国が1979年以降、どこかの国と何回戦争したかご存知でしょうか。一度もないのです」を肯定的に引用したXを発信した社民党・大椿裕子の不見識に怒る - kojitakenの日記*82025.2.10
ICCがプーチンの逮捕状を出した時に反対した伊勢崎賢治は「ICCはネタニヤフには逮捕状を出さない! 親米だ」と怒っていたのに実際に逮捕状を出してもスルー、今回トランプがICCを制裁しても批判せず沈黙しているらしい(呆)(宮武嶺さんのブログ記事より) - kojitakenの日記2025.2.11
「表現の自由を守る」ことが立憲民主党の専売特許であるはずがない/新選組の山本太郎は都議選中にでろくに候補者の応援に入らなかった上、参院選の比例区特定枠から木村英子氏を外して伊勢崎賢治を入れた(怒) - kojitakenの日記2025.6.24
私の立場からすれば有害きわまりない人物である伊勢崎賢治
として伊勢崎や山本を批判しているが故に、「(「謝ったら死ぬ病気」がid:kojitakenなので)過去の松竹美化を撤回したり、松竹の『伊勢崎や山本、れいわへの好意的な態度』を批判したりはしない」物の「伊勢崎支持を表明し、山本を山本太郎の政治センスの良さを伺わせますとまで美化した松竹」を「今後は美化することはしない」のでしょう。
まあ、そもそもkojitakenブログを「松竹伸幸」でサイト内検索してもヒットする最新記事は、
13年参院選といい、22年参院選といい、野党第1党が保守中道に寄るだの左派色を薄めるだの批判を抑えて提案型になどという路線で戦った選挙は、目も当てられないひどい結果になっていることは忘れない方がいい(げそ氏のXより) - kojitakenの日記(2024.9.19)であり、彼は「8ヶ月近く」松竹に全く触れてませんし、13年参院選といい、22年参院選といい、野党第1党が保守中道に寄るだの左派色を薄めるだの批判を抑えて提案型になどという路線で戦った選挙は、目も当てられないひどい結果になっていることは忘れない方がいい(げそ氏のXより) - kojitakenの日記もタイトルで分かるように「松竹がメインの記事ではない」ので、kojitakenが「松竹への関心を失っていること」が窺えますが。
まあ、「れいわ以外は全て茶番」として「れいわ以外の政党(共産に限らない。立民、社民なども含む)に敵対的なれいわ」については「共産支持層」以外にも批判的な人間は当然、多いので松竹が山本太郎の政治センスの良さを伺わせますとまで書いて、れいわにすり寄れば、「れいわにすり寄る松竹なんか応援できるか!」となって、今ですら少ない「松竹シンパ」はもっと減るでしょう。
「アンチ松竹」の俺的にはいいことですが。
*1:著書『デューイと「生活としての芸術」』(2022年、京都大学学術出版会)、『ママは駄菓子のじゅうえんや』(2024年、かもがわ出版)等
*2:東京外国語大学名誉教授。れいわ新選組政策委員(外交・安保担当)。著書『武装解除』(2004年、講談社現代新書)、『国際貢献のウソ』(2010年、ちくまプリマー新書)、『紛争屋の外交論』(2011年、NHK出版新書)、『日本人は人を殺しに行くのか:戦場からの集団的自衛権入門』(2014年、朝日新書)、『テロリストは日本の「何」を見ているのか』(2016年、幻冬舎新書)、『非戦の安全保障論:ウクライナ戦争以後の日本の戦略』(共著、2022年、集英社新書)、『戦争はどうすれば終わるか?:ウクライナ、ガザと非戦の安全保障論』(共著、2024年、集英社新書)、『14歳からの非戦入門』(2024年、ビジネス社)等
*3:「都議選で議席獲得」なら「上がり調子のこのタイミング」といえるかもしれませんが、獲得議席ゼロですからね。それとも「『イスラエルや米国のイラン攻撃』で中東紛争が激化するこのタイミングで外交専門家(外交関係の著書多数)の伊勢崎」云々か?(そこまで伊勢崎が世間に高評価されてるとは思いませんが)。いずれにせよ、松竹も「独りよがりではない」もう少し「分かりやすい文章」を書いて欲しいですね。
*4:「表現の自由を守る」ことが立憲民主党の専売特許であるはずがない/新選組の山本太郎は都議選中にでろくに候補者の応援に入らなかった上、参院選の比例区特定枠から木村英子氏を外して伊勢崎賢治を入れた(怒) - kojitakenの日記が批判するように、むしろ「今まで障害者(現在、参院議員で、れいわ新選組副代表(参院国対副委員長兼務)の木村英子氏)に特定枠を使っていたのに外したこと(そして健常者の伊勢崎に使用)」は「障害者軽視か?」との印象を与え「政治センスの悪さ」ではないか?
*5:なお、昨今、れいわは一時期と違い明らかに支持率が下降傾向にあり、多くの世論調査では「共産>れいわ」であり、また都議選でも1議席も獲得できませんでしたが、その点は無視する松竹です。失礼ながら、もはやれいわも完全に落ち目ではないか。ただし「れいわや国民民主の支持率下降」と同時に参政党が支持率を上げ(つまり両党と参政の支持層が恐らくかぶる)、世論調査によっては共産の支持率を超えてることは脅威です(都議選でも参政が3議席獲得)。国民民主と参政の支持層がかぶることは意外ではないですが、昔はともかく、現在は「共産と支持層がかぶる」と見られてきたれいわと参政の支持層がかぶってることは意外です。
*6:ちなみに国際刑事法典の制定を国会に求める会に寄れば「山尾志桜里(元衆院議員。元民進党政調会長)」「山尾の不倫相手だった倉持麟太郎弁護士」もこの会の「呼びかけ人」のようです。
*7:俺も伊勢崎の態度は「親プーチン政権」と批判されても仕方が無いと、否定的に評価しています。
*8:但し俺個人は、ここでkojitakenが非難する伊勢崎発言が問題だとは全く思わないこと(むしろkojitakenの主張の方がおかしいと思うこと)はkojitakenに悪口する(2025年2/11日分) - bogus-simotukareのブログで述べました。