共産党は最終盤、選挙区でも「自公を少数にするため」にどうするのか - 神谷貴行のブログ
拙記事において、紙屋記事の主張全てを批判してるわけではないですが、「批判してない=上手い批判が思い浮かばないだけ」であって賛同してるわけではないことをお断りしておきます。
ネット上や路上で排外主義を明示的に批判している人だけが立派で、そうでない人は排外主義と闘っていないかのように言い募る人がいたら、それはやはり独善的と言われても仕方がないと思います。
「何処にそんな『言い募る人』がいるんだ?」ですね。
むしろ話は逆で紙屋の方こそ「排外主義とのたたかい」に部落運動の歴史からどんな教訓が得られるか - 紙屋研究所で、「ネット上や路上で排外主義を明示的に批判している人(例えば、家登みろく氏)」の価値を貶めるような言動(効果に乏しいスタンドプレー扱い)に励んでいた「独善的な人」ではないのか。だからこそ「ネット上や路上で排外主義を明示的に批判している人」を高く評価する上瀧浩子弁護士に、紙屋はXで「無理解だ」「そうした行為には重要な意義がある」として批判されたのではないのか?。
なお、上瀧氏は除名問題では共産党を非難し紙屋を擁護する立場です。そんな人間が紙屋を批判したのだから彼女にとって紙屋の「ネット上や路上で排外主義を明示的に批判している人」の価値を貶めるような言動はよほど我慢がならなかったのでしょう。
なお、「排外主義とのたたかい」に部落運動の歴史からどんな教訓が得られるか - 紙屋研究所については拙記事反党分子『紙屋研究所』を批判する(2025年6/28日分)(追記あり) - bogus-simotukareのブログで批判しました。
なお、
参政党の「移民」問題ととトランプ関税でYouTube動画をアップ | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
「日本人ファースト」に関する参政党の主張が支持されるのは、排外主義で煽っているということではなく、現実のなかに根拠があるからだ。
と公言する松竹は紙屋にとって「排外主義と戦う人」なのか教えて欲しいところです。松竹伸幸を批判する(2025年7/4日分)(副題:松竹の参政党擁護に呆れるほか) - bogus-simotukareのブログでも批判しましたが、俺には松竹は「排外主義を擁護する人」にしか見えませんが。
なお、上記は紙屋記事にコメントしましたがやはり「応答する気はない」ようです。
応答しないくせに「批判意見も歓迎」とはよくも嘘がつけたもんです。紙屋の不誠実さには心底呆れます。
【追記】
参政党を支持する方へ - marimo*note
過去の記事を見てもらったらわかると思いますが‥私の歴史認識、国際情勢、政治的にかなり偏りがありました(あえて残してあります)
以前参政党をだいぶ支持し、3年前の参院選には参政党に票を入れたほどです。
しかし
一昨年後半くらいから参政党については「どうかな?」と思うようになりましたが去年だいぶまずいことに気づきまして。
そもそもが戦前回帰の思想そのものなんですよね💦
参政党の憲法草案を見たことがありますか?
ありえないことに天皇陛下を「元首」としていろんな実権を持たせる案です。
一番懸念するべきことは「歴史修正主義」です。
沖縄戦でも日本軍が住民に自決を強要したのは事実ですがそれがなかったことになっていたり。
大東亜戦争はアジアを解放したなど、当時の軍の宣伝そのものを信じている様子です。
日本保守党、NHK党、参政党はほんとにまずいと思います
だそうです。
参政党について「よく知らないままに支持してる」人間も意外と多いんですかね(勿論よく知った上で支持してる人間もいるでしょうが)
参院選当日までにマスコミ等が参政党を厳しく批判し、また不幸にして「参院選で参政党が躍進した」としても諦めず、参政党批判を続け、参政党支持を少しでも減らすよう努力しようと書いておきます。