「後出しじゃんけんする」「排外主義批判をまるでしない」kojitakenに呆れる(2025年7/21分)

参政党は「明確な反ユダヤ主義、人民主権を否定する憲法案を提案しているので、一番近いのはクーデターでドイツ帝国を再興しようとしたQアノン集団のような狂った極右」(kazukazu氏のXより) - kojitakenの日記
 こうしたタイトルの記事を書きながら「選挙期間中、参政党の排外主義を強く批判した共産」についてまるで触れないからkojitakenの「共産敵視」には心底呆れます。


2019年、2022年、2025年の参院選での立民の敗北は、いずれも執行部の緩みによる、いわゆる「負けに不思議の負けなし」であって、構造的な問題ではない - kojitakenの日記

 3回の参院選での立民の敗北は、いずれも執行部の緩みによる、いわゆる「負けに不思議の負けなし」であって、構造的な問題ではないと私は考えています。

 2019年(枝野代表、現在は党最高顧問)、2022年(泉代表、現在は党常任顧問)、2025年(野田代表)と、誰が代表でも「参院選で敗戦」なら「立民党の構造(党の方針や政策など)に何か問題があるのではないか。構造を変える必要があるのではないか」と言う指摘に対し、まともな根拠も挙げずに「執行部の気の緩み」と言う精神論を持ち出し「立民の構造的な問題ではない(つまり立民の政策や方針に根本的に問題があるわけではない、立民は政策や方針を大きく変える必要は無い)」と言い出す辺り、「立民信者」kojitakenらしい。
 これが共産だと躊躇なく、根拠レスで「分派禁止規定ガー」「民主集中制ガー」等と「共産党の構造的な問題」であるかのように言い募るのが「反共分子kojitaken」だから、そのデタラメさには心底呆れます。どうすれば人間はここまでクズになれるのか、kojitakenと類友に教えて欲しいくらいです。
 なお、今回の選挙結果について言えば「排外主義(参政党、国民民主など)を積極支持するほど日本人が劣化したこと」「そうした劣化に左派、リベラルが十分対抗できなかったこと」が「参政、国民民主躍進」「立民、共産の議席減」の大きな理由でしょう。今後、排外主義批判を大いに強める必要があるでしょう。
 「消費税減税反対派(いわゆる「給付付き税額控除制度(消費税還付制度)」を支持)」のkojitakenは立民は2024年衆院選から今回の参院選までの間に41%もの比例票を流出させる大惨敗。2022年参院選で21年衆院選の比例票を36%も流出させた泉健太時代よりもひどい負け方だった(呆) - kojitakenの日記で「立民や共産が消費税減税を打ち出したのが良くなかった」「立民は給付付き税額控除制度(消費税還付制度)を主張し続けるべきだった」云々という馬鹿げた主張をしていて心底呆れます。立民や共産の「消費税問題での主張」をどう評価するにせよ、そんなことは今回の選挙結果とは全く関係ないでしょう。「給付付き税額控除制度(消費税還付制度)」や「食料品ゼロ%」の是非はともかく、立民が「食料品ゼロ%」ではなく「給付付き税額控除制度(消費税還付制度)」を主張してたら選挙に勝てた(kojitakenの放言)といえる根拠はどこにもない。
 そして予想通り「排外主義」の問題についてほとんど論じない「アホのkojitaken」です。kojitakenや類友が「排外主義の問題(外国人の人権問題)」について全く無関心であることはよく分かります。
 なお、今回の選挙結果、「日本人ファースト」が「変に受けた」という点では「小泉郵政選挙郵政民営化が変に受けて小泉自民が大勝)」を連想します。
 とはいえ、
【1】その後、

83会 - Wikipedia参照(経歴についてはウィキペディア参照)
稲田朋美
 第二次安倍内閣行革相、自民党政調会長(第二次安倍総裁時代)、第三次安倍内閣防衛相等を歴任
坂井学
 第二次安倍内閣国交大臣政務官復興大臣政務官兼務)、第三次安倍内閣財務副大臣菅内閣官房副長官等を経て、現在、石破内閣国家公安委員長
鈴木馨祐
 第三次安倍内閣国交大臣政務官、第四次安倍内閣財務副大臣、外務副大臣等を経て、現在、石破内閣法相
平将明
 第二次安倍内閣経産大臣政務官等を経て現在、石破内閣デジタル相
永岡桂子
 選挙に弱いことから「郵政選挙落選」を悲観して自殺した永岡洋治の妻。第一次安倍内閣農水大臣政務官、第二次安倍内閣厚労副大臣、第四次安倍内閣文科副大臣、岸田内閣文科相等を経て、現在、自民党幹事長代理
長崎幸太郎
 2019年から山梨県知事
牧原秀樹
 第二次安倍内閣環境大臣政務官、第三次安倍内閣厚労副大臣、第四次安倍内閣経産副大臣、石破内閣法相等を歴任

など生き残った小泉チルドレン(小泉郵政選挙が初当選)もいるとは言え、その後「郵政離党組」が復党したことなどで「杉村太蔵(タレントに転身)」など、多くのチルドレンが政界引退
【2】小泉郵政選挙勝利の面影もない、今回の自民の議席
を考えれば「アンチ参政の俺の願望込み」ですが「多くの小泉チルドレン同様にいずれ消え去る存在=参政党の当選議員」ではないか。
 とはいえ「小泉チルドレンで懲りろよ。また同じことするなよ。日本人はどれほどバカなんだよ」感はあります。


参院選東京選挙区、「戦略的投票」の呼びかけを決めたのが立民都連執行部(手塚仁雄)なら塩村候補から猛抗議を受けて削除を議員に通知したのも都連執行部だったとの観測(呆) - kojitakenの日記
 東京選挙区での立民・塩村候補の7位当選(6位以上と違い、7位だと3年の任期に留まる)、奥村候補の落選について「2人立てたのが失敗だった」と言い出すkojitakenですが、後出しじゃんけんも甚だしいでしょう。
 「蓮舫氏1位当選、小川氏6位当選(2016年参院選:定数6、但し、当時は民進党)」「塩村氏4位当選、山岸氏7位落選(2019年参院選:定数6)」「蓮舫氏4位当選、松尾氏8位落選(2022年参院選:定数6)」といった過去の立民の実績を考えれば「2人立てること(1人当選は当然の前提とした上で、上積みを狙う)」は何らおかしくない。
 少なくともマスコミの序盤報道でも「塩村氏は上位当選、奥村氏は落選の可能性もあるが、7位での下位当選もありうる」という報道だったはずです。
 問題は選挙戦が進むにつれ「参政2位、国民民主2人当選(3位、5位)」となり立民が後退し、塩村7位にまで追い込まれたことです。
 なぜ後退したのか、選挙戦中に後退の事実を立民党が認識した上できちんと対処しようとしていた*1のか、が問題であって、kojitakenのように「2人立てたのが失敗だった」と言い出すのは愚劣な後出しじゃんけんでしかない。まあkojitakenと類友なんて「その種のクズ(但し、プライドだけは無駄に高い)」だということは前から知っていますが。

*1:kojitaken記事を読む限りどうも認識してなかったようですが。