kojitakenを批判する(2025年7/23分)

2022年参院選よりも今回の参院選の方が立憲民主党の得票数は多かったぞ、などと言って傷を舐め合っている場合ではない - kojitakenの日記
 ネット上でも指摘がありますが、立民が「比例得票数で4位(1位が自民、2位が国民民主、3位が参政で、軒並みウヨ政党)」というのは「やはり深刻な問題」でしょう。

◆今回は党内に非改選の福島瑞穂以外に集票力のある候補がいないと、おそらく福島瑞穂自身が判断してラサール石井を投入した。ラサールでなければ社民党は政党要件を維持できなかったであろうところまで追い込まれたことを意味する
福島瑞穂の独裁がいつまで続くのか
◆今回の選挙後に社民党の政権要件支持を寿ぐのではなく、福島を批判する記事を書いて公開しようとは、選挙戦中から私がずっと考えていたことだった。

 勿論党首である以上、彼女が「ラサール氏投入」に賛同したであろうことは間違いないでしょうが、彼女を独裁者呼ばわりしまるで「彼女以外(例えば大椿副党首)はラサール氏擁立に反対だったみたいなkojitakenの物言い」には呆れますね。
 そもそも福島党首を「独裁呼ばわりする根拠」が何かあるかと言えば何もないでしょう。
 彼女が「2003~2013年」「2020年から現在まで」長く党首を務めるのは「彼女以外になり手が無いから」にすぎないでしょう。
 失礼ながら「ミニ政党」で苦しい状況にある社民党の党首になりたがる人間も多くはないでしょう。
 そもそも彼女の独裁ならなぜ「2013~2020年」の間「吉田忠智又市征治(今は立民に移籍)」が党首になったのか。
 何故彼女が「大椿氏(1973年生まれ、政党幹部としてはまだ若い)」という若手を「副党首に抜擢して幹部として育てようとした」のか。
 俺的には「寄らば大樹の陰」で、社民党を離党し立民に移籍した連中よりも「社民党に残った彼女」の方に「人間的魅力」を感じますが「立民信者」kojitakenは違うようです。
 なお、ラサール氏投入による「得票増」は「一時的効果」かもしれないですが、「何もせずに政党要件を失う」よりはマシでしょう。
 それにしても「福島氏に対する悪口」に限りませんが、kojitakenに呆れるのは「ろくな社会的影響力も実績も無い凡人」のくせに、論客ぶって、福島氏や共産の志位氏、立民の野田氏などに悪口することですね。
 後述しますが、福島氏らへの悪口(例えば、福島氏への独裁呼ばわり)は内容的におよそ正当なものとは思えませんが、「例は何でもいい」のですが、それ以前に「れいわ新選組代表の山本太郎」「コラボ代表の仁藤夢乃氏」のように「その活動内容の是非(小生自身は仁藤氏はともかく山本については評価していませんが)」はともかく「それなりの実績や社会的影響力、一定の支持者(人望)」がいる人間と違い「少数の類友」しかいない「無能な凡人kojitaken」がよくも大口が叩けたもんです。
 俺個人は「自分は無能だ」と自覚してるが故に「Aは政治倫理的に間違ってる」などの「政治道徳的な是非」はともかく、kojitakenのように「政治的に無能」云々の批判をする気には全くなりませんね。
 というかkojitakenの場合「無能だからこそ大口叩く」のかもしれませんが。
 俺の人生経験上【1】世間に無能扱いされてるが故に、良く言えば謙虚、悪く言えば自己肯定力が低く「大口叩かない」人間がいる一方で、【2】世間に無能扱いされてることに反発し、能力もないくせに、能力アップを目指すのではなく「俺はすごいんだ」と、根拠もない大口を叩いて劣等感を消そうとするバカがいますが、kojitakenはそういうバカでしょう。まあ、そんな「アホのkojitaken」を相手にするのは宮武嶺など「少数の類友」でしかないですが。
 なお、社民党共産党の苦境についていえば、私見では「内部要因がない」とは勿論言いませんが、外部要因が大きいでしょう。
 「参政党や国民民主党といった極右」が躍進するような選挙ではどうしても左派政党は躍進しづらい。
 今の日本は「自民党内に三木元首相、宮沢元首相のような護憲リベラルがまるでいない」「連合も昔の総評と違い、かなり右寄り」「そもそも労組加入率自体が低下傾向で労組に昔ほどの力が無い」など「かなり左派、リベラル派の力が衰退」している。
 ラサール氏が目立ってしまうのも、今の日本では彼のような「リベラル、左派への共感を口にする芸能人」が昔に比べて減ったからです。
 そうした社会事情を無視して「福島が、志位が無能だから社民党が、共産党が伸びない」云々というkojitakenの主張は根本的に間違ってるでしょう。
 今の「左派の置かれた状況」は例は何でもいいですが「アニメや時代劇の新作が地上波のゴールデンタイム(プライムタイム)でほとんど放送されない状況(放送されるのは地上波では深夜が多い。また未だに新作が作られるアニメと違い、時代劇はほとんど再放送ばかり)」みたいなもんです。
 そういう大状況を無視して「昔のアニメ(例えば、1980年代に放送された日本テレビキン肉マン」、フジテレビ「北斗の拳」、テレビ東京キャプテン翼」など)や時代劇(例えば、TBSで放送された「大岡越前」「水戸黄門」など)の制作者は立派だった。それに比べて今の奴らはダメだ」と言ってるとの似たり寄ったりの物言いが「福島氏や志位氏へのkojitakenの悪口」です。
 あえて言えば「1980年代のおたかさんブームの土井たか子」などの「実績を上げた左派のレジェンド」を今の時代に持ってきても多分、志位氏や福島氏同様「苦しい戦績」になったでしょう。
 一方で「社会党共産党が今よりも元気だった1970年代」に福島氏や志位氏が活動したなら「当時の社会党共産党幹部同様」にそれなりの実績を上げたでしょう。

 私は権威主義が大嫌いだから、「ラサールを候補に立てた福島瑞穂の英断」とやらを称える気など全く起きない。だから多くの、あるいは数少ない社民党員あるいは支持者の神経を逆撫でする記事を書いて公開した。

 福島氏が党首である以上「彼女の決定」ですが、「彼女一人が決めたわけでは勿論ない(社民党は彼女の独裁政党ではない)」「そもそもの発案者が誰か不明(福島氏かどうか不明)」なのでそうした意味で「福島氏の英断」とまで俺個人は彼女を褒める気はないですが、それはさておき。
 kojitakenは「権威主義が嫌い」なのではなく「ラサール氏や福島氏が嫌いなだけ」、あるいは「社民党が嫌いなだけ」でしょう(なお、俺に限らず、ほとんどの人間は誰でもそうでしょうが、「尊敬されてしかるべき権威者(学者、芸術家など)への高い評価」ならともかく「著名人、権力者というだけで高評価」する類の権威主義は俺も評価しません)。
 あるいは「俺(kojitaken)は社民党支持者が嫌うような文章を書く、反骨の社民党支持者だぞ」という変な「反骨アピール(これもある種の権威主義でしょう)」か。いずれにせよ「社民党を非難するのが、反権威主義」とは「変な理屈があった」もんです。
 まあ、kojitakenの「自称・社民党支持」は怪しいですけどね。
 今回だけでなく以前も

社民党には2000年代末から2010年代までの「小沢一郎の衛星政党」時代を総括して早く本当の社民主義政党に生まれ変わってもらいたい - kojitakenの日記
→俺の認識では社民党が「小沢の衛星政党になったこと」などないし、そもそもkojitakenは「衛星政党になった」と評価するまともな根拠を何一つ書かないのだからお話になりません。

などと社民党に悪口する記事ばかり書き、また、赤旗や前衛を紹介する「共産支持」の俺と違い、社民党支持を自称しながら「社民党機関紙、機関誌を紹介はしない」一方で西村智奈美 カテゴリーの記事一覧 - kojitakenの日記で「立民の西村(配偶者である本多平直ロリコン暴言を公然と擁護し、世間の批判を浴びたアホ政治家)を美化しまくる」なんてそんな「変な奴」の何処が社民党支持者なのか。どう見ても「立民支持者」でしょう。
 というか「ラサールを立てたことは、少なくとも得票という面では良かった」というのは「客観的事実」であり、それを褒めることの何が悪いのか。
 今のところラサール氏が「政治家として問題発言をした」等という事実もないでしょう。

 今回の衆院選では立民は選挙戦中に失速した。特に目立ったのが東京選挙区の情勢調査結果が序盤と終盤で異なり、選挙戦中に民民の2候補が伸びて立民の2候補が失速した。
 全般的にいえば、立民のあの「産まれたての野田佳彦」に象徴される弛んだ戦い方が有権者を失望させたのではないか。なお同様の例は共産党にもあって、あのメロンパンのパフォーマンスは私には最初意味がわからなかった。あれもやはり弛んだ戦い方の一例ではなかったか。

 勿論「メロンパン」アピール(「メロンパンで人が死ぬ」という、参政・神谷の珍論への批判)だけしていたわけではないので言いがかりも甚だしい。
 共産も厳しい戦いだったとは言え、「序盤予想では共産よりも上位だった立民が7位にまで落ちたこと」はやはり「立民にも問題があった」ということにはなるのでしょう。
 それにしても「弛んだ戦い方」ねえ。
 恐らく「ブログ記事を書いてるだけで何一つ政治活動などしてない男(まあその点は俺も同じですが)」が「実際に戦ってる人間」に向かって「弛んだ戦い方」なんてよくも言えたもんです。
 かつそうした「精神論」はおかしいでしょう。
 ならば「例は何でもいい」ですが「今年のセリーグ」においては阪神が7/22時点で「2位DeNAに9.5ゲーム差」もつけて独走状態(ほぼ優勝が確実)なのも「他チームが弛んだ戦い方」だからなのか。
 6位ヤクルトが「5位広島」に「7.5ゲーム差」も付けられて「最下位がほぼ確定してる」のも「ヤクルトが弛んだ戦い方」だからなのか。
 と言えばkojitakenもさすがにそうは言わないでしょう。
 俺も野球素人なので詳しい分析など出来ませんが阪神が「投手力防御率が2点台で失点が少ないなど)」「打力(安打数、本塁打数が多く得点力があるなど)」「守備力(エラー数が少ないなど)」「盗塁数」などで他チームより上にあるからでしょう。もちろんそうなったじょとについては「監督、コーチが有能(選手指導)」「スカウトが有能(有能な選手を獲得)」「トレーナーが有能(選球の怪我が少ないなど)」等、色々理由があるでしょう。
 一方ヤクルトなど他球団はそうした点で阪神に劣るのでしょう。
 そもそも、選挙にせよ、プロ野球にせよ、他の何にせよ、弛んだ戦い方などするわけがない。
 選挙なら、落選すれば政治家でなくなるし、プロ野球なら「選手、コーチ、監督」などは活躍しなければ最悪「首になること」もありうる。そうした「痛い思い」は誰もしたくはないでしょう。
 結局弛んだ戦い方などという「精神論」を持ち出すのはkojitakenが今回の選挙結果についてまともな分析をする能力も意思もないからでしょう。

 立民の東京選挙区に関してはもう一つ非常に痛い出来事があった。それが例の「戦略的投票」をめぐる立民議員らのXのポストだが、もんくま氏によればあれは立民議員個人の判断ではなく立民東京都連の通達を議員たちが実行しただけであり(それを暗示させるのが、Xをポストした議員たちが比較的手塚仁雄に近い人たちだったことだ)、しかも塩村文夏候補の猛抗議を受けて議員たちのXを削除させたのも東京都連(要するに手塚仁雄)ではないかという。つまり都連幹事長の手塚仁雄が「ブレた」可能性が高い。これは総括の対象にしなければならないと私は考える

 kojitakenがやたら「手塚氏」を嫌ってることには全く呆れます。
 勿論「都連幹事長(都連ナンバー2)の手塚氏」には「立民党の塩村氏7位(最下位)当選(任期3年に留まる)、奥村氏落選」という「厳しい選挙結果」について、責任がありますが、「都連会長(都連トップ)」であり、また「立民党代表代行」でもある長妻昭*1の名前がここで全く出ないのはどういうことなのか。

 昨日の弊ブログの記事を宮武嶺さんに取り上げていただいた。

 「kojitakenと宮武」という「類友同士」が「宮武さんの記事は素晴らしい(kojitaken)」、「kojitakenさんの記事は素晴らしい(宮武)」と「内輪褒めしてるだけ」の馬鹿げた話です。
 kojitakenと類友以外にとっては「馬鹿馬鹿しい。そんな仲間褒めして何が嬉しいの?」「お前らなんかほとんど誰も評価してないだろ」「そうか、誰も評価してないから内輪褒めするのか?」で終わる話です。
 それにしても「参政党のような極右政党が躍進する異常な選挙」で「議席を減らした」云々と「田村委員長に悪口雑言」とは宮武やkojitakenのクズさには心底呆れます。
 あえて言えば「参政党を支持するようなアホな選挙民が多い」状況は「田村委員長がどうこう言う話ではない」でしょう。
 また
#参政党 の危険性を報道業者はどこまで知ってる? (14) #参政党に騙されるな #ここがヘンだよ参政党 @asahi @Asahi_Shakai @mainichi @mainichijpnews @tokyoseijibu @tokyo_shimbun @danketsu_rentai @Yomiuri_Online @YOL_politics @nikkei @nhk_news @47news_official @jijicom - 村野瀬玲奈の秘書課広報室
多くの報道業者が行なう排外主義ロンダリング・暴政ウォッシング @asahi @Asahi_Shakai @mainichi @mainichijpnews @tokyoseijibu @tokyo_shimbun @danketsu_rentai @Yomiuri_Online @YOL_politics @nikkei @nhk_news @47news_official @jijicom - 村野瀬玲奈の秘書課広報室などネット上で多数の指摘がありますが「新聞はともかくテレビが、TBS報道特集など一部例外を除いてまるで参政党の主張(排外主義など)を批判せず、その主張を垂れ流していたこと」を批判しないのもいかがなものか。
あるいは

本当に「共産党の話題だけ1ミリも出なかった」嘘のような話 - Gl17の日記

等が指摘する「マスコミの共産無視、敵視」を批判しないのもいかがなものか。
 あるいは「定数4の埼玉」はともかく「定数2の京都」は「当選可能性の全くない立民、れいわ」が候補を擁立せず、共産の倉林氏に一本化すれば「倉林+立民+れいわ>2位当選の自民の西田」であり、共産の当選の可能性が十分あり得たことに触れないのもいかがなものか。
 「共産に何一つ問題は無い」とはさすがに言いませんが、とはいえ、「田村委員長の選挙指導が拙劣で負けた(kojitakenや宮武)」というのは「あまりにも問題がありすぎる」でしょう。
 しかも「2021年衆院選」で立民が負けたときは「宮武らが支持する枝野やリベラル派の政治力衰退」を恐れて「敗戦したが枝野は代表を辞める必要は無い」と言い募っていたのが宮武やkojitakenですから主張が全くデタラメです。
 自分らが支持する枝野は選挙で負けても「代表を辞めなくていい」、支持しない田村氏には「選挙敗戦で悪口」とは「ご都合主義」が酷すぎる。

 共産党については、具体的には神谷貴行さんがブログに書かれている通りだと思います。

 神谷の主張については拙記事紙屋研究所、松竹伸幸を批判する(2025年7/22日分) - bogus-simotukareのブログで批判しました。
 それにしても「世間に神谷貴行(紙屋高雪)が全く相手にされてないこと」をkojitakenや神谷がどう思ってるのか聞きたいところです。
 紙屋を除名した党執行部が「彼を相手にしない」のはある意味当然ですが、「マスコミなど党外の人間も紙屋をほとんど相手にしない」「一部の紙屋ファンしか紙屋を相手にしない」のは、「紙屋が世間に支持されてないこと」の証明でしょう。
 その程度の無能「紙屋」が「自分の無能さ」を棚に上げてよくも党に悪口出来たもんです。
 そもそもそんなに党に不満があるなら「紙屋新党」でも作ればいいでしょうに。まあ「支持者が少ないから」作れないんでしょうが。

 世には、神谷氏を「反党分子」の一語で切り捨てるようなブログもあります

 「だって反党分子じゃん」「党に何時までも悪口してないで、神谷は新党でもつくれよ。みっともない野郎だな」で終わる話です。

 2021年衆院選でまた減少に転じましたが、この選挙の敗北についての総括について聞かれた*2志位氏が「無答責宣言」をしたのでした。

 一体、何時、何処で志位氏が無答責宣言などしたのか教えて欲しいもんです。俺はそんな事実を知りませんので。
 俺の知る限り、志位氏は「連合の芳野会長、立民党内の右派議員などの野党共闘否定論についてどう思うか?」とマスコミ等に聞かれ「立民、社民などとの野党共闘それ自体は間違ってないと思う(今後も続けるべきだと思う)」と言ったに過ぎません。勿論「立民や共産が敗戦した以上、野党共闘の現状については反省が必要だと思う(野党共闘の問題点を見つけ出し是正する必要があると思う)」とはしていますが。
 それが「無答責宣言」だというなら、kojitakenはあの時点で「連合の芳野会長などが言うように野党共闘を辞めるべきだった」とでも言うのか。
 それともkojitakenの言う「無答責宣言」とは「野党共闘それ自体は間違ってないと思う(今後も続けるべきだと思う)」とは別の志位発言なのか。
 ならばその志位発言は
1)どんな内容(WHAT)で
2)何時(WHEN)、何処(WHERE:マスコミ取材か?)で誰(WHO:マスコミ記者か?)に対してされたのか、教えて欲しいもんです。
 といったら恐らく「思い込みによる文章」なので、kojitakenは何一つまともな根拠を示せないでしょうが。
 この文章に限りませんが、kojitakenには
1)5W1H(何時(WHEN)、何処(WHERE)で誰(WHO)がといった「5W1H」が不明確(そのような事実があるかどうかすら怪しい)
2)そのように主張する根拠が何ら示されない(そのような事実があるかどうかすら怪しい)
があまりにも多すぎます。
 なぜか自ブログで「俺はサラリーマンとして有能」アピールするkojitakenですがこのお粗末さを考えるにどう見ても「虚言」であり「サラリーマンとして無能だった(周囲に恐らく迷惑をかけていた)」と思います。
 「無能なのに有能アピールしたがる」kojitakenのような「みっともない嘘つき」には心底呆れます。

 立民の指導部が、ともに枝野幸男以上に保守的な政治家といえる泉健太野田佳彦に代わろうが、共産党の得票率は落ち続けています。

 「立民の指導部がウヨだから左派の共産に票を集めよう」となればいいですが、実際は右翼政党「参政や国民民主」に票が集まるような日本社会の右傾化状況なので「話の論理が明らかにおかしい」。
 なお、「保守的な政治家といえる野田佳彦」でも「参政や国民民主に票を食われて」議席減ですから、今の代表が枝野だったら恐らく「もっと立民の議席が減った」でしょう。

 志位氏は今なお共産党の全権を掌握していると見られる

 党首は「田村委員長」なのに「志位議長が全権」云々とは「何が根拠だ?」ですね。勿論「何の根拠もない思い込み」でしょうが。
 そもそも「議長」は志位氏になって初めて設けられたポストではなく、「不破議長(前委員長)、志位委員長」「宮本議長(前委員長)、不破委員長」でしたが、この頃も「議長が全権を掌握していた」のか。
 それとも「志位議長だけが全権を掌握している議長」なのか。そもそも「全権掌握」とは具体的にどういう意味なのか。いつもながら意味不明なkojitakenの文章です。
 恐らく「志位議長だけが全権を掌握している議長」なのか、「過去の宮本議長や不破議長も全権を掌握していたのか」と聞かれてもkojitakenにはまともに回答は出来ないでしょう。何か根拠があって書いてるわけではなく「嫌う理由が何か」はともかく彼が嫌う志位氏に「独裁レッテル」を張りたいだけでしょう。根拠レスで「社民党の福島党首」を独裁呼ばわりしてるのと同じ話です。

*1:鳩山、菅内閣厚労相民主党代表代行(岡田代表時代)、民進党選対委員長(前原代表時代)、立民党政調会長(枝野、泉代表時代)などを経て、現在、立民党代表代行

*2:一体誰に聞かれたのか?。マスコミ取材か。マスコミだとして、何処のマスコミの取材か?(新聞か、テレビ局か?)。こうした「5W1H(何時(WHEN)、何処(WHERE)で誰(WHO)が、など)」について曖昧な文章を書いて恥じない(当然、マスコミ記事などの根拠は何も挙げない)のだから、kojitakenのアホさには心底呆れます。