石破茂の辞意表明騒動/泉健太が立民の参院選惨敗に厳しい総括を求めた/わかっていない山本太郎や神谷宗幣と、わかっていて「ハーメルンの笛吹き」をやる玉木雄一郎 - kojitakenの日記
今のところ、石破は辞意表明しておらず、にもかかわらず「辞意」云々と書くマスコミは、前回総裁選に出馬した「加藤*1財務相」「小泉*2農水相」「林*3官房長官」「茂木*4前幹事長(茂木派領袖)」等の面子を「ポスト石破」として担ぎ出そうとする「自民党・反石破勢力」の走狗として動いてると疑われても文句は言えないでしょう。
なお、分かっているかいないかに関係なく、デタラメな放言は許されないと思うので、俺はkojitakenや類友らのような玉木非難には全く賛同しません。
そもそもkojitakenや類友らの物言いは、彼らの主観はともかく、「無知だから罪は軽い」として、れいわ山本や参政神谷の免罪になっていないか。山本や神谷が無知か知りませんが無知でデタラメを言うのも十分罪は重いでしょう。
仮に石破が辞める場合には自民党総裁選になるが、昨年やったような自民党の「総裁公選規程」に基づく、党員も参加するいわゆる「フルスペック」の総裁選は行われず、両院議員総会で選出できる。
(ボーガス注:両院議員総会での選出なら)昨年の衆院選で安倍派の候補者が大量落選したことが影響して、高市早苗*5が総裁に選出される可能性は非常に低いのではないか。従って仮に石破が本当に辞めても、小泉進次郎とか林芳正とか、あのあたりが中心になる総裁選になる可能性が高いと私は見ている。
まあくだらないですね。そんなことは実際に石破が辞めないと分かりようがない話です(そもそも辞めるかどうか、辞めるとして何時辞めるかも不明。勿論辞めない可能性すらある)。しかし何でkojitakenのバカはこうも「政策に無関心」で、「政局話ばかり」が好きなのか。
今回に限っては泉に強く共感する。
俺は全然共感しませんね。泉(元代表、現在、常任顧問)については「手前が敗戦したときは、多少党三役を変えただけで、ろくに総括もしないで代表に居座ったくせにふざけんな」ですね。
まあ、「野田を下ろした後」に代表に再登板する気か、はたまた「誰かを担いで幹事長などの要職で復権(例:蓮舫民進党代表時代に幹事長に就任した野田元民主党代表(現・立民党代表)、泉立民党代表時代に幹事長に就任した岡田元民主党代表(現在、立民党常任顧問)」する気かはともかく、そういう党利党略でしかないでしょう。そんなくだらない話に、kojitakenは何で共感できるのか。
もしかして枝野信者として「野田が辞めれば枝野(元代表、現在、最高顧問)にもワンチャンスある、代表再登板があり得る。だから泉の野田批判を支持しよう」とでも思ってるのか。空しい希望であって「ない」でしょうねえ。枝野待望論なんて何処にあるのか。
山本太郎と長谷川の間に確執があるかどうかも不明だ。
だったら、確執を前提にした記事山本新選組内で経済政策の責任者だった長谷川羽衣子がハブられ始めているのではないかとの観測 - kojitakenの日記をなぜ書いたのか。kojitakenも呆れたバカです。
岩手の地方議員に対するハラスメント疑惑の加害者が緑の党系の人物だったという噂話の真偽も大いに気になる。
「風説の流布するな、kojitakenはバカか?」と言う話です。緑の党に全く失礼でしょう。
山本新選組内で経済政策の責任者だった長谷川羽衣子がハブられ始めているのではないかとの観測 - kojitakenの日記
「観測」というタイトルで想像つくでしょうが「長谷川がハブられてる」云々は「噂話」にすぎない(例えば長谷川がそう批判したわけではない)ので実に馬鹿馬鹿しい。
れいわに限りませんが、kojitakenは「争いのない確定的事実」だけで批判しろ、噂話で批判するなと言いたい。
地獄絵図 - kojitakenの日記
「地獄絵図」と表現するかどうかはともかく、kojitakenの紹介する三春氏ツイートで「中身のないトンデモ右翼政党」参政党とチームみらいが支持率を爆上げし、「立民>国民民主>参政」「公明>れいわ>みらい>共産」という位置に付けてることには「日本人のバカさ」に改めてげんなりしますね。
なお、不愉快なので引用しませんが「松竹や神谷の除名→参院選議席減」云々で共産に悪口するkojitakenにはいつもながら呆れます。
その理屈では例えば
【1】「選挙後、支持率が下がった(また巻き返したいところです)」が、「それ以前は、微増に留まるとは言え、支持が増加傾向にあった共産」
【2】残念ながら6位だったが「7位(最下位当選で任期3年)の立民・塩村」よりは得票した「共産・吉良氏(東京選挙区)」
の説明が付かないでしょうに。
単に「排外主義(外国人差別)」「高齢者差別」などの「右翼ポピュリズム(参政党、国民民主、チームみらいなど)が受けてる」だけの話であり、「右翼ポピュリズム」に批判的な共産などが苦しい状況にあるだけの話です。
俺も凡人であり、現状打開の妙案はありませんが「排外主義(外国人差別)」「高齢者差別」などの「右翼ポピュリズム」との戦いが一層重要になったとは言えるでしょう。いずれにせよ、しつこく繰り返しますが今後も共産支持は続けます。
今日のしんぶん赤旗ニュース&小松立騎氏のツイートほか(2025年7/21、22日分) - bogus-simotukareのブログでも触れましたが、理由は私が日本共産党を支持する理由―― 「価値に基づいた中立性」を体現する政党|小松立騎という小松氏と同じで「反差別」です(「反差別」で共産以外が選択肢から外れるというのも「何だかなあ(呆)」ですが)。
一方で神谷や松竹、広原盛明は「そうした問題の立て方(排外主義が蔓延したことで党が厳しい状況にある)をせず、党に悪口してるだけ」のようで呆れます。
その結果、紙屋研究所、松竹伸幸を批判する(2025年7/22日分) - bogus-simotukareのブログでも軽く触れましたが「1議席減の微減」とはいえ「立民も議席を減らしてること」に神谷や松竹、広原がまるで触れないことには全く呆れます。
神谷や松竹、広原が「日本政治を真面目に考えてる」のではなく、単に「党を恨み、悪口したいだけ」なのがモロバレです。
*1:第四次安倍、岸田内閣厚労相、菅内閣官房長官、自民党総務会長(第二次安倍総裁時代)等を経て現在、石破内閣財務相
*2:小泉元首相の息子。第四次安倍、菅内閣環境相、自民党選対委員長(石破総裁時代)を経て現在、石破内閣農水相
*3:福田内閣防衛相、麻生内閣経済財政担当相、第二次、第三次安倍内閣農水相、第四次安倍内閣文科相、岸田内閣外相、官房長官等を経て現在、石破内閣官房長官
*4:小泉内閣沖縄・北方等担当相、福田内閣金融等担当相、自民党政調会長(谷垣、第二次安倍総裁時代)、第二次安倍内閣経産相、第四次安倍、菅、岸田内閣外相、自民党幹事長(岸田総裁時代)等を歴任
*5:第一次安倍内閣沖縄・北方等担当相、第三次安倍内閣総務相、岸田内閣経済安保等担当相、自民党政調会長(第二次安倍、岸田総裁時代)を歴任