8月4日は私の裁判の第6回期日 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
共産党が掲げた「自公を少数に」が実現*1したのに、自民党の総裁たらい回しを批判*2し、(ボーガス注:維新、国民民主、参政など)自公にすりよる野党を牽制するだけで、石破後の次の政権について何も言えない状態が続いている。
立民は議席維持に留まり、一方で「国民民主」は「立民を支持して政権交代を目指す気は明らかになく」、「政権交代」を言える状況では残念ながらないのですが、一体松竹は共産に何を言って欲しいのか。
そもそも共産も「常に、次の政権についてあれこれ言っていた」わけでもないでしょう。
まずは松竹が党に「何を言って欲しいのか」を書くべきでしょう。どう見ても「単に党に言いがかりを付けてる」だけでしかない。
1960年の共産党による選挙管理内閣の提唱は、衆議院1議席、参議院3議席という泡沫政党としてのものだった。激動の政局では共産党は本当に考えぬいて頑張ったのだ。
まさか今の党に悪口するために「1960年代の党を美化する」とは思ってもみませんでした。
まあ、「党を支持しない層」は勿論「党支持層」でもそんな主張に共感する人間はまず居ないでしょうが。
そもそも1960年に選挙管理内閣なんか実現していませんし。
50年も党員だったのに50年問題を理解していなかった | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
なぜか「50年問題」を連呼する松竹ですが、非党員は勿論、「党員」ですらこんな物言いには全く共感しないでしょう。
「50年問題」は今回の選挙結果とは何ら関係はない上に「70年も前の話」です。
◆神谷ツイート
神谷貴行
参院選の結果は、自公や参政党の議席など日本の政治の問題はおいとくとして、共産党にとっては歴史的な惨敗だと思えました。
紙屋研究所を批判する(2025年7/26日分) - bogus-simotukareのブログでも紙屋を批判しましたが、「いや置くなよ」「排外主義の極右政党・参政の躍進が今回最も懸念すべき事だろ」ですね。
とにかく「党に悪口したい」という紙屋のゲスさが露呈されたツイートですね。
今日のしんぶん赤旗ニュース&小松立騎氏、道産子ナオ氏のツイートほか(2025年7/24日分) - bogus-simotukareのブログでも紹介した
小松立騎
(ボーガス注:紙屋や松竹などは)それこそ「お前がいう共産党の『欠点・悪癖』を全て除いた政党を、お前が結成すれば良い」という話なのである。でも奴らは、それをしない。奴らの目的は政治や社会の変革ではなく、「(ボーガス注:彼らが憎悪する)共産党を腐すこと」だからだ。彼らにはまず「共産党を腐したい」という暗い情念があり、そのための「材料」を後から探す、という順序だからね。選挙の結果、政治や社会がどうなるかなど全く関心はないのであろう。
というツイートは「全く正しい」のでしょう。
神谷貴行
「反党行為で除名されるんじゃないですか?」
規約を公平に適用する立場から党中央がこの問題でどういう態度を取るのか注視しています。「オキニ*3は好き放題にやれる*4が、幹部から睨まれた人間は落ち度*5がなくても言いがかりをつけて排除する」というのでは、「やはり異論を許さない党か」と言われても仕方がありません。
◆こたつぬこ
共産党の地方議員や活動家*6が「石破辞めるな」キャンペーンやってますが、小池晃書記局長は、石破茂首相の続投表明について、「国民が石破政権ノーという明確な審判を下したにもかかわらず全く聞く耳を持たないということだ」と批判してますよ。
そもそも「そんなキャンペーン」がどこで「されてる」んですかね?。
なお、松竹も共産党が地方議員の「石破辞めるな」を容認している問題 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Amebaで紙屋と同様の愚痴をしていますが、「党執行部は石破辞任を求めるのを辞めろ」とまで言えばさすがに「除名待ったなし」でしょうが、そこまで行かなければせいぜい党執行部も「そうした主張は不適切」と「批判」どまりで「除名はしない」のではないか。
松竹や紙屋の行為は「単なる異論表明」ではなく「反党行為(党の方針を「野党共闘の障害」などと糞味噌に誹謗)」であり話のすり替えも甚だしい。
なお、俺個人は「石破に辞めて欲しい」ですが、石破が辞意表明してないにもかかわらず「辞任確実」等と報じる一部マスコミには「自民党内部の反石破派への加担か?」「メディアの中立性に反しないか?」「石破辞任を求めるのと、そういう『辞任確実』報道するのとは意味が違うだろ?」と不快には思います。
また「石破辞任反対」に賛同はしませんが「後釜が極右の高市や、中身空っぽのポピュリズム小泉jrになるくらいなら石破の方がまし」という気持ちは「分からないでもない」。
正直「金銭疑惑がある以上、桝添が都知事を辞めるのは当然」とはいえ「桝添の後が、左派どころか、右派の桝添と比べても、極右の小池」になったときは「桝添の方がましだった」感は感じました。
【追記】
共産・田村氏「石破おろしの中心は裏金議員や統一教会べったり議員」 [日本共産党]:朝日新聞
だからといって「石破辞めるな」デモを共産が支持するわけでもないでしょうが、「共産支持層の一部」や「共産支持ではないが共産に好意的な左派やリベラル派の一部」に明らかに「石破は辞めなくていい。高市や小泉jrに総裁になられるくらいなら石破の方がましだ」という声がある程度存在する以上、脳天気に「石破辞任」を言う気にならないということでしょうね。
つまり共産も「支持層の声」にはある程度配慮せざるを得ない。
一方で松竹や紙屋の場合「俺の主張は正しいから党は従え」と言う独善なのだから、除名されるのも当然でしょう。
田村氏の発言内容自体は朝日記事に寄れば「石破辞めるな」デモへの共感、というよりは「石破さんもダメだが、辞任を求める方も『裏金問題で石破さんに干された人間』などで全くダメ」「自民党にはもはやまともな総裁候補はいないのではないか」「総裁を変えるのではなく自民が下野するしかない」といった感じの発言です。