参院選、もし高市首相なら自民票は増 参政党躍進を計量経済学者が分析 崩れた岩盤保守 - 産経ニュース
客観的な研究ではなく、「高市シンパのウヨ学者(田中辰雄横浜商科大学教授)」による結論ありき(だから高市を自民総裁にせよ!)の「自称・研究」でしょうね。他の学者から批判が出れば面白いですが、そういうインチキ研究では、「産経など高市ファン」以外は「バカバカしい。相手にできるか(呆)」と無視し、すぐに忘れられるのではないか。
外国人による不動産取得「規制すべきだ」77・2% 支持政党問わず規制派が多数 - 産経ニュース
排外主義の深刻さにげんなりします。
問題は「誰が購入者か」ではなく「購入金額(高値購入なら高騰する)」でしょうに。「購入金額の規制」ならまだしも何で「外国人規制」を支持するのか訳が分かりません。「バカ(排外主義)が多い」日本人であることが心底嫌になります。
勿論こうした「排外主義を煽る記事を書いて恥じない産経」にも心底呆れます。
石破首相、続投方針の変更は「ない」 両院議員懇終了後、記者団に強調 - 産経ニュース
(現時点では成功するかどうか不明ですが)こうした石破の居直りには「麻生最高顧問(元首相)、菅副総裁(元首相)など自民党幹部政治家が、皆で首相候補として担げる人間がいない(石破を下ろしたいという点では共通していても、それ以上に共闘が出来ず、内紛をしている)」という判断があるのでしょう。
老舗革新政党の共産、社民 参院選で落日鮮明 高齢化で「時代遅れ」に - 産経ニュース
極右「産経的」には「そういうことにしたい」のでしょうが今回は「排外主義(参政党など)が支持された異常な選挙」であり、到底そうは言えないでしょう。
それにしても「排外主義の問題」について、何一つ問題性を感じない辺りが「排外主義の立場」に立って恥じない産経らしい。心底呆れます。
<正論>参政党躍進の背景にある歴史観 新しい歴史教科書をつくる会顧問・藤岡信勝 - 産経ニュース
予想の範囲内ですが、早速、「歴史修正主義右翼」参政党の議席増加を自己正当化に使う「歴史修正主義右翼」藤岡です。
しかし
1)参政党支持者は必ずしも歴史修正主義右翼ではない(必ずしも、そうした点で支持してるわけではない)
2)歴史的事実とは「多数決で捻じ曲げていいものでは勿論ない」
と言う意味で全く間違っています。それにしても「参政党の首長が誕生してつくる会教科書を採択して欲しい(藤岡)」と「教育への政治介入」を公言とは「教育の政治的中立性」を何だと思ってるのか(呆)。
英労働党前党首のコービン氏が新党結成へ 強硬左派路線を推進「今のシステムは不正だ」 - 産経ニュース
「労働党を除名されたが、新党結成を表明したコービン(ちなみに本当にコービンが反ユダヤ主義なのか、労働党執行部の言いがかり(例:イスラエル批判を反ユダヤと曲解)はともかく除名理由は反ユダヤ主義)」を見習って、紙屋や松竹も新党でも作ったらどうですかね?。
まあコービンと違い「支持者がいない」「作る能力も覚悟もない」から作らないのでしょうし「作ってもすぐに消滅(だからこそ作らない)」でしょうが。
それにしても、コービンの主張「富の再分配」「富裕層への課税強化」が「強硬左派」ねえ。
是非はともかく、英国に限らず、左派なら当たり前の主張であって、全然強硬ではないでしょう(勿論俺は是の立場です)。意識的か、無意識的かはともかく、どんだけ右派目線、金持ち側目線なのか?
共同通信配信記事ですが、こういう偏向記事が日本において「富の再分配」「富裕層への課税強化」に否定的な、新自由主義的、右派的な世論を助長するのかと思いげんなりします。共産など左派側に全く問題がないとは勿論さすがに言いませんが、共産など左派の選挙での苦戦にはこうしたマスコミの偏向報道も明らかに影響しているのではないか?
マスコミの偏向報道には怒りを覚えますね。
<主張>オウム後継団体 事件は今も継続している 社説 - 産経ニュース
「サリン被害者の生活支援」やオウムとは関係ない一般論としての「カルト宗教や、カルトとまでは言えないが詐欺的な悪徳宗教の危険性」等ならともかく、あるいは「今のオウム後継団体(アレフ)」をまともな団体と肯定的に評価するか、酷い団体と否定的に評価するか、どう評価するかはともかく、少なくとも今の後継団体には「松本サリン事件、地下鉄サリン事件のような危険性」はないし、そういう意味では「公安調査庁や警察の監視」は全く不要でしょう。
今の後継団体はそんな凶悪事件は未だ一回も起こしてないし今後も起こしそうにない。
「詐欺的宗教」として警察が捜査対象にする必要は「もしかしたら、あるかもしれません」が。