「性格と頭の悪い」kojitakenを批判する(2025年7/28分)

石破内閣支持率29% 前回から5ポイント上昇 毎日新聞世論調査 - kojitakenの日記

 これまで「石破辞めるな」デモ等の動きに関して何も書かなかったが、意図的にそうした。それは、石破茂の進退など自民党とその支持者が決めることであって、選挙で自民党に反対する立場の人間がどうこう言う問題ではないと思ったからだ。

 「はあ?」ですね。
 石破辞任を「自民党員以外」が云々する場合、それは「総裁辞任」ではなく「首相辞任」でしょうに。当然「自民党員」以外が論じても何ら問題ない。
 本気で言ってるならバカだし、詭弁にしてもレベルが低い。過去においても
1)「参院選敗北」で「首相退任」が自民党員以外から云々されたこと(例:橋本首相、第一次安倍首相)、あるいは
2)「不祥事での首相退任」が自民党員以外から云々されたこと(例:金脈疑惑の田中首相リクルート疑惑の竹下首相、女性醜聞の宇野首相など)はありますし。
 そもそも石破自身が「第一次安倍内閣での参院選敗北」で退陣要求(自民党総裁としてではなく、首相としての退陣の要求)していたと思いますが。参院選敗北を理由に、安倍に退陣要求しながら、自分は居座る石破の行為は「恥知らず」としか評価しようがないでしょう。

 参院選前ならそうはいかなかった。私は、石破には自民党内で安倍派や「安倍派に準じる極右勢力*1」を削ぐ歴史的使命がある*2と考えていたので、参院選が終わるまでは「石破辞めるな」の立場だった。

 おいおいですね。
 話が完全に矛盾しています。
【1】「参院選前だろうと後だろうと」石破が首相(総裁)を辞めることはかえって国政にマイナスと思うから反対
【2】「参院選前だろうと後だろうと」石破が首相(総裁)を辞めるかどうかについて自民党員以外が何か言うことには反対
なら「是非はともかく」首尾一貫しています。
 kojitaken曰く
【1】「参院選前」は石破が辞めることはかえって国政にマイナスと思うから反対だが
【2】「参院選後」は石破が辞めるかどうかについて自民党員以外が何か言うことには反対
て「何じゃそりゃ?」ですね。
 本当はkojitakenは「参院選後は石破が辞めることが国政にプラスになるかマイナスになるか、よく分からないので何か言う気にならなかった」だけではないのか?

 朝日新聞デジタルの有料記事で「世論頼みの首相、旧安倍派を逆手に打開狙う」なる記事が出ているが、その「コメントプラス」で石破が辞めるべきか留任すべきかで意見が分かれている。
 それに例の木下ちがや(こたつぬこ)氏が登場して強硬な石破辞任論をぶっているのだが、それに対して辞める必要はないとする政治学*3の意見も出ており、「いいね」はそちらの方が圧倒的に多く、木下氏への「いいね」はその数分の一しかないことには笑ってしまった

 本当にkojitakenが「どうこう言う問題ではない」と思うのなら木下や「ある政治学者」に触れる必要は無いので「はあ?」ですね。
 しかも笑ってしまったという「石破退陣論」木下をバカにしたような物言いは「本当はkojitakenは石破辞任に反対なんじゃないの?」と感じさせます。

【 山岸一生 衆議院議員 / 立憲民主党 東京9区 】
 塩村さんは「共産党は固い。共産党から立憲へ」をやっているわけですよ。
 で、自分が「塩村は大丈夫」と言われて自分の党を責める当事者適格があるのでしょうか。

 山岸氏が「塩村に個人的恨みがあるらしい」と言うことを割り引いても「塩村はご都合主義で恥知らずだ」という批判は「全く正論」だと思います。
 なお、塩村の「共産は堅い」は本心ではなく「とにかく自分の票が欲しかっただけ」でしょう。本当に塩村は「最低のクズ」「政治家の資格は皆無。落選すれば良かったのに」と思います。「7位当選(最下位当選)も自業自得」ではないか。
 kojitakenは

 「共産は堅いから私に」という5月の塩村氏のポストが決してほめられたものではなかったことは確かだ。

として明らかに「塩村に甘い態度」ですが。「ほめられたものではない」どころか「強い非難に値する」「人間として最低の行為」「政治家失格」とでも言うべきではないか。

 比例区の得票率では共産は新選組に抜かれた。除名や除籍にかまけ続け結果こうなったということだ。

 上記kojitakenの主張には勿論何の根拠もありません。そもそも「除名や除籍にかまけ続けた」と言うほど「除名はしてない」でしょう。そんなに共産党内に反党分子はいないでしょう。
 「消費税5%減税(共産)より消費税即時廃止(れいわ)の方が受けた*4」「排外主義的な参政や国民民主が躍進したことから考えるに、選挙民の多くは排外主義に親和的で、共産の排外主義反対が、残念ながらむしろ今回は票減少につながった(なお、れいわは排外主義に対しては、参政のように扇動しないものの、共産のような批判もせず、終始曖昧な態度)*5」など解釈は色々あり得ます。
 そうした「あり得る解釈」の中から「何を選ぶ」かはそれこそ「具体的根拠が必要」であり、「除名云々」と根拠無しで決めつける「反共分子」kojitakenにはいつもながら呆れます。

 昨年の衆院選では「野党第一党」効果で躍進できたが、野田は立民がどのような社会を目指すのかのビジョンを示すことはなかった。

 野田に悪口する「枝野信者」kojitakenですが「立民代表時代の枝野」だって「そんなビジョンを示したこと」は一度も無いんじゃないか。
 kojitakenだと

『枝野ビジョン』(文春新書)がそうだ

と言い出しそうですが、アレは「枝野個人の著作」にすぎず、党方針とは言えないでしょう。

 私は「大連立」には絶対に反対だ。

 反対も何もその可能性は低いでしょう。「維新」「参政」「国民民主」の抱き込みの可能性の方が高い。

 今後山本と松尾匡との関係がどうなるかについて、引き続きヲチしていきたいと思っている。今のところ決定的な決裂には至っていないと私はみている。

 「ウオッチって具体的に何するの?。『アホで無能』なkojitakenに、れいわに限らず、何かをウオッチするまともな能力があるとも思えないけど?」ですね。そもそも松尾氏は「支持者だがブレーンではない」と言ってるのに、根拠レスでブレーン扱いし、松尾氏に悪口雑言するkojitakenには全く呆れます。

 共産党三重県議を連想した。あの人は「分派狩り」の尖鋭隊みたいな人

 吉田県議を「分派狩り」の尖鋭隊呼ばわりするまともな根拠がkojitakenに何かあるかと言ったら何もないでしょう。そもそも三重において除名なんてあったんですかね。松竹、鈴木元は京都で、紙屋は福岡なので、三重は関係ないし。
 根拠レスでデタラメを放言するのも大概にしたらどうなのか。

*1:具体的に何のことか?

*2:石破が何時そんなことをしたんですかね?。

*3:なぜkojitakenは名前を書かないのか、名前を隠すのか意味不明です。名前を書くと、kojitakenに都合の悪いことでもあるのかと疑いたくなります。俺はkojitakenとはそういう「人間のくず」だと思っています。

*4:勿論仮にそうだとしても、「だから消費税即時廃止を主張すべきだった」と言う話ではありません。政策は「選挙の勝負け」という「大衆受け」だけで決めるべき事ではない。そんな「受けるかどうか」で政策を決めたら政治が劣化します。

*5:勿論「だから排外主義について、れいわのような曖昧な態度を取るべきだった」と言う話ではありません。排外主義を批判するのは当然の話です。