本日2つ目の動画 津波報道より志位氏の自著宣伝 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
志位氏の著書刊行と記者会見を「参院選で敗戦(議席減)したのに脳天気だ」とくだらない悪口をする松竹です。
「著書刊行しようが記者会見しようが志位氏の勝手だろ」ですね。著書刊行を延期する必要も、記者会見を中止する必要も無いと俺は思います。参院選敗戦を理由に松竹はどうも「著書刊行延期」「記者会見中止」を主張したいようですが。
なお、志位氏の著書刊行については以下の記事を紹介しておきます。
赤旗『資本論』を読むムーブメントを日本でも/『Q&Aいま「資本論」がおもしろい』/志位議長が出版発表会見2025.7.31
会見は、志位氏の発言を受けて、熱心な質疑が続き、1時間30分にも及びました。
勿論質問は「必ずしも志位氏に好意的では無かった(恐らく産経などウヨマスコミが当てこすりや嫌み)」でしょうが、それにしても「1時間30分」とは「すごい」のではないか。マスコミに、もはや相手にもされない松竹や紙屋とは偉い違いです。
赤旗『資本論』を読むムーブメントを日本でも起こしたい/『Q&A いま「資本論」がおもしろい』志位議長の会見から2025.8.1
バーニー・サンダース上院議員を支持する人々の間で、『資本論』の読書会を組織する運動が全国的に広がっていることを聞きました。
イリノイ大学教授のアンドリュー・ハートマン氏が、『アメリカにおけるカール・マルクス』(2025年5月)という著作を出版しています。彼はこの本のなかで、「私たちは第4次マルクス・ブームを生きている」ということを言っています。「米国の歴史には多くのアメリカ人がマルクスを好意的に読んでいた時期が4度ある」というのです。
「非常識なウヨ政党」参政党が躍進する日本との違いに頭痛がします。とはいえ「戦うほかはない」わけですが。
共産・志位議長が「資本論」の入門書出版 「日本で『資本論』ムーブメントを起こす」 - 産経ニュース
党員の高齢化が課題で、党勢回復に向けたきっかけにしたいようだ。
志位氏は狙いについて「『資本論』を読むムーブメントをこの日本でも起こしたい。社会に閉塞感を感じている人びとに社会は変えるし、変えられる希望を広げたい」と説明した。特に「若者や労働者に読んでほしい」と語った。令和7年5月10日に共産に近い日本民主青年同盟(民青同盟)が主催した講演に加筆・修正を加えた。
参院選で共産は8議席(ボーガス注:比例5、選挙区3(東京、埼玉、京都の現有3議席の維持))以上を目指したが、3議席(ボーガス注:比例2、選挙区1(東京選挙区))にとどまった。比例代表も4年参院選比75万票減の286万票だった。
「高齢化」「議席、得票数減」云々という嫌みが書かれてる点が「反共右翼」産経らしいですが、それにしても「無視されるより憎まれる方がまし」というか、マスコミにもはや相手にもされない松竹や紙屋よりは「志位氏の方がまし」でしょう。それに産経記事には「悪口の他」にも「どんな本なのか(民青同盟での講演を元にした『資本論』解説本)」という「最低限度の情報」は書かれてますし。松竹や紙屋の「党への悪口記事」よりは産経の方がまだましでしょう。
選挙管理内閣の可能性と方向性で動画 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
以前も指摘しましたが「選挙管理内閣の可能性が何処にあるの?」ですね。共産は勿論、マスコミも与野党各党も、松竹のこんな主張は全く相手にしていません。勿論、紙屋の共産党は3点での暫定連合政権を提唱すべきでは - 神谷貴行のブログだって共産は勿論、マスコミも与野党各党も相手にしていません。世間が相手にしてないのに「どや顔」できる紙屋や松竹のアホさ(夜郎自大)には心底呆れます。
率直に言って、「あまりに非現実的」というのが大方の感想でしょう。しかし、共産党にとって最初の選挙管理内閣の提唱は、衆議院で1議席しかなかった1961年でしたけれど、それでも意味があると考えて提唱したわけです。その時期と比べると、何十倍も条件があると言えるでしょう。必死でこじ開けようとする姿を有権者に見せることは大事だと思います。
しかし「1960年の提唱」は与野党各党に相手にされなかったわけでそんなもんが評価できるのか。
そして「必死でこじ開けようとする姿」イコール「松竹や紙屋の主張」ではない。というか、松竹や紙屋のような現実性皆無の「変なこじ開け方」を主張しても「物笑いの種」にしかなりません。
総選挙前に野党が政権をとってガソリン暫定税率を廃止するだけでも、政治が変わることは実感できる。
「政権を取らなくても野党でガソリン暫定税率廃止の法案を共同提出して、自公がそれを受け入れれば」廃止可能なので「はあ?」ですね。そもそも「ガソリン暫定税率廃止」程度では連立政権なんか組めないでしょう。共産に限らず、その程度ではどこも連立を組もうとはしない。松竹や紙屋の主張が共産は勿論、マスコミも与野党各党も相手にしないのは「そういうこと」です。
10月末までに解散総選挙
その可能性は勿論あり得ますが、現時点では松竹のように「確定的事実」として語れる話では全くない。
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「賛同コメント」以外掲載しない松竹には心底呆れます。
神谷さんとの対談動画です。津波が心配ですが | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
松竹ファン、紙屋ファン以外は「何でいつも、松竹、紙屋対談ばかりなの?」「何で紙屋や松竹は他の人(例えば松竹著書に何度も推薦帯を書いてる内田樹・神戸女学院大学名誉教授)と対談しないの?」と呆れてるでしょう。
【1】松竹、紙屋とも、他に対談してくれる相手がいないのか、それとも【2】お互い「気の合う人間と、厳しい突っ込みなどない、馴れ合いの対談がしたい」のかはともかくお粗末な話です。
なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「賛同コメント」以外掲載しない松竹には心底呆れます。