「性格と頭の悪い」kojitakenを批判する(2025年7/30分)(追記あり)

北村晴男と山東昭子 - kojitakenの日記

三春充希氏がポストした、おぞましいグラフ

 「排外主義」「戦前美化」参政が支持率で国民民主や立民を超えてるという酷い代物で日本人の常識を疑いますね。
 とはいえその差は「参政9.2%>国民民主9.2%、立民8.7%」で僅差であり、いつまで「参政>国民民主、立民」であり続けるか疑問ですが。
 参政の主張の問題性を強く批判し、早く「国民民主や立民よりも下」にしたいもんです。マスコミも与野党各党も参政をもっと批判すべきです。
 というか現在「公明4%,共産2.7%*1の下」にある「保守党1.9%」「チームみらい1.4%*2」と同程度の支持率に早く落としたいもんです。
 参政党とはその程度のトンデモ政党でしょう。保守党やチームみらいと比べてなぜ参政がそこまで伸びたのか本当に疑問です。
 正直「参政のような異常な政党が伸びる異常な選挙」では「立民や共産の議席減」について俺個人はあまり批判する気になりません。
 なお、「無党派26%」が最大であり、残念ながら政党を支持しない人間も多い点に注意が必要でしょう。

 立民支持リベラル系の片岡正美氏のXでの問答より。

片岡正美 Masami Kataoka🌿特定社会保険労務士
 自民支持層の60%が「辞任の必要はない」!!。なんと「辞任すべきだ」との回答は22%にとどまったとさ。
 支持層の声まで無視して党内権力争いしてるの迷惑すぎる

 俺個人は「石破は辞めるべき」と思いますし、片岡氏の場合kojitakenが「立民支持」と書くように「若手の小泉農水相が首相になって、自民に清新イメージを国民が持つと困る」という党利党略的主張ではないか。
 なお、自民支持層の「辞任の必要は無い」が「何を意味するのか?(例:【1】石破の後釜に魅力的な人間がない。高市政調会長や小泉農水相などは魅力的でない。【2】政権公約の防災庁を作ってから辞めて欲しいなど)」が分からないので何とも評価は困難です。

 野田佳彦は、選挙結果にあたふたして今から体制を立て直さざるを得ない状況になっているが、(ボーガス注:幹事長の)小川淳也を切っておしまい、あとはこれまで通りの腑抜けた党運営を続けるつもりなのだろうか。
 野田体制のままだとそうなるとしか思えないのだが。

 野田に悪口するkojitakenですがならば誰に代表になって欲しいのか。「大好きな枝野元代表(最高顧問)」か。
 そして、腑抜けた党運営という「精神論」が「おいおい」ですね。
 そういう精神論ではなく「こういう党方針(政策)を打ち出してはどうか?」など具体的なことが書けないのが滑稽です。恐らく「野田は辞めろ」と言いながら「どんな方針を立てることで党勢拡大するか」についてkojitakenには何の考えもないのでしょう。
 せいぜい「野田が辞めれば枝野の復権の可能性が出てくる、そうなれば嬉しい」程度の話ではないか。


立民の参院選惨敗について「最低限、参院選総合選対本部長代行の小沢一郎を切らないと、敗北の総括にはならない」(旧立憲支持者さんのコメントより) - kojitakenの日記
【最初に追記】

立民 小沢一郎衆院議員 参院選 “執行部に大きな責任” | NHK | 参議院選挙
 小沢氏は記者会見し、党の参議院総合選挙対策本部長代行を辞任すると野田氏に伝えたことを明らかにしました。

 ということで小沢氏自身が辞意を表明したようです。これをkojitakenはどう評価するのか。まあ、「小沢評価」は今後、小沢氏がどう動くのか(野田代表、小川幹事長ら執行部の辞任を求めるのか、求めた場合、新代表に誰を推すのか、それとも敗戦責任を痛感し、何もしないで謹慎するのかなど)にもよりますが。

 8月1日に召集される臨時国会で、石破内閣に対する不信任決議案を提出すべきか問われたのに対し、「当然だ。黙って見過ごすということは、信任したのと同じで、国民に対して筋道が通らない」と述べました。

 筋論としてはその通りでしょうが、問題は「可決する見込みがあるのか」ですね。
 「維新、国民民主、参政」が反対に回ったら*3「立民の力不足」を露呈した上に、石破に「政権信任された」との言い訳を与えることになりかねません。その点を小沢氏はどう考えてるのか。
【追記終わり】
 「小沢支持者ではない」ので、小沢氏をかばう気は全くなく、彼が自主的に役職(選対本部長代行)を辞めようが、野田代表が更迭しようが、俺的には構いませんが、アンチ小沢の「kojitakenと類友」のように「小沢が全て悪い」で「彼の個人責任」にして「立民党という組織の問題を問わない」なら、むしろ「総括にならない」でしょうね。
 なお、選対本部長代行の小沢氏も責任はあるでしょうが立憲民主党 役員一覧 - 立憲民主党によれば

【総合選対本部】
◆本部長:野田*4代表
◆本部長代行:小沢氏*5(元民主党幹事長)
◆筆頭副本部長:岡田*6元代表(党常任顧問)
◆副本部長:重徳政調会長、辻元*7代表代行、長妻*8代表代行、笠*9国対委員長、水岡参院議員会長
◆事務総長:小川*10幹事長
◆事務局長:大串*11代表代行(選対委員長や総合選対本部副本部長も兼務)
◆特別参与:泉*12前代表、枝野*13元代表(泉は党常任顧問、枝野は党最高顧問)
◆参与:安住*14国対委員長、西村*15元幹事長、菊田*16党常任幹事会議長

であり、こうした役職が一部(泉、枝野が就任した特別参与、安住、西村、菊田が就任した参与など)については「実権のあまりない名誉職」にすぎないとしても、総合選対本部の役職である以上、「特別参与の泉や枝野など」にも責任がある話です。なぜか「アンチ小沢」kojitakenは泉や枝野は非難せず、「小沢氏だけに悪口」しますが。いや、なぜかは「kojitakenがアンチ小沢だから(そして枝野信者だから)」でよく分かりますがそれは単なる「アンチ小沢」「枝野信者」の党派主義でしょう。
 まともに立民党の今後を考えてる人間ならそういうことはしないでしょう。kojitakenが「まともに立民党の将来を考えてるのではなく、小沢叩き、枝野万歳がやりたいだけのバカ(アンチ小沢の枝野信者)」ということがよくわかります。宮武嶺などもよくkojitakenのようなバカを批判せず「kojitakenにへいこらできた」もんです。宮武は「類友」kojitakenに迎合して、俺を敵視してるようですが。
 俺は立民支持者ではないですが「小沢氏一人を悪者にして済む話じゃない」という俺の方がkojitakenよりもよほど「立民の今後」を真面目に考えてると思います。
 それはともかく、2021年衆院選(当時は枝野代表)で立民が負け、維新が躍進したのと同じ現象が、残念ながら「維新ではなく国民民主と参政」によって今回起こったとみるべきでしょう。
 つまり「2021年衆院選」以降、日本の選挙では「右翼ポピュリズム政党(2021年衆院選は維新、2025年参院選は国民民主と参政)」が得票する傾向(つまり日本で右翼ポピュリズムを支持する層が増えている)にあり、それに立民党が十分対応できてないという話ではないか(これは立民だけでなく残念ながら共産もそうでしょうが)。
 勿論「敗戦の結果責任」として小沢氏が「役職辞任すること」に俺個人は反対はしません(そもそも「党員、後援会員、サポーター」といった立民支持者でないので反対する資格もなければ動機もない)が、このkojitakenの駄記事のように

◆代表選で野田・小沢連合の勝利*17を許したところが今回の参院選惨敗につながったと私はみる。
小沢一郎こそ「立民の癌」なのだ。

などと言うのは「アンチ野田、小沢」「枝野信者」kojitakenの不当な「野田氏、小沢氏への言いがかり」ではないか。
 2024年当時の代表選で枝野が仮に勝ったとして「2025年参院選で勝てた」保証は何処にもない。というか、枝野代表でも2025年参院選で多分負けたでしょうが。
 というか小沢氏、野田氏に限らず、「田中首相の金脈疑惑」「安倍首相のモリカケ桜疑惑」など「よほど個人に重大な不祥事や落ち度」があるならともかく、「要職に就いた人間」としての「結果に対する責任(結果責任)」はあるとは言え、「特定個人の責任にすること」は多くの場合「明らかに不適切」でしょう。問題は多くの場合「組織の活動方針」など「特定個人」ではなく組織にある。

 枝野とて「保守本流」を自認する政治家だが、保守本流とは「小さな政府」を旨とする政治勢力でしかない。

 「はあ?」「あんたバカ?(エヴァンゲリオン)」「お前はアホか?(横山ホットブラザーズ)」ですね。
 保守本流とは

【1】いわゆる吉田学校メンバー(吉田首相が閣僚や党役員として重用した政治家)である池田勇人*18佐藤栄作*19が率いた池田派、佐藤派。
 人脈的には、派閥結成当初は吉田が総裁を務めた自由党出身者(自由党政調会長だった池田、自由党幹事長だった佐藤など)が多い(一方、保守傍流鳩山一郎が総裁を努めた民主党出身者(民主党幹事長だった岸など)が多い)
及び
【2】池田派、佐藤派の流れをくむ派閥「大平派→鈴木派→宮沢派など(池田派)」「田中派竹下派橋本派小渕派など(佐藤派)」

で、その特徴は「共産党社会党のような左派」と違い、日米安保堅持の立場だが、改憲右翼である「岸派、中曽根派(池田、佐藤と違い、岸*20、中曽根は吉田には重用されず)」のような「九条明文改憲」は目指さないという政治集団であり、その特徴は「安保外交政策日米安保堅持だが九条明文改憲は否定)」であって「小さな政府」云々という「福祉政策」ではない。
 過去の自民党首相では「池田、佐藤、田中*21、大平*22、鈴木*23、竹下*24、宮沢*25、橋本*26、小渕*27」が保守本流(池田、大平、鈴木、宮沢が会長を務めた宏池会など)に該当し、保守傍流(岸、福田赳夫、森などが会長を務めた清和会など)には「岸、福田赳夫*28、中曽根、森、小泉、安倍、福田康夫*29」が該当するでしょう。なお、最近の自民党(少なくとも第二次安倍政権以降の自民党)は
【1】安保政策が「池田派の流れをくむ岸田派*30(岸田は前首相)」「田中派の流れをくむ茂木派(茂木は前幹事長)」等も含めてどの派閥も「右翼化」しており、また
【2】「保守傍流」扱いだった清和会が「森、小泉、安倍、福田康夫」の首相就任で主流化したことで、もはや保守本流という概念は無意味な気がします。
 枝野が保守本流を自認したのもその意味は「安倍のような右派と違い、九条明文改憲は目指さない」と言う意味であって「小さな政府」なんて話ではない。何でkojitaken(kojitakenの自称だと、「氷河期世代」「ロスジェネ世代」「団塊ジュニア世代」(1970年代生まれ)の俺よりも年上で、保守本流の意味を知っているはず)は主張がここまでデタラメなのか。本気でこんなデタラメを主張してるのか、故意に嘘を垂れ流してるのか、どっちにしろ酷いもんです。俺がここに書いたのと「ほぼ同じこと」は

保守本流 - Wikipedia
保守本流(ホシュホンリュウ)とは? 意味や使い方 - コトバンク
「保守本流」どこへ行く 政策路線から不祥事へ、今や風前の自民哲学:朝日新聞2024.2.28
 保守本流は、政策的には「吉田路線」として知られる。敗戦直後の占領期や1952年の主権回復前後に首相を務めた、元外交官*31吉田茂氏が歩んだ道だ。防衛力強化を急がず経済復興を優先。敗戦で生まれた新憲法の下での抑制的な防衛政策と、核大国の米ソが対立した冷戦下で日本が米国側についた日米安全保障体制との相互補完でもあった。

等にも書いてある(安保政策については書いてあっても、kojitakenの言う「小さな政府」など何処にも書いてない)ので、保守本流についてここまで酷い間違いをするとは思えないので故意の嘘だと思いますが、何でそんな嘘をkojitakenが流すのかは不明です。
 「宮武嶺など類友」も「kojitaken並みに無知なのか」「間違ったことをkojitakenが書いても、kojitakenを怒らせることが怖くて、ダメ出しできないのか」はともかく、kojitakenに「保守本流はそういう意味じゃない」とダメ出しできないなら呆れたバカです。

◆今はもう寝技を得意とする「調整型のリーダー」では不適合な時代に入っている
◆大勢順応型ではなく自分の意見をはっきり打ち出せること*32が求められる

 「寝技」「大勢順応」云々と書いてるので「調整型のリーダー」では不適合な時代とは、「自分のカラーを打ち出さずに、反対派を出さないことが最優先で、組織内の意見を全て足して割るような人間では困る」と言う意味であって、kojitakenは「トップダウンの独裁を支持してるわけではない」と一応理解は出来ますが、何とも「文章が下手糞なkojitaken」です(まあ俺だって文章は下手糞ですが)。
 というか、問題は「和して同ぜず(孔子の言葉:他者と調和するが安易な同調はしない)」、つまり「多数に迎合するのではなく、自分の意見を打ち出した上で、他人の意見にも配慮してできる限り合意形成を図ること(自分の意見を打ち出すが、他者の意見を無視する独裁的、独善的な態度は取らないこと)」、つまり「言葉の正しい意味(?)」での「調整型のリーダー」こそが求められるという話ではないのか。
 むしろ「トップダウン的手法(維新など)」を「決められる政治」などと持ち上げる人間が多いように思われる「今こそ」言葉の正しい意味での「調整型のリーダー」が求められるのではないか。
 まあ、この辺りは「言葉遊び的」で「調整型のリーダー」が何を意味するかという「言葉の定義の問題に過ぎない」のですが「今こそ」言葉の正しい意味での「調整型のリーダー」が求められると主張するのが「共産の志位議長や社民の福島党首を独裁呼ばわりする*33」「自称・民主主義者」kojitakenの「取るべき立場」じゃないんですかね。
 というか「自分の意見を打ち出した上で、他人の意見にも配慮してできる限り合意形成を図ること」「(言葉の正しい意味での)調整型のリーダー」こそが以前、kojitakenの支持政党である「民主党や立民党(あるいはその幹部である枝野など)」がアピールしていた「熟議の政治(あるいは熟議民主主義 - Wikipedia、または単に熟議)」じゃないのか。

*1:なお、公明、維新、れいわを評価しない俺としては「公明4%、維新3.8%、れいわ3.3%>共産2.7%」であることが不快であり、早く共産が上に行きたいものです。それにしても参政や国民民主の伸びにはげんなりしますが、維新の衰退は朗報ではあります。

*2:正直、俺的にはこれでも保守党、チームみらいの支持率は高いですし社民党が「社民0.9%」と保守党やチームみらいを下回ってることにげんなりしますが。なお「再生の道(石丸新党)」の名前が出てこないのが幸いです。石丸は政治的に完全に死亡したらしい。

*3:その可能性は高いと俺は見ますが

*4:鳩山内閣財務副大臣菅内閣財務相、首相、民進党幹事長(蓮舫代表時代)、立民党最高顧問を経て立民党代表

*5:中曽根内閣自治相、自民党幹事長(海部総裁時代)、新生党代表幹事、新進党幹事長(海部党首時代)、代表、自由党党首、民主党幹事長(鳩山代表時代)など歴任

*6:鳩山、菅内閣外相、民主党幹事長(菅代表時代)、野田内閣副総理・行革相、民主党代表代行(海江田代表時代)、民主党代表、立民党幹事長(泉代表時代)等を経て立民党常任顧問

*7:社民党政審会長、国対委員長鳩山内閣国交副大臣民主党政調副会長、民進党幹事長代行、立民党政調会長国対委員長等を経て立民党代表代行。著書『へこたれへん。』(2005年、角川書店)、『世代間連帯』(上野千鶴子東大名誉教授との共著、2009年、岩波新書)、『いま、「政治の質」を変える』(2012年、岩波書店)、『デマとデモクラシー』(2016年、イースト新書)、『国対委員長』(2020年、集英社新書:著書刊行当時は立民党国対委員長。また社民党在籍時も社民党国対委員長を務めた時期があった)、『声をつなぐ:崖っぷちで見つけた「希望のデモクラシー」』(2022年、中央公論新社)等

*8:鳩山、菅内閣厚労相民主党代表代行(岡田代表時代)、民進党選対委員長(前原代表時代)、立民党政調会長(枝野、泉代表時代)等を経て立民党代表代行

*9:菅内閣文科大臣政務官、野田内閣文科副大臣希望の党国対委員長等を経て立民党国対委員長

*10:鳩山、菅内閣総務大臣政務官、立民党政調会長(泉代表時代)等を経て立民党幹事長

*11:鳩山、菅内閣財務大臣政務官、野田内閣復興大臣政務官民進党政調会長蓮舫代表時代)等を経て立民党代表代行(選対委員長兼務)

*12:国民民主党国対委員長政調会長、立民党政調会長(枝野代表時代)、代表等を経て立民党常任顧問

*13:鳩山内閣行政刷新担当相、菅内閣官房長官、野田内閣経産相民主党幹事長(海江田、岡田代表時代)、民進党代表代行(前原代表時代)、立民党代表を経て立民党最高顧問

*14:野田内閣財務相民進党国対委員長蓮舫代表時代)、代表代行(岡田代表時代)、立民党国対委員長(枝野、泉代表時代)等を歴任

*15:鳩山、菅内閣外務副大臣、野田内閣厚労副大臣、立民党幹事長、代表代行(泉代表時代)等を歴任

*16:菅内閣外務大臣政務官

*17:なお、野田(当時、党最高顧問)以外では「当時の泉代表」「枝野元代表(現在は党最高顧問)」「吉田晴美衆院議員」が出馬。野田と枝野が決選投票に残り、野田が勝利

*18:自由党政調会長(吉田総裁時代)、吉田内閣蔵相、通産相、石橋内閣蔵相、岸内閣蔵相、通産相等を経て首相

*19:自由党幹事長(吉田総裁時代)、吉田内閣郵政相、建設相、自民党総務会長(岸総裁時代)、岸内閣蔵相、池田内閣通産相、科技庁長官等を経て首相

*20:岸は吉田と対立した鳩山一郎の子分で、鳩山総裁時代に自民党幹事長を務めた。

*21:佐藤の子分。佐藤内閣で蔵相、通産相自民党幹事長を歴任

*22:池田の子分。池田内閣で官房長官、外相を歴任

*23:「池田→大平」の子分。池田内閣郵政相、官房長官自民党総務会長(大平総裁時代)等を歴任。大平の病死後、派閥会長、自民党総裁に就任

*24:田中の子分。田中内閣で官房長官

*25:「池田→大平→鈴木」の子分。池田内閣経企庁長官、鈴木内閣官房長官等を経て首相

*26:いわゆる竹下派七奉行の一人

*27:いわゆる竹下派七奉行の一人。竹下内閣官房長官、橋本内閣外相等を経て首相

*28:岸の子分で岸内閣で自民党幹事長、岸内閣農水相を務めた。また岸から派閥を譲り受け、福田派会長に就任

*29:森の子分。森、小泉内閣官房長官

*30:宮沢派が「河野洋平派と加藤紘一派」に分裂し、「加藤派」の流れをくむのが岸田派

*31:吉田は戦前、天津総領事、奉天総領事、スウェーデン公使、外務次官、イタリア大使、英国大使を、戦後、東久邇宮、幣原内閣外相を歴任

*32:そもそもその「多様な意見をどうまとめて組織(政党など)の方針にするか」といったら、「トップダウンの独裁」を否定したら「(意見調整しきれずに、最終的には多数決で決めることがあるにしても)意見調整するしかない」でしょうに「調整型のリーダー」では不適合な時代とは「kojitakenもバカだなあ」と、kojitakenのバカさに心底呆れます。

*33:勿論、志位氏や福島氏への「事実無根の誹謗」も甚だしいですが