「性格と頭の悪い」kojitakenを批判する(2025年8/2分)

政治家は多少押しが強くないと実務が難しいですし。塩村さんは衆院向きですよね。広島の田舎であれだけできたんだから、東京なら全然大丈夫 (生存ユニオン広島さんのコメント) - kojitakenの日記
 「塩村の自分中心主義」と「押しの強さ」は違います(「押しの強いこと」イコール自分中心主義ではない)し、押しが強いと何で「参院より衆院に向いてる」のかも不明です。

【1】塩村は広島出身で、一時、民進党広島3区支部長になったが、広島で当選したことは一度も無く、2013年の都議選当選(当時はみんなの党に所属)が政治家としての初当選。その後、2019年参院選(東京選挙区)で立民党から参院議員に初当選
【2】仮に広島で議員に当選し、活躍した過去が塩村にあったとしても、広島と東京では政治風土などが違うから「広島で活躍できたから東京で活躍できる」とはいえない。その理屈なら広島選出政治家(池田*1、宮沢*2、岸田*3首相など)は当然に東京選挙区に移籍し活躍できることになっておかしい。
【3】佐藤周一の「広島であれだけ出来た」は具体性が全くなく、意味不明

ということで「広島云々」も意味不明ですが、それはさておき。
 こうしたkojitakenや類友(生存ユニオン広島こと佐藤周一)の主張は本心ではなく「衆院転出論」に反発するかもしれない「塩村とその支持者」への言い訳とみるべきでしょう(塩村と支持者に「衆院転出の意思」が無い限り、こんなことを言ったところで反発するでしょうが)。
 「参院の複数選挙区では塩村は『私に票を集めろ』といって他の立民候補に迷惑だから衆院小選挙区に行ってくれ」がkojitakenと類友の言いたいことでしょう。

 周囲に流されずに自分の意見を堂々と言える塩村議員を結構買っている。

というのは「塩村と支持者」をなだめるための発言に過ぎないでしょう。
 それにしてもコメント欄でアンドリュー・バルトフェルドさんから指摘がありますが「既に衆院のほとんど(それとも全てか?)の選挙区で立民は自党候補または野党共闘候補を立ててる」でしょうから、塩村を衆院に転出させると「今まで立候補していた人間及びその支持者」と「塩村及びその支持者」との対立が危惧されるんですが、その辺り、kojitakenと類友はどう考えてるのか。
 「とにかく参院東京から塩村が居なくなって欲しい」でその辺りは考えてないのか。実際、kojitakenと類友は「具体的に何処の衆院選挙区で立てるべきか」は書いてないと思います。
 塩村が全く関係ないところに落下傘候補で立てることは
【1】塩村とその支持者が「塩村が勝つ可能性が乏しい」として恐らく納得しないで反発
【2】その選挙区で今まで立候補していた「立民候補あるいは野党共闘候補」及びその支持者が「塩村が勝つ可能性が乏しい」「今まで頑張ってきたA候補の努力を無駄にするのか?」として納得しないで反発
でしょうから、塩村が立つとしたら一番可能性が高いのは「都議時代(2013~2017年)の選挙区である世田谷区」を含む「衆院選挙区(衆院東京5区、6区:人口が多いため、世田谷区は選挙区が二つに分かれてる)」ではないか。
 他(特に東京以外。塩村の出身である広島を含む)で立っても「世田谷を含む選挙区(衆院東京5区、6区)」で立つ以上に【1】、【2】の反発は強いでしょう。
 しかし立民は東京5区には

◆現職の手塚仁雄議員
 立民党幹事長代行。立民党都連幹事長。
 都議(目黒選挙区:1993~1996年*4)を経て、2000年に衆院選初当選。落選した時期(2005~2009年、2012~2017年)もあるが、現在、衆院議員であることで分かるように、比例復活当選も含め、後に返り咲いている。2025年時点で、落選期間を除き、16年にわたり衆院議員。

がいるし、東京6区にも

◆現職の落合貴之議員
 立民党副幹事長。
 江田憲司衆院議員(自民→みんなの党(幹事長)→結いの党(代表)→維新の党(代表)→民進党(代表代行(岡田、蓮舫代表時代))→立憲民主党(代表代行(枝野代表時代)))の元公設第一秘書。2014年初当選時は維新の党所属。
 比例復活当選も含めて2014年選挙から、2024年選挙まで4選(落選は一度も無い)。2025年時点で約11年にわたり衆院議員。

がいる。彼らを下ろして「塩村を立てる」など合理性がないので、【2】は確実でしょう。とはいえ既に書きましたが「世田谷区(都議時代の塩村の選挙区)を含む東京5区、6区」以外で塩村を立てることはもっと合理性がない(東京5区、6区以上に【1】、【2】の反発が予想される)のではないか。
 kojitakenと類友は「とにかく塩村は参院東京から居なくなれ。今回の彼女の、立民候補・奥村氏への無礼な振る舞いは絶対に許さない」「しかし、参院選に出るな、だけでは塩村と彼女の支持者に反発されるから衆院転出を主張しよう」「衆院の選挙区はどこかって?。そこまでは考えてない」程度のお粗末ではないか。

 今後の立民の党勢が急速に崩壊する可能性がある。そうなると、日本の国政が本当に「焼け野原」になる。

 確かに最大野党の立民の党勢が衰退し、国民民主、参政といったウヨ政党が伸びたら、「焼け野原」というか、俺やkojitakenのような「アンチ右翼の人間」「リベラルや左派に共感する人間」に取っては困りますが、それにしても「kojitakenの共産や社民に対する冷たい態度」と「立民に対する熱い思い」との何という違いか。kojitakenが「立民さえ繁栄すれば他(社民、共産など)はどうでもいい」という「立民第一主義」であることがよく分かります。

 参院選の惨敗の総括を求める声は、泉健太*5枝野幸男*6からは起きるのに、立民の支持層からは全然起きない。この危機感の希薄さには驚くほかない。

 「危機感が希薄」ではなく「今回の敗戦」を「自らの復権」に政治利用しようとする泉(前代表、現在は党常任顧問)や枝野(元代表、現在は党最高顧問)に加担したくない(泉や枝野時代の選挙の戦績とて良いわけではなく、彼らは代表辞任に追い込まれてる)ということでしょう。裏返せば枝野や泉が評価されてないと言うことですが。勿論「枝野信者」kojitakenは「今回の敗戦」を「枝野復権」に利用する気満々でしょう。


尾を引く参院選東京選挙区の立民候補への「戦略的投票」の件には厳しい総括が不可欠。塩村文夏参院議員は、次の国政選挙では衆院選に転出すべきだ - kojitakenの日記
 仮に塩村や立民党が「彼女の衆院選転進」を検討しているとしても、参院選に当選したばかりで「次の衆院選に塩村を出す」とは言えないでしょうが、表向き「塩村の衆院選転進」が塩村支持者等から出てるわけでもないのに「軍師」「参謀」気取りでこんなことをいうkojitakenも呆れたバカです。
 そもそも彼女や支持者、立民党が「そんなことを全く考えてない」のであれば、kojitakenの行為は滑稽でしかない。
 大体「定数7の参院選(東京選挙区)」で最下位当選するような「選挙に弱い塩村」を「定数1の小選挙区衆院選)」に出しても勝てないでしょうに。塩村の方から「小選挙区では勝つ見込みがないからノーサンキュー」で断るのではないか。
 それとも「衆院比例の上位」で処遇しろと言うことか(何のために?)。
 と思ったら

 (ボーガス注:参院選に立民から出馬し最下位当選した)塩村氏と(ボーガス注:落選した)奥村政佳*7であれば、奥村氏に当選していただきたかった。奥村氏なら(ボーガス注:「他の立民候補より私に票を」を連呼して)塩村氏のような悶着を起こすことはない人として信頼できる。立民は2028年の参院選東京選挙区には奥村氏ともう一人別の人を立てて、塩村氏には衆院選に転出してもらうべきだ。

だそうです。どう見ても「東京参院に塩村がいても、他の立民候補(今回は奥村氏)に対し『他の立民候補より私に票を』ばかり言って、自己中心的な行動で、他の立民候補やその支持者とトラブるだけだから、衆院小選挙区で一人で戦って欲しい」という「塩村を厄介者、トラブルメーカー扱い」しての「島流し」的な主張ですね。さすがに「トラブルメーカーの塩村を次の参院選挙に出すな」で終わらせると塩村と支持者の反発が確実とみて「衆院選転出」といってるだけで、彼女で衆院選の勝算があると思ってるわけでも無ければ、彼女が衆院議員に向いてると思ってるわけでも無いのでしょう。
 随分と塩村もkojitakenに嫌われたもんです。
 まあ、そのように嫌われても仕方が無い「自分勝手な利己主義者=塩村」なのでしょうが。

 スワローズは青柳晃洋投手をお下がりでいただきました。

 阪神から直にヤクルトに行ったわけではなく、「阪神→ポスティングでメジャー挑戦→上手くいかず日本球界に復帰(復帰先がヤクルト)」なので「(阪神の?)お下がり」呼ばわりは果たして適切かどうか。
 なお7/31のプロ野球(2025年7月31日)(追記あり) - bogus-simotukareのブログでも書きましたが、青柳同様に「阪神からメジャーに挑戦」したが上手くいかなかった藤浪晋太郎も日本球界(横浜DeNA)に復帰しました。

 青柳のお母さんはヤクルトレディだったし、青柳本人も元々スワローズファンだったらしい

 そりゃヤクルト入団会見では青柳もそういうことを言うでしょう(苦笑)。ファン云々はともかくさすがに「ヤクルトレディ」は嘘ではないでしょうが。
 なお、青柳晃洋 - Wikipediaによれば「母親は兵庫県出身で阪神ファン(とはいえ、これは「阪神在籍時の青柳の発言」が根拠であり、真偽が怪しいですが)」だそうです。

 活躍を期待します。まだ31歳と若いし。

 「中日の山本昌広(50歳で引退)」「ソフトバンク工藤公康(47歳で引退)、和田毅(43歳で引退)」「西武の西口文也(43歳で引退、現在は西武監督)」等と比べれば若いですが、「巨人の江川卓(32歳で引退)」等と比べれば決して若くはないでしょう。
 活躍できるかどうかは青柳本人及び「ヤクルトのスタッフ(コーチ、トレーナーなど)」の力によるでしょう。

 塩村氏は参院選の総括を東京都連にも求めたい意向のようだが、私は(ボーガス注:都連幹事長の)手塚仁雄はもちろん、塩村氏に対しても厳しい総括が求められると思う。

 手塚氏は立民都連幹事長なので勿論責任はありますが、ここで
【1】「現在、立民都連代表で、立民党代表代行(立民党参院選総合選挙対策本部副本部長*8も兼務)」で
【2】「鳩山、菅内閣厚労相」「民主党代表代行(岡田代表時代)」「立民党政調会長(枝野、泉代表時代)」等の要職を歴任した長妻昭の名前が出てこないのはどういうことなのか?。と言えば、kojitakenが「長妻を批判したくない(kojitakenは手塚氏が嫌いで、長妻が好き?)」という「身びいき」でしょうが。kojitakenも呆れたバカです。こんな「自分の好きな人間(今回は長妻)には目茶苦茶甘いkojitaken」が良くも、自分を棚上げして、俺に向かって「共産盲従」等と抜かしたもんです。
 「長妻以外」にも「中日の立浪監督(2022~2025年に3年連続最下位)には悪口するくせに、ヤクルトの無能監督・高津(2021年に優勝、日本一、2022年に優勝とは言え、2023年、2024年5位、2025年は現在6位)に甘い」など「自分の好きな人間」には非常に甘い「ご都合主義のクズ」がkojitakenです。
 なお、

7/31のプロ野球(2025年7月31日)(追記あり) - bogus-simotukareのブログ
 現在、中日は4位ですが、最近のDeNA(現在3位)はかなり負けが増えており7/31現在「DeNA(42勝46敗5分け)と中日(42勝49敗2分け)」は1.5ゲーム差に過ぎないので、今後の展開によっては中日3位もありえます。
 「2022~2024年で3年最下位(立浪監督)」だったのが、監督が変わると「まだ順位は低い」とはいえ、ここまで良くなるかと驚きます。
 裏返せば、「去年3位(但し下剋上で日本一)」の3位DeNA(4位中日に抜かれる可能性あり)、4位中日より下の5位広島(去年は4位)、6位ヤクルト(去年は5位)が「昨年と比べ、ここまで酷くなるか」ということでもありますが。
 「チームの勝利は監督以外の要素もある」とはいえ、順位(去年6位から今季は4位にまで上げた)だけで考えれば「中日の井上新監督はそれなりに有能」といえるでしょう。
 何せ立浪時代は「2022~2024年で3年最下位」ですからねえ。「今季も最下位」を覚悟した中日ファンは多かったでしょう。
 俺が中日ファンならまだBクラスとはいえ「最下位脱出は確実(今後の展開によってはギリギリで3位入りのAクラスもあり得る)」なので、「神様、仏様、井上様」「立浪時代の悪夢が消えて良かった」ですね。まあ、この中日の好調が「来季も維持できるかどうか」が問題ではありますが。

と書きましたが、「中日球団をなぜか憎んでおり、その失敗は喜んで叩くが、その活躍には触れたくない」のか、立浪監督時代は「3年(2022~2024年)連続最下位」を理由に

なぜかいつもは不人気なプロ野球の記事が少しだけ注目された(笑) - kojitakenの日記2023.9.18
 立浪和義を留任させたことは、いかにもこの球団の経営陣らしい愚策にほかならないと思う

立川の都議会議員補欠選挙の結果は国政与野党に対する警告だ(「シゲ●もしかしたらその意味において」氏) - kojitakenの日記2023.10.22
 中日球団はさっそくコーチの首を切りまくったのに「覚えめでたい」立浪は残すという信じがたい人事をやらかした(呆)。

吉田義男死去 - kojitakenの日記2025.2.5
 立浪和義が監督になって3年連続最下位に沈んだ中日が今年も最下位だと阪神に並ぶプロ野球ワースト2位になる。

などと中日に悪口雑言しまくっていたkojitakenも「井上新監督の中日(現在4位で、3年連続6位だった立浪時代よりは大分マシな順位になった)」については「その活躍(?)を全く触れない」のだからkojitakenのデタラメさには心底呆れます。

*1:吉田内閣蔵相、通産相、石橋内閣蔵相、岸内閣蔵相、通産相等を経て首相

*2:池田内閣経企庁長官、佐藤内閣通産相、三木内閣外相、福田内閣経企庁長官、鈴木内閣官房長官、中曽根、竹下内閣蔵相等を経て首相。首相退任後も小渕、森内閣で蔵相

*3:第一次安倍、福田内閣沖縄・北方等担当相、第二次、第三次安倍内閣外相、自民党政調会長(第二次安倍総裁時代)等を経て首相

*4:1期務めないで、衆院選を目指すのは「かなり珍しい」とは思います。

*5:国民民主党国対委員長政調会長、立民党政調会長、代表等を経て立民党常任顧問

*6:鳩山内閣行政刷新担当相、菅内閣官房長官、野田内閣経産相民主党幹事長(海江田、岡田代表時代)、民進党代表代行(前原代表時代)、立民党代表等を経て立民党最高顧問

*7:ア・カペラボーカルグループRAG FAIRの元メンバー。2024年5月~2025年7月まで参院議員(2024年4月に須藤元気参院議員を辞職し、衆院選に出馬したことで立民の市井紗耶香元モーニング娘。)が繰り上げ当選したが、市井氏が当選を辞退したため、奥村氏が繰り上げ当選)

*8:なお、参院選総合選挙対策本部の筆頭副本部長が岡田常任顧問(元民主党代表、元立民党幹事長(泉代表時代))で、長妻は「ヒラの副本部長」。長妻以外では重徳政調会長、辻元代表代行、水岡参院議員会長、笠国対委員長が「ヒラの副本部長」