◆紙屋のツイート
神谷貴行
仄聞したところによりますと、日本共産党は近く党大会を開くことを考えているのだとか。
もしそうなら、定例であれ臨時であれ、私の求めていたことが実現したといえます。
まずは第一歩です。
いろいろな意味で「紙屋ってバカだな(呆)。紙屋信者以外にはまともに相手にされないのも当然だな」ですね。
小生にとってもはや「アホなことしか言わない反党分子」紙屋と松竹は「罵倒する対象」でしかありません。
第一に「仄聞」て。正式発表まで待てないんでしょうか?。というか、本当は「仄聞した」んじゃなくてこういうことを書くことで「党大会開催の機運を高めたい(紙屋)」という陰謀的な話であってそんな「仄聞」は存在せず、紙屋の捏造じゃないか。
そもそも誰から仄聞したのか、その仄聞を「事実らしい」と信用した理由は何かとか、具体的なことは何も書いてませんし。
つまり党大会など開催されないかもしれない。その場合、紙屋がどう言い訳するのかが見物ですが。
第二に「私の求めていたこと」て既に除籍された反党分子(部外者)が何様のつもりなのか。そもそも紙屋が求めずとも「党員多数が求めれば」あるいは「党執行部が必要だと思えば」党大会は開催されるでしょう。毎回毎回「俺の手柄だ」「俺はスゴイ」の自画自賛も大概にしたらどうなのか。一方で紙屋の「暫定連合政権(共産党は3点での暫定連合政権を提唱すべきでは - 神谷貴行のブログ)」、松竹の「選挙管理内閣(選挙管理内閣の可能性と方向性で動画 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba)」が共産どころか、野党各党にもマスコミにも相手にされないことについては下手にコメントすると「紙屋や松竹の政治的無力さ」が露呈されて「都合が悪い」からか、「黙り」なのだから紙屋も松竹も「呆れたバカ」です。連中が「一部の信者」にしか支持されないのも当然でしょう。
共産党専従は清貧で当たり前か - 神谷貴行のブログ
俺個人は「共産に限らず、政治活動家は清貧で当たり前」と思いますが、実はここで紙屋が書いてることは「貧乏で当たり前か」ということなので話はずれています。
俺の理解では「清貧」は「貧乏とは違う」。
【1】必要以上の財産を持たないこと、必要以上の贅沢をしないこと
【2】貧乏ではあるが「自分の全財産を何か(例えば貧困者救済)につぎ込むこと」 によって意図的に貧乏になっているのであって、自分は貧乏であることに満足していること*1
が清貧であって、
【1】意図的になっているわけではないもの(豊かになりたいが豊かになれない)
【2】必要な財産も持ってないもの、贅沢な行為(例:月1回の外食や年1回の旅行)がまるでできないこと
が貧乏です(勿論何を持って「必要」と見なすかはグレーゾーンがあるでしょうが、例えば、わかりやすい例なら「草津温泉で一泊2日の旅行」ならともかく「クルーズ船で1ヶ月の海外旅行」などは必要ではないでしょう)。
例えば
「世界一貧しい大統領」89歳で死去のホセ・ムヒカ氏、清貧な生活ぶりが日本でも話題に - 産経ニュース2025.5.14
[評伝]清貧な生き方に世界が共感 日本人の幸福感も問う | 沖縄タイムス+プラス20205.5.15
“世界一貧しい大統領”の遺した言葉「満足せぬ人が貧乏」 ホセ・ムヒカ氏が死去 元ゲリラから大統領へ 清貧と波乱の人生:手作りフリップ|TBSテレビ:サンデーモーニング2025.5.18
[深層一直線]貫いた清貧 ムヒカ氏に学ぶ…右松健太 : 読売新聞2025.6.4
などの「清貧」は俺が言うような意味の「清貧」です。
ウルグアイ大統領が「給料を十分もらえなくて貧乏」のわけがないし、もし「給料を十分もらえなくて貧乏」なら上記記事のように「清貧」が美談として描かれたりはしない(なお、上記のムヒカ氏高評価については、ムヒカ氏について、無知なので特にコメントはしません)。
なお、「私(紙屋)の専従職員時代はサービス残業が多かった。だから今支払い請求をしている」というのは「神谷の主張が正しい」という前提ですが「共産は支払うべき」でしょう。
「サービス残業は違法行為」であって「清貧」「貧乏」云々と言う話とはまた話が違います。共産支持者としてこういうことは言いたくないですが「弁解、釈明の余地」がない。
一方で「私(紙屋)は専従職員時代、安月給だった。もっと給料が欲しかった」というのはそれほど単純な話ではない。
【1】「最低賃金以上」など法規制をクリアしてれば違法の問題は生じないし
【2】予算がなければ給与は支払えない、無い袖は振れない(これは共産に限りませんが)。
とはいえ「優秀な人材確保」と言う意味でも「労働者の人権保障」と言う意味でも「それなりの給与アップ」に務めるべきなのは当然のことです(どの程度の給与にすべきかは争いがあるでしょうが。俺個人は特に「この程度払うべき」といった具体案はありません)。
*1:家族がいると話が複雑になってきますが、独身なら何の問題も無いし、家族(妻子など)がいる場合も「家族はその清貧には付き合ってない(自分だけが個人的に貧乏)」や「家族も貧乏だがそれを是としている」なら問題は無いでしょう。