紙屋研究所を批判する(2025年8/7日分)

◆紙屋の冴えない風采
 紙屋(1970年生まれ)の冴えない風采を見ていてふと「ねずみ男に似てるな」と思ってしまった。
 そう言われて紙屋が喜ぶのか、憤慨するのかは分かりませんが。まあ「ねずみ男」紙屋に大衆的人気が出そうにないことは確かでしょう。今そんなものはありませんし。正直、神谷よりも若い「山添政策委員長(1984年生まれ)」「辰巳参院議員(1976年生まれ)」等の方がよほど「清新なイメージ」があって「大衆的人気」はありそうです(実際、どうか知りませんが)。


不当な除籍から1年経って - 神谷貴行のブログ
 「紙屋除籍の日」がこの日(8/6:勿論、広島原爆投下の日に意図的にかぶせたわけではなく、ただの偶然)とはいえ、「広島への原爆投下の日*1」であり、前日(8/5)が「臨時国会の代表質問が参院予算委員会であった(なお、共産は山添政策委員長(参院議員)が質問)」のに「記事の最後」に「アリバイ作り」として、

補足
 核兵器をめぐる最近の事件では、なんと言っても日米両政府が核兵器使用を想定したシナリオを描き、合同軍事演習で訓練していたという問題が重大だと思います。対米従属下でのこの方向の危険性を暴けるのはやはり共産党しかないと思っています。
核想定 首相否定せず/参院予算委 山添議員が追及

として「山添質問に簡単に触れる*2」ものの、「代表質問」にほとんど触れない辺り、そして記事タイトルも「原爆投下」ではなく「除籍」云々という辺り「紙屋って、どんだけ自分だけが大事なんだろう(呆)。どうしようもないバカだな。本当にあいつが除籍されて良かった」と心底呆れます。
 なお、単なる偶然ですが

核想定 首相否定せず/参院予算委 山添議員が追及2025.8.6
 山添拓議員は5日の参院予算委員会で、日米両政府が核兵器使用を想定したシナリオを描き、合同軍事演習で訓練していたとの報道を巡り、事実関係をただしました。
 共同通信の報道によると、日米両政府は「日米拡大抑止協議」で「有事」を想定した机上演習を複数回実施し、米軍が核兵器を使用するシナリオを議論。昨年12月に策定した「拡大抑止に関するガイドライン」で、核使用の際の政府間調整の手順を明記したとされます。
 (ボーガス注:石破首相は報道を否定したものの)山添氏は「今後、米軍と自衛隊が核の運用を巡る協議や訓練を行うことはないと断言できないのか」と重ねて追及。首相は「抑止力たりうるためにいろいろな想定がなされるのは当然だ」として「ない」と断言しませんでした。

として「原爆投下の8月」にこうした質問がされることには複雑な思いがあります。
 それにしてもマスコミ(特にテレビ局)ももっとこうした批判報道をしたらどうなのか。
 村野瀬氏が「報道業者」と批判するテレビ局の「批判報道の少なさ」「暇ネタ(芸能、スポーツなど)の多さ」にはうんざりします。
 山添質問については村野瀬記事日本共産党・山添拓参院議員の質問に石破茂首相は、日米合同演習での核兵器使用を想定したシナリオについて「無い」と答弁しなかった。 (メモ) - 村野瀬玲奈の秘書課広報室も紹介しておきます。

 私が追放される前から党の地方議員の中には、かなり自由奔放にインターネットや雑誌で意見を述べている人がいましたが、なぜかそうした行為には何の“お咎め”もありませんでした。なぜ私は規約違反をしてもいないのに追放され、逆にその人たちは好き放題が許されているのか、という疑問でした。
「少子化」という言葉への疑問・批判は規約違反か - 神谷貴行のブログ

 「反党行為に該当しないからとがめなかった」だけでしょう。というか「除名された反党分子(松竹)を公然とかばう」というのは立派な規約違反だと思いますがそれはともかく。
 反党行為に該当しない限り「自由奔放にインターネットや雑誌で意見を述べている人」だろうと処分する理由はありません。
 なお、「少子化」という言葉への疑問・批判は規約違反か - 神谷貴行のブログについては『日本共産党の党内民主主義を誇る(?)紙屋研究所(紙屋高雪こと神谷貴行)』ほか(2023年11月19日記載)(追記あり) - bogus-simotukareのブログで取り上げました。
 「お人好しの俺」は当時は素直に「紙屋が米倉都議を評価してる」と思い込んでいましたが「俺も米倉も同じコトしてるのに何で俺だけ処分されるんだ(勿論紙屋の勝手な言い分で米倉氏は主観的にはそんなことをしてる気はないだろうし、党もそんな評価はしてない)」と米倉氏を嫉妬、憎悪してるらしいことを今頃気づきました。俺も鈍感でうかつな人間です。
 米倉氏も全く迷惑な話です。
 せめてもの救いは「紙屋には少数のシンパがいるだけ」で「紙屋に社会的影響力が無いこと(米倉氏に実害がないこと)」ですが。

 共産党議員・党員が言ったことを他の共産党議員・党員がネット上で非難したり、他の共産党議員・党員の言動を党機関を通じてただすのではなく公然とSNSで批判することがもはや「常態化」しています。

 (他にも例はあるでしょうが)これは例えば拙記事松竹伸幸を批判する(2025年8/2日分) - bogus-simotukareのブログで取り上げた

◆小池めぐみ・日本共産党杉並区議団
 殺害予告を受けてる議員に対して、「議員の肩書きでSNS発信するな」という決議を議会が上げようとしてる時に、市民の付託を受けた議員が反対しなくてどうする。「脅迫行為は断固として許さない」と議会も行政も抗議すべき。党がどうこうとかまったく関係ない。何考えてんだ。
#福島めぐみさんに連帯します

といったことでしょうが批判されてるのは「党鶴ヶ島市議の議会での活動(党内問題とは言えない)」であり、「被害者である福島市議」が共産党鶴ヶ島市議を批判してる以上、小池杉並区議などが「福島氏を支持する」などと「意見表明して当然」ではないのか。「紙屋が因縁つけてる例」はほとんど全て「共産党員の党外での活動(議員の議会での言動など)が外部の人間に批判されてる場合(党内問題とは言えない)」であって、その場合に、党員が「私もそうした批判は残念ながら正しいと思う」などと意見表明することは果たして非難されることなのか?

 党幹部の行動は、(幹部にとって)札付きであったであろう私への対応と著しく矛盾した行動として、衆目に晒されるようになっているのです。

 いや全く矛盾はしてないと思いますけどね。
 「紙屋のような札付き(ゴロツキ)」が反党行為をやれば処分するが、反党行為に当たらなければ処分しない。それだけの話です。

 そのような「私物化*3」の果てに、党勢の大幅な後退、参院比例の史上最低の得票・議席への落ち込みがあるのではないかと言わざるを得ません。

 紙屋など今やマスコミでは全く取り上げられないし、全く関係ないですね。こじつけと詭弁も大概にしたらどうなのか。
 「電信柱が高いのも郵便ポストが赤いのもみんな私のせい」という「柳亭痴楽のネタ」並みに酷い寝言です。
 紙屋が「立民も議席を減らしてること」に全く触れないことには心底呆れます。
 単に「日本人ファースト(参政党)」という排外主義が受けただけの話でしょう(一方、共産は排外主義を批判)。
 紙屋や松竹を除名しなかろうが、あるいは「そんなことは絶対にありえない」でしょうが、党が紙屋や松竹の除名を撤回しようが選挙結果には影響は無かったでしょう。そもそも紙屋や松竹など今や「マスコミでもほとんど取り上げられません」。そんな無名人がどうして選挙結果に影響するのか。こんなデマカセとこじつけを平気でやるような「紙屋」のような人格低劣な「見下げ果てた人間のクズ」には心底呆れます。
 紙屋が除籍されて本当に良かったと心の底から痛感します。
 それにしても

◆批判的なご意見も歓迎します。
◆原則としてレスはしませんのでご了承ください。

という
【1】「批判意見歓迎」と書きながら「原則としてレスしない」の言い訳で批判意見には応答せず無視
【2】一方で「例外」として「紙屋にとって都合のいいコメント」には応答する
と言う辺りが「人間のクズ」紙屋らしい「人格の低劣さ」です。 

*1:また1955年の8/6に第1回原水爆禁止世界大会が行われた(8月6日 - Wikipedia参照)

*2:とはいえ、党について「この程度の言及」もしないのが松竹ですが。

*3:紙屋が勝手に「私物化」呼ばわりしてるだけの「馬鹿馬鹿しい話」です。