沖縄・石垣市長選あす投票/トイタ候補、勝利何としても
何とか勝利したいところですが果たしてどうなるか。
【追記】
沖縄・石垣市長に中山氏5選 「オール沖縄」系新人と1800票差 尖閣「防衛」に弾み - 産経ニュース
過去に4選してるので予想の範囲内ですが、残念ながら前職が当選しました。しかし最近では「多選批判→多選首長の落選」も多いんですが、そういうのはここでは関係ないのか。但し「1800票差」とはかなり追い詰めたと言えるのではないか。
侵略戦争と植民地支配まるごと肯定、歴史逆行と歴史修正主義許されない/小池書記局長 参政党議員らの靖国参拝批判
今回、小池談話に政教分離についての言及がないのはなぜだろうと首をひねります。政教分離についても簡単に言及して欲しかったところです。
ただし、
閣僚・議員が靖国参拝/首相は玉串料 参政からも大挙/侵略戦争を美化
参拝や記帳、玉串料の奉納は宗教行為であり、閣僚や国会議員によるこれらの行為は、憲法が定めた政教分離の原則に反します。
として政教分離に触れた記事もありますが。
(ボーガス注:太平洋戦争という)無謀かつ無責任な戦争に突っ込んだ重要な要因のひとつに(ボーガス注:ナチスドイツとの)軍事同盟の存在がある(ボーガス注:フランスを打倒するなど欧州で快進撃するナチスドイツが付いてるから米国に勝てると判断した)という事実です。
戦争へと道を誤らないためには(ボーガス注:日米安保という)軍事同盟から手を切るべきです。
「軍事同盟は戦争を助長する」と言う指摘には全く同感ですね。
二重払い入学金返還/文科省通知受け 2私大が実施へ
美作大学*1と桃山学院大学だそうですが、全ての大学にそうして欲しいですね。また「入学金二重払い」に対する法規制も考えていいのではないか。
この件については二重払いの大学入学金返還の実施が少しずつ始まった現実から引き出すべき政治的教訓 - 村野瀬玲奈の秘書課広報室も紹介しておきます。
国家公務員賃上げ3%超/物価高に不十分 地方格差拡大/人事院勧告 本府省幹部手当お手盛り
重要なのは「物価高である以上、上げ幅はともかく、公務員給与を上げざるを得ない」ということですね。公務員給与を下げることは「民間企業の賃下げ→物価高による国民の生活苦悪化→政権支持率低迷」を招きかねない(石破政権には到底出来ない)と言うことでしょう。「物価高で上げざるを得ない」という意味では「給与引き上げ」も「我々の給与が上がった(公務員)」「我々の給与も上がるのではないか(民間企業社員)」として手放しでは喜べません。
日本が「核武装」に進めばNPTの義務違反となり、国際的に孤立することは明らかです。核・ミサイル開発を進める北朝鮮と同じように、経済制裁を加えられることにもなりかねません。
つまりは「安上がり(参政党)」どころか「経済合理主義の観点」でも損だという話です。
勿論、得であろうと道義的に許されない主張ですが。
それにしても参政支持者はこうした核武装論も支持するのか、それともこうした主張を知らないのか。いずれにせよ参政支持者には呆れますが。
原水爆禁止世界大会フォーラムⅡでの志位議長 質問と回答/平和運動発展のために何をすれば?
(ボーガス注:参政党など)極右・排外主義の政党に(1票を)投じてしまった人がいる。そういう人たちの願いはどうでしょうか。ごく一部には、非常に危険な差別的思想にそまってしまった人もいるかもしれない。
しかし多くの場合は、生活が苦しい、消費税を下げてほしい、いまの政治を変えてほしいという要求から投じたというものではないでしょうか。こういう要求それ自体は正当なものです。
ですから、そういう切実な要求を共有して大事にする。そして、それでは、その要求を実現するためにはどうすればいいのか。外国人を排斥したら実現するのか。そんなことはありません。
いまの政治を変える必要がある、経済システムを変える必要がある。大企業や富裕層を最優先する経済システムを変える必要がある。ここに希望がある。切実な要求から出発して希望を語る、ここにポイントがあるのではないでしょうか。
志位氏の指摘には全く同感ですが、理由が何であれ「参政党を支持するような頭の悪いバカ」に届く言葉があるのだろうかという絶望的な思いはします。
*1:1967年に美作女子大学創設。2003年に共学化し、美作大学に改名(美作大学 - Wikipedia参照)