フジ『ゲゲゲの鬼太郎・私の愛した歴代ゲゲゲ』第19回「吸血鬼エリート!」(2025年8月10日放送)(追記あり)

◆9:00~9:30
フジ『ゲゲゲの鬼太郎・私の愛した歴代ゲゲゲ』第19回「吸血鬼エリート!」

 フジ『ゲゲゲの鬼太郎・私の愛した歴代ゲゲゲ』第18回「ネコ娘の妖怪バスツアー」(2025年8月3日放送) - bogus-simotukareのブログの続きです。
 今回は第4期57話。セレクターは佐野史郎。佐野がゲスト声優として「吸血鬼エリート」を演じ、挿入歌「吸血鬼エリート」も歌っています。ギター演奏は恐らく、フジ『ゲゲゲの鬼太郎・私の愛した歴代ゲゲゲ』第11回「ギターの戦慄!夜叉」(2025年6月15日放送)(追記あり) - bogus-simotukareのブログでギター演奏をした和田薫氏でしょう。あらすじは後で紹介するブログ記事の通りです。
 鬼太郎に敗れたエリートが妹(コウモリ)に向かって「兄ちゃん、お前をエリート吸血鬼に出来なくて済まない」として物言いが「兄さん」ではなく「兄ちゃん」となってるのは「俺はエリート妖怪だ」と登場したエリートが実際は「成り上がり」であり「必死にエリートを演じていた」が、鬼太郎に敗れたことによって妹相手に「本質が出てしまった」という描写なのでしょう。
 最後に
目玉おやじ「しかし無理にエリート吸血鬼になるよりもコウモリのママの方が幸せかもしれん」
鬼太郎「そうですね」
のやりとりの後に、妹コウモリの隣に「エリートと思われるコウモリ」が登場してエンド。
 エリートは「エリート吸血鬼からは転落した」ものの死ななかったわけです。ある種のハッピーエンドでしょうか?
【あらすじ】

今日は吸血鬼エリートの逆襲の回でした | taana-chuuのブログ
 エリートの美女が連続して失踪する事件が発生。鬼太郎は美人研究者の綾子を守るよう執事から依頼を受けました。
 しかし、吸血鬼エリートはねずみ男を利用して、まんまと綾子を誘拐してしまいます。
 コウモリのじゅうたんに乗る吸血鬼エリートとねずみ男を追跡する鬼太郎は、山奥にある隠れ家を発見して乗り込んで行きます。
 しかし吸血鬼エリートは、鬼太郎の髪の毛を利用し、鬼太郎専用の催眠曲を用意して待ち受けていました。
 エリートは鬼太郎を窓から突き落とし、目玉おやじは、吸血鬼エリートに捕まって窓の外へ放り出されてしまいます。
 目玉おやじはそこで、コガネムシと再会します。
 コガネムシとカブトムシたちが縄梯子を用意し、鬼太郎とねずみ男は縄梯子を登って隠れ家に戻ります。
 吸血鬼エリートはギターでまた催眠曲を奏でますが、鬼太郎はコルクで耳を塞いだため、催眠曲が聞こえず、難を逃れます。
 (ボーガス注:エリートは鬼太郎に敗れ)そして骸骨になっていた美女たちは元の姿に戻りました。

アニメ鑑賞記:ゲゲゲの鬼太郎(第4期・第57話)吸血鬼エリート!: マイダスの春ちゃんのブログ
 ある日、大学教授や弁護士などの頭の良い女性が失踪する事件が相次いで発生、「鬼太郎」の元にある資産家から娘で天才美人研究者の「綾子」を守るよう依頼が舞い込む。
 一方その頃、「ねずみ男」の元にはギターを演奏する不審な男がやってくる。
 その男は『人間の血を吸って世界を渡り歩く』吸血妖怪「エリート」であった。

【Xなどの感想】

ゲゲゲの鬼太郎(6期)第56話「魅惑の旋律 吸血鬼エリート」視聴 - タリホーです。
 吸血鬼エリートの特徴はギターを用いた音響催眠術*1。他の吸血鬼たちとは異なる戦術方法をとって各国の要人を狙う。また吸血目的も糧となる血を得ることよりも、名士たちを征服する快感を得ることが目的だ。
 ただ、4期では妹の吸血コウモリを自らと同じエリート吸血妖怪にするために優秀な女性の血を狙うという動機の改変がなされている。

【ゲゲゲの鬼太郎】4期第57話「吸血鬼エリート!」視聴【私の愛した歴代ゲゲゲ】 - タリホーです。
 今回レビューするにあたって改めて原作の吸血鬼エリートのお話を読んだ。アニメでは1期で前後編として放送され、4・5・6期では単発回として放送されているが、実は原作は全8回にわたって連載された、鬼太郎エピソードの中でも長編作に相当する物語だ。
 吸血鬼エリートに命を狙われた国防大臣が護衛のため鬼太郎を雇い、反対にねずみ男はエリートに月給10万(勿論1960年代の貨幣価値で考えてね?)で秘書として雇われ、そんな状況の中で鬼太郎が絶体絶命のピンチに陥るものの、最終的にエリートは自身が住んでいる別荘もろとも焼け死ぬ…というのが原作のおおまかなあらすじだ。
 この「絶体絶命のピンチ」というのはエリートが所持する薬によって鬼太郎の全身が溶けてしまうというもので、薬によって鬼太郎が溶けるピンチを描いたのは1期と5期のみ。今回の4期では描かれていない。なので原作は鬼太郎がエリートを倒したというより、目玉おやじねずみ男が倒したというのが正確だけど、アニメだと主人公である鬼太郎がエリートを退治したという感じで改変されている。今回は薬で身体が溶ける流れはカットされたものの、エリートが住む別荘や砂地獄の谷は原作準拠で、目玉おやじを助けてくれたコガネムシが原作通り登場するのは実は4期だけである(1期はカブトムシに改変されている)。ついでに言うと、「猫に食べられそうになっていた所を鬼太郎に助けられた」という劇中のコガネムシの台詞も原作に基づくものだ。
 4期ならではのポイントについて触れていくが、原作のエリートは「偉いやつを征服する快感」を味わうために世界各国の美女や名士の血を狙う吸血鬼であり、その動機は自己完結的なものだが、今回の4期のエリートは妹の吸血コウモリであるティナを自分と同じエリート吸血鬼にするためという独自の設定が追加された。この追加設定を活かすためか、エリートは原作通り別荘もろとも砂地獄の谷に落ちるものの、死亡することなく元の吸血コウモリに戻って兄妹仲良く過ごすというエンドで物語は幕を閉じた。歴代エリート回でエリートが生存する終わり方をしたのはこの4期だけである。
 そして何と言っても佐野さんが作詞・作曲した劇中歌も他期にはない4期ならではの特色の一つだが、ここで注目してもらいたいのは上弦の月が館の真上にのぼった時にエリートが歌った歌詞。テレビの字幕機能をオンにしてここの歌詞を見ると、「チュチニ チオチュ チュチニ チオチュ」と歌っているのがわかるけど、このフレーズは佐野さんのオリジナルではなく原作でエリートが吸血コウモリに使っていた言葉を引用したものだ。こういった形でさり気なく原作のフレーズを歌詞に盛り込み、ゴシックロマンス溢れる曲調に仕立て上げているのは原作リスペクトが感じられて凄く良かった。
 原作ファンである佐野史郎さんがゲスト出演しているのは勿論のこと、4期オリジナルの描写も作中の世界観とうまくマッチしているのがこのエピソードの人気の理由の一つだと私は思っている。例えばエリートが作曲に利用しているオタマジャクシは4期のみのアイデアで、オタマジャクシが音符となって水槽に描かれた五線譜に移動するというのは何ともオシャレな演出だ。イースター祭ならぬ「チースッター祭」という言葉遊び*2にしても、原作にあっても違和感がない語感でそこも個人的には好きなポイントとして挙げたい。
 原作だとエリートの出自については一切不明だが、今回のエピソードではエリートが元からエリート吸血鬼ではなく吸血コウモリから進化した成り上がり者というニュアンスが感じられるのも単なる悪役としての吸血鬼ではないことが読み取れるし、一般的な吸血鬼が苦手とする十字架やニンニクは効かないものの、最大の武器である「ギターによる音響催眠」は「コルクの耳栓」ごときで対処出来るというのも、彼が完全無欠のエリートではないことを示唆していて、これが憎むに憎めないキャラを構成していると思うのだ。
 アニメ公式サイトで、視聴者お気に入りのエピソードを投票するフォームが開設された*3ようで、今月いっぱいまで募集しているみたいなので私のブログを今読んでいる人は是非とも応募してもらいたい。今回の募集企画は「投票の実施、作品の人気度・視聴状況の分析及び統計的資料の作成、今後の施策等*4の検討・活用のために利用」するらしいので、(ボーガス注:歴代ゲゲゲは既に放送内容が決定している上に、9月いっぱいで終了するものの)視聴者が選んだエピソードが(ボーガス注:今後何らかの形で)「テレビで放送される」という可能性も(募集の数によっては)なきにしもあらずという感じなので、ファンとしても積極的な投票をよろしく頼みたい。

ねむる
 全部は見てないが、今のところ1期「吸血鬼ラ・セーヌ」と4期「吸血鬼エリート」がすごく良かった。佐野史郎のセレクトが光る。
 録画していた4期鬼太郎「吸血鬼エリート」があんまり良くて、迂闊にも感動してしまった。ねずみ男が換気扇でおならを飛ばすとこから、(ボーガス注:エリートによる)おたまじゃくしの作曲、(ボーガス注:エリートに)踏みつけにされたペーパー目玉おやじ、リモコン下駄が(ボーガス注:エリートの)でかい口に飛び込むとこまで演出とアイデアの宝庫、めちゃおもろい

カワチ
 効かない十字架を持ちながら「黙れ~!!!」と吸血鬼エリートに突撃していく鬼太郎が好きでした(笑)

はぎやん
 『歴代ゲゲゲ 吸血鬼エリート』ラスト、血を吸われて骸骨になった美女達が甦ったりエリートが妹と同じコウモリとなって生き延びるというのは、ちょっと甘々すぎるんでないか

 この辺りを「ハッピーエンドで良かった」と肯定的に見るか「甘々すぎる」と否定的に見るかは価値観でしょう(小生個人は肯定的見方ですし、Xを見る限りでは肯定的ツイートの方が多そうですが)。

せらみ
◆4期吸血鬼エリート、1000年かけて99人しか吸血できてないのか…?と思っていたが改めて考えてみると、それは超エリート吸血鬼になるための儀式の一環なのかもしれないな…と思った。例えば「1000年かけて美女の血を吸い、チースッター祭の日に100人目の美女の血を吸う」とかそんな感じの。
◆4期鬼太郎の57話、吸血鬼エリートによる犠牲者が蘇る?のが「ぬるいなー」と思った(4期らしくて好きではある)けど、全員元に戻ったとは限らないのかもしれないな…とも思った。元に戻ったのは比較的最近の犠牲者たちだけかもしれない。「1000年」かけてるっぽいし

白蔵主
◆4期エリート回。佐野氏演じるエリートのキャラが本当に良い。お話の展開自体はかなり原作に忠実なのですが、ただのコウモリから出世して強い吸血鬼になったという要素や、妹思いという要素を入れた事でエリートというキャラ自体にかなり奥行きが生まれたのではないかと思います。
◆吸血鬼として成り上がることに命をかけ続けたエリートが最後はただのコウモリに身を落としても幸せそうにしているのが好き。

高木燕一郎二世
 吸血鬼エリートって基本的にどこまでも利己的で、自分以外のことは信じない冷酷なキャラクターだけどこの4期に関しては妹のためというのがあって情が見えるのが凄く良い。最後死なずに普通の蝙蝠として妹と幸せに生きるendも4期の優しい世界が溢れてる

f.a.たちばな
 「#ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ」#19-選者は再びの佐野史郎、前回「吸血鬼ラ・セーヌ」を選んだ上で今回は声の出演に劇中曲の作詞・作曲・歌唱まで担当した回を自選の第4期57話「吸血鬼エリート」。妹コウモリの存在や最後に屋敷共に焼け死なないなど救いのある結末が4期版の特色。

れみ子 ゆるオンリーin関東 BM-37
 4期のエリートは最後、元の蝙蝠🦇に戻りました❗️私もこれで良かったと思ってます😊
 歴代エリートの中で倒されず新しく生きる事が出来た妖怪です‼️

こんなときこそアニメを見よう!
#私の愛した歴代ゲゲゲ 4期57話
〇吸血鬼エリート…(ボーガス注:石田太郎(第5期)、中尾隆聖(第6期)と)歴代良い声の人ばかりだけど佐野さんも良い…歌も曲も良い
コガネムシの声…5期ねずみ男高木渉

せらみ
 4期吸血鬼エリート、妹のティナの前では一人称が「兄ちゃん」になるのだいぶあざとい。(好きだ)

狼鬼⚙️夏コミ1日目8/16土曜東7T-38b
 ゲゲゲの鬼太郎、4期の吸血鬼エリートの話なんだけど、エリートが妹(変身能力のない吸血コウモリ)が人間に化けられるようにする為に最強のエリート吸血鬼になろうとしてて、最後に「こんなダメな兄ちゃんでごめんなぁ……」って呟く佐野史郎さんの声色に泣くんだよ…
(ボーガス注:映画『ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱』(1986年:3期鬼太郎の映画化)のカロリーヌ*5、4期鬼太郎24話『怪談! 妖怪陰摩羅鬼』の小百合*6、5期鬼太郎80話『美女と寝太り!連続妖怪事件』の妖怪・寝太り*7、6期鬼太郎24話『ねずみ男失踪!?石妖の罠』の妖怪・石妖*8など)ネズミ男の恋*9と同じ位好き

せけね
 「私の愛した歴代ゲゲゲ」に出てきた吸血鬼エリートがバカリズムに見えてしょうがない

瑠璃原しぇり☆バランスくんの嫁
 テレビでバカリズムさんを拝見するたびに、吸血鬼エリート役でウェンツ鬼太郎と戦ってくれんかなぁ…って思う。

シバズケ
 吸血鬼エリートって前々からサンドウィッチマンの富澤に似ていると思っている

まっけん
#私の愛した歴代ゲゲゲ
4期57話「吸血鬼エリート!」
姉妹二人で『あれ?これ観たことある…』
5歳の次女『ねずみ男の魂食べておなか壊した…』
それは夜叉だね、ギターの吸血鬼だしややこしいよね(笑

 まあ再放送なので見たことはあるんでしょう。夜叉も同じ4期だし、ギター演奏は恐らくどちらも和田薫氏なのでややこしい。

みんなで歌おうゲゲゲのゲ
 四期エリート、妹を大事に思っててエリートの血を吸って超エリート吸血鬼になろうとしてるのも妹のためってのが四期らしさが表れてると思う。最後には(ボーガス注:エリートは吸血鬼ではなくなったがコウモリとして妹に寄り添って生きるという)ある意味の救いも用意されてるし


 佐野史郎兄貴の歌声がほんと良いし、手段はともかく目的が妹のためというのも良かった。
 最後、この兄妹に(ボーガス注:エリートは吸血鬼ではなくなったがコウモリとして妹に寄り添って生きるという)救いがあったのも好き。

ギョクセンヒロジ
吸血鬼エリート(第4期):佐野史郎
 若い頃は、嶋田久作らとバンド「タイムスリップ」を組んでたから、歌が巧いのも納得。

みつなが
 (ボーガス注:美人研究者・綾子への)下心が無い!
 戸田くん*10なら頬染めながら言ってる。松岡くん*11は素直な良い子だなあ

福井宏明【ケセラセラなギター弾き】
 杉本五郎の名でも知られるつゆき・サブロー氏。水木しげる先生曰く、肌の色も普通の白さではなく生き生きとした白さで、唇は血をなめたような色をしており、『霧の中のジョニー』の吸血鬼ジョニー(後のエリート)のモデルに選んだと答えている。水木先生のキャラクターデフォルメにセンスを感じる

空輝(くうき)
 改めて見てみると、佐野史郎さんの魅了かつ哀愁ある声と演技が、まさに吸血鬼エリートさんにピッタリですね。

ぜろぜくしむ
 ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ 4期57話「吸血鬼エリート!」をみました。佐野史郎さんの歌が特に冒頭とかよい雰囲気だしてる回ですねえ。目玉の親父さんがひしゃげたりコガネムシさんに助けてもらうとことか原作の印象的なところを持ってきてますね。

【追記:3期、4期、5期、6期の違い】

みつなが
 (ボーガス注:人間と妖怪の)共存ってワードが素直に当てはまるの3期と4期でしょ。
 原作は間違いなく違う。
 5期と6期は共存というより棲み分けじゃないかなって思う。妖怪は人の傍にあってこそと思ってたから妖怪たちが独自の社会を作り上げてる横町の設定がどうにも受け付けなくて最初の方は5期に対してだいぶ否定的だった。でも和気藹々とした平和な雰囲気は好きだったのでそのうち気にしなくなった。
 6期は耳長の件とかまなちゃんを森に入れない時点で共存とは真逆の道行ってるように思う。
 人間と妖怪は近付きすぎないほうが良いっていう沢城くん*12のセリフと作中の行動見てると沢城くんがやってること、目指してるものって分断と棲み分けにしか見えない。
 戸田くん*13は人との共存を望んでるというより体現してると言っていいかもしれない
 夢子ちゃん*14やさとみちゃん*15、星郎くん*16にアキオくん*17、果てはテレビ局の人々までみんな普通に戸田くんの家に来てるし、友達になって欲しいって言われたら良いよって即答するし、だいぶ人間と距離が近いから

*1:この点は歴代ゲゲゲ第11回「ギターの戦慄!夜叉」(第4期3話)に登場した夜叉に似ています。

*2:勿論「血を吸った」とかけた駄洒落

*3:個人的には「1作品」だけでもいいので、「視聴者が選んだ歴代ゲゲゲ」のような形で「歴代ゲゲゲ」放送に直接生かして欲しかったとは思います。

*4:施策というと「政策」と同様に「行政の行為」イメージがあって堅い感じが俺にはするんですが最近はそうでもないんでしょうか?

*5:話の内容については例えばゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱 - WikipediaWEBアニメスタイル | アニメ様365日 第298回 『ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱』(2020.2.2)、『ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱』映画の感想|もっぴー(2024.1.6)参照

*6:話の内容については例えば怪談!妖怪陰摩羅鬼 感想 : 自称悪魔族使いのSの暗黒趣味日記参照

*7:話の内容については例えばまっくら森 ゲゲゲの鬼太郎 第80話 美女と寝太り!連続妖怪事件参照

*8:話の内容については例えばゲゲゲの鬼太郎(6期)第24話「ねずみ男失踪!?石妖の罠」視聴 - タリホーです。(2018.9.16)、ゲゲゲの鬼太郎(6期) 第24話「ねずみ男失踪!?石妖の罠」感想|みんなの森-徒然安芸日記-(2018.9.20)参照

*9:ねずみ男の恋愛話」というのは「コアな鬼太郎ファン」以外には、あまり知られてないでしょうから、歴代ゲゲゲで何か放送して欲しかった気はします(この「ねずみ男の恋愛話のいずれかを歴代ゲゲゲで放送して欲しかった」という拙感想についてはゲゲゲの鬼太郎(6期)第24話「ねずみ男失踪!?石妖の罠」視聴 - タリホーです。にもコメント投稿し、ブログ主から応答頂いていますが、応答の紹介は省略します。興味のある方はゲゲゲの鬼太郎(6期)第24話「ねずみ男失踪!?石妖の罠」視聴 - タリホーです。をご覧下さい)。

*10:戸田恵子が演じた3期鬼太郎のこと

*11:松岡洋子が演じた4期鬼太郎のこと

*12:沢城みゆきが演じた6期鬼太郎のこと

*13:戸田恵子が演じた3期鬼太郎のこと

*14:3期ヒロイン「天童夢子」のこと

*15:「歴代ゲゲゲ」第10回「だるま妖怪相談所」(第3期8話)に登場したアパート管理人(CV:はせさん治)の娘(夢子の同級生)

*16:天童夢子の弟

*17:映画『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争』に登場する少年