「参政党をまともに批判しない」松竹伸幸を批判する(2025年8/11日分)(追記あり)

私と参政党 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 「参政と付き合って何が悪い」「共産支持者が『参政とつきあうなんて松竹は恥知らずだ』と批判するのは予想の範囲内*1だ、痛くも何ともない」と虚勢を張り強がる松竹ですが、「参政との付き合い」を公然と認め、批判されても「何が悪い」と居直る松竹に呆れたのは「共産支持者」だけではないでしょう。
 「参政党批判派のほとんど」は松竹に批判的でしょうし、勿論共産支持者以外にも参政党批判派はいます。「参政と付き合うような人は支持できない」「参政との付き合いを非難されて居直るような人は支持できない」として松竹の支持もどんどん減っていくのではないか。
 なお、松竹は「孫崎享*2も参政の講演を依頼された(但しスケジュールの都合が合わないとして、孫崎は断ったとのこと、孫崎が松竹のように別の人間を紹介したかどうかは不明)が、孫崎を批判するのか」と意味不明なことを言っています。
 「俺は勿論、あなた(松竹)も孫崎も批判しますが?」「参政相手の講演を依頼されるような人間ははっきりと『排外主義政党相手の講演は出来ない』と依頼を断って、参政批判する人間以外は誰でも批判しますが?。孫崎氏がはっきり参政批判したのなら批判はしませんが」で終わる話です。というか「他の人間(例:孫崎)も依頼されたから俺が依頼されて何が悪い」と言う話ではないでしょう。俺の価値観では、「参政から講演依頼」などという話は「はっきり拒否しない限り」誰でも批判に値します。松竹を擁護するのは「パトラとソクラ(松竹記事の数少ない常連コメンター)」など「松竹盲従の反共分子」だけでしょう。
 なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「賛同コメント」以外掲載しない松竹には心底呆れます。
 なお、現時点では、紙屋はこの件で松竹を批判しないものの、賛同もせず、明確な態度はとってないようです。
 最後に批判Xも紹介しておきます。

平八 日本共産党支持/しんぶん赤旗読者
 酷い内容だなぁ。
私と参政党 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
「私が参政党の依頼を断って別の人を紹介したと書いているわけだが、それを何の根拠もなく「筆坂秀世*3だ」と決めつけた人がいた。率直な言い方をして悪いけれども、筆坂さんには国会議員を前に安全保障論を講義するだけの能力はないので、私が頼むはずもない。
 能力は無い。ずいぶんな言い様ですね。
 出版の口利きをにべもなく断られたことの意趣返しですかね。

 こういう物言いをすることが筆坂本人や、筆坂の周囲(家族や知人、友人)、筆坂シンパは勿論「筆坂に批判的な人間や、筆坂に無関心な人間」からも「こういう筆坂をバカにしたような物言いをする必要がどこにあるの?」「筆坂氏には頼んでません、で済む話だろ?」「筆坂に何か恨みでもあるの?」「お前が、誰かに率直な言い方をして悪いけれども、松竹さんには能力はないので、私が頼むはずもない。と言われたらどう思うよ?。腹が立たないのか?」と呆れられるという認識は松竹にはないようです。松竹も呆れたバカです。

miya
松竹記事私と参政党 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Amebaより
>私が頼んで引き受けてもらったのは、柳澤協二さんと伊勢﨑賢治さんである。
 伊勢崎氏、引き受けたのですか。
 なお、松竹氏は、講師を参政党に紹介したが、結局講義は中止になったとのこと
>昨年秋、突然総選挙になり、研修会そのものが中止されたので、これらの面々による実際に講義は行われていない。

 勿論「参政党側が中止にしなければ、平気で講演していた」のでしょうから、こんなことは何の言い訳にもなりません。
 というか「実際にはやらなかった講演依頼」をわざわざ宣伝*4したあげく批判されたら「結局やらなかった」と言い訳する松竹が本当に醜悪です。

miya
 参政党へのプロテストを、「異論を組織的に排除する」行為とするのは無理がある。参政党へのプロテストは、「異論を排除」じゃなくて、「ヘイトスピーチを止める」が本質。
松竹記事私と参政党 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Amebaより
>党がこの方向に進んでいることは、異論に対する向き合い方が、言論には言論でということでなく、異論は組織的に排除するという点で、私の除名問題と通じる問題である。だから今後とも重視して論じていきたい。

 そもそも松竹や紙屋の除名は「反党分子(党規約が守れない、迷惑な人間)の排除」であって「異論の排除」ではないですが、それをひとまず置くとしても
1)参政党のヘイトスピーチと「松竹、紙屋らの言動」は性格が違う
→自分らの言動を「参政党のヘイトスピーチ並みに有害な活動だ」とでも言う気でしょうか?(勿論、松竹らへの嫌み、皮肉)
2)参政党のヘイトへの抗議には共産党員も参加してるが、非共産党員も参加しており、そもそも党の活動ではない。将来はともかく現時点では党は中立的態度(批判もしないが、積極支持もしていない)
と言う意味で全く「論理性のない松竹の非難」です。

miya
松竹記事私と参政党 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Amebaより
>参政党は(ボーガス注:講師を依頼した孫崎享氏など)幅広い人と関係をもとうと努力しているように見え、政党として立派
 何言うてますのん

 「共産をdisる為に参政を持ち上げる」とはもはや松竹は正気ではないですね。「参政党シンパ」「松竹の言うことならどんな暴論でも支持する松竹シンパ」以外、こんな放言を誰が支持するというのか。「共産党員の資格がない」以前に松竹には「政治を語る資格はない」でしょう。


8.8新宿騒動 参政党は共産党告発の時機を窺っている | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba

 参政党が8月8日に新宿で街頭宣伝を行い、それに共産党員を含む人々が抗議し、妨害した問題。

 現場にいたわけではなく、抗議の詳しい事情は知りませんが、参政党の言い分「妨害」を鵜呑みにして党に悪口するんだから松竹には呆れます。
 「窺う」も何も実際「違法行為」に該当するならとっくに提訴してるんじゃないですかね。
 そもそも仮に「抗議活動が違法、不当」だったとしても「そうした非難」ばかりし、「参政党」「排外主義」への非難を全くしない辺り、松竹のクズさに心底呆れます。

 昨年、参政党の国会議員を相手に安全保障論を講義してくれと頼まれ、丁寧にお断りして他の人を紹介した。

 唖然ですね。一体、1)誰が松竹に「参政党に講演してくれ」と頼んだのか、2)「他の人を紹介」という松竹が誰を参政に紹介したのかも気になりますがそれはともかく。
 断ったらそれで終わりにすればいいでしょう。何で「別の人間を紹介する」のか。
 拒否理由が「忙しいから対応できない」ならともかく。
 それとも松竹は「忙しいから対応できない。時間の余裕があれば引き受けた」のであって「参政党が非常識極右だから講演しない」ではなかったのか。相手が革マル中核派といった極左過激派でも、誰でも講演依頼があれば、引き受けるのか、はたまた参政のようなウヨに対してだけは「甘い態度」なのか。
 それにしても松竹が参政に紹介した人間がもし俺*5だったら「俺が参政相手に講演すると思ってるのか。馬鹿にするな!。松竹、手前ふざけるな!」と激怒してますね。
 参政に紹介された人間がどういう態度を取ったのか気になるところです(追記:私と参政党 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Amebaによれば、

1)伊勢崎賢治*6松竹伸幸ほか共著『9条「加憲」案への対抗軸を探る』(2018年、かもがわ出版)という共著を出す
2)松竹の編集で伊勢崎賢治、柳澤協二*7『抑止力神話の先へ』(2020年、かもがわ出版)と言う著書を出す

など、松竹と過去につきあいがある伊勢崎賢治と柳澤協二で、松竹の依頼を断ることなく講演したそうです。)。
 それにしても

参政党候補の中傷に抗議/共産党神奈川県委が書簡/虚偽情報発信で2025.7.9
 初鹿野氏は、「度重なる殺人事件や騒擾(そうじょう)事件により、オウムと同じ公安調査対象になっている日本共産党」「沢山の仲間が共産党員により殺害され、殺害方法も残虐であり、今だに(原文のまま)恐怖心が拭えません」と発信していました。
 県党は、発信は全く事実に基づかないもので、共産党の名誉を著しくおとしめるものであり、選挙期間中の虚偽情報の発信は、公職選挙法に罰則も規定されている重大な問題だと指摘。速やかな撤回と謝罪、及びその公表を求めました。

という反共右翼・参政に講師の声をかけられるなんて俺からすれば「屈辱」ですが、松竹はそうは思わないようです。もはやこの男には党員の資格は全くないでしょう。

 志位和夫は参政党を「排外主義」と漫罵した。

 漫罵も何も事実でしょうよ。虚偽だとでも言う気なのか。それにしてもせめて志位氏に「氏やさん」などの「敬称」や「肩書き(議長)」をつけたらどうなんですかね。

 実力を行使している共産党員は、党の最高幹部や国会議員のSNSに頻繁に登場し、実力行動を賞賛されている。

 「実力を行使している共産党員」は家戸みろく氏、「党の最高幹部」「国会議員」とは彼女と対談した小池書記局長かしらとは思いますが、実名出さないのは「何なの?」ですね。
 なお、上記は松竹記事に投稿しますが掲載拒否でしょう。「賛同コメント」以外掲載しない松竹には心底呆れます。
 なお、この記事についての批判Xも紹介しておきます。内容的には俺と似た批判ですが。
 それにしても松竹を持ち上げてたid:kojitakenやinti-sol氏などはこういう松竹記事を読んでも松竹を批判しないつもりなのか。

なす英二・愛知県弥富市議(日本共産党
◆講師を紹介したわけですよね?
 なぜ、(ボーガス注:排外主義政党の参政党に)紹介するのですか?
 それは、(ボーガス注:参政党の排外主義への)加担になりますよ。
◆わざわざなぜ、講師まで紹介するのか。
 排外主義と対峙する姿勢も持たないのか。

はくせんまがり
 松竹「参政党に講演を頼まれた」
 参政党に講演を頼まれるようなヤバい人と思われても仕方がないのでは。(ボーガス注:参政党関係者が「松竹氏に講師依頼した」と喋ったのではなく松竹氏が)自ら喋ってしまった事に驚き

Yuichiro OKADA
 松竹氏に参政党からお座敷が掛かってるのにも驚いたけど、参政党に対する抗議行動を(ボーガス注:共産党員は参加者のワンオブゼムに過ぎないだろうし、党中央も批判はしないものの、積極的に応援してるわけでもないと思うが、根拠レスで)「党中央と繋がりのある共産党*8」が主導しているという認識がありそうなことにも驚いた。

TAKUYAMA
 松竹が参政党の講演会へ講演者を紹介したそうです。反共拗らせて排外差別政党に加担するというところまで堕ちたのか。

kumamasa
◆松竹氏が参政党の危険性を感じていなかったとしたら、それはそれまでだが。講演を依頼されて知人を紹介するっていうのは義理堅い人といえばそう言えるかもしれんけど。紹介された人もありがた迷惑な話。参政党で名前出しても良い人扱いだからね。
◆「排外主義者の党に紹介できる様な知人はいませんと断った」ならわかるけど。
◆参政党ともパイプがある俺(自慢)ってところですかね。言わんでも良いのに。
◆何で一言「排外主義政党に紹介できる知人はいない」と言わなかったんでしょうね。
8.8新宿騒動 参政党は共産党告発の時機を窺っている | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba

道産子ナオ
◆平八・日本共産党支持/しんぶん赤旗読者
 松竹氏『あの「バラ」のシンボルまでは否定しない。』
 謎の「上から目線」。
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松阪かな
 共産党員、多様でいいじゃん。松竹さんの望んだ姿だね*9

川上芳明 #日本共産党推し
◆極右差別排外主義カルトの参政党から頼りにされる松竹(呆)。シャレにもならない!
松竹伸幸は参政党がお似合いですよ。参政党の差別排外主義については沈黙しているし。

mipoko
 「中指立てるな」などの細かい注文をつける人で、「あいつらとは違うやり方で、あいつらがごく一部の跳ねっ返りに見えるよう、もっと大勢が動く別の形の、反ファシズム、反ヘイトの運動を作ろう」という人を見たことない。もしそれが実現したから、あの人達は喜んで場所を明け渡すと思う。

miya
◆松竹氏、参政党に対するプロテストに参加した共産党員は離党しろと。
 自分の共産党に対する訴訟と、矛盾していると気づかないのかな。
◆動画では、「去年、総選挙が始まる前、平穏な時期に依頼された」と言い訳してるんですが、その時すでに、参政党はあらゆる意味(反ワクチンなど疑似科学、排外主義、差別的主張、家父長制など)でとんでもだった訳です。
8.8新宿騒動 参政党は共産党告発の時機を窺っている | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba

mold
 「共産党は(ボーガス注:松竹や紙屋と言った)党員の言論・行動の自由を認めろ!」と言った同じ口で(ボーガス注:党が彼らを批判してるわけでもないのに)「共産党は党に迷惑をかけた(ボーガス注:家戸みろくと言った)党員たちを処分しろ」と言う。バカでしょ。共通するのは共産党を撹乱したいという暗い情念。

 miya氏やmold氏も松竹を批判してますが、党が「除名」や「離党勧告」してるわけでもないし、松竹に「離党勧告」する権利なんか何一つない*10のに何考えてるんですかね、松竹のバカは。
 大体「俺(松竹)は家戸みろくは党に迷惑かけてるから離党すべきだと思う」が許されるなら、松竹や紙屋の除名前に「俺(某党員)は松竹や紙屋は党に迷惑かけてるから離党(以下略)」というのもありになりますが、そう言われたらマジギレしてるのが紙屋や松竹でしょうに。本当に「松竹や紙屋は除名されて当然の腐れカスだな。最低のクズだな」と改めて痛感しました。
【追記】
 当初は「発煙筒」と断定していた松竹ですが

naoe2011
 現場で使用されていたのは、ミストの発生装置だという情報があります。煙ではなく、安全なものです。また、現場にいた警官が安全性をチェックし、問題ないと確認済みだという情報もあります。その日はとても暑く、暑さを和らげるためだった面もあると思いますし、実際、参政党支持者からも、「涼しくて気持ちいい」という声が聞かれたという情報があります。

と言う指摘が松竹記事コメント欄であるや

 発煙筒(ではないらしいが*11)のようなものも使われたみたいで、もちろん昔のゲバ棒の時代にまでは行っていないのだが、自動車が行き来する道路周辺で煙を出すことは、運転手にとっては前が見えなくなって事故を誘発するものであり、危険な行為ではある。

と書き直していますが
1)まともに裏も取らずに「ミスト(霧)」を「発煙筒」といったん断定した事実は消えない(ミストと発煙筒は勿論違う)
2)運転手にとっては前が見えなくなって事故を誘発すると決めつけるまともな根拠がない
→本当にそんなに危ないものなら警察が中止させてるのではないか。参政党支持者からも、「涼しくて気持ちいい」という声が聞かれたという情報が事実ならば、「ミスト=危険な行為」ということはありえないでしょう。
と言う意味で何のフォローにもなっていません。
 「ミスト(霧)」を「発煙筒」といったん断定したこと(しかし、その後、事実上訂正したこと)によって、松竹は「松竹は何処まできちんと裏を取って発言してるのか?」「松竹が憎悪する共産党が批判できるネタなら裏も取らずに飛びついてるのではないか?」という疑念を世間に与えたことは間違いないでしょう。
 まあ、そもそも「抗議行動」に仮に違法不当の問題があったとしても、党員が参加しただけで党が責任を問われるいわれはないし、党員に除名等の処分をする場合でもそれこそ「きちんとした認定手続き(党による調査)による事実認定」が必要でしょう。
 松竹は自分が除名されたときは「認定手続きがいい加減だった」と抜かすくせに「今回の抗議行動」ではデタラメな認定(当初、ミストを発煙筒扱い)で「離党を要求する」のだからそのデタラメさにはいつもながら呆れます。

*1:実際に「予想の範囲内」かどうかは疑わしい(予想外の批判に虚勢を張ってそのように強弁してるだけかもしれない)し、仮に「予想の範囲内」だったとして「何が悪いと居直ればいい」と思ってたのなら松竹も呆れたバカです。

*2:ウズベキスタン大使、外務省国際情報局長、イラン大使等歴任。著書『日本外交 現場からの証言』(1993年、中公新書)、『日米同盟の正体:迷走する安全保障』(2009年、講談社現代新書)、『日本人のための戦略的思考入門:日米同盟を超えて』(2010年、祥伝社新書)、『日本の国境問題:尖閣竹島北方領土』(2011年、ちくま新書)、『不愉快な現実:中国の大国化、米国の戦略転換』(2012年、講談社現代新書)、『日本の「情報と外交」』(2013年、PHP新書)、『カナダの教訓:超大国に屈しない外交』(2013年、PHP文庫)、『これから世界はどうなるか:米国衰退と日本』(2013年、ちくま新書)、『日米開戦の正体』(2019年、祥伝社文庫)、『アーネスト・サトウと倒幕の時代』(2020年、現代書館)、『朝鮮戦争の正体:なぜ戦争協力の全貌は隠されたのか』(2020年、祥伝社)、『アメリカは中国に負ける:日本はどう生きるのか』(2021年、河出文庫)等

*3:参院議員。元日本共産党政策委員長。著書『日本共産党』(2006年、新潮社)、『悩める日本共産党員のための人生相談』(2008年、新潮社)、『日本共産党中韓:左から右へ大転換してわかったこと』(2015年、ワニブックス)、『日本共産党の最新レトリック』(2019年、産經新聞出版)等

*4:普通、実施しなかった講演の依頼なんか宣伝しないと思いますが。

*5:勿論仮定の話をしています。

*6:東京外国語大学名誉教授。参院議員。れいわ新選組参院国対委員長、政策委員(外交・安保担当)。著書『武装解除』(2004年、講談社現代新書)、『国際貢献のウソ』(2010年、ちくまプリマー新書)、『紛争屋の外交論』(2011年、NHK出版新書)、『日本人は人を殺しに行くのか:戦場からの集団的自衛権入門』(2014年、朝日新書)、『テロリストは日本の「何」を見ているのか』(2016年、幻冬舎新書)、『非戦の安全保障論:ウクライナ戦争以後の日本の戦略』(共著、2022年、集英社新書)、『戦争はどうすれば終わるか?:ウクライナ、ガザと非戦の安全保障論』(共著、2024年、集英社新書)、『14歳からの非戦入門』(2024年、ビジネス社)等

*7:防衛庁運用局長、防衛庁人事教育局長、官房長等を歴任。「21世紀の憲法と防衛を考える会(松竹が事務局長)」代表。著書『検証・官邸のイラク戦争』(2013年、岩波書店)、『亡国の安保政策』(2014年、岩波書店)、『亡国の集団的自衛権』(2015年、集英社新書)、『自衛隊の転機』(2015年、NHK出版新書)等

*8:家戸みろく氏のことか?。そもそも彼女は「過去に小池書記局長と対談したことがある」とはいえ「党中央と繋がりのある共産党員」というほど「ご大層な代物」でもないでしょうが。

*9:勿論、家戸みろく氏に「離党しろ」とまで悪口する松竹への皮肉、嫌み

*10:党員時代だって「ただのヒラ党員」でありそんな権利ないですが今や「除名されて部外者」ですからね。何様のつもりなのか。つうか、志位議長や田村委員長といった大幹部だってそんなことを勝手に公言したらまずいでしょうに。「一個人の私見」で離党云々言っていい話じゃないでしょう。

*11:「ではないらしいが」はnaoe2011氏コメント後の追記ですが、はっきり「追記した」と書かない辺りが松竹らしい卑怯さです。まあ追記したことによって文章が明らかに変になっていますが。