「性格と頭の悪い」kojitakenを批判する(2025年8/11分)

横浜市長選で田中康夫の得票率が高かったのは第一に参政党支持層、次いで山本新選組支持層だった。「根っこの一部を共有している」だけのことはある - kojitakenの日記

 田中が長野県知事になってからは、知事批判の記事を書く信毎と敵対するようになった。しかしジャーナリズムが権力者を批判するのは当たり前のことである。

 信濃毎日のオーナー一族が

小坂善之助(1853~1913年)
 衆院議員(自民党の前身政党の一つ・立憲政友会)。信濃毎日新聞社長。
小坂順造(1881~1960年)
 小坂善之助の子。衆院議員(自民党の前身政党の一つ・立憲政友会)。信濃毎日新聞社長、信越化学工業社長を歴任
◆小坂善太郎(1912~2000年)
 小坂順造の長男(小坂善之助の孫)。衆院議員(自民党)。吉田内閣労働相、池田、三木内閣外相、田中内閣経企庁長官、自民党政調会長(佐藤総裁時代)など歴任
小坂徳三郎(1916~1996年)
 小坂順造の三男(小坂善太郎の弟、小坂善之助の孫)。衆院議員(自民党)。政治家として大平内閣経企庁長官、鈴木内閣運輸相など歴任。財界人としては信濃毎日新聞社長、信越化学工業社長を歴任
小坂憲次(1946~2016年)。
 小坂善太郎の子(小坂順造の孫、小坂善之助のひ孫)。衆院議員→参院議員(自民党)。小泉内閣文科相
 小坂憲次の死後、小坂家から後継候補を擁立しなかったため、戦前の小坂善之助から続いた小坂家の国会議員としての議席は終焉を迎えた。

という「小坂一族(代々、自民国会議員を輩出)」であることを考えればそんなに話は単純ではないと思いますが。
 「信濃毎日の田中批判」のバックに「小坂一族」と「小坂が関わる長野自民党」の意向があるのではないかと疑うのは当然ではないか。
 kojitakenが「信濃毎日と小坂一族」の関係に触れないのは「田中批判に都合が悪いから」か、「その事実を知らない無知」なのかはともかくお粗末です。


三春充希氏が「リアルタイム議席数予測」を久々に更新。悪い順に立民、自民、維新、新選組、公明、共産が「衰退6党」となった - kojitakenの日記
 マスコミ調査の支持率から、三春氏が予想するに未だ、支持率が高止まりする「排外主義」参政が国民民主、立民を上回って「比例で野党最大議席」といううんざりする予想ですが、これは「日本で排外主義やポピュリズムが深刻」と言う話であって「だから立民や共産はダメだ」と言う話ではないと思いますけどね。
 いずれにせよ大事なことは「排外主義やポピュリズム」をどう打破していくかでしょうに、そういう話は全くせずに、「だから立民や共産はダメだ」的な話しかしないから全くkojitakenもどうしようもない。

 私は塩村氏の擁護側でも批判側でもない独自の立場であって、塩村氏とはおそらく志向する方向がやや異なる*1ものの、自らの主張をはっきり言える塩村氏の戦闘力の高さは買っていて、そういう人は衆院選に転出させるべきだといつも書いている

 「はあ?」ですね。
 以前も書きましたが

「性格と頭の悪い」kojitakenを批判する(2025年8/2分) - bogus-simotukareのブログ
 (ボーガス注:参院選に立民から出馬し最下位当選した)塩村氏と(ボーガス注:落選した)奥村政佳氏であれば、奥村氏に当選していただきたかった。奥村氏なら(ボーガス注:「他の立民候補より私に票を」を連呼して)塩村氏のような悶着を起こすことはない人として信頼できる。立民は2028年の参院選東京選挙区には奥村氏ともう一人別の人を立てて、塩村氏には衆院選に転出してもらうべきだ。

というkojitakenは明らかに塩村を評価していません。
 どこが塩村氏の擁護側でも批判側でもない独自の立場なのか。明らかに塩村批判派でしょうに。そもそもたいていの場合「批判派でも擁護派でもない」などというのは「擁護派(あるいは批判派)」が自分の本心を隠すための詭弁、強弁であることがほとんどでしょうが(今回のkojitakenもそのパターン)。
 つうか「批判派でも擁護派でもない」というのはkojitakenが「右が自分の立場をごまかしてるだけだ」としてやたら嫌っていた「右でも左でもない」という物言いと似てる点はkojitaken本人はどう思ってるのやら?
 そもそも塩村氏の戦闘力の高さとやらと衆院転出と何の関係があるのか。
 参院議員とは「戦闘力」とやらが低くても務まるとでも言うのか。他の参院議員に失礼でしょう。
 「塩村は参院複数区にいても他の立民候補に迷惑だから、衆院小選挙区で一人で戦って欲しい。塩村が落選しても構わない」と言う話を、塩村や支持者の反発を恐れて、無理矢理「塩村さんは参院より衆院が向いてると思う」とこじつけるから意味不明な話になる。
 つうか「確実に当選する保証」でもなければ現職の参院議員を「現職である選挙区から擁立して再選目指す」のならともかく、衆院に転出なんかしないでしょうよ。
 そもそも「衆院議員に転出」てどこで出馬させる気なのか。
 「当選可能性の低いところに転出」では塩村が反発するでしょう。
 一方で「立民や野党共闘の現職がいる場合」は勿論「落選しており、現職ではないが、既に立民や野党共闘の候補が決まってる場所」に塩村を立てると言えば「その候補本人や支持者」が反発することはわかりきっています。
 kojitakenは一体衆院の何処に塩村を立てるべきだと思ってるのか?
 例えば「塩村が都議時代に選挙区にしていた世田谷を含む東京5区、6区(但しこれらには既に立民の現職がいますが)」などの具体性もなく「塩村を衆院に転出させろ」といって誰が支持するんだという話です。kojitakenの無責任さ、デタラメさには心底呆れます。

 「セルフ民主集中制」という言葉がもっともよく当てはまるのは立民支持層だと私も思う。

 立民支持者ではないので「勝手に言ってろよ」とは思いますが、まともな根拠も出さずに 「セルフ民主集中制」と言い出すkojitakenと類友も呆れたバカです。
 というか

kojitaken「ボーガスはろくでもない野郎だ、だからコメント投稿拒否なんだ!。俺の行為は不当な対話拒否じゃない」
類友「私も同感です!」

のkojitakenと類友の方が、よほど連中が言う「セルフ民主集中制」に該当するのではないか。
 たかが俺ごとき「無名の凡人」の批判コメントを「読むのが精神的に辛くて」投稿拒否というのだから「どんだけメンタル弱いんだよ」と言う話です。
 一方でkojitakenは他人に対しては自ブログで悪口雑言だから本当に呆れます。
 ちなみにトラブりたくないので名前を出しませんが、俺の批判を「誹謗中傷扱い」して、「ボーガスは二度と私に言及するな」と抜かしたkojitakenの類友が自分を棚に上げて「セルフ民主集中制」とか抜かすのには心底呆れます。
 そういうこと抜かす人間が一方では俺の批判を「誹謗中傷扱い」して、「ボーガスは二度と私に言及するな」と抜かしますか。
 単に「俺は自由に物を言う。しかしお前(例えばボーガス)は自由に物を言うな」という自分勝手なクズが「kojitakenと類友」でしょう。

*1:どう異なるのか具体的に書かない辺りが実に胡散臭い。