地球温暖化(沸騰化)に関する政策で新選組が共産党と並んで「最高」と志葉玲氏に評価されたのは長谷川羽衣子ら「緑の党」系の人たちのおかげと思われる - kojitakenの日記
◆長谷川羽衣子も(中略)なぜ「京都学派」に取り込まれて*1大学院で経済学を研究することになったのだろうか。
◆山本と「京都学派」の「軋轢」*1が激化して、緑の党系の人たちが新選組から切断処理でもされたら、地球温暖化対応に関しても新選組は参政党に近づいてしまうのではないかと思う
「京都学派って何?」ですね。このkojitaken記事を読んでも「京都学派*2」が何を意味するのか全く分かりません。
kojitaken記事を「京都学派」でサイト内検索するとこの記事以外に
産経新聞『現実主義外交の総帥 元防衛大学校長、猪木正道氏死去』2012.11.7
国際政治の「京都学派」として次代に受け継がれている。
がヒットします(というか、この記事しかヒットしませんが)、猪木*3は政治学者であって経済学者ではないので地球温暖化(沸騰化)に関する政策で新選組が共産党と並んで「最高」と志葉玲氏に評価されたのは長谷川羽衣子ら「緑の党」系の人たちのおかげと思われる - kojitakenの日記の「京都学派(前後の文脈から見て明らかに経済学関係)」には該当しないでしょう。
kojitakenの文章を読んでいてうんざりするのは「こういうこと(何が言いたいのか分からないこと)が珍しくないこと」です。「他人が読んで分からない独りよがりな文章を書くな」と「kojitakenのアホさ」には心底呆れます。
三春充希氏の「リアルタイム議席数予測」のグラフの右端で特に目を引くのは、参院選に入った7月初めから現在まで、参政党が急伸した時期に新選組の支持が急激に縮小していること - kojitakenの日記
kojitakenがこの駄記事で「逢坂誠二(立民元代表代行)」を立民代表になってほしいと、持ち上げてるのはいろいろな意味で「お前はアホか」と吹き出しました。
第一に「自称社民党支持者」が何でそんなに立民の代表が誰であるかにこだわるのか。
kojitakenが実際には「自称社民党支持者」にすぎず「本当は立民党リベラル派支持」に過ぎないことがモロバレです。
第二に選挙の勝ち負けという意味では「泉*4(元代表、現在は常任顧問)、小沢*5(元代表)、岡田*6(元代表、現在は常任顧問)、海江田*7(元代表、現在は常任顧問)、野田*8(現代表)など」のような「右派」ではなく「立民党リベラル(枝野*9(最高顧問、元代表)、西村*10(元幹事長)、逢坂(元代表代行)、辻元*11(代表代行)など)」でも状況は恐らく変わらないでしょう。
状況が変わる(選挙に勝てる)と思う理由が全く不明です。
「選挙で負けたから野田は辞めろ」と言った以上「立民党リベラルなら勝てる」と言わざるを得ずそう強弁してるに過ぎません。
参政党のような極右政党が伸びる選挙ではむしろ「リベラルが代表だともっと負ける可能性すらある」でしょう。
勿論これは可能性の話に過ぎず、どうなるかはわからないところがありますが、「リベラルなら勝てる」といえるまともな根拠をkojitakenは何一つ提出していません。
なお、kojitakenは「立民党内保守派に嫌われてるらしい枝野や西村に比べれば、立民党リベラルでも逢坂は立民党内保守派の受けがいい」と思ってるようですが、根拠は何なのか?。
むしろ野田体制で現在代表代行の辻元の方が受けがいいのでは?。まあ彼女だって代表になれるほどの好感は保守派には持たれてないでしょうが。なお、辻元の名前をkojitakenが出さないのは「彼女をkojitakenがなぜか嫌ってるから」でしょう。
とにかく「根拠は何?」「お前がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな(少女ファイト)」「そんな根拠レスな対応を仕事でもやってきたのか?。もしそうなら会社は本当に迷惑だったろうな」といいたくなるほど「根拠皆無の決めつけ」が炸裂するバカがkojitakenです。
「kojitakenを持ち上げることしか能が無いアホ」な類友ども(宮武嶺など)ならともかく俺などkojitakenには「あんたバカ?(エヴァンゲリオン)」「お前はアホか(横山ホットブラザーズ)」としか言いようがない。
しかも毎度毎度「選挙の勝ち負け」「政党や内閣の支持率」など政局しか論じない。
「国会提出法案」とか政策を議論しないのだから呆れます。
*1:「取り込まれて」と言う物言いは本当に失礼ですね。彼女が自分で経済学を勉強したかっただけであって別に誰かに取り込まれたわけではないでしょう。
*2:もしかして、kojitakenが「れいわ新選組のブレーン」として悪口する経済学者・松尾匡氏(立命館大学教授)のことか?(松尾氏が京大OBか?)、と思いましたが、彼は「金沢大学経済学部卒」「神戸大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修了」(松尾匡 - Wikipedia参照)なので違うのでしょう(まあ、仮に松尾氏のことだとしても彼だけでは「学派」にならないので、松尾氏の他に誰がいるのかkojitakenに教えて欲しいところです)。それともkojitakenの言う「京都学派」の「京都」とは「京都大学」と言う意味ではなく「京都にある大学」と言う意味で松尾氏が勤務する立命館大学(京都にある)を意味するのか?(普通は「京都学派」と言った場合、京都大学を意味するでしょうが)。とにかく「読んで分かるまともな文章を書け」と「自画自賛ばかりするが、どう見ても知性が低く、明らかに文章力がない」アホのkojitaken(その上に人格も低劣)には言いたい。「類友の宮武嶺」なども少しはkojitakenに「読んでも分からないアホな文章を書くな」とダメ出ししたらどうなのか。
*3:1914~2012年。京都大学名誉教授。著書『評伝吉田茂』(1995年、ちくま学芸文庫)、『日本の運命を変えた七つの決断』(2015年、文春学藝ライブラリー)、『新版増補・共産主義の系譜』(2018年、角川ソフィア文庫)、『独裁の政治思想』(2019年、角川ソフィア文庫)、『ロシア革命史』(2020年、角川ソフィア文庫)、『軍国日本の興亡:日清戦争から日中戦争へ』(2021年、中公文庫) 等
*4:国民民主党国対委員長、政調会長、立民党政調会長、代表等を経て立民党常任顧問
*5:中曽根内閣自治相、自民党幹事長(海部総裁時代)、新生党代表幹事、新進党幹事長(海部党首時代)、党首、自由党党首、民主党幹事長(鳩山代表時代)などを歴任
*6:鳩山、菅内閣外相、立民党幹事長(菅代表時代)、野田内閣副総理・行革相、民主党代表代行(海江田代表時代)、代表、立民党幹事長(泉代表時代)等を経て立民党常任顧問
*7:民主党政調会長(鳩山代表時代)、菅内閣経産相、民主党代表、衆院副議長等を経て立民党常任顧問
*8:民主党国対委員長(前原代表時代)、鳩山内閣財務副大臣、菅内閣財務相、首相、民進党幹事長(蓮舫代表時代)、立民党常任顧問等を経て立民党代表
*9:鳩山内閣行政刷新担当相、菅内閣官房長官、野田内閣経産相、民主党幹事長(海江田、岡田代表時代)、民進党代表代行(前原代表時代)、立民党代表を経て立民党最高顧問
*10:鳩山、菅内閣外務大臣政務官、野田内閣厚労副大臣、立民党幹事長、代表代行(泉代表時代)等を歴任
*11:社民党政審会長、国対委員長、鳩山内閣国交副大臣、民主党政調副会長、民進党幹事長代行、立民党政調会長、国対委員長等を経て立民党代表代行。著書『へこたれへん。』(2005年、角川書店)、『世代間連帯』(上野千鶴子東大名誉教授との共著、2009年、岩波新書)、『いま、「政治の質」を変える』(2012年、岩波書店)、『デマとデモクラシー』(2016年、イースト新書)、『国対委員長』(2020年、集英社新書:著書刊行当時は立民党国対委員長。また社民党在籍時も社民党国対委員長を務めた時期があった)、『声をつなぐ:崖っぷちで見つけた「希望のデモクラシー」』(2022年、中央公論新社)等