「性格と頭の悪い」kojitakenを批判する(2025年8/15分)(追記あり)

「現状に不満、支持層が重なる」 共産が考える比例票の流れ先とは(朝日新聞デジタル8/11, 有料記事の無料プレゼント) - kojitakenの日記
 プレゼント期間中に朝日記事を読んでるので有料部分やコメントも読んだ上で書いています。

 参政の勢いがさすがに少し落ちたが相変わらず立民は比例4位*1

 kojitakenの紹介する「三春氏のX」では支持率及び「支持率から三春氏が推定した比例獲得予想票数」はいずれも「自民、国民民主、立民、参政」の順番なので相変わらず立民は比例4位ではなく「参政を超えて比例3位」ですね。何ともお粗末なkojitakenです(さすがに後で直すでしょうが*2)。
 「立民は参政よりも下の位置」という「思い込み」が強すぎて明らかに事実に反することを書くのだから爆笑物です。
 今回は非常に分かりやすい「酷さ」ですが、ここまで酷くなくても「思い込み」「根拠レス」で「事実に反する記事」を書くのがkojitakenなのでお話になりません。しかも「宮武嶺」などの類友はkojitakenを褒めるだけで全く批判しませんし。
 俺のような批判コメントは「あれこれ言い訳しながら掲載拒否、投稿拒否」なのだから話になりません。そんな独裁的なブログ運営のkojitakenがよくも共産に向かって「党内の民主化」と抜かせたもんです。言行不一致なkojitakenには「恥を知れ」と言いたい。
【8/15午前9時追記】
 その後、生存ユニオン広島 (id:lifeunion)、id:urinarazukeのコメントが付いていますが「三春氏Xでは、立民は比例4位じゃなくて3位ですよ。訂正して下さい」という指摘もなく、kojitakenの誤記もそのままです(呆)。生存ユニオン広島 (id:lifeunion)、id:urinarazukeは誤記に気づかないほど間抜けなのか、はたまた「俺(kojitaken)に恥をかかせた」とkojitakenを怒らせるのが嫌であえて指摘しないのか?。どっちにしても滑稽ですが。
【追記終わり】

 面白いのは一時期極端に男性の支持率が女性を圧倒していた新選組の支持層分布が、最新のNHK世論調査では男女比が逆転*3したことだ。このことから、このところ大量に下がった新選組支持層において、流出した者の大半が男性だったと推測される。主な行き先はいうまでもなく参政党であろう。

 参政、国民民主以外の党(自民、公明、立民、維新、共産、社民など)は「男女比がほぼ同じ(中には若干女性が多い党もある)」ので確かに「れいわ」で減った男性支持者はkojitakenが指摘するように「男性支持が極端に多い」参政か国民民主に移行したのでしょう。

 残念ながら記事の核心部分が有料だ。そしてその有料部分が興味深い。これは無料プレゼント枠を使うしかない。有料部分には共産党が参政党に票を奪われたのではないかとする党幹部の発言が書かれている。
 ああ、共産党にはそんなことを新聞記者に話す幹部もいるのかと思った。それは妥当な分析だと思う。朝日の有料記事に載った共産党幹部の分析は、消費税云々にはさすがに言及していないけれども基本的には私と同じだったので、大いに意を強くした。

「現状に不満、支持層が重なる」 共産が考える比例票の流れ先とは [日本共産党][参政党]:朝日新聞
 ある党幹部は「本当はうちに入るはずだった票が国民民主や参政に流れたのではないか」との見方も示す。(ボーガス注:右翼の)両党とは政治的立ち位置は異なるように見えるが、「物価高なのに給料も上がらず、現状に不満を抱えている人たちが多い。支持層は相当に重なっている」と分析する。
 この幹部は「うちから参政に流れたと言っても、外国人排斥のような主張に共感したわけではない*4と思う。共産も自民と同じく『既成政党』。新しい党*5に託し、政治の現状を変えて欲しいという一票だったのだろう」と話す。

 残念ながら今の共産支持層のうち、「党員、後援会員、サポーター」といった「コア支持層」ではない「ソフト支持層」は「安保廃止」「排外主義反対」「原発廃止」などの左翼、リベラル的な支持層では必ずしもないということなのでしょう(勿論、ソフト支持層にも、左翼、リベラル的な支持層もいますし、今回の参院選で共産に投票した層の多くはそうした支持層でしょうが)。
 この点は拙記事今日のしんぶん赤旗ニュース(2025年8/8〜8/14日分) - bogus-simotukareのブログで紹介した

原水爆禁止世界大会フォーラムⅡでの志位議長 質問と回答/平和運動発展のために何をすれば?
(ボーガス注:参政党など)極右・排外主義の政党に(1票を)投じてしまった人がいる。そういう人たちの願いはどうでしょうか。ごく一部には、非常に危険な差別的思想にそまってしまった人もいるかもしれない。
 しかし多くの場合は、生活が苦しい、消費税を下げてほしい、いまの政治を変えてほしいという要求から投じたというものではないでしょうか。こういう要求それ自体は正当なものです。
 ですから、そういう切実な要求を共有して大事にする。そして、それでは、その要求を実現するためにはどうすればいいのか。外国人を排斥したら実現するのか。そんなことはありません。
 いまの政治を変える必要がある、経済システムを変える必要がある。大企業や富裕層を最優先する経済システムを変える必要がある。ここに希望がある。切実な要求から出発して希望を語る、ここにポイントがあるのではないでしょうか。

とする志位氏も恐らく同じ分析であり、別にこの幹部*6(匿名であり正体不明ですが)の分析は「オリジナル」ではなく「党関係者の共通認識」ではないか。
 ちなみに俺も拙記事「根拠レスの思いつき」だが参院選についての感想(2025年7/26日分) - bogus-simotukareのブログで同様の認識を述べたことがあります(別に先見の明(?)を誇りたいわけではなく「凡人の俺ですら思いつく普通のことだろう」と言う意味です)
 そういう意味ではkojitakenの「有料部分が興味深い。」という指摘には俺は全く同感しませんね。
 むしろ俺的には無料部分の

 田村氏は党勢低迷の主因に「党の力を落としながら選挙を戦っていること」を挙げる。党員数とともに機関紙「しんぶん赤旗」の購読者数も年々減少。同紙は重要な収入源だが、購読者はピーク1980年の355万人から、昨年1月は85万人に減った。

と言う点が興味深い。勿論「客観的事実の指摘」にすぎませんが随分と率直に「党の苦境」を認めたもんです。
 ただし
1)「赤旗購読者=コア支持者」とは言えても「非購読者=支持者ではない、とはいえない点(ソフト支持者が多いだろうが非購読者にも支持者はいる。と言うか俺もそうした「非購読者のソフト支持者」ですが)」
→1980年が赤旗購読者のピークなら、それ以降、選挙での獲得票数、議席数が右肩下がりなのかと言えば勿論そんなことはなく、議席を増やした選挙もあります。
2)赤旗は重要収入源ではあっても、赤旗以外にも収入源(党費や献金、書籍の販売収入など)はある点(とはいえ恐らくこちらも厳しい状況なのでしょうが)
には注意が必要でしょう。
 いずれにせよ、この選挙結果は単に「共産の敗戦」と見なすべきではなく残念ながら「左翼、リベラル的価値観の敗北」と見なすべきでしょう。
 だからこそ右翼政党である国民民主や参政が伸びたし、「左翼」とはいえないまでも、国民民主や参政ほど右翼的でない立民が議席を減らした。
 どうやって「排外主義などの右翼的風潮を打破し、左翼的価値観を広げていくか」という問題が急浮上したと言えるでしょう。
 何せ「立民も議席を減らしてる」ので「共産の党内問題」といえる話ではない。
 しかし
1)左翼、リベラル派としてそうした事実を認めたくない
2)共産に悪口したい
のか、そのようには解釈せず、「松竹、紙屋除名」「党内民主化」云々言い出すkojitakenです。
 この点は、kojitakenが

 記事についたコメントプラスで見るべきところがあるのは中北浩爾氏*7のコメントだけだろう。

とする「反共活動家」中北(中央大教授)のコメント(紹介は省略します)も「立民も減らした以上、問題は排外主義の蔓延など右翼的風潮の広がり」とは見なさず「共産の党内問題扱い」して終わりだから話になりません。
 そもそも「党内の民主化」云々て「民主化すれば支持が増える」等という因果関係は何処にもないでしょうに(そもそも共産がkojitakenや中北が悪口するほど上意下達の組織であるかも疑問符がつきますが)。
 ならば
1)しばらく前までは共産より議席数、得票数が少なかった参政や国民民主は最近になって民主化したのか?
2)支持率や議席数が減少傾向にある立民やれいわは最近、反民主化したのか?
3)共産より議席数や得票数が少ない社民は、共産に比べ反民主的なのか?
4)残党グループが立民や国民民主などの形で残ってはいるが、党としては消滅した「民社党」「社民連」「新党さきがけ」などは共産より反民主的だったから消滅したのか?
と言う話です。
 kojitakenも中北も「全てイエス」とは答えないでしょう。その時点で「共産の党内民主化→党勢拡大」という論理は成立しません。
 民主主義とは「手続き的な正当性(その方が意思決定手続きとして構成員の意思が反映されていて良い)」という価値観に基づくものであって、「党勢が拡大する」「正しい結論が得られる」とか「結果の正当性」を目的にしたものではない。
 あえて言えば「党勢が縮小」「間違った結論」であっても「手続き的な正当性」を重視して行うのが民主主義です。
 だからこそ民主主義を進めたところで、「党勢が拡大する」なんて保証はどこにもない。
 大体「過大評価は禁物」ですが、kojitakenが紹介する「三春氏が作成した政党支持率の折れ線グラフ」で参院選後に、共産が微増*8する(グラフの折れ線がやや上向きである)一方、立民、公明、参政*9が(共産より支持率自体は高いとは言え)支持率を大きく減らしてること(グラフの折れ線が大きく下に向かっていること)をkojitakenはどう理解するのか。
 三春氏のXを紹介しながら「自分に都合の悪い部分(共産の支持率微増と立民、公明、参政の支持率大幅減)」は無視するのだから呆れます。

 共産党が消費税減税を前面に出しているからだ、「減税」なら参政党や自由を守る会の主張とも被って互換性があると主張し続けてきた

 「消費税減税」主張の是非はともかく、「消費税減税」が選挙民の多くに受ける*10のであれば、そうした主張を辞めたところで「共産は消費税減税を主張しないのか。なら減税を主張する党派(例:kojitakenが名前を挙げる参政党や自由を守る会)に投票しよう」にしかならないでしょう。
 というか「排外主義反対」「日米安保廃止」「原発廃止」などでは勿論互換性がないので「そうした面を重視しない、消費税減税ばかり重視する選挙民に対してどう、そうした共産の独自性の価値を訴えていくか」が「選挙の勝ち負け」に話を限定すれば「重要なこと」でしょう。
 「消費税減税」主張の「政策としての是非」を無視して選挙の勝ち負けに話を限定すれば「消費税減税では参政など他の党とかぶるから減税主張を辞めよう」と言う話には全くなりません。減税反対派のkojitakenが無理に話をこじつけてるだけです。

 中北氏のコメントに関連して書くと、民主集中制のうちせめて「分派禁止条項」だけでも撤廃し、志位和夫議長を辞任するとともに、現在掌握している全権を完全に手放さない限り、日本共産党の再生は不可能だろう。

 志位氏がなぜ退任しないといけないのかまともな説明が何処にもない点がkojitakenらしい。
 そもそも志位議長は全権など握ってないでしょう。党首は「田村委員長」ですし。
 議長は

◆麻生最高顧問、菅副総裁(自民)
 いずれも元首相、元党総裁
◆枝野最高顧問、泉、岡田、海江田常任顧問(立民)
 いずれも元党代表(ただし、枝野と泉が立民党代表、岡田と海江田が民主党代表)

のような代物に過ぎないでしょう(勿論、志位氏にせよ、自民、立民の面子にせよ、元党首である以上、一定の政治力は当然ありますが)。
 kojitakenの主張は肩書き上は一番上の立場(名誉職ですが)である「麻生最高顧問」「枝野最高顧問」を「党の全権を支配する最高権力者」扱いした上で彼らに対し「最高顧問を辞任するとともに、現在掌握している全権を完全に手放せ」と言うくらい馬鹿げています(まあ1964年生まれの枝野はともかく、1940年生まれの麻生はいい加減引退したらどうかとは思いますが。二階元幹事長(1939年生まれ)、小泉元首相(1942年生まれ)など麻生とほぼ同年齢で既に引退してる人間はいますし)。
 なお、kojitakenには志位議長が「全権を握ってる」というならそれは「宮本議長、不破委員長時代」「不破議長、志位委員長時代」も「議長が全権を握っていた」のか、志位議長の時だけ「全権を握ってるのか」も聞きたいところです。

 記事についたコメントプラスで見るべきところがあるのは中北浩爾氏のコメントだけだろう。あとの2人はどうでも良い。

 ちなみに「後の2人」は「こたつぬこ」こと木下ちがや*11と、佐藤優です。
 なぜ「どうでも良いのか」はわかりませんが、邪推するに木下については「党内民主化してないから議席減するのだ」と、kojitaken同様に「悪口しかしない」中北(コメント紹介は省略します)と違い

木下
 共産党参院比例代表で二議席に後退したが、ここで注目されたのは山下芳生*12井上哲士*13ら大幹部*14をおしのけて、四国エリアから白川ようこ氏*15が当選したことだ。白川氏は全国的には無名だが、選挙活動を手伝った人によると、暮らしの要求を徹底して訴え、有権者の好感を得ていたという。ある本部職員によればこれは世代交代を求める民主主義の声だという。

として選挙結果について「一定の評価」をしている点がkojitaken的に「気に食わない」のでしょう。佐藤についてはよく分かりませんが。
 こうした木下の評価が「正しいかどうか」分かりませんが、「どうでもいい(kojitaken)」で片付けていい指摘では無いと思います。
 なお

木下
 志位和夫氏から田村智子の委員長の交代は党のイメージを変えることには一切つながらなかった

というのは「そんなことはない」と思いますね。女性党首というのはやはりイメージアップにつながってるのではないか。
 とはいえ、それが残念ながら「選挙での獲得票数増加」までにはつながってないということでしょう(勿論、一方でそうした女性党首を否定的に見なす右翼的価値観の人間もいるでしょうし、そうした人間が参政や国民民主に投票するのでしょうが)。
 木下コメントへの言及はこれで終わりにして、次に佐藤の指摘で俺的に興味深い点(kojitaken風に言えば「見るべきところ」)のみ紹介しておきます。

佐藤
 排外主義を批判するというならば、「プロレタリアートには祖国はない*16」とマルクスエンゲルスも言っているにもかかわらず、日本共産党規約第4条で<十八歳以上の日本国民で、党の綱領と規約を認める人は党員となることができる。党員は、党の組織にくわわって活動し、規定の党費を納める>と日本国民であることを日本共産党員の条件としているのは、排外主義*17ではないのでしょうか。

 これについては「ソ連、中国の、日本共産党への内政干渉」と言う要素で生まれた物であり、歴史的にはそれなりの意味があるとは言え、内政干渉の可能性がない今となっては「党員を少しでも増やす*18」と言う意味でも「排外主義批判をアピールする」と言う意味でも、「右翼によるネガキャン(『共産は外国人ファーストだ』など)の恐れ」等の「ありうるマイナス面」を考慮しても、佐藤が言うように「なくすべき(外国籍の党員も認めるべき)」かもしれません(なお、この記事に付いたid:urinarazukeのコメントも佐藤の「排外主義」云々に触れた上で「日共」呼ばわりし、党に対して「低劣な悪口雑言」をしています(不快なので引用はしません))。
 まあ、「自民・鈴木宗男の子分」で

創価学会関係】
◆『池田大作研究:世界宗教への道を追う』(2020年、朝日新聞出版)
◆『創価学会と平和主義』(2021年、朝日新書)
 朝日新聞もこんな創価学会宣伝本を出すなよと呆れます。
公明党関係】
◆『いま、公明党が考えていること』(当時の公明党代表山口那津男*19との対談本、2016年、潮新書)
◆『佐藤優の「公明党」論』(2017年、第三文明社
◆『公明党・その真価を問う』(当時の公明党代表山口那津男との対談本、2021年、潮新書)
◆『公明党という選択』(斉藤鉄夫*20公明党代表との対談本、2025年、第三文明社
 なお、潮出版社第三文明社創価学会系列の出版社

といった「公明党創価学会を持ち上げる宣伝本」も出した「反共活動家」佐藤の場合「共産の排外主義批判の意義を貶める」という反共の意図でしかない(本気で外国人党員を認めて欲しいわけではないし、実際に認めたら掌返しで『共産は外国人ファーストか?』などとネガキャンしかねないのが佐藤)ですが、指摘自体は「一理ある」とは思います。

*1:支持率では無党派も入れれば「無党派、自民、国民民主、立民」で4位ですが、kojitakenは「比例4位」と書いていますので「比例獲得予想票数」としか理解できませんし、その場合は「自民、国民民主、立民」で3位です。

*2:その場合は「あまりにも恥ずかしいミス」なので「直しました」という断り書き無しで直すのでしょう。

*3:とはいえ男性2.1%、女性2.8%でありそれほど大きな差は無い。ただし、以前は男性支持が女性に比べやたら多かったことは確かです。

*4:といえるかどうかは残念ながら分かりません。いずれにせよ「参政のような排外主義など認めない」などの左翼的価値観を持たない人間が多いのでしょう。

*5:恐らくそういう要素はあるのでしょうが、「新しければ、いいのか?」と呆れますね。そして、そのような「見た目の新しさ」で支持するような連中相手にはkojitakenや中北の言う「党内の民主化」など何の効果も無いでしょう。

*6:1)幹部側から匿名にしてくれと頼んだのか、2)幹部に確認したところ匿名にしてくれと言われたのか、3)特にそうした依頼や確認はなく朝日の判断で匿名にしたのか、気になるところです。正直原水爆禁止世界大会フォーラムⅡでの志位議長 質問と回答/平和運動発展のために何をすれば?の志位発言と同様の指摘であり「匿名にする」ほど過激なコメントとも思いませんが。

*7:著書『現代日本の政党デモクラシー』(2012年、岩波新書)、『自民党』(2017年、中公新書)、『自公政権とは何か』(2019年、ちくま新書)、『日本共産党』(2022年、中公新書)等

*8:一部は「参政からの移動」なのでしょう。

*9:とはいえ、自民、国民民主、保守(あんな非常識極右右翼が増やすのか?)が支持率を増やしており「参政からこれらのウヨ政党に支持が移動したこと」が窺えます(つまり参政が支持率を減らしたことを手放しでは喜べない。)

*10:ふと思ったのですが自民が「消費税減税」を主張していれば、自民から国民民主や参政に向かう票も減ったのかもしれません。

*11:著書『国家と治安:アメリカ治安法制と自由の歴史』(2015年、青土社)、『ポピュリズムと「民意」の政治学』(2017年、大月書店)、『“みんな"の政治学』(2022年、法律文化社)等

*12:1960年生まれ。前参院議員。日本共産党書記局長を経て現在、筆頭副委員長

*13:1958年生まれ。前参院議員。共産党中央委員

*14:元書記局長で現在、筆頭副委員長の山下氏はともかく、井上氏は「ベテラン参院議員」だったとはいえ、党内役職は中央委員に過ぎず、大幹部と言えるかどうか?

*15:1966年生まれ。参院議員。日本共産党中央委員

*16:ということでマルクス主義政党「共産」にとっては「排外主義反対」は当然の話です。

*17:仮に「排外主義的」と評価するにしても、それは「参政党や国民民主党の排外主義」とは大きく違います。例えるなら「10キロオーバーの速度違反(共産)」と「100キロオーバーの速度違反(参政党や国民民主党)」のようなものです。どちらも「速度違反だ」で片付けるのは明らかに不適切です。

*18:勿論国籍要件を外したからと言って外国人党員が沢山増えるとは思っていませんが。

*19:1952年生まれ。公明党政調会長、代表など歴任。世代交代を理由に、2024年9月に公明党代表を退任(とはいえ、後任の斉藤代表も1952年生まれで山口氏と同じ年齢ですが)。2025年参院選には出馬せず政界引退

*20:1952年生まれ。福田、麻生内閣環境相、岸田内閣国交相などを経て公明党代表