宮崎マリーナでの現地ライブ(水居明さん・林田幸男さん失踪 デジタルリマスター・字幕付き版)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
慶運丸事件紙谷慶五郎さんらの失踪(R7.9.17)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
全て「特定失踪者」であり北朝鮮拉致認定できるまともな根拠など何一つないので心底呆れます。
漁船の失踪である「慶運丸事件」について言えば、「海難事故で船が沈んだが、船や遺体が見つかってないだけ」と見るのが自然でしょう。
無言電話・不審な電話(R7.9.11)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
勿論「単なる勘違い電話(間違い電話)や、いたずら電話」「オレオレ詐欺などの犯罪電話(しかし結局、犯罪実行に躊躇して無言電話や不審電話)」の可能性*2もあり「拉致(政府認定拉致被害者の場合)や失踪(特定失踪者の場合)と関係ある」と見なす根拠は何もない。仮に「拉致(政府認定拉致被害者の場合)や失踪(特定失踪者の場合)と関係ある(拉致実行犯や失踪者本人の電話?)」としても「WHO(誰が)」「WHY(何のため)」が分からなければ何の意味も無い。こんなことを云々する荒木は「バカ」としか言いようがない。
痛恨の極み【調査会NEWS3951】(R7.9.8)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
石破総理の辞意表明を受けて横田早紀江さんは「この50年間、首相は代わってばかりで、(ボーガス注:5人の拉致被害者帰国を果たした)小泉(純一郎)さんを除いてはどの首相も大事なことを何もしていない。皆、立派な方々だが、なぜ拉致問題が動かないのか、解決しないのかと思う」とコメントしました。
横田早紀江(拉致被害者・横田めぐみ、家族会の現代表・横田拓也(めぐみの弟)の母)は自分たちが小泉訪朝当時「たった5人の帰国か?」と小泉氏を悪罵したことを忘れたんでしょうか?
家族会方針として「即時一括全員帰国以外は不可」と決めたことを忘れたんでしょうか。
小泉氏への罵倒を見た上、「即時一括全員帰国以外は不可」と言われては「家族会を無視して、悪罵されても独自方針(例えば一部帰国も可、一部帰国でも制裁解除するなど)で動く」としない限り、できることは何もないでしょう。
このままでは、横田滋(早紀江の夫)や有本夫妻の死去のように、拉致が解決しない状態で、横田早紀江が死亡し、巣くう会、家族会が「北朝鮮と日本政府、与党、外務省」に悪罵する未来図しか俺には予想できません。いい加減早紀江も「段階的帰国」を容認したらどうなのか?(呆)
南北朝鮮の見えないつながり(R7.9.6)|荒木和博ARAKI, Kazuhiro
「反共」「反北朝鮮」「反太陽政策」の右翼・荒木の「太陽政策(対北朝鮮融和外交)をとった歴代左派政権(金大中、盧武鉉*3、文在寅*4、李在明*5)」への「北朝鮮との癒着(水面下でのつながり、見えないつながり)」云々という誹謗は論外ですが、保守政権時代(朴正熙、全斗煥の軍事独裁時代、民政移行後の盧泰愚、李明博*6、朴槿恵、尹錫悦*7の保守政権時代)ですら多くの場合、何らかの形で「水面下でのつながり(見えないつながり)」はあったのではないか。
何もなかったらむしろ「外交的にまずい」でしょう。「水面下でのつながり(見えないつながり)」は勿論、必ずしも「癒着」ではない。
なお、「反共」「反北朝鮮」「反太陽政策」の右翼・荒木は「昔は韓国は反共国家だったのに(最近の文在寅、李在明大統領はそれほど反共ではない)」と嘆きますが、それはある意味「当然」でしょう。
北朝鮮は「ソ連崩壊後」はロシアからの支援が減り、経済的に衰退する一方で、韓国は「世界に冠たる経済大国」です。
北朝鮮を脅威視する理由がない。