〈動画〉田村智子さん、子どもにウソはいけない | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
田村智子委員長の理屈は意味不明 - 神谷貴行のブログ
「自分たちの日米安保容認論を党方針(日米安保廃止方針)に反しないと強弁するお前ら(紙屋や松竹)の理屈も意味不明だし、明らかな嘘だと思うけどな」と思いますが、それはさておき。
「反党分子」松竹や紙屋に賛意を示すことなど「したくない」のですが、松竹や紙屋が指摘するように、田村氏が「共産は戦前からソ連に批判的だった」と言ったのなら「失礼ながらそれは事実に反するのでは?(50年分裂を経てソ連批判が開始されたのでは?)」ですね。小生もコア支持者(党員、後援会員、サポーター)ではない「党外のソフト支持者」とはいえ、党支持者であって「松竹や紙屋のような反党分子」ではないのでこれ以上の批判は控えますが。
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後房雄さん*1と私の対談を神谷貴行さんが司会進行するという豪華企画です。
本気にせよ、冗談にせよ「何が豪華なの?」「つうか、また松竹は紙屋を使うのかよ。他に人材はいないのかよ?」ですね。まさか、紙屋や松竹が「豪華」?。自分で自分のことを「豪華」と自画自賛?(呆)。
それとも「後房雄が豪華」なのか?。後房雄なんて
◆南京事件研究の第一人者・笠原十九司氏(都留文科大学名誉教授)
著書として『南京事件』(1997年、岩波新書→新版、2025年、岩波新書)、『南京事件と三光作戦』(1999年、大月書店)、『南京事件と日本人』(2002年、柏書房)、『南京難民区の百日:虐殺を見た外国人』(2005年、岩波現代文庫)、『南京事件論争史』(2007年、平凡社新書→増補版、2018年、平凡社ライブラリー)、『「百人斬り競争」と南京事件』(2008年、大月書店)等
◆沖縄戦研究の第一人者・林博史氏(関東学院大学名誉教授)
著書『沖縄戦と民衆』(2001年、大月書店)、『沖縄戦・強制された「集団自決」』(2009年、吉川弘文館歴史文化ライブラリー)、『沖縄戦が問うもの』(2010年、大月書店)、『沖縄戦・なぜ20万人が犠牲になったのか』(2025年、集英社新書)等
◆慰安婦研究の第一人者・吉見義明氏(中央大学名誉教授)
『従軍慰安婦』(1995年、岩波新書)、『日本軍「慰安婦」制度とは何か』(2010年、岩波ブックレット)、『買春する帝国: 日本軍「慰安婦」問題の基底』(2019年、岩波書店)、『日本軍慰安婦』(2025年、岩波新書:『従軍慰安婦』(1995年、岩波新書)の新版)等
等と違いそんなに世間的評価が高いとも思いませんが(再度、呆)。それにしても、後房雄も松竹や紙屋と一緒に「日本共産党に悪口する」前に
後房雄 - Wikipedia参照
・『大転換:イタリア共産党から左翼民主党へ』(編著、1992年、窓社)
・『政権交代のある民主主義:小沢一郎*2とイタリア共産党』(1994年、窓社)
・『「オリーブの木」政権戦略:イタリア中道左派連合から日本政治へのメッセージ』(1997年、大村書店)
等の著書で、後が「礼賛したイタリア左翼」が今や衰退し、
【経歴などはウィキペディア参照】
◆メローニ首相
2022年10月から首相。イタリア初の女性首相。右派政党「イタリアの同胞」党首。「イタリアの同胞」は上院63議席(第1党、定数200)、下院118議席(第1党、定数400)。
◆サルヴィーニ副首相・インフラ担当大臣
コンテ*3内閣副首相・内務相(2018年6月~2019年9月)を経て2022年10月からメローニ内閣副首相・インフラ担当大臣。右派政党「同盟」党首。「同盟」は上院29議席(第3党、定数200)、下院65議席(第3党、定数400)。
◆タイヤーニ副首相・外相
2022年10月からメローニ内閣副首相・外相。右派政党「フォルツァ・イタリア(頑張れイタリア)」党首。「フォルツァ・イタリア」は上院19議席(第5党、定数200)、下院45議席(第5党、定数400)。
従って三党で「上院111議席(定数200)」「下院218議席(定数400)」と上下両院の過半数を占めており、三党の一部が政権離脱しない限り、政権は安定。
と右派(右派政党三党の連立内閣)が政権につき、一方、野党
【ウィキペディア参照】
◆民主党
「イタリア共産党→中道・左翼連合「オリーブの木」」が前進の中道左派政党。上院37議席(第2党、定数200)、下院70議席(第2党、定数400)
◆五つ星運動
上院28議席(第4党、定数200)、下院51議席(第4党、定数400)
→民主党と五つ星運動だけでは「上院65議席(定数200)、下院121議席(定数400)」で過半数に満たず、とはいえ、現在、政権参加してる右派政党の一部が政権離脱し、民主党、五つ星運動ともに連立政権へ動く可能性は低い。そもそも民主党と五つ星運動で手が組めるのかも疑問。
の政権奪還など当面なさそうなことについて、「私のイタリア左翼美化は間違っていた」など、何か総括したらどうなのか?