今日の産経ニュース(2025年9/20分)

自民・上川前外相が総裁選不出馬を表明 支持候補は明らかにせず - 産経ニュース
 ということで前回出馬した9人が
◆石破*1:首相辞任(総裁選には出馬せず)
◆上川*2:不出馬を正式に表明。但し支持候補は明言せず
◆加藤*3、河野*4:不出馬を正式に表明。小泉支持を表明
◆他の5人(小泉*5農水相、小林*6元経済安保等担当相、高市*7政調会長、林*8官房長官、茂木*9元幹事長):出馬表明
という形で全て態度表明をしました。前回出馬した9人以外に出馬しそうな人間はいないし、5人出馬で確定でしょう。
 なお、上川は岸田*10派(岸田内閣で外相)なので素直に考えれば、「岸田や林*11との関係を配慮し、1回目は岸田派の林を支持、決選投票は岸田や林の意向を踏まえて投票」でしょうね。
 まあ、誰が総裁になってもろくでもない(評価に値しない)とは思いますが「高市、小林:極右なので論外」「小泉、林:石破政権の一員(小泉は自民党選対委員長(衆院選当時)、農水相参院選当時)、林は官房長官)であり衆院選参院選の敗戦責任があるはず。小泉の場合、(前回批判されたことに懲りて、今回は封印してるようだが)前回総裁選で解雇規制緩和と言う暴論を放言した前科もある」で、あえて言えば「茂木支持(高市、小林ほど極右ではなく、小泉、林と違い、反主流派として、干されていたので衆院選参院選の敗戦責任はない)」かなあ。


がんと向き合った戦友を失って 「治る病気になりつつある」と書き残し 風を読む 論説副委員長・坂井広志 - 産経ニュース

 筆者が平成28年に小腸がんにかかった際、よく励ましてくれた。
 (ボーガス注:晩年の池田勇人*12(病気を理由に首相を辞任し、佐藤栄作*13に政権を譲ったが、がんと発表せず)、安倍晋太郎*14膵臓がんで死去)、渡辺美智雄*15渡辺美智雄 - Wikipediaによれば、直接の死因は心不全だが膵臓がんだったとされる)など)一昔前は政治家ががんを隠すのは当たり前の時代だった。知られると(ボーガス注:死が近い末期がん扱いされ)「先は長くないらしい」と噂され、権力闘争の舞台から引きずり降ろされ、力を失っていく。それが政界の現実だった。今でも公表していない政治家は多いのではないか。
 だが、石川氏は公表した。(ボーガス注:落選はしたが)闘病しながら、昨年の衆院選に立民から立候補した。
 石川氏に「がんを公表しても不利益を被らない社会を実現したい」という話をしたことがある。石川氏はある雑誌*16で連載していた闘病記にこんなことを書いている。
 「医療の進歩により『がんは治る病気になりつつある』ということを広く認識してもらうことが、公表しても不利益を被らない社会づくりに大事なのだと思う」
 もっと生きて、がん患者がより希望をもてる社会の実現に尽力*17してほしかった。「戦友」を失った悲しみは深い。

 記事本文を読めば分かりますが、がんで死んだ「戦友」とは小沢一郎*18の元秘書で、一時、衆院議員(2007~2013年)を務め、落選したものの、2024年衆院選に立民党から出馬した石川知裕*19(1973~2025年)のことです。
 勿論産経記者(坂井氏)が「産経新聞に書いた記事」なので自分を含む「ガン患者」を励ましてくれた「闘病仲間」としてのみ評価してるに過ぎません。
 「政界復帰を果たさず死去したことは本人や立民党だけでなく、日本政界にとっても無念、惜しい人間を失った」とかそういうことは書いてませんが、こういう文章だけなら俺も産経を非難しない。
【参考:がんと政治家】

「がん」を隠す政治家に「がん」を語る資格はない! 民主党「次の内閣」・仙谷由人さん | がんサポート 株式会社QLife2006年3月(2006年3月当時の仙谷は民主党「次の内閣」厚労相
 「永田町の常識」は世間一般の常識とかけ離れているといわれるが、その中でもとくにひどいのは「がん」に対する考え方ではないだろうか。
 一言でいえば、永田町の常識では「がんはひた隠しにすべきもの」であるようだ。
 その典型的なケースが、首相のイスにあと1歩というところでがんに斃れた、渡辺美智雄・元副総理(宮沢内閣)と安倍晋太郎・元幹事長(竹下総裁時代)のケースだろう。ミッチーも安倍さんも膵臓がんに冒され、健康不安説が囁かれる中であっけなく他界した印象があるが、ミッチーの場合は闘病中、病名は「胆嚢胆管結石」ということにされ、訃報でもそれが死因とされた。安倍さんの場合はたしか「心不全」というそっけないものだったと記憶している。
 現役の首相では池田勇人元総理が在任中に咽頭がんで入院生活を余儀なくされているが、声がかすれたようなガラガラ声で、喉にがんがあることは明白なのに、主治医は「前がん段階」という発表を行っている。
 政治家ががんをひた隠しにするのは、健康問題が「信用不安」を引き起こす最大のリスク要因であるからだ。
 企業が財務内容を粉飾して健康体であるかのように装うように、政治家も健康情報の粉飾に躍起になるのだ。
 前置きが長くなったが、こうした中央政界の悪しき伝統に風穴を開けたのが、民主党きっての政策通として知られる仙谷由人さん*20だ。
 胃がんで入院したことで仙谷さんは何を学び、どんな考えを持つようになったのだろうか。
「2001年12月26日に徳島に戻り、友人が院長をしている病院で人間ドック検診を受けたところ、胃の上部にがんがあることがわかった。手術までは変に騒がれたくない気持ちもあったから、党にも事務所のほうにも、とりあえず『胆石で入院』ということにしてもらったの。そのため入院後、地元の新聞には『仙谷議員、胆石の手術を受けるため入院』と出てしまったんだけど、ずっと隠すつもりは毛頭なくて、少し落ち着いたらころ合いを見て自分から公表するつもりだった。胃を全部取ってしまうわけだから、どんどん痩せていくのは目に見えているわけだし、隠そうとするとかえって虚実取り混ぜた憶測が独り歩きすることになるのもわかっていましたから。』
 手術は予定通り1月16日に行われ、5時間半を要したが、無事終了した。幸い、がんはタチの悪いタイプではなかった。
 仙谷さんは、がんを公表する決意を固めるが、それには主治医の片井さんのアドバイスが大きな役割を果たしている。
「片井さんは政治家ががんをひた隠しにすることに批判的で、『そろそろ自分のがんを積極的に公表する政治家が現れてもいいんじゃないですか。もうがんを隠す時代じゃないですよ』といって後押ししてくれたんです」
 この主治医の勧めもあって、仙谷さんは手術から19日目の2月4日に、「胃がん」と診断され胃の全摘手術を受けたことを自らのホームページで公表し、「胆石で入院」とウソの発表をしたことを謝罪した。

【参考:石川知裕氏】

小沢一郎(事務所)
Sep 14, 2025
 石川知裕君の葬儀に参列しました。あまりに早すぎます。本当に無念でなりません。石川君の政治への思いをしっかりと受け止めて、この国の政治を変えるため、引き続き全力で闘い続けます。

衆議院議員石川香織 @北海道11区(十勝)
Sep 15, 2025
 夫、石川知裕の葬儀に全国から多くの方が参列してくださいました。石川知裕を愛していただき、信じていただき、支えていただき、本当にありがとうございました。

逢坂誠二*21立憲民主党
 昨夜、帯広市石川知裕さんのお通夜に参列しました。
 多くの皆さんとともに、私も石川さんと最後の夜のお別れをさせていただきました。
 石川さん、どうか安らかにお眠りください。

石川知裕さんのご逝去にあたって(談話) - 立憲民主党北海道総支部連合会
 石川知裕衆議院議員がご逝去されました。
 石川知裕さんの悲報に接し、心より哀悼の意を表しますと共に、ご家族の皆様にお悔やみを申し上げます。
 その意思を引き継ぎ党勢拡大に取り組み、これからも国民の命と地域の暮らしを守るために、政治の役割を確実に果たして参ります。

404 ページが見つかりません|HBC北海道放送2025.9.15
 14日に営まれた告別式。弔辞を読み上げたのは、(ボーガス注:秘書だった)石川さんを「息子のような存在」と語る小沢一郎氏です。
小沢一郎衆議院議員
「(ボーガス注:秘書として自分を支えてくれた)君に対するせめてもの恩返しとの思いで残された香織君と子どもさんたちに対して出来る限りのバックアップをしていく決意であります。知裕君、本当に世話になった。本当にありがとうございました。どうか安らかにお眠りください」


<産経抄>カーク氏暗殺で嘲笑者解雇相次ぐ 米国の明快さがうらやましい - 産経ニュース
 むしろ減給や降格ならともかく「嘲笑しただけで解雇」など無茶苦茶でしょう。裁判になったとしてはたして企業側の解雇が有効と扱われるかどうか。
 また実際は「カークや彼の支持者を批判したのであって、嘲笑などしてない。違法、不当な解雇だ」「カーク批判自体を封じ込めようとしている」と言う批判、反論もあるようですが、そうしたことは無視する産経です。
 また、そもそもトランプ一派こそが「上院襲撃」という暴力行為の実行者であることを産経はどう考えてるのか?
 「暴力行為の実行者だから殺されて自業自得」とまでは言いませんが、「上院襲撃」という暴力行為の実行者たちが自分を棚にあげて暗殺を非難するのはおかしいでしょう。

[B! 産経新聞] <産経抄>カーク氏暗殺で嘲笑者解雇相次ぐ 米国の明快さがうらやましい
id:d-ff
 サンケイは赤報隊事件で「まだお灸が足りない」の中村粲*22を重用、紙面で売国偏向報道と戦った国士として称賛していたはずだが。
id:Gl17
 前からそうだが、言論や思想信条の自由はホント真っ向から否定して恥じないのが産経など右派
id:hobo_king
 腐っても新聞が言論と表現の自由に対する攻撃を歓迎してどうするんだ。
id:kuwa-naiki
 さすが下野なう新聞。自分たちの思想に反抗しようとする言論を封じたくて封じたくて堪らない態度がみえみえ
id:good2nd
 ときどきちゃんとした記事もあるからうっかり忘れそうになるけど、これが産経なんだよね
id:tettekete37564
 銃規制反対のカーク氏が、「俺を論破して見せろ」イベントで、銃で撃たれて黙らせられる。そりゃ嘲笑も出るだろうよ
id:ysc711
 産経さんは権力に擦り寄っておけば自分たちだけは安心だと思っているんだろうか?
id:blackdragon
 (ボーガス注:トランプシンパの極右に、民主党議員の)ペロシの夫が襲撃された時にトランプは揶揄してたし、FOXのような保守メディアも同様だったのだが、ダブルスタンダードはお手のものですな。
id:dd369
 産経は自分がいつまでも言論を統制する側だと思ってんの?
id:theNULLPO
 「社会全体で左翼を迫害したい」という悪意を全力で公開していくスタイル
id:taimatu
 言論の自由が脅かされているのを賞賛する産経新聞。もはや言い訳が効かない民主主義の敵
id:hiroshima_pot
 「うらやましい」のは暗殺され嘲笑されたのが安倍*23だったからでしょ。例えばそれが鳩山由紀夫*24菅直人*25だったら決してこんなことは書いていないはず。党派性の塊。
id:hiby
 なんで自分が狩る側だと思ってんだろう。
id:napsucks
 産経は(ボーガス注:自民党の)幇間であることを隠そうともしないな。
id:shinehtb
 ファシズム志向の人間は言論弾圧もうらやましく思える
id:praty559
 ガチの言論弾圧を”うらやましい”と書く新聞を目にする日が来るとは思わなかった。産経は前からヤバかったが完全に一線超えてしまったな。
id:tekitou-manga
 自分にその刃が向けられることを微塵も想像しないあたりに視野の狭さがよくあらわれてる。馬鹿は生きるのが楽そうで羨ましい
id:Cat6
 「言論の自由の侵害」を歓迎するのはもう報道機関としての自殺
id:IthacaChasma
 言論の自由が失われつつあるアメリカを「うらやましい」と新聞社が書いてしまうのは、報道人としての自殺行為に他ならない
id:akutsu-koumi
 その行き過ぎた「明快さ」が立場を変えれば自分の首を絞める可能性にも気付かず、批判の一切を封じる言論弾圧を危惧するどころか「うらやましい」と言い切る言論機関。これぞ産経。早く新聞事業から撤退して下さい。
id:ichise
 なぜ自分が解雇される側になると想像できないのか

等の批判には全く同感です。
 但し、一方で産経に

カーク暗殺事件で揺らぐ米国の言論空間 トランプ政権「言論の自由への攻撃」と主張 - 産経ニュース
 チャーリー・カーク氏が銃撃・殺害された事件が、米国の言論空間を揺るがしている。右派はカーク氏を「言論の自由」のために闘った〝殉教者〟として扱うことで同氏に批判的な言論の封じ込めを図っており、トランプ政権はそのために国家権力を用いる姿勢も示す。
 カーク氏は、人種差別的な発言や、妻は夫に服従するべきだといった男尊女卑的な考えを公言するなど、その言論活動は常に物議をかもしてきた。
 事件後、右派はカーク氏を「米国第一主義の殉教者」(バノン元首席戦略官)などと称揚。返す刀で、カーク氏を批判したりその死を巡る右派の言動を揶揄したりすることは「言論の自由への攻撃だ」との主張を展開している。
(以下は有料記事です)

という「トランプ政権批判記事もあること」を指摘しておきます。

 安倍氏を殺した被告人をヒーロー扱いする者まで現れ、被告人には大量の差し入れが届いた。

 「統一協会の被害者」という山上に同情しての差し入れであってヒーロー扱い(暗殺美化)ではないでしょう。
 むしろ山上の「被害者性」を徹底的に無視する産経の方がおかしい。
 「山上は統一協会被害者だから、統一協会シンパの安倍を殺していい」わけではないですが、日本社会が統一協会を撲滅してれば、山上は被害に遭わなかったし、安倍殺害に及ぶことも無かったでしょう。

*1:小泉内閣防衛庁長官福田内閣防衛相、麻生内閣農水相自民党政調会長(谷垣総裁時代)、幹事長(第二次安倍総裁時代)、第三次安倍内閣地方創生担当相を経て首相

*2:第一次安倍、福田内閣少子化等担当相、第三次、第四次安倍、菅内閣法相、岸田内閣外相等を歴任

*3:第二次安倍内閣官房副長官、第三次安倍内閣一億総活躍等担当相、自民党総務会長(第二次安倍総裁時代)、第四次安倍内閣厚労相菅内閣官房長官、岸田内閣厚労相等を経て石破内閣財務相

*4:第三次安倍内閣国家公安委員長、第四次安倍内閣防衛相、外相、菅内閣行革相、岸田内閣デジタル相等を歴任

*5:第四次安倍、菅内閣環境相自民党選対委員長(石破総裁時代)を経て石破内閣農水相

*6:岸田内閣で経済安保等担当相

*7:第一次安倍内閣沖縄・北方等担当相、第三次安倍内閣総務相、岸田内閣経済安保等担当相、自民党政調会長(第二次安倍、岸田総裁時代)等を歴任

*8:福田内閣防衛相、麻生内閣経済財政担当相、第二次、第三次安倍内閣農水相、第四次安倍内閣文科相、岸田内閣外相、官房長官等を経て石破内閣官房長官

*9:自民党茂木派領袖。小泉内閣沖縄・北方等担当相、福田内閣金融等担当相、自民党政調会長(谷垣、第二次安倍総裁時代)、第二次安倍内閣経産相、第四次安倍内閣経済財政担当相、第四次安倍、菅、岸田内閣外相、自民党幹事長(岸田総裁時代)等を歴任

*10:第一次安倍、福田内閣沖縄・北方等担当相、第二次、第三次安倍内閣外相、自民党政調会長(第二次安倍総裁時代)等を経て首相

*11:岸田派所属。岸田内閣で外相、官房長官として重用。総裁選では岸田は林を支持するとみられる。

*12:吉田内閣蔵相、通産相、石橋内閣蔵相、岸内閣蔵相、通産相等を経て首相

*13:吉田内閣郵政相、建設相、自民党総務会長(岸総裁時代)、岸内閣蔵相、池田内閣通産相、科技庁長官等を経て首相

*14:自民党安倍派領袖。三木内閣農林相、福田内閣官房長官自民党政調会長(大平総裁時代)、鈴木内閣通産相、中曽根内閣外相、自民党幹事長(竹下総裁時代)等を歴任

*15:自民党渡辺派領袖。福田内閣厚生相、大平内閣農水相、鈴木内閣蔵相、中曽根内閣通産相自民党政調会長(竹下総裁時代)、宮沢内閣副総理・外相等を歴任

*16:ググったところ「財界さっぽろ(月刊誌)」のようです。

*17:うがった見方をすれば「がん患者がより希望をもてる社会の実現に尽力=立民党から政界復帰のこと(但し、アンチ立民、自民シンパの産経なのでそうは書けない。坂井氏は産経記者には珍しく、立民に好意的)」でしょうが、多分そういうことではなく「どんな形でアレ、石川氏には闘病経験を糧に、がん患者の支援に活躍して欲しかった」程度の意味だと思います。しかしこの程度でも安倍信者「阿比留」などは「何が戦友だ。立民党の人間(石川氏)を褒めやがって。坂井の野郎、産経から出て行けばいいのに!。なんで坂井が論説副委員長なんだ!」「誰がこんな記事を載せることを許したんだ!」と敵視してるのでしょう。

*18:中曽根内閣自治相、自民党幹事長(海部総裁時代)、新生党代表幹事、新進党幹事長(海部党首時代)、党首、自由党党首、民主党幹事長(鳩山代表時代)等を歴任

*19:著書『雑巾がけ:小沢一郎という試練』(2012年、新潮新書)等

*20:1946~2018年。民主党政調会長岡田代表時代)、鳩山内閣行政刷新担当相、菅内閣官房長官民主党代表代行(菅代表時代)等を歴任。2018年に肺がんで死去。

*21:元・北海道ニセコ町長。菅内閣総務大臣政務官、立民党政調会長、代表代行等を経て選対委員長

*22:1934~2010年。獨協大学名誉教授。『正論』2001年5月号で、「朝日は銃弾を撃ち込まれ、その後暫くは大人しくしてゐたやうだが、昨今の朝日の傍若無人とも思へる偏向紙面を見ると、まだお灸が足りないやうだ」と執筆し、テロリズムを推奨したと非難される。著書『大東亜戦争への道』(1990年、展転社)等(中村粲 - Wikipedia参照)

*23:自民党幹事長(小泉総裁時代)、小泉内閣官房長官等を経て首相

*24:新党さきがけ代表幹事、細川内閣官房副長官民主党幹事長(前原、小沢代表時代)等を経て首相

*25:社民連副代表、新党さきがけ政調会長、橋本内閣厚生相、民主党幹事長(鳩山代表時代)、代表代行(小沢、鳩山代表時代)、鳩山内閣副総理・財務相、首相、立民党最高顧問等を歴任。著書『東電福島原発事故・総理大臣として考えたこと』(2012年、幻冬舎新書)、『民主党政権・未完の日本改革』(2021年、ちくま新書)、『市民政治50年:菅直人回顧録』(2024年、筑摩書房)等