「壁を壊した男 1993年の小沢一郎」の著者で元NHK記者である城本さんが玉木さんを酷評したということは、必ず別な人物を首班にする話が残り9日間で出ると思います (グリグリ氏のx) - kojitakenの日記*1
『1993年の小沢一郎』(2023年、小学館)という題名は
柳澤健 (ノンフィクション作家) - Wikipedia参照
◆柳沢健『1976年のアントニオ猪木』(2009年、文春文庫)、『1985年のクラッシュ・ギャルズ』(2011年、文芸春秋社→2023年、光文社未来ライブラリー)、『1993年の女子プロレス』(2016年、双葉文庫)、『1964年のジャイアント馬場』(2019年、双葉文庫)、『1984年のUWF』(2020年、文春文庫)、『1974年のサマークリスマス*2:林美雄*3とパックインミュージックの時代』(2021年、集英社文庫)、『2000年の桜庭和志』(2023年、文春文庫)
等の「過去の著書名」にヒントを得ていると思いますが、それはさておき。
まあ、「壁を壊したこと(1993年の細川非自民連立内閣の誕生)」をどう評価するかはともかく、「細川非自民連立政権」の立役者の一人「小沢一郎*4(当時、新生党代表幹事。いわゆる一・一ラインの一人(もう一人は市川雄一*5公明党書記長))」は確かに
◆細川護熙*6日本新党代表(首相)
◆羽田孜*7新生党党首(細川内閣副総理・外相。後に首相)
◆武村正義*8新党さきがけ代表(細川内閣官房長官)
◆山花貞夫*9社会党委員長(細川内閣で政治改革担当相)
◆石田幸四郎*10公明党委員長(細川、羽田内閣総務庁長官)
◆大内啓伍*11民社党委員長(細川、羽田内閣で厚生相)
◆江田五月*12社民連代表(細川内閣科技庁長官)
◆山岸『「連立」仕掛人』(1995年、講談社)と言う著書があり、小沢の画策する非自民連立政権を支持するように当時の社会党に働きかけたという山岸章*13連合会長
そのため、今現在「アンチ玉木(国民民主党)」が玉木に好意的な芳野友子*14連合会長を嫌ってるように、多くのアンチ小沢は、小沢に好意的だった「山岸連合会長(当時)」を嫌っています。「アンチ小沢」kojitakenも「小沢なんか応援しやがって、山岸の野郎ふざけてる」と山岸を嫌ってるのかと思いましたが、「山岸章」でkojitakenサイトをサイト内検索してもヒットなし。
「山岸」でkojitakenサイトをサイト内検索してもヒットするのは「山岸章」ではなく「山岸一生(立民党の衆院議員)」など「別の山岸」です。
らとともに「自民党政権という壁」を壊した男の一人ではあるでしょう。
その後、自公連立(森、小泉、第一次安倍、福田、麻生内閣等)を支えた公明党が
【名前順】
◆石田祝稔(1951年生まれ)
羽田内閣で大蔵政務次官。自公連立時代には第1次安倍内閣厚労副大臣、福田、麻生内閣農水副大臣、公明党政調会長(山口代表時代)等を歴任
◆神崎武法(1943年生まれ)
細川内閣で郵政相。自公連立時代には公明党代表
◆北側一雄(1953年生まれ)
細川内閣で大蔵政務次官。自公連立時代には小泉内閣国交相、公明党政調会長(神崎代表時代)、幹事長(太田代表時代)等を歴任
◆坂口力(1934年生まれ)
細川内閣で労働相。自公連立時代には森内閣厚生相(労働相兼務)、小泉内閣厚労相を歴任
◆冬柴鐵三(1936~2011年)
細川内閣で自治政務次官。自公連立時代には公明党幹事長(白浜代表時代)、第一次安倍、福田内閣国交相等を歴任
◆山口那津男(1952年生まれ)
細川内閣で防衛政務次官。自公連立時代には公明党政調会長(太田代表時代)、代表等を歴任
ということで、細川、羽田内閣時点では「非自民の側」だったのも皮肉な話です。
公明が連立を離脱したからには、首班指名争いがお互いとつるもうとしていたところの「TACO仲間*15」である高市早苗*16と玉木雄一郎になるとは普通は考えられない。
◆ちょっと何言ってるか分からない(サンドウィッチマンの富澤)
◆お前(id:kojitaken)は何を言ってるんだ?(ミルコ・クロコップ)
◆あんた(id:kojitaken)、バカァ?(『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレー)
◆お前(id:kojitaken)はアホか?(横山ホットブラザーズ)
◆お前(id:kojitaken)がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな(『少女ファイト』の式島滋)
ですね。最大野党・立民党が現時点では「野田首班」等ではなく「玉木首班」を主張する以上「高市VS玉木」の構図が想定されるのはむしろ当然でしょう(それが「想定される当然の構図である」と言う事実の指摘に過ぎず、それを是としているわけでは勿論ありません)。
但し、「細川、羽田内閣のような短命政権」になることを恐れる玉木が逃げることによって「高市VS野田*17」になるでしょうが。
以前も書きましたが「岩盤保守」と言った場合、一般には「夫婦別姓、女性天皇、同性婚合法化に反対、首相靖国参拝支持」などの「復古保守」を意味します。何故に橋本が「岩盤保守」を一般とは異なる用語法「岩盤保守=新自由主義」にするのか、それをkojitakenが容認するのか、kojitaken記事を読んでいてもさっぱり分かりません。kojitakenが読者に「自分の文章を、kojitaken支持者(シンパ)以外にも理解させよう」とする「能力ないし意思に欠ける、独りよがりのバカであること」がよくわかります。
もしかしたら「kojitakenが支持する」橋本も「自分の文章を、橋本支持者(シンパ)以外にも理解させよう」とする「能力ないし意思に欠ける、独りよがりのバカ」なのかもしれません。
「減税政策で左翼政党も乗りやすく」とかいうのがふざけている。減税なんて新自由主義の一丁目一番地みたいな政策じゃないか。
減税だけでは、つまり「護憲」「排外主義反対」など抜きでは、とても左翼政党(社民、共産)は乗れないし、右翼政党(国民民主、維新、参政)も乗って欲しくないでしょうがそれはさておき。
何度も「常軌を逸した減税嫌い」id:kojitakenを批判していますが
1)「何のために減税するか」と言う目的
2)「何(消費税、法人税、所得税など)をどう減税するか(例えば消費税率の引き下げ、所得控除の増額など)」という方法論(手段)
3)「減税の結果、どのような効果が予想されるか」という社会的影響
によって減税が「新自由主義的かどうか」が決まるのであって、減税それ自体は「当然に新自由主義」ではない。
国民民主党や参政党の減税論が「新自由主義的であること」は減税それ自体が新自由主義であることを意味しない。
例えば共産は消費税減税を主張しても一方で「福祉予算の増額」「累進課税や大企業課税の強化」を主張しているのだから、共産の減税論は「その是非はともかく」新自由主義では全くないでしょう。
大体その理屈なら「増税なら当然に反新自由主義」なのか。「消費税を5%に増税した橋本*19政権」「消費税を8%、10%に増税した安倍*20政権」は反新自由主義なのか。消費税増税を自民党に求め続けてきた日本財界(日本経団連や経済同友会など)は反新自由主義なのか。
そんなアホなことはkojitakenですら言わないでしょうが、その時点で「減税は常に新自由主義」と言うkojitakenの主張は事実に反しています。
立民にも民民にも乗れる政治家と言ったら、今回連立離脱に踏み切った斉藤鉄夫以外にありえないと私は思う
◆ちょっと何言ってるか分からない(サンドウィッチマンの富澤)
◆お前(id:kojitaken)は何を言ってるんだ?(ミルコ・クロコップ)
◆あんた(id:kojitaken)、バカァ?(『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレー)
◆お前(id:kojitaken)はアホか?(横山ホットブラザーズ)
◆お前(id:kojitaken)がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな(『少女ファイト』の式島滋)
ですね。
1)「長く自民党の悪政の加担者だった公明代表の斉藤(斉藤自身も福田、麻生内閣環境相、岸田、石破内閣国交相として自ら悪政に加担)」が首班にふさわしいかどうか
2)立民など野党各党が公明を首班として担ぐかどうかはともかく
公明が首班指名なんか受ける訳がないでしょうに。国民民主・玉木のように辞退するに決まってる。
実際には「高市VS野田」で高市が勝利するだろうと言うのが俺の予想です(高市の首相就任を是としているわけでは勿論ありません)。
id:kojitakenもどれほど非常識なのか。その程度の常識もないバカがよくもまあ「論客」面出来たもんです。
「バカは黙れ」とkojitakenには言いたい。kojitakenって「有能なサラリーマン」アピールしているけど、恐らくは「完全な虚言」で「無能な、使えないサラリーマン」が彼の実態でしょう。だからこそ共産・志位議長などに悪口して「憂さ晴らししてる」のでしょうが。
宮武嶺とか類友も少しは「kojitakenにダメだし」したらどうなのか。kojitakenのバカさには心底呆れます。
というか、そもそも立民が「最大野党」なのだから「野田代表への支持」を訴えるべきでしょうに、どれほど「腰砕け」なのか。
そういう立民批判をしない「立民支持者」kojitakenには心底呆れます。
ちなみに
渡辺美智雄 - Wikipedia参照
1994年4月、細川内閣退陣の際、新生党代表幹事の小沢一郎より、渡辺*21は自民党からの離党を条件に首相就任を打診される。一時は本気で離党の姿勢を見せるが、同調者が柿澤弘治など渡辺派の少数に留まり、河野*22総裁の慰留を受け入れる形で離党を断念。
渡辺擁立計画の失敗により、小沢は細川内閣副総理・外相、新生党党首の羽田孜を首相指名選挙に担ぐことになる。
この造反行為により派閥内部における会長・渡辺の求心力は著しく低下し、渡辺派幹部の江藤隆美*23(後に江藤派会長)は「小沢の誘いに乗るとは何事か」と渡辺を公然と批判した。こうした渡辺の言動の裏には、年齢・体力面でももう時間がなく、自分(1923年生まれ、1995年に死去)より10歳以上若い河野(1937年生まれ)が総裁になったことへの焦りがあったと言われている。
なお、「渡辺派の柿澤弘治」は渡辺の離党を前提に、自民を離党し、自由党(いわゆる「柿沢自由党*24」)党首に就任。羽田内閣に外相で入閣した。ちなみに高市自民党総裁もこの「柿沢自由党」に「夫・山本拓」とともに一時参加している。また、「日興証券利益供与事件」で追及されたことを苦にして自殺した新井将敬、後に自民党に復党し小渕内閣総務庁長官、福田内閣農水相を務めた太田誠一も一時「柿沢自由党」に参加している。
と言う話でも分かるように、首班指名なんてそんなに簡単に受けられる話ではないでしょう。何せずっと自公連立でやってきたわけですし。
なお、この時の「渡辺擁立(同調者の少なさから、渡辺が尻込みしたことで挫折)」はその後も
◆海部*25(元首相)擁立
自民党を離党させ、首相指名選挙で擁立するが、自民、社会、さきがけが支持する村山社会党委員長に敗北。その後、海部党首、小沢幹事長で新進党がスタートするが結局、選挙の不振で党解散
◆嘉田(元滋賀県知事)擁立
未来の党党首に擁立するが、選挙の不振で党解散
◆小池*26(東京都知事)擁立
希望の党党首に擁立するが、選挙の不振で党解散。但し、この計画の首謀者は小沢ではなく前原*27民進党代表でしょうが。
という形で小沢によって再現されます(どれも失敗しますが)。
まさに「歴史は繰り返す。一度目(渡辺擁立計画)は悲劇として二度目(海部擁立、嘉田擁立、小池擁立)は喜劇として(ルイ・ボナパルトのブリュメール18日 - Wikipedia参照)」でしょうか。
自分が立つのではなく「他人を立てて、フィクサー、参謀仕草したがる」のが小沢の訳です。
小沢の親分だった金丸*28が首相にはならなかった物の「竹下派(自民党最大派閥)幹部」として「宇野*29、海部、宮沢*30首相」より「上の立場だったこと」を見ていた小沢らしいと言うべきか。
*2:「サマークリスマス」とは、『パックインミュージック』を担当していた頃に「夏にクリスマスがあってもいいじゃないか。ついでに僕の誕生日(1943年8月25日)も祝おうよ」と林自身が提唱し開催されたイベントのこと。初回は1974年にTBSラジオのスタジオで開かれ、石川セリと松任谷由実(当時は旧姓の荒井由実)が参加した。林死後の、2002年8月25日、東京・港区の新高輪プリンスホテルで、お別れ会『サマークリスマス〜林美雄フォーエバー』が執り行われた。会場には松任谷由実、渡辺美里、赤坂泰彦、白石冬美(『パックインミュージック』木曜深夜DJ(1967年8月~1982年7月))、原田芳雄など、深夜放送時代に知り合った関係者をはじめ、700人が出席。(林美雄 - Wikipedia参照)
*3:1943~2002年。1967年4月、TBSにアナウンサーとして入社。TBSラジオ『パックインミュージック』(1967~1982年まで、平日深夜に放送)のDJを担当(林は1975年10月~1977年9月(火曜深夜)、1977年10月~1980年3月(月曜深夜)を担当)(林美雄 - Wikipedia参照)
*4:中曽根内閣自治相・国家公安委員長、自民党幹事長(海部総裁時代)、新生党代表幹事、新進党幹事長(海部党首時代)、党首、自由党党首、民主党幹事長(鳩山代表時代)等を歴任
*5:1935~2017年。公明党国対委員長(矢野委員長時代)、書記長(石田委員長時代)、新進党政務会長(海部党首時代)、新進党副党首(小沢党首時代)、公明党副代表(神崎代表時代)等を歴任
*7:1935~2017年。中曽根、竹下内閣農水相、宮沢内閣蔵相、新生党党首、細川内閣副総理・外相、首相、新進党副党首(海部党首時代)、太陽党党首、民政党党首、民主党幹事長(鳩山代表時代)等を歴任
*8:1934~2022年。八日市市長、滋賀県知事、新党さきがけ代表、細川内閣官房長官、村山内閣蔵相等を歴任
*9:1936~1999年。社会党副委員長(土井委員長時代)、書記長(田辺委員長時代)、委員長、細川内閣政治改革担当相、民主党選対委員長(菅代表時代)等を歴任。現在、立民党衆院議員の山花郁夫は息子
*10:1930~2006年。公明党委員長、細川、羽田内閣総務庁長官、新進党副党首(海部党首時代)、公明党最高顧問等を歴任
*11:1930~2016年。民社党政審会長(佐々木委員長時代)、書記長(塚本委員長時代)、委員長、細川、羽田内閣厚生相等を歴任
*12:1941~2021年。社民連代表、細川内閣科技庁長官、参院議長、菅内閣法相等を歴任
*13:1929~2016年。全国電気通信労働組合(全電通)委員長、全日本民間労働組合連合会(連合の前身。略称は全民労連)副会長、連合会長等を歴任
*15:TACO云々についてはトランプ、高市早苗、玉木雄一郎は「日米三大TACO」 - kojitakenの日記参照
*16:第一次安倍内閣沖縄・北方等担当相、第三次安倍内閣総務相、岸田内閣経済安保等担当相、自民党政調会長(第二次安倍、岸田総裁時代)等を経て自民党総裁
*17:民主党国対委員長(前原代表時代)、鳩山内閣財務副大臣、菅内閣財務相、首相、民進党幹事長(蓮舫代表時代)、立民党最高顧問等を経て立民党代表
*18:静岡大学教授、武蔵大学教授を経て早稲田大学教授。著書『現代日本の階級構造』(1999年、東信堂)、『階級社会日本』(2001年、青木書店)、『階級・ジェンダー・再生産』(2003年、東信堂)、『階級社会』(2006年、講談社選書メチエ)、『新しい階級社会・新しい階級闘争』(2007年、光文社)、『貧困連鎖:拡大する格差とアンダークラスの出現』(2009年、大和書房)、『居酒屋ほろ酔い考現学』(2014年、祥伝社黄金文庫)、『居酒屋の戦後史』(2015年、祥伝社新書)、『新・日本の階級社会』(2018年、講談社現代新書)、『アンダークラス:新たな下層階級の出現』(2018年、ちくま新書)、『中流崩壊』(2020年、朝日新書)、『〈格差〉と〈階級〉の戦後史』(2020年、河出新書)、『東京23区×格差と階級』(2021年、中公新書ラクレ)、『女性の階級』(2024年、PHP新書)、『新しい階級社会』(2025年、講談社現代新書)等
*19:大平内閣厚生相、中曽根内閣運輸相、自民党幹事長(宇野総裁時代)、海部内閣蔵相、自民党政調会長(河野総裁時代)、村山内閣通産相等を経て首相。首相退任後も森内閣で行革相
*20:自民党幹事長(小泉総裁時代)、小泉内閣官房長官等を経て首相
*21:1923~1995年。福田内閣厚生相、大平内閣農水相、鈴木内閣蔵相、中曽根内閣通産相、自民党政調会長(竹下総裁時代)、宮沢内閣副総理・外相等を歴任
*22:新自由クラブ代表、中曽根内閣科技庁長官、宮沢内閣官房長官、村山、小渕、森内閣外相、衆院議長等を歴任
*23:1925~2007年。自民党国対委員長(中曽根総裁時代)、中曽根内閣建設相、海部内閣運輸相、村山内閣総務庁長官等を歴任
*24:「自民党幹事長(海部総裁時代)、新生党代表幹事、新進党党首、民主党幹事長(鳩山代表時代)など」を歴任し、柿沢より大物政治家である小沢一郎の自由党の方が有名なため、区別するためにこう呼ぶ。
*25:1931~2022年。自民党国対委員長(三木総裁時代)、福田、中曽根内閣文相、首相、新進党党首を歴任
*26:小泉内閣環境相、第一次安倍内閣防衛相、自民党総務会長(谷垣総裁時代)等を経て都知事
*27:鳩山、菅内閣国交相、菅内閣外相、野田内閣国家戦略担当相、民主党政調会長(野田代表時代)、民進党代表、国民民主党代表代行、無償会代表、維新の会共同代表等を歴任
*28:1914~1996年。田中内閣建設相、三木内閣国土庁長男、福田内閣防衛庁長官、自民党国対委員長(大平総裁時代)、総務会長、幹事長(中曽根総裁時代)、中曽根内閣副総理、自民党副総裁(宮沢総裁時代)等を歴任
*29:1922~1998年。田中内閣防衛庁長官、自民党国対委員長(三木総裁時代)、福田内閣科技庁長官、大平内閣行管庁長官、中曽根内閣通産相、竹下内閣外相等を経て首相
*30:1919~2007年。池田内閣経企庁長官、佐藤内閣通産相、三木内閣外相、福田内閣経企庁長官、鈴木内閣官房長官、中曽根、竹下内閣蔵相等を経て首相。首相退任後も小渕、森内閣蔵相