宮城自民、和田政宗氏の処分検討 参政と連携し知事選出馬 | NEWSjp
自民は現職を支援していたので、出馬した参政党支援候補「和田候補」はてっきり「自民を離党して参政に入党」「自民が除名」かと思っていたので呆れました。宮城自民は和田候補が当選していたら「与党面する気」だったのか。
とはいえ「和田落選」で「除名すべきだ」と言う当然の声が出てきたのは良かった。このまま除名されてほしい。
宮城県知事選が現職の村井嘉浩と参政党や安倍昭恵らが推す和田政宗との大接戦になっているらしい - kojitakenの日記
6選(現職)と言う多選も嫌ですが、参政党支援の和田候補(但し、過去には自民所属で、第4次安倍内閣で国交大臣政務官を務め、落選したものの2025年参院選では自民から出馬)なんかもっと嫌だ、現職もかなりの右だが参政党候補よりはマシだ*1(現職6選の方がまだまし)、しかし参政が2025年参院選で躍進し、兵庫のパワハラ知事斎藤が再選された今の日本では参政候補当選もありうるのか(マスコミ報道では接戦)、本当に憂鬱だ、とにかく現職6選でもいいので参政候補当選だけは阻止したい(勿論、俺的にはベストは立民、共産が支援する候補の当選だがマスコミ報道ではそれは厳しそう)と思っていたところ幸いにも「残念ながら接戦(いわゆる8時に当選確実発表ではなく発表が深夜にずれ込んだ)」ではあったものの「現職が当選した」ようですね。参政党や「安倍元首相の妻」安倍昭恵(今回、参政候補を公然と支援)の思惑が外れてひとまずは幸いでした。これを契機に参政党や安倍昭恵(あるいは安倍派)の力が衰えればいいのですが。
それにしても現職は自民が支援(ということは当然ながら、高市が支援してることになる)なのに安倍昭恵が、参政党候補支援に動いたことが意外です。
さすがに「裏で高市が安倍昭恵と一緒に参政党支援していた」ということもないのでしょう(勿論、高市が公然と参政党候補を支援することはなかったわけですが)。
正直「参政候補に投票した連中」は「多選は良くない(確かに良くないですが参政候補よりはマシでしょう)」「共産が支持する候補は嫌だという反共主義」程度の脳味噌しかないのではないかと、心底呆れ、軽蔑します。
「共産の選挙での苦戦」は「内在的要因(共産の自己責任)」が無いとは勿論言いませんが、もはやそういう話ではなく「日本の右傾化が深刻(だからこそ自民党総裁選でも最も右寄りの高市が当選)」という「外在的要因」が「より大きい」と見るべきでしょう。当然ながら「共産執行部のみに悪口する阿部治平、広原盛明(自称リベラル)、松竹、紙屋一味(反党分子)など」は完全に政治感覚がずれています。
なお、共産は遊佐元県議(立民党所属。県知事選出馬のため県議を辞職)を自主支援し、彼女が「現職、参政党候補」に次ぐ3位でした。
立民、共産としては「いくら現職が多選で、参政や、参政に近い国民民主が2025年参院選で躍進したとはいえ、参政が当選するわけがない」「いかに自民王国・宮城とは言え、参政候補がもともとは自民党とはいえ、参政候補を公然と安倍昭恵が応援していることや、多選などで、自民支持層の一部が現職支持を辞めて、参政候補支持に動いても、さすがに我々が2位に付けるのではないか」と思っていたのでしょうが残念な結果でした。
遊佐候補にとって、問題なのは「彼女が立民党所属」でありながら「マスコミ出口調査で遊佐支持で最も多いのは、立民支持層ではなく共産支持層*2で、立民支持層の5割しか遊佐候補に投票してないこと」でしょう(【速報】宮城県知事選・仙台放送出口調査の結果(年代別/支持政党別ほか)|FNNプライムオンラインを参照。以下の記述も同じ)。立民支持層のかなりの部分が、現職(さすがに今回は参政党当選を阻止したい、涙を呑んで現職に投票という考え:世論調査では立民支持層の25%)と参政党候補(現職批判票を遊佐ではなく参政党候補に投票:世論調査では立民支持層の23%)に投票したわけです。
まあ、マスコミ世論調査で「参政と現職で接戦」の報道があったので「今回は現職に投票」という立民支持層については俺個人は理解しますが、「立民支持層から23%も参政支持があること」には愕然としますね。
なお、予想通り10~40代(過去の世論調査では比較的、参政党支持が多い)が「参政党候補優位」(逆に50代以上では現職優位)という点には「若者の右傾化、ポピュリズム化」か、50代以上が今後死去したら日本は一体どうなるのか?と、いつもながらげんなりします。
コメント欄でご指摘があるように仮に「参政党や国民民主党」は今後、短期で消滅するとしても、これでは「別の右翼政党が誕生するだけではないか?」とか「右翼政党は自民だけになるとしても、自民支配が強固になるのでは?」という危惧を感じます。
何とかこうした「右翼ポピュリズムの蔓延」を打破したいところです。
とはいえ優位とは言え今回は「参政党4~5割程度」であり「参政党以外(主に現職と遊佐候補)5~6割程度」でそれほど大きな違いがあるわけではない(勿論10~40代の「4~5割」がいかに現職が多選とは言え、参政党候補に投票すること、その結果10~40代において「参政党の和田候補>現職>遊佐候補」であることには愕然としますが)。
政党支持層では、参政党候補には参政党支持層、自民支持層(第4次安倍内閣で国交大臣政務官を務め、落選したものの2025年参院選では自民から出馬し、安倍昭恵が彼を公然と支援していた)の投票が多いのは勿論「国民民主」「維新」「れいわ」支持層の支持も多い(参政が現職・斎藤を支持した兵庫県知事選でも参政、国民民主、維新支持層だけでなくれいわ支持層の斉藤支持が多かったのでれいわ支持層の参政候補支持は予想の範囲内ですが)。
今や「れいわ支持層」の多くが「国民民主や参政、維新の支持層とかぶっていること」「だからこそ国民民主や参政、維新に支持者を奪われて、れいわの支持が低迷してること」「国民民主や参政の躍進はれいわからの支持者の移動も恐らく大きいこと」が窺えます。結党当初はともかく、もはや「れいわ(支持層の4割*3が参政の和田候補に投票し、他は現職24%、遊佐候補20%に留まる)」は「支持層の7割が遊佐候補に投票した共産」とは「支持層がかぶらない政党」とみるべきでしょう。最近ではれいわが「脱原発」などの左翼的主張をあまりせず「消費税減税」ばかりを強調する理由はやはり「支持者の右傾化を受けた脱左翼化」でしょう。
この点、過去に「れいわ支持」を口にしていたinti-sol氏(怖ろしすぎる改憲案 | inti-solのブログ - 楽天ブログ(2025.6.28)、参政党と反ワクチン的志向 | inti-solのブログ - 楽天ブログ(2025.7.9)等で参政を批判し、参政党には否定的)の考えを聞きたいところです。「立民、共産、社民のどれか」の支持に変わり、彼も今ではれいわ支持は辞めたのか?。
こうしたれいわの右傾化については以下の批判Xも紹介しておきます。
道産子ナオがリツイート
◆芝正身【新刊『近現代日本の「反知性主義」*4』】
参政党と親和性が高いのが、右つながりの自民党ではなく、ポピュリズムつながりの国民民主とれいわだということがよく分かるデータですね。
◆平八 日本共産党員/しんぶん赤旗読者
どこの政党が、デマと差別での煽動に親和性が高いか分かるような結果。
◆中道一政
れいわ新選組には、こんな投票先分布になる政治活動をしていることを真剣に反省してほしい
◆杉尾ひでや 参議院議員【公式】
宮城県知事選挙で国民民主やれいわの支持者が、参政党が推す候補に票を投じる傾向は、先の参院選での長野県での出口調査の結果とも完全に一致する。 改めて両党が参政党と親和性が高いことが改めて裏付けられた格好。ポピュリスト政党の躍進に更に危機感をもって対処すべき。
◆滑稽新聞(by新五)
れいわ支持者(ボーガス注:の大多数)が(ボーガス注:パワハラ・斎藤を支持した)兵庫県知事選同様、毎回こんな投票行動をとるのは大問題だし、もはや構造的問題があるのだと思う。これでは維新や国民民主と変わらない
【速報】宮城県知事選・仙台放送出口調査の結果(年代別/支持政党別ほか)|FNNプライムオンライン
道産子ナオ
選挙に参加していない事が、れいわ支持層の半分近くが排外主義者の和田に票を投じた事の免罪符になるのか?れいわ信者って自分たちに都合が悪い事には目を向ける気が無いのだね。#れいわはないわ
【速報】宮城県知事選・仙台放送出口調査の結果(年代別/支持政党別ほか)|FNNプライムオンライン
道産子ナオ
ある「れいわ支持者」曰く「れいわ新選組支持者が和田に投票したのではなく、和田に投票するような人々の支持をれいわがある程度とれているということです。そうあるべきです。」との事。
れいわはネットのデマを鵜呑みにして排外主義を煽る候補に票を入れてしまう様な連中を取り込みたい訳ね。実に分かり易い。
【速報】宮城県知事選・仙台放送出口調査の結果(年代別/支持政党別ほか)|FNNプライムオンライン
さらにその人に言わせたら「立憲、共産なども、そのような層の支持を正攻法でとりにいく必要があります。」との事。いや、ネット上のデマを鵜呑みにして排外主義候補に票を入れる様なカスの連中なんて取り込む必要なんて無いし、そんな奴を取り込んだら参政党と同じ穴のムジナだよ。#れいわはないわ
さて、今回連立離脱した公明は「さすがに参政支持はしないにせよ、かなり遊佐支持に流れるか」と思いきや「現職支持6割」と圧倒的な現職支持です。「参政接戦」の報道も影響したでしょうが、やはり「連立離脱した」とはいえ、公明党が立民と一緒に自民批判を積極的にしているわけではない(公明の立ち位置が非常に曖昧で不透明)ためか「今まで通り自民候補支持」が多かったようです。とはいえ、これを理由に「今解散して、衆院選をやっても公明支持層の多くは自民支持に回り、自民が勝利できる」などとは言えないでしょうし、だからこそ高市も解散など当面しないでしょうが。
この結果だけでは公明の自民支援がどれほど期待できるか分からない上に、公明の支援があっても2024年衆院選、2025年参院選で自民は敗北したわけです。
玉木雄一郎が「財務大臣では不満で首相になる気満々過ぎた」だったという宮武嶺さんの「仮説」は、仮説どころか当然。弊ブログも10/7に指摘していた - kojitakenの日記
「玉木が首相ポストを要求した」だの「自民が財務相ポストを提示した」だの何の根拠があるのかと言ったら何もないでしょう。
まともな根拠のない妄想をどや顔で記事にするのだから、id:kojitakenと「類友」宮武嶺のバカさには心底呆れます。
玉木だってさすがに自民党が首相ポストを渡すとは思ってないでしょう。当然そんな要求はしないでしょう。
「自社さ」での村山首相(社会党)はあくまでも「非自民の細川政権」が誕生し、自民党が下野したから行われた緊急措置に過ぎない。
財務相ポスト云々は「村山内閣の武村*5蔵相(新党さきがけ)」「橋本内閣の久保*6蔵相(社会党)」辺りから出てきた与太ではないか。
但し「自民の連立政権」において「自民以外から蔵相(財務相)」は上記2人だけしかいませんが。
俺の憶測に過ぎませんが
1)立民から「玉木氏を首班にする用意がある」と言われて「立民と手を組む考えはない」と即答することに躊躇した
→立民と手を組んで首相になれるのなら、首相になりたいと言うより「立民と手を組む考えはない」と即答することで「自民党政権誕生を容認するのか」と自民批判派に非難され、支持率が低下することや、「立民と国民民主の共闘」を要望する連合との関係悪化を恐れた
2)立民に「脱原発を辞めろ」など、立民が飲めそうもない要求をすることで「玉木首班論」を潰し「意見の違いが大きいから立民と手を組めないのは仕方がなかった」と言い訳しようと画策
3)立民がそれでも「脱原発は取り下げられないが、何とか玉木首班で」等としつこいので、断る機会を失っていたところ、維新が自民との連立発表し、もはや自民と手を組む選択肢がなくなった
ということではないか。
自民も当初から「玉木取り込み」は諦め、維新取り込みに動き「財務相提示」どころか玉木相手には何もしてなかったのではないか。
玉木と榛葉の一派を「分派」と最初に表記したのはレバ子氏
おいおいですね。党首(玉木)と幹事長(榛葉)の何処が分派なのか?。しかも結党当初からの党首(党創設者)が玉木なのですが。
党創設者を分派呼ばわりとは「id:kojitakenとレバ子(類友)」が意味不明すぎて頭痛がします。
弊ブログが昨日の記事で打ち出した「民民から共産までの野党共闘」の範囲についても、面倒だから但し書きをつけなかった*7が「民民」から玉木分派を除外して考えている。「玉木分派を除く民民から共産までの野党共闘」
第一に玉木が代表を、榛葉が幹事長を辞める可能性は当面ないでしょう。
第二に玉木が代表を、榛葉が幹事長を辞めれば、「スパイ防止法制定」等の極右主張など「問題のある主張」を国民民主党が辞めて、まともになる保証がどこにあるのか?。どこにもないでしょう。
分派とか意味不明なことを言ってないで、「国民民主党は誰が党首だろうがウヨ政党」「分派など存在しない」と認めたらどうなんですかね?。そもそも「玉木や榛葉が分派」云々というならkojitakenや類友「レバ子」にとって「国民民主党の本流(非分派)」とは誰なのか?。国民民主党所属の国会議員や地方議員の誰がそれにあたるのか、名前を出してみろという話です。
目まぐるしく状況が変わる現在の政局においては、とらわれない発想が欠かせない。
kojitakenや類友(宮武やレバ子)の珍論は「とらわれない発想」じゃなくて「事実無視の妄想」でしょうに。
当然kojitakenと類友以外は誰も相手にしません。
なお 「話が脱線します」が、kojitakenの言う『目まぐるしく状況が変わる現在の政局』という言葉がまさに該当するのが「国民福祉税騒動で閣内不一致露呈(1994年2月3日)→細川退陣、羽田*8内閣誕生(1994年4月28日:社会党、新党さきがけの政権離脱により羽田内閣は少数与党でスタート)→羽田退陣(1994年6月30日、たった64日の短命政権。在任期間の短さは戦後4番目*9、戦前を含めても5番目*10)→村山自社さ内閣誕生(1994年6月30日)」でしょう。
細川非自民連立内閣終了(1994年4月28日)からたった2ヶ月(1994年6月30日)で「村山自社さ内閣が誕生した」わけです。それほど社会党、さきがけの「彼らを軽く扱う細川首相や小沢新生党代表幹事らへの恨みは深く」、政権復帰を目指す「自民党の執念もすさまじかった」といえるでしょう。だからこそ、細川内閣崩壊からたった2ヶ月で「自社さの関係構築」が「村山自社さ連立内閣」を誕生させるまでに進んだ。kojitaken風に言えば自社さは「とらわれない発想」で村山連立内閣を誕生させた。
とはいえ、「村山自社さ連立内閣」以前から「自民と社会党」には「親密な関係」がありましたが。
特に有名なのが「お互い国対委員長だったことから親密な関係」となり、金丸訪朝団(1990年)にも田辺社会党委員長が参加した「金丸*11自民党副総裁と田辺*12社会党委員長の関係」でしょう。他にも「地方自治体での自民、社会党相乗り選挙」とかいろいろあるわけです。今だって立民は地方選挙で平気で自民と相乗りしてますし。恐らくはそうした「過去の関係」があっての自社さ連立であって、それなしでは、「社会党、さきがけの小沢らへの恨み」「自民の政権復帰の執念」だけでは自社さ連立は出来なかったでしょう。
野坂浩賢 - Wikipedia参照
1955年、鳥取県議に当選。1966年に鳥取県警察本部警務部長に着任した亀井静香*13とは盟友になり、亀井は後に「あの時、(野坂と)出会っていなかったら自社さ政権は誕生してなかっただろう。」と述べている。
とあるように、自社さ連立の中心人物の一人とされる「野坂浩賢(村山社会党委員長の下で国対委員長を、村山内閣で建設相、官房長官を、村山社民党党首の下で副党首を務めた村山の側近)」が元鳥取県議で、同じく自社さ連立の中心人物の一人とされる「亀井静香(村山内閣で運輸相。元警察官僚)」が「鳥取県警察本部警務部長」として鳥取に着任した際に野坂とつながりが出来たというのも有名な話です。
*1:kojitakenのたとえを紹介すれば「杉田水脈よりは小池百合子の方がマシ」みたいなもんです(杉田が参政党候補、小池が現職のたとえ)。
*2:共産支持層の7割。とはいえ3割が他の候補というのが意外ですが、この3割は党員、後援会員、サポーターではないソフト支持層でしょう。なお3割の大半は現職支持で、参政候補支持も残念ながらいるとは言え、他党支持層と違い、参政支持は2%に留まっています。共産支持層の多く(ソフト支持層含む)が他党以上に「排外主義などで参政党を嫌悪してること」が窺えます。なお、この世論調査では「社民支持層」という選択肢がないらしい(調査結果に社民支持層がない)ので共産支持層に「この選択肢ならあえて言えば共産」ということで社民支持層の一部が混入している可能性があります。
*3:この「れいわ支持層4割が和田候補に投票」は「参政支持層の9割(なお、意外なことに参政支持層の2%に留まるとは言え、遊佐候補への投票もある)」「国民民主支持層の5割」よりは低い物の「維新支持層の4割」と同程度の上に、「自民支持層の27%、立民支持層の23%、公明支持層の15%」より上にあります。結党当初はともかく明らかに今のれいわ支持層は「右翼化している」と見ていいでしょう。
*5:八日市市長、滋賀県知事、新党さきがけ代表、細川内閣官房長官、村山内閣蔵相を歴任
*6:社会党副委員長(山花委員長時代)、書記長(村山委員長時代)、橋本内閣蔵相、社民党副党首、 民主改革連合(民改連)最高顧問、民主党参院議員会長等を歴任
*7:「あんた、バカ?(エヴァンゲリオン)」「お前はアホか?(横山ホットブラザーズ)」ですね。但し書きを付けなければ誰だって「玉木が国民民主党党首なのだから玉木が含まれる」と思うに決まっています。
*8:中曽根、竹下内閣農水相、宮沢内閣蔵相、新生党党首、細川内閣副総理・外相、首相、新進党副党首(海部党首時代)、太陽党党首、民政党党首、民主党幹事長(鳩山代表時代)等を歴任
*9:2025年10月現在、第一次岸田内閣の38日、第一次石破内閣の42日、東久邇宮内閣の54日に次ぐ。但し、岸田、石破は第二次内閣があり、それを含めれば、羽田内閣ほどの短命ではない。また、女性醜聞で短命に終わった宇野内閣(69日)よりも羽田内閣は短命であった。
*10:2025年10月現在、第一次岸田内閣の38日、第一次石破内閣の42日、東久邇宮内閣の54日、第3次桂内閣(いわゆる第一次憲政擁護運動で崩壊)の62日に次ぐ。但し、岸田、石破は第二次内閣があり、それを含めれば、羽田内閣ほどの短命ではない。
*11:1914~1996年。田中内閣建設相、三木内閣国土庁長男、福田内閣防衛庁長官、自民党国対委員長(大平総裁時代)、総務会長、幹事長(中曽根総裁時代)、中曽根内閣副総理、自民党副総裁(宮沢総裁時代)等を歴任
*12:1922~2015年。社会党国対委員長(成田委員長時代)、書記長(石橋委員長時代)、副委員長(土井委員長時代)等を経て委員長
*13:村山内閣運輸相、橋本内閣建設相、自民党政調会長(小渕、森総裁時代)、国民新党代表、鳩山、菅内閣金融等担当相等を歴任