◆紙屋ツイート
紙屋高雪
今週の「しんぶん赤旗」日曜版は、斎藤美奈子さん*1のインタビューが1面使って掲載されています。
日曜版11月2日号/スクープ 維新共同代表 身内に税金還流/全米で700万人 トランプ政権に抗議
【インタビュー】文芸評論家の斎藤美奈子さんが、「もう絶望しているヒマはない*2」と、時代と政治に切り込んだエッセー集を出しました。
さすがに「紙屋とのサイン会(斎藤美奈子さんとトーク(&サイン)イベントをします - 紙屋研究所参照)」については記事で触れなかったようですが
1)紙屋とサイン会するような奴は取材しない(赤旗)
2)紙屋除名を撤回しない限り取材は受けない(斎藤)
という狭量な態度を取らなかったのはお互い評価できるでしょう。
紙屋高雪
拙著『正典で殴る読書術*3』、どんな面白さがあるか4点語っています。今回は前編でそのうちの2点*4ですね。8分の短い動画です。
自著を宣伝するのは、紙屋に限らず勿論「著者の自由」ですが、紙屋がブログやXにおいて「第三者の書評紹介が全然出来ない」辺り、紙屋個人が「どんなに自画自賛しよう」とも、彼の著書が「熱烈な紙屋シンパ」を除いて「世間から全く評価されてないこと」の傍証と言えるのではないか。
まあ、今回の著書に限らず、過去の紙屋著書だって「紙屋の自画自賛」はともかく、「熱烈な紙屋シンパ」を除いて世間にどれほど評価されていたかは非常に疑問でしょうが。
藤原ハル『元気でいてね』 - 紙屋研究所
「共産党支持者として不愉快」なので引用はしませんが「政治マンガではないマンガ・藤原ハル『元気でいてね』」の書評(?)で、途中から「主人公の女性(主人公は毎回女性だが、一話完結のオムニバス漫画で、毎回主人公は変わるらしい)が理不尽な目にあってるが、それにめげず格闘している→私(紙屋)の理不尽な除名を連想した(俺(ボーガス)の要約)」という「無理矢理なこじつけ」で「俺(紙屋)の共産党除名は不当だ!。俺は負けない!」と「自称マンガ評論家の反党分子・紙屋」が党非難を始めるのには
◆お前(紙屋)は「党をいつでも何処でも批判せずにはいられない病気」なのか?。大丈夫か、お前?。このマンガは政治マンガじゃないし、共産党はかけらも関係ないだろ。
「お前の除名が不当かどうか」はひとまず置くとして、「主人公が理不尽な目にあってるが、それにめげず格闘しているマンガ」は世の中にいくらでもあるだろ。こじつけが酷すぎて、牛乳吹いたわ。
◆お前はマンガ紹介がしたいんじゃなくて、マンガ紹介にこじつけて党に悪口したいだけじゃねえのか?。これからもお前はマンガ書評にかこつけて、党に『今回のような悪口』をする気なのか?
◆いくら「除名された恨みがある」とはいえ、「よほどのアンチ共産」「よほどの紙屋シンパ」でない限り、党支持者(アンチ紙屋)でなくても「マンガ書評にこじつけて党に悪口するな」とお前に呆れると思うぞ?
◆マンガ家(藤原ハル氏)に対しても失礼じゃねえのか?
と心底、紙屋に呆れます。
なお、「男性の俺」は「いわゆる女性マンガ(いわゆる女性向けマンガ誌に連載。絵柄もいわゆる女性漫画的な絵柄)は興味がないので、読まない」のでこのマンガ(祥伝社の女性マンガレーベル『フィール・コミックス』から刊行。恐らく、祥伝社の女性マンガサイトFEEL web|マンガの数だけ愛があるで連載)は読みません。
「この漫画を未読」なのでコメントはしませんが、「このマンガへの書評」等としては以下も紹介しておきます。勿論紙屋と違い「共産党非難」などありません。藤原氏も「党を除名されてもいなければ*5、紙屋支持者でもない」でしょうし。
◆書評藤原ハル「元気でいてね」 人生の選択を優しく後押しする|好書好日(朝日新聞2025年8月2日掲載)
◆藤原氏へのインタビュー記事「母でなければ“すべての女性”に含まれないのだろうか?」 藤原ハルさんが『元気でいてね』に込めた思い | 朝日新聞デジタルマガジン&[and]2025.09.29
*1:著書『妊娠小説』(1997年、ちくま文庫)、『紅一点論:アニメ・特撮・伝記のヒロイン像』(2001年、ちくま文庫)、『モダンガール論』(2003年、文春文庫)、『冠婚葬祭のひみつ』(2006年、岩波新書)、『文壇アイドル論』(2006年、文春文庫)、『文章読本さん江』(2007年、ちくま文庫)、『麗しき男性誌』(2007年、文春文庫)、『戦下のレシピ:太平洋戦争下の食を知る』(2015年、岩波現代文庫)、『学校が教えないほんとうの政治の話』(2016年、ちくまプリマー新書)、『名作うしろ読み』(2016年、中公文庫)、『文庫解説ワンダーランド』(2017年、岩波新書)、『日本の同時代小説』(2018年、岩波新書)、『挑発する少女小説』(2021年、河出新書)、『出世と恋愛:近代文学で読む男と女』(2023年、講談社現代新書)、『「女工哀史」は生きている:細井和喜蔵と貧困日本』(共著、2025年、岩波ブックレット)等
*4:何なのか簡単にでもXで語ればいい(勿論詳しくは動画で説明)と思いますが、全く語らないことで動画に誘引しようという思惑なのでしょう。むしろ「何が語られてるか全く分からないのでは見る気にならない」となって「紙屋シンパ以外」の興味を失わせてると思いますが。