転落分子・紙屋研究所を批判する(2025年11/11日分)

不破哲三『科学的社会主義と執権問題』 - 紙屋研究所
 「共産党支持者として不愉快」なので引用はしませんが、不破本について述べた「この駄記事」で「不破著書は素晴らしい。それに比べて志位著書はダメだ(俺の要約)」と志位氏への悪口を紙屋が始めたのには「不破本を評価するに当たって志位本に悪口する必要は何処にもないやろ?」「志位議長は、紙屋除名時の委員長とはいえ、どんだけ恨んでるんだよ?」と呆れると共に「お前(紙屋)はアホか?(横山ホットブラザーズ)」「そんなことだから除名されるんだろ?」「松竹と一緒に新党を作って好きにやればいいのに?」と吹き出しました。
 まあ紙屋が本心で不破本を評価してるわけではなく、志位氏に悪口するために、不破氏を持ち上げてるだけでしょうが。志位氏に対しても不破氏に対しても本当に失礼で「低劣な人格」の紙屋です。斎藤美奈子もよく「こんなゲス」と一緒にイベントができるもんです(呆)。
 人を見る目が斎藤にないのか、斎藤も「紙屋同様のゲス(反共分子)」なのかはともかく全く呆れます。
 なお、米原昶の評伝『米原昶の革命:不実な政治か貞淑なメディアか』(松永智子)が2025年のサントリー学芸賞を受賞(2025年11月11日記載) - bogus-simotukareのブログでも書きましたが、おそらく紙屋は「米原の評伝」については紹介記事を書かないでしょうね。今のところ、紙屋Xでもまるで触れてないし。


村上研一『日本経済「没落」の真相』 - 紙屋研究所
 未読なので村上本の感想は書きません。なお、紙屋記事内において「不破哲三氏(共産党書記局長、委員長、議長を歴任し、現在は名誉役員)」を「不破」と呼び捨てにしてるのに「村上氏*1」については「筆者」「著者」と呼び「村上」と呼び捨てにしないことを「村上氏について、村上と呼び捨てるのは無礼だと紙屋は認識してるが、不破氏など党幹部には除名の恨みがあるから呼び捨てなのか?」と「邪推してしまう俺」です。

 余談だが、自分自身が少し前*2にこの著者に会って長く*3*4をしたことがあるのを思い出した。

 紙屋が詳しく書かないので「どんな話をしたのか不明」ですが、やはり「マスコミや野党各党が俺を相手にしなくても、除名後も、俺(紙屋)を相手にしてくれる人間は沢山いるんだ!(今回は村上氏)」アピールでしょう。とはいえ、「詳しく書かない=恐らく大した話ではない(読者として紙屋が村上本に質問し、村上氏が回答など)」ということで「紙屋の行為」が馬鹿馬鹿しいので大笑いしました。そして「自己顕示欲が酷い」と呆れます。もしかしたら村上氏の方も

「著書の内容について紙屋氏から質問があったから回答しただけで、大した話はしてないのに。紙屋氏でなくても、誰であっても、著書の内容について質問があれば回答するのに」
「そんなに長い時間話してないのに」

と苦笑してるかもしれない。


◆紙屋ツイート

神谷貴行
 これは確かに重大答弁。
首相「台湾有事は存立危機事態」答弁/米の武力行使加担を認める | しんぶん赤旗|日本共産党
高市氏は『台湾を中国・北京政府の支配下に置くために…戦艦を使って、武力行使も伴うものであれば、どう考えても「存立危機事態」になりうるケースだ』と(ボーガス注:安保を制定した安倍以降の歴代首相(安倍、菅、岸田、石破、高市)として)初めて明言し、『台湾有事』への参戦の可能性を認めたのです」

 確かに「重大答弁」だし、赤旗にも「重大答弁」と書いてあるんですが、「共産に対するお前(紙屋)の日頃の悪口雑言に比べたら随分とぬるい高市批判やな。憲法違反の問題答弁とか、中国敵視で外交上不適切とか言わへんのか?」が俺の感想です。

*1:都留文科大学准教授等を経て中央大学教授。著書『現代日本再生産構造分析』(2013年、日本経済評論社)、『再生産表式の展開と現代資本主義』(2019年、唯学書房)、『衰退日本の経済構造分析:外需依存と新自由主義の帰結』(2024年、唯学書房)、『日本経済「没落」の真相』(2025年、旬報社

*2:「少し前」と曖昧に書き「何時なのか具体的に書かない」辺りが姑息です。

*3:「長く」と書き「どのくらいの時間(例えば1時間)か具体的に書かない」辺りが姑息です。

*4:どんな話をしたのか具体的に書かない辺りが姑息です。