「珍右翼が巣くう会」に突っ込む(2025年11/12分:巣くう会集会の巻)

国民大集会を開催2

曽我ひとみ拉致被害者・曽我ミヨシさん長女)
 私の母は、今年12月で94歳になります。

 2025年は

訃報 2025年 - Wikipedia
露口茂
 1932年4月8日生まれ、2025年4月28日死去、享年93歳、俳優。
ジェームス三木
 1934年6月10日生まれ、2025年6月14日死去、享年91歳、脚本家。
吉行和子
 1935年8月9日生まれ、2025年9月2日死去、享年90歳、俳優。
 1959年に『才女気質』『にあんちゃん』で毎日映画コンクール助演女優賞を受賞。
仲代達矢
 1932年12月13日生まれ、2025年11月8日死去、享年92歳、俳優。
 1961年に映画『人間の條件』、『永遠の人』で毎日映画コンクール主演男優賞を、1962年に『切腹』でブルーリボン賞主演男優賞、キネマ旬報賞主演男優賞を、1980年に『影武者』(武田信玄役)、『二百三高地』(第3軍司令官・乃木希典役)でブルーリボン賞主演男優賞を受賞。

等の著名人が死去しましたが、曽我ミヨシ氏(1931年生まれ、今年で94歳)の年齢を考えれば「彼女に年齢が近い上記の著名人達(90歳代)」と同様に、既に死去してる可能性が高いでしょう。
 しかし年齢(90歳代)を考えれば死去しても当然ですが、小生(1970年代生まれ)が子ども(1980年代)の頃はお元気だった人々(芸能人など)が亡くなると複雑な気がしますね。


国民大集会を開催3

古屋圭司拉致議連会長、元拉致問題担当大臣衆議院議員
 金正恩総書記が目論むのは、拉致の風化です。

 目論むも何も既に拉致は風化してるでしょうに(呆)。

高市早苗内閣総理大臣
 私は手段を選ぶつもりはありません。

 以前も批判しましたが「手段を選ぶつもりはない」と言ったところで
1)家族会や救う会が「北朝鮮を利する」として反対する「経済支援とのバーター取引」も
2)「拉致被害者の居場所も分からないのに活動のしようがない」として自衛隊が反対し、また「北朝鮮の反撃で朝鮮有事の引き金になりかねない」として周辺諸国(中露、韓国)も反対するであろう「自衛隊特殊部隊の投入」も
する気はないでしょうから「手段を選ばない」どころか「手段を選んでる」のが高市政権です。 勿論1)(経済支援とのバーター取引)はともかく2)(自衛隊特殊部隊の投入)については俺も反対ですが。

 北朝鮮側には首脳会談をしたい旨お伝えしております。

 伝えただけでは首脳会談は実現しません。北朝鮮が応じないといけない。勿論北朝鮮には応じる義務はない。
 実現させる(北朝鮮に応じさせる)には「経済支援とのバーター取引」以外に手はないと思います。

 今年8月には、全国から中学生の参加を得て、中学生ですから(ボーガス注:23年前の2002年に)5人が帰国された時にはまだ生まれてなかった若い世代ですが、「拉致問題に関する中学生サミット」を開催しました。

 馬鹿馬鹿しくて話になりません。
 そんな事が拉致問題解決(拉致被害者帰国)と何の関係があるのか?(呆)


国民大集会を開催5

百田尚樹(日本保守党代表、参議院議員
 朝鮮総連、まずこれを解散に追い込みましょうよ(拍手)。

 馬鹿馬鹿しくて話になりません。
 そんな事が拉致問題解決(拉致被害者帰国)と何の関係があるのか?(呆)

 私は元小説家です。

 「元小説家」だそうです。今も「小説家」かと思っていましたが廃業したようです。


国民大集会を開催6

・堀水敦史(ほりみず・あつし)埼玉県副知事
黒野嘉之*1(くろの・よしゆき)千葉県副知事
・松本明子*2(まつもと・あきこ)東京都副知事
・笠取公一(かさとり・こういち)新潟県副知事

 知事ではなく副知事という点が興味深い。
 それにしても

【被害当時、新潟在住】
横田めぐみ氏、蓮池夫妻、曽我母子(政府認定拉致被害者
【被害当時、埼玉在住】
田口八重子氏(政府認定拉致被害者

新潟県、埼玉県は分かりますが他は「?」ですね。


国民大集会を開催7

 親の世代の横田早紀江さんが健在なうちに拉致被害者に会えないことがあれば、私たちは強い怒りを持って国交正常化に反対し、独自制裁強化を求め、更なる然るべき措置を取る。

 以前も批判しましたがなぜ早紀江が死んだらそんなことになるのか意味が分かりません。
 第一に早紀江が死んでも「飯塚耕一郎(田口八重子氏の子)」「曽我ひとみ(曽我ミヨシ氏の娘)」「増元照明(増元るみ子氏の弟)」「横田拓也(横田めぐみ氏の弟)」等といった「拉致被害者の肉親」は存在する。早紀江のような親以外の「拉致被害者家族」は「どうでもいい」というのか?。当事者である飯塚耕一郎らが、こうした主張について「自分たちを軽視するのか?」と怒らない理由が全く分かりません。
 第二に「肉親がいなかろうと拉致被害者が帰国することそれ自体」に意味があるでしょうに。
 第三にこの主張は救う会や家族会が「特定失踪者も救出対象だ」としていることと矛盾します。
 「特定失踪者も救出対象」なら「早紀江が死んでも特定失踪者の親がいる限り」そんな話にはならない。
 一方で早紀江が死んだら「そんな話」になるのなら「特定失踪者」は救出対象から外すべきです。

*1:元総務官僚。石川県企画振興部長、総務部長、総務省自治財政局交付税課長、公営企業課長等を経て千葉県副知事(副知事プロフィール/千葉県参照)

*2:東京都下水道局総務部長、産業労働局総務部長、環境局長等を経て副知事(松本明子 (地方公務員) - Wikipedia参照)