今日の産経ニュースほか(2025年11/12~11/13分)

「誤解招き深く反省」「この経験から学ぶ」不起訴のPR会社女性代表がSNSで心境 - 産経ニュース
斎藤元彦知事、自身の不起訴に「適切にご判断いただいた」一連の公選法違反疑惑 - 産経ニュース
 「なぜ不起訴なのか」と疑問を感じますね。不起訴の斎藤元彦知事、PR会社女性代表を検察審査会に申し立てへ 告発の元検事ら - 産経ニュースという動きは当然だと思います。


石破氏、定数削減に疑問呈す 「国民の代表が減ることがそんなに素晴らしいことか」 - 産経ニュース
 さすが「石破は辞めるな」デモが起こった御仁と言うべきでしょうか。高市や小泉よりは石破の方がまともかと思います。勿論「首相退任後の沖縄米軍基地・県外移転発言(鳩山氏)」のように「首相を退任したから言える」という面はあるでしょうが。


高市首相「睡眠時間は大体2時間。長くて4時間」 周囲は体調懸念 - 産経ニュース
 「だからワークライフバランス否定、馬車馬発言や『労働時間の上限規制緩和の検討(高市曰く『働きたい自由の重視』)』なんか?」「リゲインのCMコピー『24時間戦えますか?』かよ?」と俺は呆れるだけです。「寝てない自慢」はやめてほしい。高市支持者は評価するのでしょうが、そんなことでは俺は評価しません。


松本人志活動再開、吉本興業の 「DOWNTOWN+」始動 有料配信の「笑い」の可能性 - 産経ニュース
 タイトル「笑いの可能性」で分かるように「性加害疑惑」に対する批判意識皆無の「松本&吉本興業」持ち上げ記事であり、心底呆れます。
 そもそも「笑いの可能性」なんてご大層な話ではなく「性加害疑惑で地上波テレビから干されてる」から有料配信に出演してるだけの話でしょうに。いわゆる「闇営業問題」で2019年7月に吉本を解雇され、事実上、地上波テレビに出演できなくなった*1宮迫博之」が有料配信を始めたのと似たり寄ったりの話でしょうに。


立民、土地取得関連法案の骨子まとめる 外国人念頭に取得者の国籍把握 党内左派は反対も - 産経ニュース
 「立民は排外主義を批判するのではなく、迎合するのか」と腹立たしい。
 俺的に「今日もまた一つ立憲民主党を支持しない理由が増えました」(BSフジ「日本一ふつうで美味しい植野食堂(植野食堂)」のナレーター(林家つる子)『今日もまた一つ植野食堂のメニューに載せる料理が増えました』風に)、「共産支持、この道しかない」(アベノミクス風に)ですね。
 勿論他にも立民を支持しない理由は色々ありますが。
 「立民支持者」id:kojitaken

自公連立解消、一定の効果 東京・葛飾区議選から【解説委員室から】(時事通信・高橋正光解説委員長) - kojitakenの日記
 自民党最後の総理大臣か、または自民党の最後から2番目の総理大臣になる可能性がかなり高いと私は思っている。
 立民をはじめとする野党は、いつ政権を担わざるを得ない場面が訪れるかわからないと覚悟して行動しなければならない。

などという、くだらない「捕らぬ狸の皮算用(自民から立民への政権交代)」をするより「排外主義に迎合する」などの立民党の問題点を批判したらどうなのか?
 「お前、どんだけ立民に甘いんだよ」とkojitakenのバカさに心底呆れます。立民など、共産とは違い、所詮「烏合の衆」「選挙互助会」でしかないのでしょう。


高市内閣支持63.8% 小泉内閣に次ぐ発足時2位―時事世論調査:時事ドットコム
 支持率が発足当初に比べれば若干落ちてるとは言え、未だに高いことにはマスコミ(特にテレビ局)の批判が弱いことを考慮しても「日本人はアホか」と心底呆れます。
 また「同業他社の調査」も見る必要がありますし、三春充希氏ツイートに寄れば「未だ参政支持率が高いとは言え、マスコミ世論調査の平均値*2では野党1位は立民。参政は一時に比べればかなり落ち込み、自民>立民>国民民主>維新>参政(その次が公明、共産、れいわとなり、れいわの落ち込みが大きい)の順」ですが、この時事通信調査では「参政党」が支持率で野党1位であること(そのため共産支持率も残念ながらそれほど高くない)にも「日本人はアホか」と心底呆れます。
 とはいえ、「参政が減った分、国民民主や自民、維新が増えてる」「参政支持率も未だ高い」とはいえ、三春氏Xに寄ればここしばらくは「世論調査の平均値」で「立民>国民民主>維新>参政」であり、参政批判派には幸いなことに一時期の勢いを参政は失った気がします。このまま、参政にはどんどん衰退してほしい。
 なお、俺的に、三春氏Xでげんなりするのは「共産の支持率伸び悩み」以上に「社民党の落ち込み」が酷く、今や「世論調査の平均値」で「保守党(共産やれいわより下の支持率である)>社民」が固定化してることですね。社民党も「党の存続」が危うい状況でしょう。 
 それにしても共産、社民以外は右派政党ばかりとは「日本の右傾化も深刻」とげんなりさせられます。


【選挙区リスト付き】衆院選当落予測 サナエ劇場で自民圧勝!《大人気の高市内閣でも副大臣7人、政務官1人が危機》《丸川珠代、パンツ高木、武田良太…裏金浪人候補の明暗》 | 週刊文春
 まともな常識があれば書けないデタラメ記事と言うべきでしょう。
 今の週刊文春編集部とは「高市シンパ」が仕切ってるのか?
 id:kojitakenや三春充希氏も指摘していますが、
1)マスコミ世論調査では高市内閣支持率は未だ高いとは言え、自民党支持率は高くない
2)公明党の政権離脱の影響(今までのような自民支援はあり得ない)が読めない
3)国政選挙と地方選挙は違うとは言え、葛飾区議選で自民が議席を減らすなど今のところ「高市政権で自民党の選挙にプラス」といえる成果がない
4)若干、支持率が上向いたとは言え「立民、国民民主を下回る支持率の維新」は「議席減や横ばい」の可能性があり、選挙結果によっては自民に見捨てられかねない(連立解消されかねない)ので恐らく早期解散には反対する。「副首都や比例削減等、連立合意事項に一定の成果が出るまで解散には賛成できない。解散後、連立を解消されたら連立合意が無意味になる」等と口実を付けて早期解散に反対することが予想される
等と「解散を躊躇する材料が多数ある」のだから、早期解散に高市は打って出ないでしょうし、仮に打って出たとしても「サナエ劇場で圧勝」かどうかは非常に疑問でしょう。
 【追及第2弾】林芳正総務大臣の運動員買収疑惑 自民党支部長たちによる爆弾証言 「秘書さんがお金を持ってくる」「長年の慣習」 | 週刊文春というのも「高市内閣の大臣である林総務相への批判(高市内閣批判)」というよりは「【1】高市が抜擢し、高市に立ち位置が近い小野田経済安保等担当相や小林政調会長、【2】総裁選決選投票で高市を支援したという茂木外相(自民党茂木派領袖)、麻生副総裁(自民党麻生派領袖)の疑惑追及ならともかく、高市に距離が遠い林総務相(岸田派)が疑惑追及で大臣を辞めても大して政権の打撃にならない。むしろ総裁選で高市対立候補だった林(福田内閣防衛相、麻生内閣経済財政担当相、第二次、第三次安倍内閣農水相、第四次安倍内閣文科相、岸田内閣外相等、大臣を歴任した大物議員)を潰せば高市へのアシストになる」という「露骨な高市応援団」なのかもしれない。
 勿論、文春に「高市応援団」という「ゲスな思惑」があろうとも疑惑が事実なら林は大臣辞任して、当然でしょうが。

*1:なお、Beauty Man〜宮迫博之イケおじ宣言〜 - Wikipediaによれば、2019年4月の吉本解雇後の、2024年10月~12月までテレビ埼玉で『Beauty Man〜宮迫博之イケおじ宣言〜』と言う宮迫出演番組が放送された。

*2:マスコミ世論調査は数値の違いが大きい(例えば、ある調査によっては「れいわ>共産」だったり「共産>れいわ」だったりする)として、三春氏は平均値を取って表示している。例えば、今回の時事調査では「れいわ>共産」となってるが三春氏の計算した「平均値」では僅差ながら「共産>れいわ」になる。