「頭と性格の悪い」kojitakenに悪口する(2025年11/16日分)

ぴえんするなら総理になんてならなきゃよかったんよ (駅前は朝の七時)/高市早苗は23年前に田原総一朗の番組で本当に「ぴえん」したことがあった。そんな感情過多な人間に総理大臣が務まるのか - kojitakenの日記
 今はともかく23年前(2002年)の高市は「2006年に第一次安倍内閣沖縄・北方等担当相として初入閣する前(その後も、自民党政調会長(第二次安倍総裁時代)、第三次安倍内閣総務相として安倍に重用されたことが首相就任につながる)」であり「1998年に小渕内閣で通産政務次官、2002年に小泉内閣経産副大臣に就任(高市早苗 - Wikipedia参照)」とはいえ、「まだ小物政治家」であり、「アンチ高市の俺」でも、そんな人間を泣かせた田原には「自分のことを大物司会者(権力者、実力者)と思い上がってる、下劣な爺(老害)=田原」の「女性いじめ」感(弱い者いじめ感)があり、

自民党三役や重要閣僚(財務相、外相など)を歴任した大物政治家相手にも田原は同じ事が出来るのか?。
 まだ政治家として小物の女性政治家(当時の高市)だからそうした態度じゃないのか?

と全く好感が持てませんが、「アンチ高市(そして田原ファン?)」id:kojitakenは違うようです。
 また高市を批判するなら「台湾有事発言」「ワークライフバランス否定発言」など「最近の言動」で批判すべきであり「23年前のことで批判するなど非常識(それも贈収賄疑惑とか、差別発言ならともかく意地の悪い老害司会者「田原」にいじめられて泣いた程度のある意味どうでもいい話。むしろいじめた田原の方が問題では?)」と俺は思いますが、「アンチ高市id:kojitakenは違うようです。
 田原のような「下劣な老害司会者」の番組が「田原自身の暴言(こんなものはまともな高市批判ではなくただの暴言)」で打ち切りになったこと(例えば田原総一朗氏が司会の討論番組打ち切り 不適切発言は「モラル逸脱」:朝日新聞(2025.10.24)参照)が「アンチ田原」として実に嬉しい。

 週刊文春が1月総選挙をやったら自民党圧勝だとか書いている

 以前、以下のように批判しましたが、「自民党応援団(週刊文春編集部)による、事実を無視した自民党万歳記事」としか思えませんね。

今日の産経ニュースほか(2025年11/12~11/13分) - bogus-simotukareのブログ
1)マスコミ世論調査では高市内閣支持率は未だ高いとは言え、自民党支持率は高くない
2)公明党の政権離脱の影響(今までのような自民支援はあり得ない)が読めない
3)国政選挙と地方選挙は違うとは言え、葛飾区議選で自民が議席を減らすなど今のところ「高市政権で自民党の選挙にプラス」といえる成果がない
4)若干、支持率が上向いたとは言え「立民、国民民主を下回る支持率の維新」は「議席減や横ばい」の可能性があり、選挙結果によっては自民に見捨てられかねない(連立解消されかねない)ので恐らく早期解散には反対する。「副首都や比例削減等、連立合意事項に一定の成果が出るまで解散には賛成できない。解散後、連立を解消されたら連立合意が無意味になる」等と口実を付けて早期解散に反対することが予想される
等と「解散を躊躇する材料が多数ある」のだから、早期解散に高市は打って出ないでしょうし、仮に打って出たとしても「サナエ劇場で圧勝」かどうかは非常に疑問でしょう。

 そもそもそんなに「解散が有利」なら「1月まで待つ必要もない」でしょう。
 「どんな口実で解散するか」という問題はありますが年内解散すればいい。

 睡眠時間を2〜4時間に絞っているらしい

 「睡眠時間は2〜4時間」は「自称」だから本当かどうかは怪しいですが、いずれにせよこういう発言が「やる気のアピール」になると思ってるあたりが高市はどうしようもない(呆)。
 さすが【1】「馬車馬」「ワークライフバランス否定」発言、【2】「労働時間の規制緩和検討」を厚労相に指示、だけのことはあります(呆)。
 以下のような高市批判は当然でしょう。

https://www.fnn.jp/articles/-/9610062025.11.14
 立憲民主党の野田代表は14日、「短すぎる」と懸念し、セルフコントロールするよう求めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0653d6108f07e18e9334729a815952a2fea8176c2025.11.15
 元自民党幹事長の石原伸晃さん*1が、15日放送の日本テレビ系「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」にスタジオ生出演。高市早苗首相が参院予算委員会で睡眠時間を「2~4時間」であると答弁した件を巡り、「(ボーガス注:睡眠時間が短かったという逸話がある)ナポレオンじゃないんだから、やめた方が良いと思いますよ」などと述べた。さらに「6時間は最低休む、そういうことが、これから長く政治を安定させていく上で私は必要だと思いますよ」と提言した。

「睡眠不足の誇示やめて」 高市早苗首相の『だいたい2時間から4時間』発言、共産・吉良佳子議員が注文 「肌に悪いだけでなく…」:中日スポーツ・東京中日スポーツ2025.11.15
 吉良議員は「睡眠不足は『肌に悪い』だけではなく、確実に健康を損ないます。判断力の低下にもつながります」と懸念を示した。「首相は『働くことで命を落としたり、健康を損なうことは決して良くない』と答弁した訳ですから、睡眠不足を誇示するのはやめてほしい」と注文を付け、「そして、過労死と長時間労働を助長する規制緩和はやめるべき」と訴えた。

 なお、高市が「睡眠時間」発言した経緯は「共産の小池氏」の質問であることについては、赤旗論戦ハイライト/小池書記局長@参院予算委 | しんぶん赤旗|日本共産党(2025.11.14)を参照ください。
 小池質問については今日のしんぶん赤旗ニュース(2025年11/14分)(副題:小池書記局長の国会質問ほか) - bogus-simotukareのブログでコメントしました。

 年齢もあと半年も経たずに高市が心酔するマーガレット・サッチャーが退任した年齢(65歳1か月)を追い抜く。「年寄りの冷や水」は文字通り命取りになるぞ。

 「年寄りの冷や水」(kojitaken)ですが、

【誕生年順】
◆ルラ・ブラジル大統領(1945年生まれ)
 2003~2010年まで大統領。いったん大統領を退任するが、2023年から再び大統領
◆トランプ米国大統領(1946年生まれ)
 2017~2021年まで大統領。いったん大統領を退任するが、2025年から再び大統領
◆モディ・インド首相(1950年生まれ)
プーチン・ロシア大統領(1952年生まれ)
習近平・中国国家主席(1953年生まれ)
エルドアン・トルコ大統領(1954年生まれ)
◆メルツ・ドイツ首相(1955年生まれ)
◆頼清徳・台湾総統(1959年生まれ)

等といった「海外の現役高齢(?)政治家(首相、大統領など)」を無視して「国内限定」でも「高市(1961年生まれ)より年上あるいは、同じ年齢の現役政治家」は

小池都知事(1952年生まれ)
◆福島社民党党首、茂木外相(1955年生まれ)
◆林総務相(1961年生まれ)

など、いくらでもいるので、高市を「年寄り」呼ばわりする、id:kojitakenのアホさには「やれやれ(呆)」ですね。
 kojitakenはこれらの政治家も「年寄りの冷や水」呼ばわりする気なのか?
 勿論「2~4時間の睡眠」が事実なら「年寄りでなくても健康を害する行為」であり「年寄りの冷や水」呼ばわりは不適切です。
 なお、以下の通り、以前も、「年寄りの冷や水」云々についてはkojitaken批判を書きました。

kojitakenに突っ込む(2025年11/10日分) - bogus-simotukareのブログ
 首相就任時に高市(1961年生まれ、64歳)と「同年齢あるいは年上の首相」たち、具体的には

菅直人(1946年生まれ、2010年に首相就任(当時64歳))
岸田文雄(1957年生まれ、2021年に首相就任(当時64歳))
石破茂(1957年生まれ、2024年に首相就任(当時67歳))

も「年寄りの冷や水」なのか?。別に高市をかばう義理もないですが「64歳」というのは

田中角栄(1918年生まれ、1972年に首相就任(当時54歳。当時は戦後最年少の首相))
1)若くして首相になったこと
→ライバル「三大福中」のうち、中曽根は1918年生まれで田中と同年齢だが、福田は1905年生まれ、三木は1907年生まれ、大平は1910年生まれで、1918年生まれの田中より年上
2)ライバルである福田、大平が「大卒(福田は東大卒業、大平は東京商科大(現在の一橋大)卒業)の元大蔵官僚」というエリートであるのに対し「ノンエリート(専門学校卒業後、建築事務所勤務を経て独立し、田中土建工業を設立)」であること
から「今太閤」と呼ばれた。
安倍晋三(1954年生まれ、2006年に首相就任(当時52歳。戦後最年少の首相))
野田佳彦(1957年生まれ、2011年に首相就任(当時54歳))

など高市より若い首相(50歳代)もいますが、歴代首相としては「普通の年齢」なんですが。
 なかには

鳩山一郎(1883年生まれ、1954年に首相就任(当時71歳))
 まあ「高齢での首相就任」が悪影響だったのか、首相就任から5年後(1956年の首相退任からは3年後)の1959年に死去していますが。
石橋湛山1884年生まれ、1956年に首相就任(当時72歳))
 まあ高齢であるが故に体調不良で短命内閣になりましたが。
福田赳夫(1905年生まれ、1976年に首相就任(当時71歳))
 鳩山、石橋、福田赳夫の時代は現在よりも平均寿命が短いので、現在の年齢で見ると、今の70歳よりもずっと高齢と見るべきでしょう。
福田康夫(1936年生まれ、2007年に首相就任(当時71歳))
菅義偉(1948年生まれ、2020年に首相就任(当時72歳))

等といった「70代の首相(高市は60歳代)」もいますし。
 2025年総裁選出馬候補も「小泉(1981年生まれ、高市内閣で防衛相)」「小林(1974年生まれ、現在、自民党政調会長)」は高市より若いですが「茂木(1955年生まれ、高市内閣で外相)」は年上、「林(1961年生まれ、高市内閣で総務相)」は同年齢ですが茂木や林も「年寄りの冷や水」なのか?。
 高市(1961年生まれ)より年上の「野田立民党代表(1957年生まれ)」「福島社民党党首(1955年生まれ)」も「年寄りの冷や水」なのか?(まあ、一度最高顧問になった野田氏が再登板することや、福島氏が長く党首を務め、後継党首が誰なのか未確定であることはどうかと思いますが)
 麻生副総裁(1940年生まれ、85歳)なら「小泉元首相(1942年生まれ)」「菅直人元首相(1946年生まれ)」といった彼より年下の政治家が既に引退してることで「年寄りの冷や水」といってもいいでしょうが。

瀧波ユカリ
 高市総理「私も睡眠時間は大体2時間から長い日で4時間です。だからお肌にも悪いと思っております」
 (ボーガス注:お肌にも悪いで)笑わせるつもりかもだが笑えないよ。こういう発言は「女性は何でも美容に結びつける」って偏見の強化になるし、長くて4時間しか寝てない人が心配すべきは肌より突然死だよ

 kojitakenの紹介する瀧波ツイートです。
 高市は過去にも

令和7年10月21日 高市内閣総理大臣記者会見 | 総理の演説・記者会見など | 首相官邸ホームページ
(記者)
 朝鮮日報の成好哲(ソン・ホチョル)と申します。
 韓国では、一部に、高市総理の就任で日韓関係が悪化するのではとの懸念もあります。日韓関係についてどのようにお考えでしょうか。
高市総理)
 韓国は日本にとって重要な隣国でございます。両政府間でしっかりと意思疎通を進めていきたいと思っております。
 いろいろ御懸念があるようでございますが、韓国のりは大好き、韓国コスメも使っています。韓国ドラマも見ております。

ですし「コスメ」をネタにすることが「その場の笑い」を取れると思ってるんかな?、と言う気がしますね。
 それにしても瀧波ツイートには「また高市はコスメ云々かよ。それで笑いが取れると思ってるんか?。むしろ寒くないか?(笑いが本当に取れてるの?)」と思った俺とは違い

 (ボーガス注:瀧波Xの指摘については)本当にその通りだ。年齢もあと半年も経たずに高市が心酔するマーガレット・サッチャーが退任した年齢(65歳1か月)を追い抜く。「年寄りの冷や水」は文字通り命取りになるぞ。

とコメントするkojitakenには「この男とは価値観が違いすぎてわかり合えないな。俺はあいつには『軽蔑』『憎悪』等の『負の感情』しかないからわかり合いたいと思わないが」と改めて思いました。
 そもそも「年寄りの冷や水」(kojitaken)なんて瀧波氏は一言も言っておらず
1)(年寄りでなくても)短時間睡眠は健康に悪い。首相が不摂生を公然と認めるのは社会に与える悪影響が大きすぎる。
2)「お肌に悪い」と、またコスメで笑いとろうとするのは辞めてくれ。「女はコスメにばかり興味がある」という偏見を助長しかねないし、過労問題で不謹慎ではないか?(以上は俺の要約)
と言ってるのに、何でid:kojitakenはああいうコメントになるのか?(呆)。

 「初の女性総理が誕生したことの意義」が云々とか言い出して高市のバブル人気を煽るどうしようもない政治学者がいるからお話にならない。この政治学者は「女性総理誕生を喜べなどとは言っていない、女性総理が誕生した意義を認めるべきだと言っているだけだ」などと強弁しているが、もはや詭弁にもなっていない。

 恐らくは「木下ちがや(こたつぬこ)」のことでしょうが何で「実名を出さない」で「ぼかす」のか?
 一方で「日本初の女性首相(高市)」「統一協会被害者に暗殺された元首相(安倍)」「元首相の最大野党党首(野田)」などとは「ぼかさない(きちんと名前を出す)」のだから意味不明です。
 なお、「女性首相が誕生したこと」は

(1) 女性の大臣 | 内閣府男女共同参画局参照
【1980~1990年代の女性大臣(自民党の女性国会議員のみ:いわゆる民間人女性大臣や、細川、羽田非自民連立内閣での女性大臣(非自民の女性議員)は除く)】
◆石本茂*2
 中曽根内閣環境庁長官1984年11月1日~1985年12月28日)。自民党参院議員
森山眞弓
 海部内閣官房長官*3(1989年8月25日~1990年2月28日)、宮澤内閣文相(1992年12月12日~1993年8月9日)を歴任。宮澤内閣文相当時、自民党参院議員(後に衆院議員に鞍替え)
山東昭子
 海部内閣科技庁長官(1990年12月29日~1991年11月5日)。自民党参院議員

という「女性大臣」が「一応いる」とは言え「女性大臣自体が少なかった1980~1990年代」ではあり得なかったこと(上記の女性大臣たちも、女性政治家としては『大物』扱いされていたかもしれないが、将来の女性首相候補扱いなど、当時は勿論されてない)であり、「一定の意義がある事は事実」ですが、それが「高市のような非常識な右翼政治家」では手放しで評価できないのは当然です。

 高市人気に日和っている情けない「リベラル・左派」たちが少なからずいる

 そんな「リベラル・左派」は取り上げる必要もない少数派ではないのか?

 1970年代から世の主流になり始めて半世紀に至る「極右的言説がウケる」流れ

 「1970年代から極右的言説が世の主流?。何のことだ?」ですね。
 kojitakenは以下の出来事をどう理解してるのか?

・1980年代の「社会党・土井ブーム」
・1980年代に世論の反対で、中曽根内閣がスパイ防止法制定を断念したこと
・「右翼の反発」があったとはいえ実施された「宮沢内閣での天皇訪中(1992年)、河野談話(1993年)」
・羽田内閣の永野法相が「南京事件を否定する発言」をして大臣辞任に追い込まれたこと(1994年)

 極右的言説が今ほど広まるのはもっと後のことでしょう。
 私見では「小泉訪朝(2002年)で北朝鮮が拉致を認めたこと」によって「西岡力救う会会長)」「島田洋一(当時の救う会副会長)」ら拉致右翼がテレビワイドショーなどに頻繁に出るようになり、拉致右翼の応援もあって、安倍が2006年に首相になる「2000年代前半」以降ではないか。
 新自由主義的言説なら確かに「1970年代から出てきた(その結果が、国鉄民営化などの1980年代の中曽根行革路線)」でしょうが
1)極右的言説と言った場合、一般に新自由主義は含まない
2)新自由主義に批判的な社会党の「土井ブーム」は1980年代
なので「新自由主義」を考慮しても「1970年代から極右的言説が世の主流」とは言えないでしょう。

 馬淵は野党の一右翼議員に過ぎないが高市は総理大臣

 現役首相の高市に比べれば「小物」とはいえ、

◆現在は最大野党「立民党」の代表代行
◆過去には菅内閣国交相民主党選対委員長(海江田代表時代)、民進党選対委員長(蓮舫代表時代)、立民党国対委員長(泉代表時代)を歴任

の馬淵を随分と小物扱いするもんです(苦笑)

*1:小泉内閣国交相自民党政調会長(第一次安倍総裁時代)、幹事長(谷垣総裁時代)、第二次安倍内閣環境相、第三次安倍内閣経済財政担当相等を歴任。2021年衆院選に落選後は、2024年衆院選、2025年参院選に出馬せず、事実上、政治家を引退している。

*2:名前「石本茂(いしもと・しげる:石破・前首相とは漢字が一字違いでよく似た名前)」だけ見ると「吉田茂・元首相」「石破茂・前首相」等と同様に、男性のように見えますが、女性だから人名は本当に予備知識がないと分かりません。まあ、「室井滋(むろい・しげる:俳優)」など「しげる」名の女性は他にもいますが

*3:現時点では唯一の「女性の官房長官