11/17発売号のヤングキングBULL(11/17日記載)

 読まないと理解できない感想が多いですがご容赦ください。

 芸人パエリア伊藤静

 「すたんどあっぷ」を不定期連載する伊藤静氏の読み切り漫画。
 メインはタイトルにもなってるパエリア(今回はイカ、エビ、アサリ等の魚介類を米と共にトマトケチャップ*1で炊き込む)ですが、俺的には、卵と牛乳を使うのではなく「溶かしたアイスクリームにパンを浸して焼くフレンチトースト風トースト(なんちゃってフレンチトースト:アイスクリームの原料が卵と牛乳のため)」が興味深い。

 すたんどあっぷ伊藤静

 今回登場の店は水道橋駅近くの「餃子世界東京」(立ち飲みのようです)。ネット上の記事紹介で代替。

岡山発の餃子専門店「餃子世界東京」が水道橋に開業。皮も餡も手作りの本格餃子がウリ、音楽やアートなどイベント要素を盛り込み、リアルなコミュニケーションの場に - フードスタジアム フードスタジアム2022.5.27
 冷凍せず毎日仕込み、注文を受けてから包んで焼くこだわりのスタイルが特徴だ。
 ウリは皮から作る手作り餃子。その狙いとしてオーナーの守屋直記氏は「イチから手作りする店は残念ながら減少傾向にあります。手間と時間はかかりますが、あえてオールドスクールな手法を取り入れることでポジションを獲得できるのでは」と話す。
 茶室のにじり口のような小さな扉が面白さを呼ぶ。「茶室の中ではすべての人が平等」という戦国時代の茶人、千利休の教えに習っているそう。
 看板商品の餃子は大きく分けて「日式餃子*2」「北京式餃子*3」「エビ餃子*4」(各800円*5)の3種類を展開。日式は日本でよく見る薄皮の餃子で、同店ではバラとロースの豚肉を店内で手挽きし、白菜、キャベツ、ニラ、ネギのほか、ニンニクとショウガをたっぷり加える。
 北京式は牛・豚の合挽き肉を使用。玉ねぎと白菜をベースに、ニンニクは使わないシンプルな味付けで水餃子と焼餃子2種類を用意する。透明感のある皮が特徴の「エビ餃子」は、蒸餃子と焼き蒸し餃子の2種類。エビはすり身ではなく1㎝ほどの角切りにし、食べ応えを追求する。
 その他、日替わりで「ガパオ餃子」や「ラムとクミンの餃子」(各1000円)といった変わり種餃子や、「ピリ辛キクラゲ」「きゅうりと蒸し鶏梅水晶*6和え」(各500円)などの一品料理*7も揃えている。
 ドリンク類はアジアビール*8とナチュールワインが中心。アジアビールは「(ボーガス注:タイのビール)シンハー*9、レオ、チャーン*10」「(ボーガス注:インドネシアのビール)ビンタン*11」「(ボーガス注:ベトナムのビール)333」(各800円)など常時5~10種類から選べる。ワインは赤・白・オレンジと40種類ほどを揃える。
 その他、生ビールやサワー、焼酎、ソフトドリンクなどを用意する。

*1:本来はトマトソースだが、ないのでケチャップで代用

*2:漫画では酢醤油で食べる

*3:漫画では焼き餃子で、辛子で食べる

*4:漫画では蒸餃子

*5:漫画の描写では6個で800円

*6:鮫の軟骨を梅肉で和えたもの

*7:漫画では「ナムル」が登場

*8:漫画では「シンガポールのタイガービール」が登場

*9:シンハーは「獅子」の意味でロゴマークは獅子

*10:チャーンは「象」の意味でロゴマークは象

*11:オランダ植民地時代にハイネケンの製造工場で造り始められたため、味やボトルデザインがハイネケンに似ている。ビンタンは「星」の意味でロゴマークは星(ビンタン (ビール) - Wikipedia参照)