読まないと理解できない感想が多いですがご容赦ください。
芸人パエリア@伊藤静
「すたんどあっぷ」を不定期連載する伊藤静氏の読み切り漫画。
メインはタイトルにもなってるパエリア(今回はイカ、エビ、アサリ等の魚介類を米と共にトマトケチャップ*1で炊き込む)ですが、俺的には、卵と牛乳を使うのではなく「溶かしたアイスクリームにパンを浸して焼くフレンチトースト風トースト(なんちゃってフレンチトースト:アイスクリームの原料が卵と牛乳のため)」が興味深い。
すたんどあっぷ@伊藤静
今回登場の店は水道橋駅近くの「餃子世界東京」(立ち飲みのようです)。ネット上の記事紹介で代替。
岡山発の餃子専門店「餃子世界東京」が水道橋に開業。皮も餡も手作りの本格餃子がウリ、音楽やアートなどイベント要素を盛り込み、リアルなコミュニケーションの場に - フードスタジアム フードスタジアム2022.5.27
冷凍せず毎日仕込み、注文を受けてから包んで焼くこだわりのスタイルが特徴だ。
ウリは皮から作る手作り餃子。その狙いとしてオーナーの守屋直記氏は「イチから手作りする店は残念ながら減少傾向にあります。手間と時間はかかりますが、あえてオールドスクールな手法を取り入れることでポジションを獲得できるのでは」と話す。
茶室のにじり口のような小さな扉が面白さを呼ぶ。「茶室の中ではすべての人が平等」という戦国時代の茶人、千利休の教えに習っているそう。
看板商品の餃子は大きく分けて「日式餃子*2」「北京式餃子*3」「エビ餃子*4」(各800円*5)の3種類を展開。日式は日本でよく見る薄皮の餃子で、同店ではバラとロースの豚肉を店内で手挽きし、白菜、キャベツ、ニラ、ネギのほか、ニンニクとショウガをたっぷり加える。
北京式は牛・豚の合挽き肉を使用。玉ねぎと白菜をベースに、ニンニクは使わないシンプルな味付けで水餃子と焼餃子2種類を用意する。透明感のある皮が特徴の「エビ餃子」は、蒸餃子と焼き蒸し餃子の2種類。エビはすり身ではなく1㎝ほどの角切りにし、食べ応えを追求する。
その他、日替わりで「ガパオ餃子」や「ラムとクミンの餃子」(各1000円)といった変わり種餃子や、「ピリ辛キクラゲ」「きゅうりと蒸し鶏の梅水晶*6和え」(各500円)などの一品料理*7も揃えている。
ドリンク類はアジアビール*8とナチュールワインが中心。アジアビールは「(ボーガス注:タイのビール)シンハー*9、レオ、チャーン*10」「(ボーガス注:インドネシアのビール)ビンタン*11」「(ボーガス注:ベトナムのビール)333」(各800円)など常時5~10種類から選べる。ワインは赤・白・オレンジと40種類ほどを揃える。
その他、生ビールやサワー、焼酎、ソフトドリンクなどを用意する。