批評という行為 - 紙屋研究所
コメント欄で指摘があるように11/14は「埼玉県民の日」で「公立小中高校生」が休校で、県内の娯楽施設(遊園地、動物園など)が親子連れでそれなりに賑わいますが、紙屋イベントは都内ですし関係はないでしょう。
11月14日に東京堂書店で開かれたぼくと斎藤美奈子さんとのトーク&サイン会に、いっぱい*1お運びいただきましてありがとうございます。
「共産党支持者として不愉快」なので紹介はしませんが、こういう書き出しでありながら「当日のイベント」や「紙屋著書『正典で殴る読書術:「日本共産党独習指定文献」再読のすすめ』(2025年、かもがわ出版)、斎藤著書『絶望はしてません:ポスト安倍時代を読む』(2025年、筑摩書房)」についての説明はほとんどなく、「党への悪口の方」が多いのには「おいおい(呆)」と呆れますね。
結局、神谷も松竹も「彼らを除名した党を恨んで悪口雑言したいだけ」でしょう。
但し、そうはっきり言ってしまうとあまりにも「無様」なので「党への苦言、諫言」等と強弁しているだけの話です。
そんなくだらない話に付き合ってる斎藤には心底呆れます。
斎藤さんという大家の胸を借りる
斎藤には
斎藤美奈子 - Wikipedia参照
【岩波書店】
・『冠婚葬祭のひみつ』(2006年、岩波新書)
・『戦下のレシピ:太平洋戦争下の食を知る』(2015年、岩波現代文庫)
・『文庫解説ワンダーランド』(2017年、岩波新書)
・『日本の同時代小説』(2018年、岩波新書)
【講談社】
・『出世と恋愛:近代文学で読む男と女』(2023年、講談社現代新書)
【筑摩書房】
・『妊娠小説』(1997年、ちくま文庫)
・『紅一点論:アニメ・特撮・伝記のヒロイン像』(2001年、ちくま文庫)
・『文章読本さん江』(2007年、ちくま文庫)
・『学校が教えないほんとうの政治の話』(2016年、ちくまプリマー新書)
【文藝春秋社】
・『モダンガール論』(2003年、文春文庫)
・『文壇アイドル論』(2006年、文春文庫)
・『麗しき男性誌』(2007年、文春文庫)
等といった大手商業出版社からの著書があるとは言え、「大家」とは、神谷も随分と斎藤に媚びるもんです(苦笑)。
有田光雄『未来に生きる 「老コミュニスト」の残し文』 - 紙屋研究所
「コミュニスト=日本共産党員」ならば「存命の老コミュニスト」で、俺が思い浮かぶのは「書記局長、委員長、議長を歴任したレジェンド不破哲三氏(1930年生まれ)」ですが、それはさておき。
「自称・老コミュニスト」有田光雄(1930年生まれ)は有田芳生の父親で今回の著書は「2025年、花伝社」です。
アマゾンの著者紹介や有田光雄 - Wikipediaによれば
『革新自治体下の労働組合運動』(1974年、汐文社)
『地方自治体と労働組合運動』(1976年、学習の友社)
『住民自治と公務労働』(1979年、自治体研究社)
『物語・京都民主府政』(1985年、大月書店)
『公共性と公務労働論の探究』(1993年、白石書店)
『自治体労働運動』(1991年、労働旬報社(現在の旬報社))
『民主経営の管理と労働』(1996年、同時代社)
『民主経営と労働運動』(1997年、同時代社)
『非営利組織と民主経営論』(2000年、かもがわ出版)
『妻を看取る:老コミュニストの介護体験記』(2018年、高文研)
等の著書があるとのこと。
11月14日の東京堂書店における、ぼくと斎藤美奈子さんとのトーク&サイン会には、参議院議員*2の有田芳生さん*3も来てくれていた。
今の立民は「国民民主にすり寄って共産に距離を置こうとしている」とはいえ、共産の支援もあって、2024年選挙で衆院議員に当選したのに反党分子「紙屋」に迎合するとは有田は何処まで「恩知らず」「仁義に欠ける人間」なのか?。「有田のような信義に欠ける人間にはなりたくないもんだ」と心底呆れます。
つうか、そんなこと(紙屋に迎合して共産に悪口)より「どうやって高市内閣を批判し、支持率を少しでも落とすか?。大軍拡など高市内閣の悪政をどう阻止するか?」「なかなか上がらない立民の支持率をどうやって上げるか?」でも「立民党衆院議員」有田は考えたらどうなんですかね?。
*1:「いっぱい」と書きながら具体的人数を書かないで「ごまかしてる」辺りが興味深い。「多分、人数が少なかったんだろうな」と苦笑します。
*2:【2025/11/19午前7時注記】原文のママ。確かに有田は一時期参院議員(2010~2022年)でしたが、2024年衆院選で当選し、今は衆院議員です。さすがに「後で訂正する」でしょうが「有田さん、トークイベントに来てくれてありがとう」という「御礼の文」で役職を堂々と間違えるのだから、紙屋も呆れたバカです(苦笑)。有田も「2024年衆院選で俺が当選したことを、紙屋は知らないのかよ?」と憮然としてるでしょう。ということはトークイベントで1)「客としてきた有田」と紙屋は話をしなかった、2)話をしたが2024年衆院選の話など、有田が衆院議員であると紙屋が気づくような話はしなかったのか?。【2025/11/19午後8時追記】その後、さすがに「衆院議員」に訂正されました。紙屋も恥ずかしいのか「参院議員という誤記を、衆院議員に訂正しました」という「断り書き」は「なし」です(苦笑)。【2025/11/20追記】その後「有田芳生さんの指摘を受け(ボーガス注:参議院議員という誤記を、衆議院議員に)訂正しました。大変失礼しました。」という断り書きが付きました。
*3:著書『歌屋・都はるみ』(1997年、文春文庫)、『テレサ・テン十年目の真実』(2007年、文春文庫)、『ヘイトスピーチとたたかう!』(2013年、岩波書店)、『改訂新版・統一教会とは何か』(2022年、大月書店)、『北朝鮮拉致問題』(2022年、集英社新書)、『誰も書かなかった統一教会』(2024年、集英社新書) 等