交響曲を聴く時間はあっても、オペラを観る時間がない! - KJ's Books and Music
『なぜ働いているとクラシック音楽が聴けなくなるのか』という本があったらいいな - 近未来真骨頂大革命倶楽部
時間があっても「オペラに興味がない人間(例:俺)」はオペラを見ない*1わけですがそれはさておき。
今の日本においては「過重労働(時間外労働など)」が横行しており、多くの人間が、オペラを見たり、クラシックコンサートを聴いたり、本(自らの仕事に直接役立つ本はともかく、小説など趣味的な本)を読んだりする「時間的余裕」「精神的余裕」が無いという話ですね。
間違いではないものの、多くの人間が実感してることであり「何を今更」「どや顔して言うほどのことか?」「お前(id:kojitakenと類友)はアホか?(横山ホットブラザーズ)」感もあります。
トランプ、プーチン、ネタニヤフ、習近平、金正恩、高市早苗、全員を等しく批判できているかどうかが、人としての良心があるかないかの試金石になると言える (宮武嶺さんの言葉に一部の人名を追加) - kojitakenの日記
「独裁的政治(中国(習近平政権)や北朝鮮(金正恩政権)は一党独裁など)」「人権侵害(イスラエルのガザ侵攻、ロシアのウクライナ侵攻など)」などで「それらすべてについて批判的な俺*2」からすれば「その程度が良心があるかどうかの試金石なの?。随分ハードルが低いな。『トランプやネタニヤフに甘い親米右派*3(自民、維新、国民民主、参政、保守の支持層など)』を除けば、ほとんどの人間が達成できるんじゃないの?」ということで
◆ああ、そう(昭和天皇風に)
◆ちょっと何言ってるか分からない(サンドウィッチマンの富澤)
◆お前(kojitakenや宮武)は何を言ってるんだ?(ミルコ・クロコップ)
◆あんた(kojitakenや宮武)、バカァ?(『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレー)
◆お前(kojitakenや宮武)はアホか?(横山ホットブラザーズ)
◆お前(kojitakenや宮武)がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな(『少女ファイト』の式島滋)
◆それはひょっとしてギャグで言ってるのか?(『魁!!クロマティ高校』の主人公・神山高志)
感がありますね。
自民党(あるいは自民に立場が近い維新、国民民主、参政、保守など)の支持層、つまりは「親米右派」なら「トランプやネタニヤフ(トランプが支持)に甘い」ということはあるでしょうが、リベラルや左派(共産党、社民党、新社会党など)ならほとんどの人間はこれらすべてに批判的でしょう。
三春充希氏の「リアルタイム議席数予測」では衆院選比例ブロックの立民の予測議席数は23議席であり、昨年秋の衆院選で得た44議席をほぼ半減させている。それにもかかわらず立民支持層に危機感はきわめて稀薄である。そのことに私は危機感を持つ。
三春氏の予測が何処まで信用できるかはともかく、「また選挙の勝ち負けかよ」「また政局かよ」「選挙の勝ち負けがどうでもいいとまでは言わないが、お前(kojitaken)は政策に興味がなさ過ぎだろ。高市政権の打ち出す政策(比例削減、軍拡予算など)への危機感をもっと述べろよ」とid:kojitakenには呆れますね。
kojitakenが立民・野田執行部を批判する場合も「政策的批判」は皆無でほとんど「立民の支持率が下がった」「このままでは選挙に負ける」ばかりですからね。
習近平の中国に対して厳しい批判的な眼差しが必要であること自体は当然だ。私は下記高世仁氏のブログ記事に強く共感する。
「私たちが最後の世代」と言う中国の若者たち - 高世仁のジャーナルな日々
「救う会の提灯持ち、幇間(平たく言えば『知性が欠落し人格も低劣なゲス』)」高世の記事には「共感しないことが多い」ですが、今回も「極めて一面的な中国非難」と思い、「全く共感しない」ので拙記事高世仁に悪口する(2025年10/10日分)(副題:阿古東大教授にも悪口する) - bogus-simotukareのブログで批判しました。改めて「kojitakenとは全く意見が合わないな。別にあわなくてもいいが(俺はkojitakenを人間として全く評価しておらず、むしろ類友(宮武嶺など)とセットで「知性が欠落し人格も低劣なゲス」として軽蔑してるので)」「反中国でありさえすれば、『高世記事のような低レベルな駄文』でも持ち上げるのか?(呆)。kojitakenの反中国も完全に病気だな」と思いますね。
そもそも
1)
志位和夫
「存立危機事態で集団的自衛権を発動するのは…交戦状態になるということだ。…公の場で言うことか。歴代政権はそれをしないできた」(石破前首相)。
集団的自衛権の発動とは、日本が攻撃されていないのに、「交戦状態」=中国との戦争を始めるということだ。
山添拓
高市答弁の問題点は、「存立危機事態」=「日本が攻撃されていなくても自衛隊が米軍のために参戦する可能性」を公言したことにある。そうなれば日中両国民に大変な被害をもたらす。危険極まりない発言は撤回すべき。
同時に中国には、「(ボーガス注:日本国内で中国人被害の犯罪が急増してるなど)事実に基づかない主張」や「対立をことさらあおる言動」は慎むよう求める。
とはっきりと「根拠を上げて」高市答弁を批判する志位氏、山添氏等と違い、
私は、高市発言は、日本の首相という立場で言ってはならない内容だと思い、その点で批判している。
とのみ書くだけで高市批判の根拠が明らかに曖昧な高世記事「私たちが最後の世代」と言う中国の若者たち - 高世仁のジャーナルな日々(どういう意味で「言ってはいけないのか」が明確ではない)、
2)高市「台湾有事発言」批判よりも「中国批判の量の方が多い高世記事「私たちが最後の世代」と言う中国の若者たち - 高世仁のジャーナルな日々」なんか何処が評価できるんですかね。
中国批判の例として持ってくるならもっとまともな文章を持ってきたらどうなのか?
それともこれは「高世に否定的な俺」に対する「当てこすり、嫌み」のつもりなのか?
*1:「時間があっても興味がなければしない」はオペラ鑑賞に限らず「日曜大工(DIY)」「日帰り旅行」などあらゆる趣味で該当することですが。
*2:なお、俺は「日朝国交を早期に樹立すべき」と思っていますが、それは「その方が【1】拉致解決が進展する、【2】緊張緩和により、北朝鮮が核開発から撤退する可能性があるなど日本の国益に資する」と思うからであって、「北朝鮮シンパ」というわけではありません(勿論、北朝鮮にとっても「何らかの利益がなければ」日朝国交樹立はあり得ませんが)。「反共、反北朝鮮」の「ウヨid:kojitaken」はどうも「日朝国交の早期樹立を主張する人間は北朝鮮シンパ→日朝国交の早期樹立を主張するボーガス(つまり俺)は北朝鮮シンパ」という「頭の足りない反共ウヨ(id:kojitakenのこと)」らしい「短絡的な理解」をしてるようですが。「日朝国交の早期樹立を主張する人間は北朝鮮シンパ→日朝国交の早期樹立を主張するボーガス(つまり俺)は北朝鮮シンパ」だけでも俺としては「kojitaken」を「頭が悪く人格も低劣な男」として「軽蔑する理由」としては「十分な理由」です。
*3:とはいえ今の日本において残念ながら、そういう人間は多いのでしょうが。