転落分子・松竹伸幸を批判する(2025年12/9日分)

〈動画〉「赤旗」が党勢拡大で私の分析を採用 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 自画自賛する松竹ですが、〈動画〉埼玉の共産党の「赤旗」拡大成功からの学び方 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Amebaで松竹が指摘するように「埼玉県党が赤旗拡大で成果を上げてる」ならば、埼玉県党の取組を党執行部が党内に広報するのは「ある意味、当たり前」であり「松竹の意見を採用」という話ではない。


〈動画〉埼玉の共産党の「赤旗」拡大成功からの学び方 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 珍しく松竹が党を褒めてるようです。
 もしかして「河合ゆうすけ問題」で批判された「武藤洋子戸田市議(共産党)」への「遠回しの擁護」なのかという気はしますが、特にコメントはしません。
 当然ながら「埼玉県党の赤旗拡大」をどう評価するにせよ、それは「埼玉県党関係者(例えば武藤氏)の言動」をすべて肯定することには全くなりません。
 まあ、埼玉県民(一応、党支持者)としては、党には失礼ながら「東京、京都、沖縄」といった「共産の牙城」と比べて、埼玉ではあまり「党の存在感を感じず」松竹が礼賛するほど、あるいは埼玉県党関係者が自負するほど「成果があるのかねえ」とは思いますが。
 参院埼玉選挙区選出の伊藤岳参院議員も2025年参院選では残念ながら落選しましたし。
 また「赤旗拡大の成果」がどうでもいいとは言いませんが、それだけが「党勢拡大」というわけでもないでしょう。


〈動画〉志位共産党の中国への接近 大丈夫か!? | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 「志位氏が中国メディア(香港フェニックステレビ)の取材を受けること」を「中国への接近」とまるで「中国政府や中国共産党への接近*1」であるかのように表現する松竹は「デマ中傷も甚だしい」と言うべきでしょう。フェニックステレビはフェニックステレビ (日本) - Wikipediaを信じるならば、「中国政府寄り」のようですが、それでもメディアと「政府」「政権与党」は違う。
 この松竹の屁理屈なら「政府が経営委員を任命し、国家予算も投入されるNHKの取材」を受けることは「日本政府に接近したこと」になるのか?
 しかも

「高市発言」の撤回こそ/志位議長単独インタビュー放映/香港テレビ | しんぶん赤旗|日本共産党
 フェニックステレビは「(志位氏が)高市氏の発言は日中共同声明を踏みにじるものだと述べたうえで、日中関係の打開に向けて3点の提起を行った」として、志位氏が中国側に対して三つの点で理性的対応を求めたことを紹介。

日中両国関係の悪化をどう打開するか/香港フェニックステレビ 志位議長の発言 | しんぶん赤旗|日本共産党
 中国政府が次の諸点を踏まえて対応することが、この問題の理性的解決にとって重要だということを、率直に指摘し、求めます。
 第1は、高市発言に現れたごく一部の右翼的潮流と日本国民を区別した対応が重要だということです。
 第2は、この問題を、両国の人的な交流、文化的な交流、さらに貿易や投資など経済関係にリンクさせないということです。政治的な対立はあくまでも政治問題として解決をはかるべきだというのが私たちの主張です。
 人的交流や経済関係をリンクさせるということになりますと、両国の国民が苦しむことになるわけです。両国国民間の対立と亀裂をいっそう深刻なものにしてしまうことにもなります。ですから、そういう対応は避けるべきだということが2点目です。
 第3に、(ボーガス注:日本国内で中国人が被害となる犯罪が増加している(将来的な危険性はともかく現時点ではそうした事実は認められない)など)事実にもとづかない言動、あるいは対立をことさらにあおる言動はつつしむべきだということです。

とのことなので志位氏は「中国に対して一定の批判もした」わけであり、それこそ「志位氏が中国に対して甘い」かのような「松竹の物言い」は「志位氏への誹謗」でしかない。
 松竹が志位氏や共産に対して「中国に甘い*2」という「事実に反する汚いネガキャン」をやりたいことはよくわかりましたし、だからこそ、松竹に対する「除名されて当然の反党分子」と言う『俺の松竹評価(松竹に否定的)』は一層強まりましたが。

*1:勿論何らかの理由で志位氏が「駐日大使」など中国政府関係者と面会しても、必ずしも非難される話ではないですが。

*2:まあ、「一部の反中国・右翼分子」に比べれば「大阪総領事の国外退去」などの「乱暴な対応」ではなく「穏当な対応」を主張しており、それは「一部の反中国・右翼分子」には「中国に甘い」と見えるかもしれませんが。