〈動画〉市田訴訟に関する「赤旗」報道を正確にしてみた | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
12月10日の対市田忠義名誉毀損訴訟の高裁判決の結果についてはすでにご報告したが、それを報じた「赤旗」(11日付)が正確性に欠ける*1。こんなことをするから、維新の藤田幹事長から、「一般のジャーナリズムではなく政治闘争のための機関紙」と言われてしまう
松竹には「おいおい(呆)」ですね。
赤旗の「市田VS松竹訴訟」報道を、松竹のように否定的に評価しようとも、肯定的に評価しようともどう評価しようとも、藤田の物言いは「維新の不正(税金還流疑惑)を赤旗に暴かれた事への逆ギレ」に過ぎないのに松竹も「何を抜かしてる」のか?(呆)。こんなバカなことを言うなんて今の松竹支持層って「維新シンパが多い」んですかね?。
いずれにせよ、俺も松竹には「そういう文脈で維新を肯定的に持ち出すのかよ?。『市田VS松竹訴訟』で維新を持ち出す必要性がどこにあるんだ?(普通に考えてどこにもない)」「そんなに維新が好きなら維新に入党しろよ、止めないから。お前(松竹)には維新がお似合いかもしれん」「そんな奴(松竹)が良くも除名無効訴訟に勝って共産に復党したいと、モロバレの嘘が抜かせるな」「お前(松竹)みたいな反党分子は共産党に必要ない。むしろ有害だ」と改めて呆れましたし、松竹支持も減る一方でしょうね。こんなことを書けば「共産支持層」は勿論、「共産支持層」でなくても維新批判派は「維新の不当な赤旗攻撃を支持するのか?」と松竹を批判するし、一方で維新支持層が松竹をこんなことで熱烈支持するとも思えません。
なお、松竹は藤田幹事長と書いていますが、藤田が幹事長だったのは昔の話です。今の藤田は「維新」共同代表で、今の「維新」幹事長は中司宏(なかつか・ひろし)という人物であり、お粗末な松竹です。情報を最新のものにアップデートできてないわけです。
〈やり直し動画〉市田訴訟高裁判決のご報告 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
1)記事本文には「松竹が勝訴」と書いておらず、「裁判報告」としか書いてない
2)コメントが一つも付いてない(松竹勝訴なら恐らく、アンチ共産の輩が松竹勝訴について『喜びのコメント』を投稿しているに違いない)
ので、『地裁判決に続いて高裁でも松竹敗訴か?』と予想が付きますが、動画視聴したところ、やはり予想通りでした。
というか、動画を見ましたが動画を流すのなら「市田氏(元参院議員、日本共産党書記局長等を経て現在、副委員長)相手の名誉毀損裁判だけでなく、除名無効訴訟の応援もありがとうございます」「除名無効訴訟についても裁判の現状報告を年内に行う予定です。詳しくは後ほどお知らせしますが是非参加下さい」とか「余計な前置き」はいいからまず「結論(今回の裁判結果)」から述べてほしいですね。
まあ動画において
1)余計な前置きが多いこと
2)動画に登場するのが松竹だけ(松竹勝訴なら、神谷など類友を登場させ喜びの弁を語らせたのではないか)
で『地裁判決に続いて高裁でも敗訴か?』と「松竹が結論を述べる前」から予想が付きますが、やはり予想通りでした。
「死刑判決をいきなり述べると被告人のショックが大きいから判決理由から述べる慣例となっている、死刑該当事件の死刑判決かよ?」
「結論(松竹敗訴)を最初に述べると松竹シンパのショックが大きいと言うことですね?」と言いたくなります。
まあ、高裁判決については特にコメントしませんが、市田氏の勝訴は共産支持者として素直に喜びたいと思います。
勿論、松竹は裁判判決を批判していますが「この記事の内容の薄さ(他の記事を読めば分かるが『俺が正しい』と自信があるらしい場合、『動画がすべて』でなく、記事本文でもかなりの分量を書くのが松竹)」を考えれば、松竹ももはや「市田氏相手の訴訟」で勝つ気は「ほとんどない」のでしょう。松竹も「本当に分かりやすい男」です。
参考
たけちゃん
当然の判決です。市田さん、お疲れ様でした。
白アルビ
間違いなく最高裁に上告してくるんでしょうねぇ。まだまだ大変でしょうが頑張ってください。
ポン太
勝訴おめでとうございます。言論で事実を持って反論しただけなので、当然の判決だと思います。
*1:と書きながら「詳しくは動画で説明」とし、記事本文ではなぜか全く説明しない松竹です。