核保有の官邸幹部発言 対抗軸は非核三原則でなく核抑止からの脱却 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
勿論「核抑止」(米国の核の傘)は批判すべきでしょう。
しかし、現時点においては「政府方針の非核三原則堅持を高市政権が約束し、また、問題発言をした高官を更迭すること」を要求するという「より支持者を得やすい主張」を行うという話に過ぎません。
残念ながら「高市政権による非核三原則堅持の表明(三原則見直しの否定)」「高官更迭」には賛同しても「核抑止批判」には必ずしも賛同する人間ばかりではないからです。
例えば核抑止批判の立場に立てば、「日本は核兵器禁止条約を批准すべき」ですが、残念ながら「非核三原則堅持」「高官更迭」に賛同する人間が核兵器禁止条約批准を支持するわけでは必ずしもない。
共産党「だけ」を主張しつつも、野党が協力できる課題を見極めよ | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
というなら松竹自身は「何がその課題に当たるのか」自分の考えを述べたらどうなのか。
正直「自民補完勢力(インチキ野党、エセ野党)」国民民主、参政との間には共闘できる課題など「ほとんどない」と思いますが。
なお、拙記事転落分子・松竹伸幸を批判する(2025年12/17日分)(追記あり) - bogus-simotukareのブログ、転落分子・松竹伸幸を批判する(2025年12/20日分) - bogus-simotukareのブログでも触れましたが、松竹が「他の国政野党と共産の共闘」という場合、専ら「立民、公明、国民民主、参政」といった「共産よりも右の国政政党」ばかりが論じられ「社民党やれいわ新選組」といった左派*1(?)の国政政党が完全に無視されてることには心底呆れます。松竹が「右傾反動化してるため、れいわや社民党を軽視してるから」「『共産は孤立している』と党執行部に悪口するために、社民党やれいわとの間の一定の共闘関係を無視したいから」でしょうが*2。
拙記事転落分子・松竹伸幸を批判する(2025年12/17日分)(追記あり) - bogus-simotukareのブログでも触れたように共産は社民党やれいわに働きかけ、「共産の田村委員長が社民の福島党首と会談し、スパイ防止法反対などでの共闘を確認」「共産の山添政策委員長が、れいわの大石政審会長とオンラインで対談する」など「一定の成果」を上げてるのですが。
松竹も「成立するか怪しいウヨ政党」との共闘よりもむしろ「社民党やれいわとの共闘関係をどう進展させていくか」を論じたらどうなのか?
なお、「小生の無能のため」詳しい紙屋批判はしませんが、この点については紙屋記事集中期間を延長する理由になっていないのでは - 神谷貴行のブログ*3も、松竹記事共産党「だけ」を主張しつつも、野党が協力できる課題を見極めよ | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba同様に「他の国政野党と共産の共闘」という場合、専ら「立民、公明、国民民主、参政」といった「共産よりも右の国政政党」ばかりが論じられ「社民党やれいわ新選組」といった左派(?)の国政政党が完全に無視されてることには心底呆れます*4。松竹同様に、紙屋が「右傾反動化してるため、れいわや社民党を軽視してるから」「『共産は孤立している』と党執行部に悪口するために、社民党やれいわとの間の一定の共闘関係を無視したいから」でしょうが。
*1:支持者多数が「宮城県知事選」で参政党候補に投票するれいわが「左派」と呼べるかは微妙な気もしますが。
*2:しかし【1】そんな松竹を「立民、公明、国民民主、参政」といった「共産よりも右の国政政党」は相手にしないこと、【2】松竹が「松竹が軽視する社民党やれいわと比べても支持者が少なく、社会的影響力がないこと」を考えると松竹の態度は実に「滑稽」「哀れ」だと思います。まあ、「支持者が少なく、社会的影響力がないこと」を自覚してるからこそ、松竹は「党への悪口」しか出来ない(社会党を離党して新社会党を作った矢田部理などのように新党結成などの新たな政治運動が出来ない)のでしょうが。
*3:メインの内容はタイトルから予想が付くように集中期間の延長について「目標が過大である」「設定期間が当初から短すぎた」等の問題があったのではないかと党に悪口してる記事ですが、「部外者(非党員)」であり、この問題について無知なので特にコメントはしません。
*4:しかし【1】そんな神谷を「立民、公明、国民民主、参政」といった「共産よりも右の国政政党」は相手にしないこと、【2】神谷が「神谷が軽視する社民党やれいわと比べても支持者が少なく、社会的影響力がないこと」を考えると神谷の態度は実に「滑稽」「哀れ」だと思います。まあ、「支持者が少なく、社会的影響力がないこと」を自覚してるからこそ、紙屋は「党への悪口」しか出来ない(社会党を離党して新社会党を作った矢田部理などのように新党結成などの新たな政治運動が出来ない)のでしょうが。