「頭と性格の悪い」kojitakenに突っ込む他(2025年12/29日分)

高市早苗推しのTikTok動画の津波に沈没していく日本人の理性と日本国の尊厳 #日本を戦前にしてはいけない - 村野瀬玲奈の秘書課広報室
 「日本の若者はTiktok等動画に影響されることが多い(若者層での高市政権の支持率高止まりの一因はそれが理由)」という指摘が事実なら「若者はアホか?」と呆れる反面、そうした動画配信の取組をしていく必要はあるでしょう。


『混沌の時代の自由討論会』の新着記事「公文書偽造事件解明妨害 公益通報者つぶしで自民系知事と超有名共産系弁護士が共闘 広島のブラックホール県政」(佐藤周一さん, 12/28) - kojitakenの日記

公文書偽造事件解明妨害 公益通報者つぶしで自民系知事と超有名共産系弁護士が共闘 広島のブラックホール県政 - 混沌の時代の自由討論会
 事件の舞台となった呉市では、「大山・佐藤*1連合」が5,412票(得票率7.2%)を獲得し、全県市区町別で最多・最高の得票数と率を記録

 吹き出しました。全県市区町別で「最多・最高」と言っても「得票率7.2%」では自慢できるような話ではないでしょう。
 当選した横田候補(湯崎前知事時代の副知事で後継指名を受け、自民、公明、立民、国民民主、連合広島の支援)、2位の猪原候補(共産の支援)と比べてどうだったのか、その比較を「3位」佐藤が書けない辺りが滑稽です。要するに「今回も惨敗だから」でしょうが。
 それにしても自分が嫌いな「野田代表の立民」、共産やれいわが選挙で敗戦すると悪口するkojitakenも「ダチの佐藤」には全く甘いから呆れます。「大本営発表」の空虚なツイートを発する志位和夫と泉健太の末期症状 - kojitakenの日記で、泉や志位氏に悪口したように、「敗戦を素直に認めない大本営発表だ」と佐藤に悪口したらどうなのか?

 再調査を担当した弁護士は、黒い雨裁判でも功績のある人権派であり、日本共産党など野党とも近い関係にある人物です。自民推薦の湯崎前知事・横田現知事と、共産系弁護士が連合して公益通報者つぶしをしているようにも見えます。与党も野党も寄ってたかって…広島の闇は深いのです。

 断言できないで「見えます」と書く辺りが佐藤は卑怯ですね。
 湯崎前知事、横田現知事の名前を書きながら、そもそも弁護士の名前をなぜ書かないのか?
 弁護士について「共産系」「日本共産党など野党とも近い関係」呼ばわりし、あるいは「与党も野党も寄ってたかって…広島の闇は深い」と書いて、まるで「共産など野党が、知事ら県当局及び再調査の弁護士とグルで不祥事隠蔽に加担している」かのように書く根拠は何なのか?。
 そもそも本当にその弁護士は「共産系」「野党と近い関係」なのか?
 「など野党」の「など」とは共産以外の何処なのか?。立民、維新、国民民主、社民、参政、れいわなど具体名を挙げずに「など」とぼかす理由は何なのか?
 なお、弁護士については公文書偽造の内部通報への対応「妥当な判断でなかった」 広島県公表 [広島県]:朝日新聞(2025.11.22)に名前が出てくる「池上忍*2弁護士」ですかね。

 制度上、処分を行った広島県知事本人に対する不服審査請求(3か月以内)や裁判提起(6か月以内)は可能です。しかし、日本の司法制度は行政に極めて有利な構造が続いており、県民が自治を守るには、地方自治法に基づく議会の強制調査権、百条委員会の設置こそが最も現実的で効果的な手段です。

 「ちょっと言ってる意味が分からない(サンドウィッチマンの富澤)」ですね。
 「行政が審査する行政不服審査」はともかく、「与党も野党も寄ってたかって…広島の闇は深い」と与党も野党もグルであるような物言いをしながら、何で「裁判」よりも百条委員会の方が有効なのか?
 与党も野党もグルだから「野党が追及する百条委員会に期待できない」と言うのなら理解できますが。
 佐藤が広島県議会に議席があって、百条委員会で追及できるわけでもないし。
 なお、佐藤の主張の是非はともかく、再調査には以下の批判があることは紹介しておきます。

広島県、公益通報者だけ違法認定 正義感踏みにじる行為に疑問 虚偽公文書問題 | 中国新聞デジタル
 公益通報者保護法は、通報者に対する不利益な取り扱いを禁止している。ただ、法令違反に関する刑事責任の免責を明記しておらず、制度の課題が浮き彫りになった。通報者だけが処罰される事態となれば、不正の告発をためらうムードが広がりかねない。不祥事の隠蔽を防ぐためにも、国や自治体は刑事責任の減免を含めて制度のさらなる改善を探る必要がありそうだ。
公益通報制度に詳しい淑徳大の日野勝吾*3教授の話
 広島県の再調査結果は通報者に全てを押し付けているように見受けられる。組織ぐるみの中で、通報者だけに虚偽公文書作成罪が適用されるという判断はおかしい。公益通報者保護法では刑事免責は明示されておらず、同法で守るのは難しい。県は要綱で通報者の減免制度を規定しておくべきだ。減免されれば犯罪に気付いておかしいと思った人が声を出しやすくなる。


サナ活ってサナダムシをお腹に飼うあのあやしいダイエットのことじゃないの?(北村紗衣氏のX)/マリア・カラスは「サナ活」に成功したか - kojitakenの日記

北村紗衣 - Wikipedia参照
シェイクスピア研究】
シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち:近世の観劇と読書』(2018年、白水社
『学校では教えてくれないシェイクスピア』(2025年、朝日出版社
フェミニズム研究】
『〈増補〉お砂糖とスパイスと爆発的な何か:不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』(2025年、ちくま文庫
『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード:ジェンダーフェミニズム批評入門』(2022年、文藝春秋

と言う著書がある北村氏(武蔵大学教授)の研究者(シェイクスピア研究やフェミニズム研究)としての能力はともかく、「サナダムシ云々って、そんなわけねえだろ。皮肉でも面白くないわ」ですね。「サナ活=サナという芸能人の応援活動」と勘違いするならともかく。
 なお、ググったところ、以下の通り「サナ」名の芸能人は存在します。「サナ活=サナという芸能人の応援活動」は成立しうるわけです。

さな - Wikipedia参照
サナ - Wikipedia
 1996年生まれ。本名は「湊﨑紗夏(みなとざき・さな)」。アイドルグループTWICEメンバー。TWICEから派生して出来たアイドルグループMISAMOメンバー。
 サナは「2017~2019年、2022年、2024年(TWICEとして)、2023年(MISAMOとして)」のNHK紅白歌合戦」に出場しているので多分一番有名な「サナ」名の芸能人でしょう。他の「サナ」については全く言及がないですが、「TWICEのサナ」についてはサナ活ってサナダムシをお腹に飼うあのあやしいダイエットのことじゃないの?(北村紗衣氏のX)/マリア・カラスは「サナ活」に成功したか - kojitakenの日記でも言及があります。
さな (お笑い芸人) - Wikipedia
 1988年生まれ。旧芸名は「赤坂さなえ(本名?)」。2007年10月25日、芸名を愛称である「さな」に改名。吉本興業が主催する「R-1ぐらんぷり2011」で準決勝進出。2019年の「女芸人No.1決定戦 THE W」(日本テレビ吉本興業が主催)で準決勝進出。
 2020年8月13日、自身の公式Twitterアカウントで一般男性との結婚と同時に、しばらく芸能活動を休止する事を発表(事実上の引退?)。2021年3月2日、第一子となる女児を出産したことを報告。2023年6月15日、第二子(男児)出産を報告。
 ウィキペディアによれば「1997年に子役として、ミュージカル『アニー』でデビュー」「第15代目ミニスカポリス」で、途中で別の芸能事務所に移ったものの、当初は、『雛形あきこ、山田まりや、小池栄子佐藤江梨子MEGUMIらといった数々の人気巨乳タレント(グラビアアイドル)を売り出した』事で知られる野田義治野田義治 - Wikipedia参照)の事務所に所属したということは、元々はアイドル志望だったところ、途中でお笑い芸人に転進したのでしょう。
sana (sajou no hanaのボーカリスト) - Wikipedia
 1999年生まれ。2016年に東京MX、読売テレビ、BSフジ、テレ朝チャンネル1(テレビ朝日が運営するCSデジタル放送)で放送されたアニメ「モブサイコ100」(第1期)のOPテーマ「99」のボーカルとしてデビュー。2018年には渡辺翔、キタニタツヤと共にバンド「sajou no hana」を結成、ボーカルを担当。2024年にsajou no hanaから渡辺翔とキタニタツヤが脱退することが発表され、sajou no hanaはsanaのソロ活動となっている。
栢野紗奈 - Wikipedia(かやの・さな)
 2011年生まれの少女タレント。岡山県総社市生まれ。FMくらしき『栢野紗奈のスマイルラジオ』(2022年10月~)など、岡山を舞台に活躍

 それはともかく「サナダムシ」云々ではなく、ストレートに、真面目に「政治家は芸能人とは違う。政策で評価すべきでサナ活など馬鹿馬鹿しい」と正面から批判すべきではないか。
 なおサナダムシをお腹に飼うと言えば、俺的には「マリア・カラス」ではなく、一時は

藤田紘一郎 - Wikipedia
・日本のよふけ(フジテレビ、1999年)
・ラボマイスター(フジテレビ、2009年8月19日)
又吉直樹のヘウレーカ!(NHK教育テレビ、2018年5月9日)

などテレビ出演もしていた藤田紘一郎*4ですね。藤田氏の場合「ダイエット目的」ではないですが。
【参考:藤田紘一郎

藤田紘一郎 - Wikipedia
 自らの腸内で15年間6代にわたり条虫(サナダムシ)を飼育していたという。

追悼「 カイチュウ博士」藤田 紘一郎さん 「キレイ社会が日本人の心を蝕む」寄生虫との共生を訴え続けた40年=浜條元保 | 週刊エコノミスト Online2021.7.6
 花粉症やアトピーなどのアレルギー性疾患が増えたのは、身の回りの微生物を人間が一方的に排除したことが原因。微生物の一種である寄生虫には免疫力を高め、アレルギー反応を抑制する効果があるという説を藤田紘一郎さんが唱え始めたのは、40年前のこと。
 寄生虫の一種であるサナダムシを自らのおなかの中で育てるきっかけは、あるテレビの生番組に出演中の出来事だった。司会者から「そんな体にいいことをするんだったら、藤田先生は寄生虫を飼っているんですよね」と詰問されたことだ。藤田さんが「私は飼っていない」と答えると、この司会者から「それでは話にならない」と切って捨てられた。
 「研究結果に自信があったので、その後すぐにサナダムシという人間に悪さをしないことが確認できていた寄生虫をおなか(腸)で飼うことにした。私のおなかですくすく育ち、2年半の寿命をまっとうした。その効果はてきめんで、ひどい花粉症が治り、常に免疫力の高い状態で病気知らずで過ごすことができた。」

【編集者のおすすめ】『人の研究を笑うな カイチュウ博士81年の人生訓』 細菌との共生伝え続けた生涯 - 産経ニュース2022.1.22
 昨年5月に急逝した藤田博士は、免疫学、寄生虫学、腸内細菌研究の第一人者でしたが「変人」としても知られていました。
 変人エピソードとして最も名高いのはサナダムシを自分の腸で飼っていたというものです。これは寄生虫感染の多い地域ではアレルギーがほとんどないことに注目し、それを自ら実証しようとしたものです。その期間は5世代15年にわたりました。歴代サナダムシの名前はサトミちゃん、ヒロミちゃん、キヨミちゃん、ナオミちゃん、マサミちゃん。彼女たちは役目を終えてからも、ホルマリンの瓶の中でいつも先生を見守っていました。

 藤田氏の行為が評価できるのかどうかは無知なので特にコメントしません。
 まあ、少なくとも「素人はこんなことをすべきではない」でしょう。まあ、したくても「寄生虫をお腹に飼う」なんてやりようもないでしょうが。

 今年刊行された朝日新書の下記の駄本をもうすぐ読み終える
朝日新聞政治部『王国崩壊・自民党』(2025年、朝日新書

 駄本と罵倒するのはkojitakenの自由ですが「駄本認定の根拠」くらいは書いたらどうか?
 ちなみに小生は「サナ活=サナという芸能人の応援活動」のように、マジで勘違いして恥ずかしくなったことがいくつかあるのでこの機会に笑い話として書いておきます。恥ずかしい記憶は「どうでもいいこと」でも後々まで記憶に残ります。勿論「笑い話として書けるレベルの恥ずかしさ」であって、もっと恥ずかしい記憶はここには書きませんが。
【1】「パパ活援助交際の最近の言い方)」を、当初はマジで「パパの育児活動」と勘違いしてた。
 大分前のことであり、もはや記憶があやふやですが、ギャグ漫画だか、テレビのコント番組だかで「パパ活って何で非難されるんだろうな。パパの育児活動だろ?(ボケ)」「違うわ!(以下略)(突っ込み)」というのを見て「あ、そうなんだ。違うんだ。俺、マジでボケ役の言う通りに理解してたわ」と恥ずかしくなった経験があります。
【2】「チューリップの唐揚げ」を「球根の唐揚げ?」と思ったが、どうも違いそうなので黙ってた。
 これも大分前のことであり、もはや記憶があやふやですが、以前、職場の二次会で行った店で「ここの店はチューリップの唐揚げが美味しい。注文しましょう」と同僚が言うので「チューリップの球根でも揚げるのか?。ユリ科の植物だから百合根みたいに食えるのか?。それ上手いのかしら?」とぎょっとしたモノの、どうも同僚の様子を見るに「明らかに違いそう」なので「花のチューリップとは違うチューリップがあるのか?」「下手なことを言ったら俺が恥を搔くな」と思って、黙ってたら出てきたのは「手羽の唐揚げ」でした。確かに美味しかったです。
 「ああ、そうなんだ、手羽のことをチューリップと言うんだ。知らなかったわ」と一つ賢くなったわけです。 
 まあ同僚にとっては「チューリップ=手羽」、俺にとっては「チューリップ=花」だったが故の「ディスコミュニケーション」ですね。
 せめて前振りで「チューリップって知ってますか?。手羽のことなんですよ。見た目がチューリップに似てるから」とか言ってくれれば誤解はなかったんですが向こうは「チューリップ=手羽」は「みんなが知ってる常識。チューリップの唐揚げと言って、花のチューリップと思う奴はいない」だったんでしょう。
 但し「手羽」をチューリップと呼ぶのは、年配の人間であって、最近の若者はあまりしない気もします。
参考

パパ活 - Wikipedia
 中高年の男性(パパ)が若い女性とデートや飲食等を行い、その対価として金銭や物品を渡す行為である。パパ活動の略で、ここでいうパパとは父親ではなくパトロンのことを意味する。男性(パパ)とは逆に、女性(ママ)が若い男性に金銭等を渡す類似行為はママ活と呼ばれる。

鶏肉 - Wikipedia参照
手羽
 肉を骨から一部離して裏返し、骨を手で持って食べやすくしたものは「チューリップ」と呼ばれ、唐揚げにする。

 最後にこれは小生の失敗談ではなく同僚の失敗談ですが。
 「自分の失敗談」を「同僚」と言ってるわけではなく、本当に同僚の失敗談ですが、やはり疑われるんですかね?。
 一応小生は、何らかの理由で同僚が勘違いした時点では「ひよこ=福岡土産」ということは知っていましたが、確かに同僚のような誤解が時にあってもおかしくないとは思います。
【3】福岡出張の手土産に「ひよこ」を持って行った
 これも大分前のことであり、もはや記憶があやふやですが、「向こうの人に怪訝な顔をされて恥ずかしかった。元々は福岡土産だと知ってたら持って行かなかった。何で東京駅に東京土産で置いてあるんですか?。しかも元々は福岡土産という断り書きもない!」と同僚が散々愚痴ってました。
 真面目な人間が、マジ顔だったので冗談ではなく、本当に持っていったみたいです。

*1:大山が県知事候補、佐藤が副知事候補。とはいえ、副知事については日本では選挙はなく「大山と佐藤がそのように表明した」に過ぎないですが。

*2:弁護士紹介 - 広島法律事務所によれば広島弁護士会会長、自由法曹団全国常任幹事、日本労働弁護団全国常任幹事を歴任。広島アスベスト訴訟弁護団原爆症認定集団訴訟弁護団、3号被爆者手帳申請訴訟弁護団に参加

*3:著書『企業不祥事と公益通報者保護』(2020年、有信堂)

*4:1939~2021年。東京医科歯科大学名誉教授。著書『笑うカイチュウ:寄生虫博士奮闘記』(1999年、講談社文庫)、『寄生虫学はおもしろい』(1999年、羊土社)、『空飛ぶ寄生虫』、『体にいい寄生虫』(以上、2000年、講談社文庫)、『サナダから愛をこめて』(2001年、講談社文庫)、『恋する寄生虫』(2001年、講談社+α文庫)、『寄生虫博士のおさらい生物学』(2007年、講談社+α文庫)、『腸をダメにする習慣、鍛える習慣:腸内細菌を育てて免疫力を上げる30の方法』、『人の命は腸が9割:大切な腸を病気から守る30の方法』(以上、2013年、ワニブックスPLUS新書)、『ボケる、ボケないは「腸」と「水」で決まる』(2015年、朝日新書)、『笑う免疫学』(2016年、ちくまプリマー新書)、『手を洗いすぎてはいけない:超清潔志向が人類を滅ぼす』(2017年、光文社新書)、『毛細血管は「腸活」で強くなる』(2019年、ワニブックスPLUS新書)、『アレルギーと腸内細菌:腸内フローラを育てれば、アレルギー体質は治る』、『免疫力』(以上、2020年、ワニブックスPLUS新書)等