「頭と性格の悪い」kojitakenに突っ込む(2026年1/1日分)

不破哲三死去 - kojitakenの日記

 2009年に平凡社新書の『マルクスは生きている』を出した。私が金を払って読んだ不破氏の唯一の本だ。
 しかしそれよりも印象に残っているのは私が30代後半に山登りに行くことが多くなった頃に立ち読みした丹沢や南アルプスについて不破氏が書いた本だった。

 ということは
1)金を払わないで読んだ本(本屋での立ち読みや図書館での貸し出し)なら他にも「政治関係の不破著書」がある
2)山の本は全て金を払わずに読んだ(本屋での立ち読みや図書館での貸し出し)つうことなんですかね。
 なお、不破氏の本は

不破哲三 - Wikipedia参照
・『科学的社会主義研究』(1976年、新日本出版社
・『講座「家族、私有財産および国家の起源」入門』(1983年、新日本出版社
・『現代に生きるマルクス』(1984年、新日本出版社
・『古典への旅:マルクスエンゲルスレーニンを訪ねて』(1987年、新日本新書)
・『自然の弁証法エンゲルスの足跡をたどる』(1988年、新日本出版社
・『レーニンカール・マルクス」を読む』(1988年、新日本出版社
・『科学的社会主義における民主主義の探究:マルクスエンゲルスレーニンの活動から』(1990年、新日本出版社
・『史的唯物論研究』(1994年、新日本出版社
・『マルクスエンゲルス百年』(1996年、新日本出版社
・『エンゲルスと『資本論』(上)(下)』(1997年、新日本出版社
・『レーニンと「資本論」(全7巻)』(1998~2001年、新日本出版社
・『科学的社会主義を学ぶ』(2001年、新日本出版社
・『マルクスと『資本論』(全3巻)』(2003年、新日本出版社
・『古典研究・マルクス未来社会論』(2004年、新日本出版社
・『マルクスエンゲルス革命論研究(上)(下)』(2010年、新日本出版社
・『『資本論』はどのようにして形成されたか:マルクスによる経済学変革の道程をたどる』(2012年、新日本出版社
・『科学的社会主義の理論の発展』(2015年、学習の友社)
・『マルクス資本論』発掘・追跡・探究』(2015年、新日本出版社
・『『資本論』のなかの未来社会論』(2019年、新日本出版社
・『『資本論』完成の道程を探る』(2020年、新日本出版社
・『マルクス弁証法観の進化を探る』(2020年、新日本出版社

等のような「マルクス主義研究の本」

不破哲三 - Wikipedia参照
・『日本の中立化と安全保障』(1968年、新日本新書)
・『労働基準法を考える』(1993年、新日本新書)
・『千島問題と平和条約』(1998年、新日本出版社
・『「首都移転」を考える』(2000年、新日本出版社
・『日米核密約』(2000年、新日本出版社
・『歴史教科書と日本の戦争』(2002年、小学館
・『憲法対決の全体像』(2007年、新日本出版社

等のような「日本共産党の政治主張についての本」

不破哲三 - Wikipedia参照
・『回想の山道:私の山行ノートから』(1993年、山と渓谷社
・『私の南アルプス』(1998年、山と渓谷社→2014年、ヤマケイ文庫)

のような「登山の本*1」等、いろいろありますが、個人的には

不破哲三 - Wikipedia参照
1)『私の戦後六〇年:日本共産党議長の証言』(2005年、新潮社)
2)『日本共産党史を語る(上)(下)』(2006年、新日本出版社
3)『不破哲三・時代の証言』(2011年、中央公論新社
→読売新聞朝刊のコラム「時代の証言者」(著名人の回顧コラム、日経の『私の履歴書』にあたる)の連載をまとめたもの。
 なお、不破氏(本名:上田建二郎)の妻『上田七加子氏』も回顧録『道ひとすじ:不破哲三とともに生きる』(2012年)を不破氏が回顧録を出した中央公論新社から刊行している。

をおすすめしたいですね(1、2は購入して持ってるが、3は未読)
 1)、3)は不破氏の回顧録であり、政治家の回顧録でたまにある「新事実の公表(例:不破氏の場合だと、大抜擢として騒がれた書記局長への推薦は何時、宮本委員長(当時)など上層部から伝えられたのか、自らの委員長退任を何時決意し、何時志位書記局長(当時、現在は議長)など周囲に伝えたのかなど)」はないものの、不破氏の人生を知ることが出来ます。
 2)は「不破氏にとっての共産党の歴史」であり、不破氏(1930年生まれ)が経験してない部分(生まれる前や入党前である戦前:なお、日本共産党の結党は1922年)については「やや教科書的」ですが、入党以降の部分(不破氏の入党は1947年)については「自分はこういう立場でこう活動した」という回顧も入っており、そうした部分はなかなか面白いかと思います。
 また、日本共産党の歴史について大まかな知識を得ることが出来ます。


なぜ日本共産党が「分派狩り」を止めるべきだと考えるか。その理由を宮武嶺さんにお答えします。 - kojitakenの日記
 宮武が言ってるのは私見では

◆分派狩り云々を理由に共産を支持しないと言うなら、「高市政権の早期打倒」を叫ぶ「アンチ自民」kojitaken氏は何処の野党を支持するの?。国民民主、参政、保守は自民寄り(自民補完勢力)だし、公明も高市軍拡予算に賛成するていたらくだし、立民は『自民補完勢力』国民民主にすり寄ろうとしてるし、社民やれいわは共産より党勢が弱い*2し、支持できる政党は現状ではないんじゃないの?。
 それとも新党でも作るの?。新党作っても成功する保証はないでしょ?(というかkojitakenには新党を作る意思(覚悟)も能力もないでしょうが)
 現実的にはアンチ自民の立場で「高市政権の早期打倒」を叫ぶなら、共産に何らかの問題があろうとも、共産支持せざるを得ないんじゃないの?
 「共産は支持できない」なんて贅沢が言える状況じゃないんじゃないの?
 昔、流行した『うんこ味のカレーとカレー味のうんこ、どちらかをどうしても食う必要があるとしたらどっちがマシ?』等の『究極の二択』のような『民主集中制云々などを理由に共産敵視で高市を利するのと、高市を利さないために共産と共闘するが共産の問題点を容認する*3のとどっちがいい』位の厳しい状況(究極の二択)にあるのが現状でしょ。
 そのくらい、今の日本の右傾化は深刻で、左派、リベラルなら共産を支持せざるをえないんじゃないの?。そういう悲壮な覚悟が必要なんじゃないの?。共産以外にも左派、リベラル政党として社会党社民連があって、それなりの政治力を持っていた1980年代ならともかく今はそういう時代なんじゃないの?
◆立民党内右派勢力(例:野田代表)による「立民党の右傾化(例:安保法違憲主張や脱原発主張の廃棄)」を防ぐためには、立民党内の左派、リベラル勢力(例:社民党出身の辻元前立民党代表代行、kojitakenが好意的評価らしい藤原のりまさ氏)だけでは力不足で「党外の左派、リベラル勢力」と連携するしかないんじゃないの?
 その場合、連携相手(党外の左派、リベラル勢力)から共産を排除するのは不適切じゃないの?

という話、つまり
【1】「共産以外にまともな高市批判政党がない現状では、『高市政権の早期打倒』を本気で目指すのなら、kojitakenのような共産敵視はすべきではない」

憲法・平和・暮らし守る共同を/田村委員長「沖縄の風」と会談/反動的な動きに立ち向かう2025.10.17
 日本共産党の田村智子委員長は16日、国会内で参院会派「沖縄の風」の伊波洋一*4代表、高良沙哉(さちか)*5幹事長と会談しました。大軍拡や改憲を進める危険な動きに対し、憲法と平和を守り、「戦争する国づくり」に立ち向かって共同していくことを確認しました。

反動的動きに抗する共同を/田村委員長、社民・福島党首と会談/議員定数削減反対でも一致2015.10.18
 日本共産党の田村智子委員長は17日、国会内で、社民党福島瑞穂*6党首と会談し、大軍拡や改憲など反動的な動きに立ち向かい、憲法や暮らし、平和を守る共同をつくるために力を合わせていくことを確認しました。

憲法・平和守る共同を/田村委員長、新社会党と会談 | しんぶん赤旗|日本共産党2025.11.18
 日本共産党の田村智子委員長は17日、国会内で、新社会党の岡﨑ひろみ*7委員長と会談しました。大軍拡や憲法破壊を進めようとする高市自維政権に対し、憲法や平和、民主主義を守る共同を進めていくことで一致しました。

政権の大軍拡と改憲 共に批判/山添・れいわ大石両氏が議論 | しんぶん赤旗|日本共産党2025.12.19
 日本共産党の山添拓政策委員長は18日、国会内で、れいわ新選組の大石あきこ政策審議会長と意見交換会(オンライン公開)を行い、高市政権の大軍拡や改憲姿勢などについて議論しました。

憲法真ん中 確かな共同へ/4野党女性党首ら街頭トーク | しんぶん赤旗|日本共産党2025.12.27(四野党・会派とは「共産党」「社会党」「新社会党」「衆院会派『沖縄の風』」)
 日本共産党社会民主党新社会党参院会派「沖縄の風」の4野党・会派の女性党首・幹事長が26日夕、東京・有楽町駅前で街頭トークをしました。

といった「社会党」「新社会党」「衆院会派『沖縄の風』」「れいわ新選組」のように共産と共闘すべきだ
【2】立民党内右派勢力による「立民党の右傾化(例:安保法違憲主張や脱原発主張の廃棄)」を防ぐためには、立民党内の左派、リベラル勢力だけでは力不足で「共産を含む党外の左派、リベラル勢力」と連携するしかない
という話であり、宮武は「分派狩り*8に何の問題もない」とは一言も言ってないので完全な話のすり替えですね。
 kojitakenが「社会党」「新社会党」「衆院会派『沖縄の風』」「れいわ新選組」の「共産に対する態度(少なくとも「反共分子」kojitakenよりは明らかに肯定的)」をどう評価するのか聞きたいところです。
 「引用紹介は省略」しますが、kojitakenの駄記事も「分派狩り」をネタに共産を非難するばかりで上記のような「宮武の深刻な現状認識(これは俺の現状認識でもありますが)」に正面から答える物には全くなっていません。
 これが「宮武への応答」だと本気でkojitakenが思ってるならはっきり言ってバカ(知性が欠落してる)だし、詭弁、話のすり替えだとしてもレベルが低すぎて「別の意味でバカ」です。
 今後、宮武がkojitaken相手にどんな対応をするか知りませんが、俺が宮武なら「何処が俺に対する応答なんだよ。
【1】現状において共産以外に頼りになる高市打倒の担い手となる国政政党が全然ないとか
【2】立民党内右派勢力による「立民党の右傾化(例:安保法違憲主張や脱原発主張の廃棄)」を防ぐためには、立民党内の左派、リベラル勢力だけでは力不足で「共産を含む党外の左派、リベラル勢力」と連携するしかない
とかいう俺の現状認識への応答には全くなってない」と呆れてkojitakenと付き合うことを辞めますね。
 実際、宮武の今年、日本共産党に何を期待するか。kojitakenの日記さんの『なぜ日本共産党が「分派狩り」を止めるべきだと考えるか。』にお答えします。 - Everyone says I love you !というkojitaken批判は「kojitakenと険悪な関係になりたくない」からか、「表現自体はkojitakenに気を遣ってやんわりとしている」ものの、主張内容、現状認識自体は俺と同じでしょう(少なくともkojitakenよりは俺に近いでしょう)。
 「そんな深刻な認識はおかしい。共産に頼らなくても高市打倒の担い手となる国政政党はいくらでもある。例えば立民(あるいは社民、れいわ)だ」
 「宮武は立民(あるいは社民、れいわ)への評価が不当に低すぎる(そして共産への評価が不当に高すぎる)」
 「立民党内左派、リベラル勢力だけでも立民党の右傾化阻止は可能だ。党外の左派、リベラル勢力と連携する必要はない」
 「仮に立民党の右傾化阻止を実現するため、党外の左派、リベラル勢力と連携する必要があるとしても、共産以外(社民党新社会党、れいわ新選組など)と連携すれば十分だ」等とはっきり言えず、「分派狩り」非難ばかりするkojitakenの場合、「バカ(知性が欠落してる)」というよりは「詭弁、話のすり替え」ではないか。そんな「詭弁、話のすり替え」をして何が嬉しいのか、さっぱり分かりませんが。

「頭と性格の悪い」kojitakenに悪口する(2025年10/30分) - bogus-simotukareのブログ
「働いていると本が読めなくなる」から (?)、10月は4冊しか読めなかった - kojitakenの日記
 昔は「月1冊程度は本を読んでいた」ところ最近は「老眼で目が疲れてきたこと」「年を取って昔以上に頭が働かなくなってきたこと(本を読んでいると結構頭が疲れる)」等もあって

8/12発売号のコミック乱ツインズ(8/12記載) - bogus-simotukareのブログ2025.8.12
8/20発売号のグランドジャンプ(8/21日記載)(追記あり) - bogus-simotukareのブログ2025.8.21
立ち飲み屋紹介漫画、伊藤静『すたんどあっぷ』第1巻(追記あり) - bogus-simotukareのブログ2025.9.16
伊藤静『美味の異国飯』1巻(第1~6話)、2巻(第7~13話) - bogus-simotukareのブログ2025.9.20
新刊紹介:「経済」2025年11月号 - bogus-simotukareのブログ2025.10.12
新刊紹介:「前衛」2025年11月号 - bogus-simotukareのブログ2025.10.13
新刊紹介:「歴史評論」2025年11月号 - bogus-simotukareのブログ2025.10.19
10/20発売号のヤングキングBULL(10/21日記載)(追記あり) - bogus-simotukareのブログ2025.10.21
10/24発売号の漫画ゴラク(2025年10/24記載)(追記あり) - bogus-simotukareのブログ2025.10.24

等、

【雑誌】
・月刊『前衛』『経済』『歴史評論
・漫画雑誌『週刊漫画ゴラク』『コミック乱ツインズ』『グランドジャンプ』『ヤングキングBULL』
【漫画本】(まあ、漫画本も広い意味では本ですが)
伊藤静『すたんどあっぷ』『美味の異国飯』

は読んでいても本は読んでいない俺

ということで、最近は雑誌は読んでも、本をほとんど読まない俺の方が「本を多数読んでることをKJ's Books and Musicで自慢し知性派ぶってるkojitakenよりずっと知性派だ」と俺は思っています。
 まあ、「kojitakenのようなバカ」より知性派だからと言って何ら自慢にはなりませんが。
 しかし「自分を知性派だと勘違いしてるらしい、プライドが異常に高いkojitaken」はバカ扱いされるとマジギレするんでしょうね。
 さて他にもツッコミを入れておきます。

 1999年の自自公政権、翌2000年以降今年(もうすぐ去年になってしまいますが)2025年秋まで続いた自公政権自民党の「下駄の雪」になった公明党の罪は万死に値すると思っています。

 その割には「公明が連立を離脱しただけ」で

 本来政権交代を目指さなければならない立民執行部がすべきことは、公明党を自らの陣営に取り込むことしかないというのが公明党の連立離脱のニュースに接した時に私が直ちに思ったことでした。

とは随分と公明評価が甘くなるもんです。
 2026年に離脱したところでkojitakenが「万死に値する」とまで罵倒する「自公連立時代の公明の行為」が消えてなくなるわけでもないのに。そもそもあの政治状況下で「公明が立民と連立内閣結成に動く」と思えるkojitakenの脳味噌が俺には「理解不能」ですね。
 「『公明が連立解消したいならどうぞご勝手に。維新と連立するから』という高飛車な態度の高市自民とは連立解消したが、立民など他野党と組んでもメリットになるか分からないから当面様子見(特定の政党とは手を組まず是々非々で動く)」という「日和見主義」が公明が取るであろう態度だと言うことは容易に理解できるでしょうに。

 蛇足ですが、私が弊ブログに「理系の学問に詳しい」などと書いているという誹謗中傷を某権威主義者のエピゴーネンと化したと思われる某人から受けました

 「某権威主義者」とは俺のことでしょうが「エピゴーネン」てのは誰のことなんですかね。
 そしてその誹謗文章とやらを引用紹介したらどうなのか。これでは「そんな誹謗は誰もしてないのにkojitakenが故意に曲解して批判してる」という疑念を禁じ得ません。
 それにしても何でこういう「理解困難な文章」を平気で書くのか。意味が分かりません。
 そしていずれにせよ、そんなことがこのkojitaken記事のテーマである「kojitakenの共産党評価」と何の関係があるのか?

 自民でも民主党でも執行部は支持層よりも右に偏るのが通例*9です。

 そんな通例が何処に存在するんですかね?。普通に考えて「支持者が右」だから「執行部も右」なのであって、「自称・左派」kojitakenが「野田や高市は右派だが、支持層はもっと左のはずだ」と思い込んで安心したいだけでしょう。
 こういうのを「阿Q式・精神勝利法」と言います。
 「阿Q式・精神勝利法」については以下を紹介しておきます。

歪んだ楽観主義、精神勝利法とは|北川楓2020.1.2
 精神勝利法とは、魯迅阿Q正伝」の主人公が身につけていた考え。
 解釈を歪めて常に勝利していく姿は、匿名掲示板の強者を思わせます。行き過ぎた楽観主義を表す言葉として、ポリアンヌ*10的(全て良かったこととする考え)というのがありますが、今回は精神勝利法について語らせていただきたい。

負けを認められないあなたへ:『阿Q正伝』に学ぶ精神勝利法の罠と克服のヒント - LoLGaren
 魯迅は、阿Qの「精神勝利法」を、単なる一個人の性格ではなく、当時の中国の人々(特に漢民族)に広く見られる、一種の「病的な国民性」の象徴として捉えた。
 外国からの侵略や国内の矛盾といった厳しい現実に直面しても、それを真正面から受け止めず、過去の栄光(例えば「中華思想」のような)にすがったり、精神論でごまかしたりする自己欺瞞的な態度が、中国の近代化を妨げている、と考えたのである。

 「野田代表時代に比べて枝野代表時代は良かった。今も枝野が代表ならば」というkojitakenの態度も「阿Q式・精神勝利法」ではないのか。「左派やリベラルの立場であるならば、共産以外に評価できる政党がほとんどない」という「厳しい実態」をkojitakenもいい加減、直視したらどうなのか。
 「阿Q式・精神勝利法」は誰でも大なり小なりある「心の感情」ですがkojitakenの場合はあまりにも酷すぎる。
 俺の共産支持は「共産は欠点などない完全無欠の政党で、素晴らしいぜ、ヒャッホー」などという楽観主義ではなく、むしろ「左派、リベラル派にとって共産以外に信頼、評価できる政党がどこにあるのか?」という悲観論です。
 共産には失礼ながら1980年代なら「社会党社民連を支持していたかもしれない」その程度の「党外のソフトな共産支持者」が俺です。
 「左派、リベラル派」を「自称」するkojitakenの「共産を敵視しても問題ないと思える楽観論」はおよそ理解出来ません。

 橋本健二*11早大教授の調査と分析によれば日本の有権者に「新自由主義右翼」は13.2%しかいないはず

 橋本の見解を「絶対不可侵の真理」扱いするkojitakenですが、彼の主張は「争いのない定説」でも何でもない。
 普通に考えて「新自由主義施策」が政府によって推進されてるのに「その支持者が13%しかない」なんてことはないでしょう。新自由主義支持の%がどの程度か、その支持が「積極支持か消極支持か」等の「細かい問題」はともかく、新自由主義批判派にとっては残念ながら「もっと多い」と考えるのが常識です。橋本の分析は明らかにおかしいでしょう。橋本にどう善意に理解しても、せいぜい「積極支持は13%(但し消極支持も含めれば支持はもっと多い)」ではないか。
 橋本やkojitakenのやってることは「新自由主義施策が政府によって推進されていても、新自由主義支持は少数派(13%)に違いない。実は俺たち反新自由主義の方が多数派なんだ」という「阿Q式・精神勝利法」ではないのか?
 正直、kojitakenや橋本より俺の方が「現状認識はずっと深刻(悲観的)」な気がします。何でkojitakenや橋本がそんなに楽観的になれるのか意味が分かりませんが。

 公明党が連立を離脱した時には、共産党の幹部級からもそれを評価する声があったと聞きます*12から、絶望するには至らないとは思いますが。

 俺的には

◆ちょっと何言ってるか分からない(サンドウィッチマンの富澤)
◆お前(kojitaken)は何を言ってるんだ?(ミルコ・クロコップ
◆あんた(kojitaken)、バカァ?(『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレー
◆お前(kojitaken)はアホか?(横山ホットブラザーズ
◆お前(kojitaken)がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな(『少女ファイト』の式島滋)
◆それって、ただのあなた(kojitaken)の感想ですよね(ひろゆき
それはひょっとしてギャグで言ってるのか?(『魁!!クロマティ高校』の主人公・神山高志)

ですね。
 その後

補正予算案賛成の公明・国民民主/「補完勢力の立場示すもの」/田村委員長が批判 | しんぶん赤旗|日本共産党2025.12.12
 日本共産党の田村智子委員長は11日、国会内で記者会見し、同日の衆院本会議で可決した2025年度補正予算案は、補正では過去最大の8472億円もの軍事費を盛り込んだ異常なものだと指摘し、日本共産党が消費税減税や賃上げ政策を含む組み替え動議も提出して、高市政権と対決したと強調しました。その上で、同案に賛成した公明、国民民主両党の対応について、「高市政権の補完勢力としての立場を改めて示すものだ」と厳しく批判しました。
 田村氏は、公明党が組み替え動議を出しながら政府案に賛成したことは筋が通らないと述べ、また国民民主党は夏の参院選で消費税減税を掲げながら、抜本的な物価高対策を盛り込んでいない同案に賛成したと指摘。異常な軍事費を積み上げた同案に賛成した両党を重ねて批判しました。

と田村委員長が「公明が高市軍拡予算に賛成したこと」を厳しく批判したことをkojitakenは知らないのか?
 はたまた知った上でこんなバカなことを抜かしてるのか?
 そしてkojitaken自身は公明の「軍拡予算への賛成」をどう理解するのか。
 この物言いでは
1)軍拡予算に公明が賛成したことをそもそも知らない
2)軍拡予算に公明が賛成したことを知っているが問題ないと思ってる
のどちらかでしょうが、「公明の軍拡予算賛成」に怒りを覚える「軍縮ハト派」の俺からすれば田村委員長のような「公明への否定的認識」はあり得ても、kojitakenのような「肯定的な認識」はありえませんね。
 まあkojitakenですらも「公明は信用できる」とは断言できない点が滑稽ですが。何でkojitakenが「こんなに公明に甘いのか」さっぱり理解できません。多分、宮武も理解できないのではないか。
 しつこく繰り返しますが

「頭と性格の悪い」kojitakenに悪口する(2025年10/30分) - bogus-simotukareのブログ
「働いていると本が読めなくなる」から (?)、10月は4冊しか読めなかった - kojitakenの日記
 昔は「月1冊程度は本を読んでいた」ところ最近は「老眼で目が疲れてきたこと」「年を取って昔以上に頭が働かなくなってきたこと(本を読んでいると結構頭が疲れる)」等もあって

8/12発売号のコミック乱ツインズ(8/12記載) - bogus-simotukareのブログ2025.8.12
8/20発売号のグランドジャンプ(8/21日記載)(追記あり) - bogus-simotukareのブログ2025.8.21
立ち飲み屋紹介漫画、伊藤静『すたんどあっぷ』第1巻(追記あり) - bogus-simotukareのブログ2025.9.16
伊藤静『美味の異国飯』1巻(第1~6話)、2巻(第7~13話) - bogus-simotukareのブログ2025.9.20
新刊紹介:「経済」2025年11月号 - bogus-simotukareのブログ2025.10.12
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10/20発売号のヤングキングBULL(10/21日記載)(追記あり) - bogus-simotukareのブログ2025.10.21
10/24発売号の漫画ゴラク(2025年10/24記載)(追記あり) - bogus-simotukareのブログ2025.10.24

等、

【雑誌】
・月刊『前衛』『経済』『歴史評論
・漫画雑誌『週刊漫画ゴラク』『コミック乱ツインズ』『グランドジャンプ』『ヤングキングBULL』
【漫画本】(まあ、漫画本も広い意味では本ですが)
伊藤静『すたんどあっぷ』『美味の異国飯』

は読んでいても本は読んでいない俺

ということで、最近は雑誌は読んでも、本をほとんど読まない俺の方が「奴よりずっと知性派だ」と俺は思っています。
 まあ、「kojitakenのようなバカ」より知性派だからと言って何ら自慢にはなりませんが。
 しかし「自分を知性派だと勘違いしてるらしいkojitaken」はバカ扱いされるとマジギレするんでしょうね。


現実路線で生き残り図る 貫いた歴史的まなざし 共産・不破氏が死去 (朝日新聞デジタル有料記事の無料プレゼント) - kojitakenの日記

 某権威主義者やそのエピゴーネンが目を剥きそう

 「某権威主義者」は俺のことでしょうが「エピゴーネン」て誰なんですかね?。

 社会党の場合は共闘相手があった。公明党民社党だが、江田は両党と妥協せざるを得なかった。

 「おいおい(呆)」ですね。共産党だって共闘相手の対象でしょう。
 実際、いわゆる革新自治体では「社会党候補」を共産が支援するという形がほとんどだったわけです。
 米原昶の評伝『米原昶の革命:不実な政治か貞淑なメディアか』(松永智子)が2025年のサントリー学芸賞を受賞(2025年11月11日記載) - bogus-simotukareのブログで触れた米原昶(1967年の都知事選での共産党候補だったが、社会党候補の美濃部に一本化)もその一例です。
 しかし、共産を敵視し、公明や民社党と組もうとした右翼分子が江田だったわけです。それで「妥協せざるを得なかった」もないもんです。kojitakenが「江田同様の反共主義者」であり、だからこそ「共産に敵対的」で「公明に肯定的なのだろう」と疑わざるを得ません。
 なお、私見では、江田が失敗した理由こそが「構造改革論」と言う政策論よりも、むしろ公明、民社にすり寄って、共産を敵視した「政治手法(方法論)」でしょう。
 社会党左派は「1960年の安保闘争から、長い付き合い(共闘関係)のある共産を敵視など妥当でない。そもそも公明、民社が共闘相手として共産ほど頼りになるのか?」と江田を批判。一方で公明、民社は江田のラブコールに冷たかった。正直、江田が「公明、民社にラブコールし、共産敵視」でなければ、江田も社会党離党には追い込まれなかったのではないか。共産も江田をあそこまで否定的には評価しなかったかもしれない。
 そんな江田三郎*13(1977年死去)の社民連が今や消滅し、社民連関係者も江田五月*14江田三郎の息子。元社民連代表:2021年死去)、菅直人*15(元社民連副代表:社民連解散後、新党さきがけ政調会長、橋本内閣厚生相、民主党幹事長、代表代行(鳩山代表時代)、鳩山内閣副総理・財務相、首相、立民党最高顧問等を歴任。2024年に国会議員引退)、楢崎弥之助(元社民連書記長:2012年死去)、阿部昭吾(元社民連国対委員長:2015年死去)などほとんどが死亡or政界引退(社会民主連合 - Wikipedia参照)。
 「野田代表(日本新党新進党出身)」「岡田常任顧問(新生党新進党出身)」「枝野最高顧問(日本新党新党さきがけ出身)」「辻元・元立民党代表代行(社民党出身)」ということで「立民党には社民連関係者など皆無」で今や社民連の政治的な存在感など皆無であるのに対し、近年、選挙で不振で厳しい状況にあるとは言え「今も一定の政治的存在感がある共産党」は「江田に勝った」と言っていいのでしょう。
 「江田シンパ(社民連シンパ)の「反共分子」id:kojitakenは共産に対しては「選挙で不振」と悪口するくせに、結局「消滅した社民連の江田」に対しては、目茶苦茶「甘い評価」で心底呆れますが。
 社民連でググったら最初にヒットしたのが

香港「社民連」が解散発表 統制が続き、民主派政党は全て消滅へ | 毎日新聞2025.6.29
 香港の民主派政党「社会民主連線」(社民連)は29日、香港島内で記者会見し、解散を決めたと発表した。

なので爆笑しました。今や「日本の社民連」など「政治的な存在感など皆無」でしょう。

 2024年衆院選でも2025年参院選でも共産党議席を減らした。

 それらの選挙で票を伸ばしたのは「国民民主や参政」と言ったウヨ政党であり、立民も票は伸びなかったのだからそれは日本社会が右傾化してるという話であって、「民主集中制」云々ではないでしょう。
 kojitakenは2024年選挙、2025年選挙(野田代表時代)しかなぜか出しません*16が、あるいは「維新が伸びたが、立民は敗北し、枝野が代表を辞任した2021年衆院選(共産も議席を減らしましたが)」をどう理解するのか?
 枝野が反民主的だったとでも言うのか?。これまた少なくとも遅くとも2021年頃から「右傾化の流れが表面化してきた」と見るべきでしょう。
 そもそも「民主的なら党勢が伸びる」というkojitaken理論ならば「共産党が今も存在してる」のに「江田三郎シンパのkojitakenが今も評価してるらしい」社民連が1994年に消滅したことはどう理解されるのか?。社民連は共産よりも「反民主的な政党だった」のか?
 社民連を解散した江田代表、菅副代表や楢崎弥之助が、「新たな左翼政党」を作ることなく、

江田五月 - Wikipedia参照
 1994年、社民連が解党し、江田は阿部昭吾と共に日本新党に入党。江田は日本新党副代表に就任する。その後、新進党結党に参加する。

菅直人 - Wikipedia参照
 1994年1月、社民連社会党との統一会派を解消。「さきがけ日本新党」に加入し日本新党と行動を共にすることになったが、菅は親さきがけの立場を取っていたことから、社民連の解散後は新党さきがけに入党した(一方、江田五月阿部昭吾は日本新党に入党)。
 村山自社さ連立政権では、新党さきがけ政調会長として政策調整に当たった。

楢崎弥之助 - Wikipedia参照
 1994年の社民連の解党後は自由連合に参加

でわかるように江田は阿部昭吾とともに保守政党日本新党(元自民党細川護熙が代表)→新進党自民党国対委員長(三木総裁時代)、福田、中曽根内閣文相、自民党総裁(首相)を歴任した海部俊樹が党首)」入りし、菅も保守政党新党さきがけ(元自民党武村正義が代表)」入りし、楢崎も保守政党自由連合(元自民党徳田虎雄*17自由連合の金主(スポンサー)であり、事実上の代表*18)」入りし、「全員が軒並み保守政党(江田は日本新党新進党、菅は新党さきがけ、楢崎は自由連合*19)入りしたこと」はどう評価されるのか?
 勿論「日本においては残念ながら左翼運動の力が弱い」と理解するのが適切でしょう。
 だから社民連も行き詰まって解散し、江田や菅、楢崎は「新たな左翼政党」を作るどころか、保守政党に参加(江田は日本新党新進党*20、菅は新党さきがけ、楢崎は自由連合)したわけです。
 共産の内在的問題がないとは言いませんが「そもそも日本においては左翼運動の力が弱い(右派支持の方が多い)」という外在的な問題を無視するkojitakenの態度は問題がありすぎです。
 立民党の野田代表を非難するkojitakenですが、そもそも何で右派の野田が代表になるのかと言えば「左翼運動の力が弱いから」です。
 そして左翼を自称するkojitakenにもそうした「日本の左翼運動の弱さ」の責任は「あるはず」ですが「立民の野田はダメだ」「共産の志位はダメだ」と他責ばかりで「左翼として現状が恥ずかしい」という自省(自己反省、自己批判)が全くないから呆れます。

 実質的な独裁権力者である志位和夫

 志位氏は議長とは言え、委員長は田村氏なのに「独裁権力者」呼ばわりする根拠は何なのか、と言ったら何の根拠もないでしょう。
 勿論「宮本議長、不破委員長時代」「不破議長、志位委員長時代」においても「議長が独裁者だったのか」と聞いてもkojitakenはまともに返答できないでしょう。本を多数読んでることをKJ's Books and Musicで自慢し「知性派ぶってる」ものの、「根拠のない思いつき、思い込み、決めつけ」で軽率に物を言うバカがkojitakenだからです。
 しつこく繰り返しますが

「頭と性格の悪い」kojitakenに悪口する(2025年10/30分) - bogus-simotukareのブログ
「働いていると本が読めなくなる」から (?)、10月は4冊しか読めなかった - kojitakenの日記
 昔は「月1冊程度は本を読んでいた」ところ最近は「老眼で目が疲れてきたこと」「年を取って昔以上に頭が働かなくなってきたこと(本を読んでいると結構頭が疲れる)」等もあって

8/12発売号のコミック乱ツインズ(8/12記載) - bogus-simotukareのブログ2025.8.12
8/20発売号のグランドジャンプ(8/21日記載)(追記あり) - bogus-simotukareのブログ2025.8.21
立ち飲み屋紹介漫画、伊藤静『すたんどあっぷ』第1巻(追記あり) - bogus-simotukareのブログ2025.9.16
伊藤静『美味の異国飯』1巻(第1~6話)、2巻(第7~13話) - bogus-simotukareのブログ2025.9.20
新刊紹介:「経済」2025年11月号 - bogus-simotukareのブログ2025.10.12
新刊紹介:「前衛」2025年11月号 - bogus-simotukareのブログ2025.10.13
新刊紹介:「歴史評論」2025年11月号 - bogus-simotukareのブログ2025.10.19
10/20発売号のヤングキングBULL(10/21日記載)(追記あり) - bogus-simotukareのブログ2025.10.21
10/24発売号の漫画ゴラク(2025年10/24記載)(追記あり) - bogus-simotukareのブログ2025.10.24

等、

【雑誌】
・月刊『前衛』『経済』『歴史評論
・漫画雑誌『週刊漫画ゴラク』『コミック乱ツインズ』『グランドジャンプ』『ヤングキングBULL』
【漫画本】(まあ、漫画本も広い意味では本ですが)
伊藤静『すたんどあっぷ』『美味の異国飯』

は読んでいても本は読んでいない俺

ということで、最近は雑誌は読んでも、本をほとんど読まない俺の方が「本を多数読んでることをKJ's Books and Musicで自慢し知性派ぶってるkojitakenよりずっと知性派だ」と俺は思っています。
 まあ、「kojitakenのようなバカ」より知性派だからと言って何ら自慢にはなりませんが。
 しかし「自分を知性派だと勘違いしてるらしい、プライドが異常に高いkojitaken」はバカ扱いされるとマジギレするんでしょうね。

*1:但し俺は登山に興味がないのでこうした本は全く読んでいませんが。

*2:但し、kojitakenは党勢に関係なく「政策面でれいわや社民は支持できない」と公言していますが。俺も社民はともかく「親ロシア」「財務省陰謀論に親和的」などあまりにも問題がありすぎるので党勢に関係なくれいわは支持しません。共産支持の俺にとっては「幸いなこと」に最近は党勢も「共産>れいわ」になっていますが。

*3:まあ厳密に言えば、共産との共闘は「kojitakenら『アンチ共産の輩』ほど共産に否定的、敵対的な態度は取らない」という意味であって『共産の問題点を容認する』では必ずしもないですが。

*4:沖縄県議(1996~2003年)、宜野湾市長(2003~2010年)を経て2016年から参院議員

*5:2025年から参院議員。元沖縄大学教授(憲法)。著書『「慰安婦」問題と戦時性暴力:軍隊による性暴力の責任を問う』(2015年、法律文化社)、『沖縄軍事性暴力を生み出すものは何か:基地の偏在を問う』(2025年、影書房

*6:鳩山内閣少子化等担当相、社民党幹事長、副党首等を経て党首。著書『結婚と家族』(1992年、岩波新書)、『裁判の女性学』(1997年、有斐閣選書)、『福島瑞穂的弁護士生活ノート』(1998年、自由国民社)、『福島みずほの刑務所の話』(2003年、現代人文社)、『迷走政権との闘い』(2011年、アスキー新書) 等

*7:1990~1996年まで社会党衆院議員。1996年、社会党を離党し、新社会党の結成に参加。新社会党副委員長等を経て委員長。著書『国会に窓はない:土井たか子さんへの訣別宣言』(1996年、教育史料出版会

*8:俺個人は「正当な除名」と認識しており「分派狩り」等と、否定的には評価していませんが。それにしても「俺のコメント投稿を拒否して恥じない狭量なid:kojitaken」が「分派狩り」等とふざけたことがよくも抜かせたもんです。今更kojitakenブログにコメント投稿したいとも、あまり思いませんが、偉そうなことを抜かすのは俺の批判コメント投稿を掲載してからにしろと言いたい。批判コメントは絶対に掲載しない(掲載拒否、俺に至っては掲載拒否どころか、投稿自体を拒否)、賛同コメントしか掲載しない「唯我独尊」「お山の大将は僕一人」のkojitakenが何を抜かしてるのか?(呆)。「kojitakenの類友(例:宮武嶺)」も「唯我独尊」「お山の大将は僕一人」のkojitakenとよくも交遊できるもんです(呆)

*9:自民と民主しか上げないkojitakenですが、kojitakenの認識ではこの通例とやらは他の政党(国政政党の公明、維新、国民民主、参政、共産、社民、れいわなど、ローカル政党の新社会、都民ファなど)でも成り立つのか成り立たないのか。

*10:エレナ・ホグマン・ポーターの小説『少女ポリアンヌ』の主人公。父を亡くして孤児となったポリアンヌが、貧しさに負けずに頑張る話で、どれだけ苦しい状況でも、父親の遺言「よかった探し」をする『不屈の精神の持ち主』だが、そこから転じて「過剰な楽観主義」を批判する意味合いで「ポリアンヌ的」という言葉が生まれた。但し作者ポーター自身は魯迅阿Q正伝」とは違い、ポリアンヌの「よかった探し」を否定的に描いてるわけではない(むしろ肯定的描写)。なお、1986年1月5日から12月28日まで、フジテレビ系列で『愛少女ポリアンナ物語』と題してアニメ化され好評を博している(愛少女ポリアンナ物語 - Wikipedia参照)

*11:静岡大学教授、武蔵大学教授を経て早稲田大学教授。著書『現代日本の階級構造』(1999年、東信堂)、『階級社会日本』(2001年、青木書店)、『階級・ジェンダー・再生産』(2003年、東信堂)、『階級社会』(2006年、講談社選書メチエ)、『新しい階級社会・新しい階級闘争』(2007年、光文社)、『貧困連鎖:拡大する格差とアンダークラスの出現』(2009年、大和書房)、『居酒屋ほろ酔い考現学』(2014年、祥伝社黄金文庫)、『居酒屋の戦後史』(2015年、祥伝社新書)、『新・日本の階級社会』(2018年、講談社現代新書)、『アンダークラス:新たな下層階級の出現』(2018年、ちくま新書)、『中流崩壊』(2020年、朝日新書)、『〈格差〉と〈階級〉の戦後史』(2020年、河出新書)、『東京23区×格差と階級』(2021年、中公新書ラクレ)、『女性の階級』(2024年、PHP新書)、『新しい階級社会』(2025年、講談社現代新書)等

*12:具体的に「志位議長(あるいは田村委員長、小池書記局長、山添政策委員長など)」が「こう発言した」と根拠を示すのではなく「幹部級が評価したらしい、と聞いた」という曖昧なことしか書けないのが、kojitakenらしいバカさです。

*13:社会党書記長(浅沼、河上、成田委員長時代)等を経て社民連代表

*14:著書『国会議員』(1985年、講談社現代新書

*15:著書『大臣(増補版)』(2009年、岩波新書)、『東電福島原発事故・総理大臣として考えたこと』(2012年、幻冬舎新書)、『総理とお遍路』(2015年、角川新書)、『原発事故10年目の真実:始動した再エネ水素社会』(2021年、幻冬舎)、『民主党政権・未完の日本改革』(2021年、ちくま新書)、『市民政治50年:菅直人回顧録』(2024年、筑摩書房)等

*16:いや、なぜかはよく分かりますが。右派の野田や泉は批判できても、リベラル派の枝野は批判したくないのでしょう。だからこそ「2021年衆院選での立民党敗北(枝野代表時代)に触れたくない→2021年の共産の選挙結果(残念ながら議席減)にも触れたくない」わけです。

*17:医療法人徳洲会創立者。評伝に、青木理『トラオ:徳田虎雄・不随の病院王』(2013年、小学館文庫)、大平誠『徳田虎雄・病院王外伝』(2018年、PHP研究所)、山岡淳一郎『ゴッドドクター・徳田虎雄』(2020年、小学館文庫)(徳田虎雄 - Wikipedia参照)

*18:但し、後に徳田が自由連合代表となったが、初代代表(党首)には柿澤弘治(羽田内閣で外相)が、「名誉代表(名誉党首)」に当たる初代総裁には大内啓伍(元民社党委員長。細川、羽田内閣で厚生相)が就任した。(自由連合 (日本) - Wikipedia参照)

*19:仮にも「社民政党(左翼政党)を自称していた社民連」の幹部が保守政党入りすることにも呆れますが、「立民党内の旧民社グループ」などと違い、「旧社民連グループ」としてまとまって活動するのではなく「江田は日本新党、菅は新党さきがけ、楢崎は自由連合」とてんでんばらばらで四分五裂になったことにも呆れます。

*20:小沢一郎が幹部を務めた新進党」を否定的に評価しながら「新進党に参加した江田五月」は批判しないのだからid:kojitakenも本当にデタラメな人間です。