2026年 共産党改革の年に! | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2026.1.1
2023年2月の除名以降、2年10ヶ月が経つのに党内は勿論(?)党外からも出てくるのはせいぜい「除名は厳罰過ぎるのでは?」程度の声(除名批判)しかなく、一部の松竹シンパを除いて「松竹氏の方向性で党改革すべきだ」なんて支持は全くないのに「2026年は(松竹主張の方向性での)党改革」とは松竹も良くも言ったもんです。
支持者が全くいない現状では、「除名された元党員」の主張に党執行部が従う必要は全くないし、仮に、「除名無効訴訟」で松竹が勝訴し、復党したところで「支持者の全くいないヒラ党員」の松竹の主張(党改革論)に党執行部が従う必要は全くない(従わなくても松竹には何も出来ないし、勝訴は「除名は不当」という判断に過ぎず、「松竹の改革論が正しい」という判断ではない)。
そもそも勝訴して復党できる保証もない(敗訴の可能性も当然ある)のに
◆ちょっと何言ってるか分からない(サンドウィッチマンの富澤)
◆お前(松竹)は何を言ってるんだ?(ミルコ・クロコップ)
◆あんた(松竹)、バカァ?(『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレー)
◆お前(松竹)はアホか?(横山ホットブラザーズ)
◆お前(松竹)がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな(『少女ファイト』の式島滋)
◆それって、ただのあなた(松竹)の感想ですよね(ひろゆき)
◆それはひょっとしてギャグで言ってるのか?(『魁!!クロマティ高校』の主人公・神山高志)
◆やれるもんならやってみな(TBSドラマ「半沢直樹」の大和田常務(演:香川照之))
ですね。
今年(ボーガス注:2026年のこと)の末、出版社*1を退職します。その同じ日、新しいメットメディアを立ち上げ、左翼のあり方に関して議論を巻き起こします。
「共産党改革」ですら支持者が少ないのに「左翼(共産党限定ではない)のあり方に関して議論」とは
◆ちょっと何言ってるか分からない(サンドウィッチマンの富澤)
◆お前(松竹)は何を言ってるんだ?(ミルコ・クロコップ)
◆あんた(松竹)、バカァ?(『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレー)
◆お前(松竹)はアホか?(横山ホットブラザーズ)
◆お前(松竹)がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな(『少女ファイト』の式島滋)
◆それって、ただのあなた(松竹)の感想ですよね(ひろゆき)
◆それはひょっとしてギャグで言ってるのか?(『魁!!クロマティ高校』の主人公・神山高志)
◆やれるもんならやってみな(TBSドラマ「半沢直樹」の大和田常務(演:香川照之))
ですね。既に左翼メディアなら
【週刊誌】
◆前進(前進社:中核派系)
【月刊誌】
◆科学的社会主義(社会主義協会(労農派))
新社会党系とされ、『2022年参院選と新社会党の課題』(長南博邦*2、2022年5月号)、『新社会党熊本県荒尾総支部の統一地方選の闘い』(岩中伸司*3、2023年7月号)、『新社会党山形県本部の総括と今後の課題』(中村平治、2023年8月号)など新社会党関係者の寄稿が多い。
◆社会主義(社会主義協会)
社民党系とされ「社民党の総括とこれからの方針に向けて」(山田厚*4、2025年10月号)など社民党関係者の寄稿が多い。
◆世界(岩波書店)
◆前衛(日本共産党機関誌)
◆地平(地平社)
地平社は岩波書店編集者だった熊谷伸一郎氏*5が岩波書店を退社して創業
【季刊誌】
◆現代の理論
立民系とされ、インタビュー『泉代表、西村幹事長*6の2枚看板で立憲民主党の再生は可能か』(立憲民主党幹事長・西村ちなみ)(2022年2月号(第29号))、インタビュー『人・未来への投資、政治資金パーティーの全面禁止で政治を日本再生の力に』(立憲民主党代表代行・逢坂誠二*7)(2024年2月号(第37号))、『立憲民主党は自民・維新の高市新連立政権にどう立ち向かうのか』(立憲民主党代表代行・吉田はるみ)(2025年11月号(第43号))など、立民関係者の寄稿、インタビュー記事が多い。
◆言論空間(NPO現代の理論・社会フォーラムが編集、同時代社から刊行)
等、色々あるのに、「松竹の新しいメットメディアがそれらを超えられる」と何で思えるのか?
なお、新しいメットメディアとは以前から松竹が宣伝してる「Newsレッズ」のことでしょうが、今年(ボーガス注:2026年のこと)の末というのには呆れると共に吹き出しました。
と言うのも松竹は以前は以下の通り「2026年1月には刊行する」かのようなことを言っていたからです。
まともな説明もなくさらに1年延期とはあまりにデタラメすぎないか?(呆)
「News レッズ」を創刊します(26.1.1) | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2025.1.1
来年(ボーガス注:2026年のこと)1月1日には創刊号を出します。
〈動画〉台湾有事論③自衛隊で沖縄独立を阻止!? | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2025.11.29
ネットメディアのNewsレッズの立ち上げ*8は年末に予定
【追記】
よく見たら以下の松竹記事では
「Newsレッズ」苦々戦記・2 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2025.6.22
時期は2027年1月*9しかないだろうと判断している。
「Newsレッズ」苦々戦記・5 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2025.6.30
「Newsレッズ」が船出する27年1月以降
「Newsレッズ」苦々戦記・了 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2025.7.11
「Newsレッズ」刊行の2027年1月以降
と書いてありますね。とはいえ「News レッズ」を創刊します(26.1.1) | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba(2025.1.1:Newsレッズについて触れた最初の記事)では「2026.1.1刊行」と書いてる(しかも「2027年1月に延期しました」との追記なし)し、この程度の記述(刊行時期が当初予定から1年遅れるとは明確に書いてない)では「松竹の刊行予定時期が1年遅れた」とは「俺のように気づかなくても」仕方がないのではないか。
松竹が「当初の2026年1月1日より1年遅れて、2027年1.1刊行予定になります」と何度も何度もアピールするどころか「2027年1月」と書いた記事は上記のように、数が少なく、しかも「発行時期が当初予定(2026.1.1)より遅れます」との明記はなし。
他の記事では
特許庁から書類が届く | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2025.7.20
ネットメディア「Newsレッズ」を来年(ボーガス注:2026年のこと)中に創刊
更新していない理由 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2025.9.30
来年(ボーガス注:2026年のこと)刊行予定のネットメディア「Newsレッズ」
動画「奥深く知る共産党」 憲法の財産権を18世紀的と批判していた | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba2025.10.3
来年(ボーガス注:2026年のこと)創刊する「Newsレッズ」
など他の記事では「2026年内」と刊行時期を曖昧に書いたのは「不親切すぎる(俺が誤解したように「News レッズ」を創刊します(26.1.1) | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba(2025.1.1:Newsレッズについて触れた最初の記事)で書いた「2026.1.1刊行予定」が維持されてるとの誤解を招く)」し「恥ずかしいので、刊行時期が遅れることをできる限り気づかれたくなかったのではないか」と疑いたくなります。
*2:元千葉県野田市議。新社会党書記長、副委員長を歴任(長南博邦 - Wikipedia参照)
*5:著書『なぜ加害を語るのか:中国帰還者連絡会の戦後史』(2005年、岩波ブックレット)、『「反日」とは何か』(2006年、中公新書ラクレ)
*6:役職は当時。現在は泉は立民党常任顧問、西村は立民党幹事長代行
*7:役職は当時。現在は逢坂は立民党選対委員長
*8:「年末に立ち上げ」と言ったら普通「2025年末(あるいは2025年末直後の2026年1月)に刊行を意味する」と思うんですが、「この記事(2025.11.29)の約1ヶ月後の2026年1月1日」に「2026年末に刊行」と言い出すとは「?」ですね。松竹の言う「立ち上げ」とは一体何のことなのか、意味不明です。それとも「立ち上げ=刊行」だが、この「年末」とは「2026年末」だったのか?。「だったら松竹は最初から2026年末と書け。2025年の年末近く(2025.11.29)に年末と書いたら誰だって2025年末(2025年12月末)だと誤解するだろ?」ですよね。
*9:そもそも「News レッズ」を創刊します(26.1.1) | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba(2025.1.1:Newsレッズについて触れた最初の記事)では「2026.1.1刊行」と書いたのにたった半年(2025.6月)で「2027年1月」と1年も刊行時期が延びるのはデタラメすぎないか。「まともな刊行スケジュールを立ててるのか」と疑いたくなります。