転落分子・松竹伸幸に突っ込む(2026年1/5分)

ネットメディア「Newsレッズ」は27年1月1日創刊 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba

 「日本政治の中で影響力を低下させている左翼言論を再生することを目的とし、その再生を願う党派を超えた人々の協力を得て刊行するメディア」。

 当初は「共産党改革」だったのが「左翼(共産以外の社民党新社会党など含む)立て直し」と放言するまでになってる松竹です。
 これは「松竹の野望が大きくなった」というより「共産党改革」が、党内はおろか、党外からもまるで支持されないのでそれを放棄し「左翼立て直し」に逃げ出したということでしょう。松竹は面子の問題から「逃げたこと」を絶対に認めないでしょうが。
 しかし「共産党改革」という「左翼(共産以外の社民党新社会党など含む)立て直し」に比べれば「小さな話」ですら支持されなかった松竹が「もっと大きな話(左翼立て直し)」で支持されるとはとても思えませんが。
 拙記事転落分子・松竹伸幸を批判する(2026年1/4分)(追記あり) - bogus-simotukareのブログでも指摘しましたが、そもそも

 既に左翼メディアなら

【週刊誌】
◆前進(前進社中核派系) 
【月刊誌】
科学的社会主義社会主義協会(労農派)
 新社会党系とされ、『2022年参院選新社会党の課題』(長南博邦*1、2022年5月号)、『新社会党熊本県荒尾総支部統一地方選の闘い』(岩中伸司*2、2023年7月号)、『新社会党山形県本部の総括と今後の課題』(中村平治、2023年8月号)など新社会党関係者の寄稿が多い。
社会主義社会主義協会
 社民党系とされ「社民党の総括とこれからの方針に向けて」(山田厚*3、2025年10月号)など社民党関係者の寄稿が多い。
◆世界(岩波書店
◆前衛(日本共産党機関誌)
◆地平(地平社
 地平社は岩波書店編集者だった熊谷伸一郎氏*4岩波書店を退社して創業
【季刊誌】
現代の理論
 立民系とされ、インタビュー『泉代表、西村幹事長*5の2枚看板で立憲民主党の再生は可能か』(立憲民主党幹事長・西村ちなみ)(2022年2月号(第29号))、インタビュー『人・未来への投資、政治資金パーティーの全面禁止で政治を日本再生の力に』(立憲民主党代表代行・逢坂誠二*6)(2024年2月号(第37号))、『立憲民主党は自民・維新の高市新連立政権にどう立ち向かうのか』(立憲民主党代表代行・吉田はるみ)(2025年11月号(第43号))など、立民関係者の寄稿、インタビュー記事が多い。
◆言論空間(NPO現代の理論・社会フォーラムが編集、同時代社から刊行)

等、色々あるのに、「松竹の新しいメットメディアがそれらを超えられる」と何で思えるのか?

ですね。松竹は「夜郎自大」も甚だしい。
 俺的には

◆ちょっと何言ってるか分からない(サンドウィッチマンの富澤)
◆お前(松竹)は何を言ってるんだ?(ミルコ・クロコップ
◆あんた(松竹)、バカァ?(『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレー
◆お前(松竹)はアホか?(横山ホットブラザーズ
◆お前(松竹)がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな(『少女ファイト』の式島滋)
◆それって、ただのあなた(松竹)の感想ですよね(ひろゆき
それはひょっとしてギャグで言ってるのか?(『魁!!クロマティ高校』の主人公・神山高志)
◆やれるもんならやってみな(TBSドラマ「半沢直樹」の大和田常務(演:香川照之))

ですね。


除名されて成長した 志位さん、ありがとう | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 「虚勢(強がり)」としか言いようがない文章ですね。
 「俺は(主観的には)成長した」といったところで、「具体的成果」もない*7のにそんなことを言っても滑稽なだけでしょう。
 それにしても「志位氏」云々と言うところには「おいおい(呆)」と吹き出しました。
 除名当時の委員長とはいえ、どれほど志位氏を恨んでるのか。
 共産は志位氏の独裁政党ではないし、志位氏個人の一存で除名したわけでもないでしょう。


ベネズエラ 高市首相は国益のためにもトランプを批判せよ | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
 主張自体には「異論ない」ですが「日本共産党への悪口ばかり」の松竹が珍しく高市批判です。
 「党非難ばかりでは支持されない」と思い始めたのか?
 なお、国益と言うから「こんな侵略行為を容認したらスターリンソ連北方領土侵略が批判できない。北方領土が返ってこない」と松竹が言うのかと思ったら違っていました。
 松竹曰く「中国が尖閣に侵攻しても非難できない」だそうです。まあ、中国も「予想される国際的非難や経済制裁」を覚悟して、無人島の尖閣(現時点では周辺海域から石油や天然ガスが出る可能性があるだけで大して利権もない)に侵攻するほど無謀でもないでしょうが。

*1:元千葉県野田市議。新社会党書記長、副委員長を歴任(長南博邦 - Wikipedia参照)

*2:熊本県議(新社会党

*3:山梨県甲府市議。社民党山梨県連代表

*4:著書『なぜ加害を語るのか:中国帰還者連絡会の戦後史』(2005年、岩波ブックレット)、『「反日」とは何か』(2006年、中公新書ラクレ

*5:役職は当時。現在は泉は立民党常任顧問、西村は立民党幹事長代行

*6:役職は当時。現在は逢坂は立民党選対委員長

*7:松竹が刊行予定としている「Newsレッズ」は来年1月刊行予定でまだ具体的な形になってない。