「頭と性格の悪い」kojitakenに突っ込む(2026年1/5日分)(副題:米国のベネズエラ侵攻ほか)

高市早苗はトランプのベネズエラ侵攻への直接的な論評を避けた - kojitakenの日記
 「共産、社民、れいわ等のようにはっきり批判しなかったのは勿論、不適切」だが、「正当化した場合」の国内外の批判を恐れたにせよ「公然と正当化しなかっただけマシ」とは言えるでしょう。
 過去において、「レーガングレナダ侵攻(1983年、当時は中曽根内閣)」、「ブッシュ父のパナマ侵攻(1989年、当時は海部内閣)」、「ブッシュ子のアフガン侵攻(2001年)、イラク侵攻(2003年)(いずれも小泉内閣)」など米国の軍事行動を日本政府が批判したことは恐らく一度もないので残念ながら「高市以外の首相」でも批判しなかったでしょう。
 勿論「ノーベル平和賞推薦」とまで媚びる首相は恐らく高市だけでしょうし、そのように媚びたことで余計トランプ批判がしづらくはなりましたが。


EU、米国のベネズエラ攻撃に懸念 ハンガリー除く26カ国で声明 (毎日) - kojitakenの日記

 ブロック第1号の人は、喧嘩を売って相手が頭に来てキーボードを打つ指を滑らせたところで揚げ足をとるという卑劣な喧嘩の仕方をする人なので、人生の残り時間の期待値がその人物よりも少ない年寄りの私*1は、こんな人とはやり取りをしたくないので、プーチンのロシアがウクライナを侵略した直後にもらったコメントに激怒*2したタイミングでこの人をブロックしました。

 「ブロック第1号の人」とは俺のことでしょう。
 俺がkojitakenの「お粗末なタイプミス(どんなタイプミスかもはや覚えていませんが)」を「日頃偉そうなことを抜かしてるなら、こんなお粗末な誤記はするな」「記事を後で読み返せばいいのに」等とkojitakenを批判したことに対して「喧嘩を売って相手が頭に来てキーボードを打つ指を滑らせた*3ところで揚げ足をとるという卑劣な喧嘩の仕方(お前(ボーガス)が俺(kojitaken)に喧嘩を売るからタイプミスした。お前は俺にタイプミスさせて、タイプミスを馬鹿にすることを狙って喧嘩を売ったのだろう。やり方が卑劣だ)」と言い出したのには「予想の斜め上すぎて」馬鹿馬鹿しくて吹き出しました。
 「自分(kojitaken)のタイプミス」を他人(俺(ボーガス))のせいにするとか、自分で書いてて恥ずかしくないのか?。

 A「何で花瓶を落としたの?」
 B「あんたがこんな落ちやすい所に置くから、俺がぶつかって落ちたんだ。俺がぶつからないような所に置けばいいのに」
 A「人のせいにしないで下さい。あなたがぶつからなければいいんです!」

レベルに馬鹿馬鹿しい。
 まともな人間ならこれを読んでkojitakenのバカさに呆れるだけでしょう。宮武嶺など「交遊してる人間」ですら「kojitakenとの人間関係維持」に配慮して、kojitaken批判を口にしないとしても、さすがに呆れるでしょうね。
 とはいえ、いい加減、佐藤しゅういち、宮武嶺など周囲(kojitakenが運営する共用ブログ混沌の時代の自由討論会のメンバー)も、「ここまで詭弁が酷い」kojitakenを持ち上げてばかりいないで、少しはkojitakenを批判したらどうなのか。
 一方で俺など「kojitakenが嫌う人間」がタイプミスをすれば「お粗末なタイプミス」と悪口する「クズ野郎」がkojitakenでしょう。
 つうか今まで「俺のコメントをブロックする理由」は「親ロシアだから(俺はロシア批判してるので、kojitakenの主張は嘘も甚だしいですが)」だったと思うのですが、突然「喧嘩を売って相手が頭に来てキーボードを打つ指を滑らせたところで揚げ足をとるという卑劣な喧嘩の仕方」(こんなことは恐らく今まで言ってない)と言い出すのはどういう意味なのか?

 少し前に私がブロック第1号の対象とした人物の悪行が広原盛明さんのブログで名指しはせずに紹介されたことがあります。

 ここでkojitakenが広原記事をリンクしないのには呆れます。恐らく、広原記事をリンクすれば「悪行」とやらが「俺が広原記事を批判したこと」「その批判に広原が同意せず、不当な非難(悪口雑言)だと反発してる事」程度にしか過ぎないことがモロバレになるからでしょう。
 悪行と書いたのでは、読み手は「一体どんな悪事を働いたのか。参政党の外国人差別集会にでも参加したのか?。はたまた女性へのセクハラか?」などと思いかねませんし、そうした「俺のイメージダウン」を狙った「悪行」表記でしょう。kojitakenもどこまで人格低劣なのか。とはいえ「ブロック第1号の人」「ブロック第1号の対象とした人物」などという「分かる人(kojitakenの周囲)しか分からない表記をする」あたりがkojitakenらしいせこさですが。もはや「狭いインナーサークル(佐藤しゅういち、宮武嶺などkojitakenが運営する共用ブログ混沌の時代の自由討論会のメンバー)」で「kojitakenさんの言うとおり!」等とちやほやされればいい、という「蛸壺化」「エコーチェンバー化」がkojitakenではないか。
 というかそもそも「ベネズエラ云々」の記事タイトルでこういう「ベネズエラに何一つ関係ないこと」を書く非常識さに呆れます。

 感心したのが宮武嶺さんのブログ記事で新選組ダブルスタンダードが厳しく批判されていたことでした。

 宮武によって、kojitakenに対し「ある程度批判的な記事」
kojitakenの日記さんの『共産党が自らの「分派狩り」体質を改めない限り「ブルーオーシャンを取りにいく」ことなど不可能だ』にお答えします。 - Everyone says I love you !が書かれたことがよほどショックだったのか「宮武を持ち上げるkojitaken」です(苦笑)。
 なお、「ダブルスタンダード」といえば皮肉にも宮武記事高市早苗首相が安倍晋三元首相の遺影持参で伊勢神宮に参拝。憲法の政教分離原則を踏みにじり、統一教会との癒着を続ける気は満々というカルト仕草だ。 - Everyone says I love you !ダブルスタンダードでしょうね。
 俺も政教分離の観点から「高市靖国参拝」には批判的立場ですが、とはいえ
立民・枝野代表が伊勢参拝 昨年は党内外から批判が殺到 - 産経ニュース2020.1.4
立憲民主と国民民主の党首 伊勢神宮参拝後に年頭会見- 名古屋テレビ【メ~テレ】2026.1.4
と「野党(立民党、国民民主党)の幹部(保守派)」も正月に伊勢神宮を参拝してること(いずれの参拝も「宗教右翼票の獲得目当て」という「さもしい行為」でしょうが)に、宮武が全く触れないのはいかがなものか(高市批判に都合が悪いとか、立民党を批判したくないとかその程度のくだらない理由でしょうが)。
 他の問題はともかく、伊勢神宮参拝問題は立民党(枝野代表(当時)や野田代表(現在))だって酷いもんです(国民民主党は、高市軍拡予算に賛成した自民補完勢力で何時、連立入りしてもおかしくないと思っているので今更批判する気にもならない)。
 まさか「首相の参拝は問題だが、野党党首の参拝は問題ない」とは宮武も言わないでしょう。
 勿論「立民党代表の枝野や野田、国民民主党代表の玉木も参拝してるから、高市の参拝に問題はない」ではなく「だから立民党や国民民主党も支持できない」が俺の立場ですが。
 その結果、俺的に「共産党の党首(委員長)はこんな伊勢神宮参拝はしない」「共産、この道しかない(アベノミクスの宣伝風に)」となるわけです。

*1:kojitakenの自己申告を信じれば1960年代生まれで、一方、俺は1970年代生まれ(団塊ジュニア氷河期世代)で「社民党副党首の大椿ゆうこ氏(1973年生まれ)」「れいわ新選組代表の山本太郎(1974年生まれ)」「共産党衆院議員の辰巳孝太郎氏(1976年生まれ)」「れいわ新選組政審会長の大石晃子氏、参政党代表の神谷宗幣(1977年生まれ)」等と近い年齢です。

*2:どんなコメントでなぜ激怒したのか、詳しく書かないのが興味深い。もはやkojitakenも俺のことを「親ロシア」呼ばわりするのは「無理」と思ってるのではないか?

*3:タイプミスのこと