ジェンダー平等の福井へ/知事選 かねもと候補が第一声 | しんぶん赤旗|日本共産党
「前回選挙がそうだった」ので「予想の範囲内」で、以前
今日の産経ニュースほか(2025年11/27~28分)(副題:JICAデマに迎合する立民・亀井に呆れる他) - bogus-simotukareのブログ
それにしても「杉本出馬せず」でも立民は自民、国民民主などと「前回(2023年選挙)同様にまた相乗り」して「オール相乗りVS共産」で「低投票率」でオール相乗りが勝利なのだろうかと「杉本辞任自体は良かった」とはいえ気が重い俺です。
立民が福井県知事選でまた相乗りするなら、俺的に「今日もまた一つ立憲民主党を支持しない理由が増えました」(BSフジ「日本一ふつうで美味しい植野食堂(植野食堂)」のナレーター(林家つる子)『今日もまた一つ植野食堂のメニューに載せる料理が増えました』風に)、「共産支持、この道しかない」(アベノミクス風に)ですね。
と書きましたが「予想通り、また立民は公明や国民民主と一緒に自民候補(前越前市長、元副知事)に相乗りかよ(なお、自民党は今回、二つに分裂し、相乗り候補とは別の候補を支援してる連中もいる)」「また野党系は共産候補しかいないのかよ」「いくら、福井が保守王国、自民王国だからって立民はいい加減にしろよ(呆)。お前らそれでも最大野党なのかよ?」ですね。
憲法真ん中に確かな共同を/田村共産党委員長 福島社民党党首 対談/平和・暮らし・人権の要求に立って | しんぶん赤旗|日本共産党
田村
「核兵器を保有すべきだ」という発言が官邸から飛び出しても、高市政権はコメントもしない、処分もしない。かつて小渕内閣の時に、(ボーガス注:西村真悟)防衛政務次官が「核武装論議を」と発言して、すぐ更迭されたことを考えてもまさに異常です。
福島
(ボーガス注:極右主張という点で)安倍内閣をはるかに超えた「安倍超え」をしている。そういう話を自民党の人とすると、今、自民党がすごく右傾化しているということを言われます。「スパイ防止法」に関しても、1985年に(ボーガス注:当時の中曽根内閣で)国家秘密法が問題になった時、『中央公論』に「われら自民党議員『スパイ防止法案』に反対する」という大論文が12人の国会議員で出ました。谷垣禎一さん*1(元総裁)が「国民には知る権利がある」と。今の自民党とはやはり違いますよね。
高市も異常ですが
1)政府高官(航空自衛隊出身の尾上定正*2首相補佐官か?)の「非核三原則」見直し発言について自民党からほとんど批判が出ないこと
2)そんな内閣が未だ高い支持率であること
も異常でしょう。日本社会と自民党の右翼反動化(劣化)にため息が出ます。
1970年代というと最終的には、「クリーンをウリにする政治家」として、ロッキード事件への自民の対応(いわゆる「田中派支配(田中闇将軍支配)」)に抗議し、自民を離党して無所属になりましたし、自民党内保守派に嫌われて、当選回数は多かったのに、大臣経験もなかったものの
宇都宮徳馬 - Wikipedia参照
◆軍縮と対共産圏(ソ連、中国、北朝鮮)平和外交を主張したために、自民党内左派と位置づけられることが多い。
◆1980年6月の参院選に東京地方区から無所属(新自由クラブ、社民連推薦)で立候補し、当選。この立候補は、民社党が擁立した栗栖弘臣*3(いわゆる有事法制発言で統合幕僚会議議長を更迭)が有事法制の制定を公約に掲げたことに危機感を募らせたためであった。同じ1980年に、宇都宮軍縮研究室を設立し、月刊誌「軍縮問題資料」を創刊するとともに、超党派の議員連盟「国際軍縮促進議員連盟」の創設に尽力し、国際的な軍縮・平和促進のための政治活動を進めた。
◆藤山愛一郎*4らとともに「自民党親中派」として、日中国交回復に尽力した。
◆朴正煕大統領の弾圧によって日本に亡命していた金大中を支援した。KCIA(韓国中央情報部)によって金が日本から韓国に拉致された金大中事件では、事件の真相究明と金の原状回復(日本への帰還)を主張し、金を支援した。粛軍クーデターで実権を握った全斗煥陸軍保安司令官(後の韓国大統領)が起こした5・17非常戒厳令拡大措置で逮捕され、死刑判決を受けた金大中の救命を当時の鈴木善幸首相に訴え、鈴木首相の韓国への申し入れ等を通じて金への死刑執行の回避と減刑(無期に減軽された上で米国に亡命)に尽力した。
◆生前、日中友好関係の促進、韓国の野党政治家・金大中(後の韓国大統領)を支援したことなどから、元首相の中曽根康弘、元衆院議長、元自民党総裁の河野洋平、元日本社会党委員長、元衆院議長の土井たか子の他、中国、韓国を始めとする各国から政治家や政府関係者が葬儀に参列した。
という「自民党国会議員の最左翼(宇都宮徳馬)」がいましたが、今はああいう人間は自民党からは生まれないでしょう。今は残念ながら発行されてませんが、「軍縮ハト派」宇都宮が出していた「軍縮問題資料」は「軍縮ハト派」を自認する俺も時々読んでました。
受験生を痴漢から守れ/共産党議員団が政府要請 | しんぶん赤旗|日本共産党
▽入学試験は私服でも受験できることの周知
▽痴漢を止める行動をとる「アクティブバイスタンダー(行動する第三者)」の役割の重視
学生服だと痴漢にあいやすいんですかね?。そして「学生服の受験生」も未だに多いのか?
「アクティブ・バイスタンダー(行動する第三者)」は「無知なので今回初耳」で「何それ?」「もっと詳しい説明を」ですね。
「アクティブ・バイスタンダー」でググってヒットした記事を紹介しておきます。
何もしないのは暴力の容認 「行動する第三者」になろう 「アクティブ・バイスタンダー」加害をやめさせるノウハウとは:東京新聞デジタル2024.3.17
痴漢、ハラスメント、暴力 加害者に注意するのをためらわれた時、どうする?…知識を学ぶ研修会や動画が次々と | ヨミドクター(読売新聞)2024.3.20
「アクティブ・バイスタンダー」の養成に消防が注力…「一人でも多くの人が救われるようにしたい」:地域ニュース : 読売新聞2025.6.6
伊藤詩織さん監督映画が大阪でも公開 舞台あいさつで「みなさんもアクティブバイスタンダー」 - シネマ : 日刊スポーツ2026.1.9
伊藤詩織さん*5が9日、15年に自身の受けた性暴力被害をテーマに監督したドキュメンタリー映画「Black Box Diaries」の大阪公開初日の舞台あいさつに登壇した。
舞台あいさつに登壇した伊藤さんは「この映画はいろいろな方に支えられてきました。傍観しているだけで、そのまま通り過ぎることもできた人たちもいたと思います」と話し、「アクティブバイスタンダー、積極的に何かアクションをする傍観者たちに支えられてきた」と感謝した。
何も痴漢(赤旗記事)に限った話ではなく「前川元文科事務次官の加計疑惑告発(安倍首相の意思だと言って当時の官邸から圧力があった)」「斎藤兵庫県知事*6のパワハラ告発」「ジャニー喜多川や杉本前福井県知事等のセクハラ(性加害)告発」等も「アクティブ・バイスタンダー(つまり不正等の傍観者、黙認者ではないと言うこと)」に当たるようです。
松竹や神谷辺りが「(痴漢限定でも)党がアクティブ・バイスタンダーを評価するなら俺たちも評価しろ。俺たちも党の問題点を批判するアクティブ・バイスタンダーだ」といいそうですが、「お前らはアクティブ・バイスタンダーじゃなくてただの反党分子だろ。組織に対して正当な内部批判、内部告発(アクティブ・バイスタンダー)するのと、組織を逆恨みする人間が敵対行為する(反党分子)のと全然違うから」「つうか、除名されたんだから、アクティブ・バイスタンダー(党内の改革派、批判派)を自称して、党に何時までもしがみつくなよ。社会党を離党して新社会党を作った矢田部理みたいに新党を作ればいいのに」と突っ込んでおきます。
要請には、日本共産党の塩川鉄也衆院議員、吉良よし子、山添拓*7の各参院議員、大山とも子、福手ゆう子、米倉春奈の各都議、大山奈々子・神奈川県議、城下のり子、山崎すなおの各埼玉県議、浅野ふみ子・千葉県議、後藤まさみ・川崎市議らが出席しました。
男性議員がいないわけではないものの、「女性議員が多い」のはやはり「男性被害者もいる」ものの、痴漢被害は「女性被害者が圧倒的に多いから」でしょう。
以前
赤旗松竹氏除名は当然/党大会討論で意見相次ぐ2024.1.18
大会2日目の16日、討論終盤に神奈川の代議員*8から松竹伸幸氏の除名について「(松竹氏の)出版ではなく(党の)除名処分が問題だ」とする意見が出され、これに対して、批判が相次ぎました。
松竹氏の処分を決定した京都南地区の河合秀和委員長は「いまの発言は容認できない。処分は適切に行われた」と反論。東京の中野顕・新宿地区委員長も「(発言に)驚いた」「松竹氏の著作も読まずに(党の対応を)批判するのはどうか」として、著作の内容が綱領と規約の根幹を破壊する攻撃だと批判しました。
中祖寅一「赤旗」政治部長は、神奈川の同志の同調的発言は、「除名は問題だ」としながら何が問題かを全く明確にしていないと批判。
「除名は対話の拒否だ」などとする主張に対し、対話を拒否し、党外から出版によって党攻撃をしたのは被除名者*9自身だと述べました。
共産党員除名 大山県議「排除より包摂を」 田村氏から非難も「後悔ない」(カナロコ) - kojitakenの日記2024.1.23
共産党の党大会で(ボーガス注:松竹への迎合を)田村智子委員長から強く非難された大山奈々子神奈川県議
ボーガス注:kojitaken記事自体は「大山氏に批判的な俺」と違い、彼女に肯定的ですが
という批判を受けながら、未だに紙屋や松竹に同調、迎合するようなX(旧ツイッター)(その結果、彼女に批判的な党支持者もネット上でよく見かける)をしながら、こういうときにちゃっかり要請に参加して「党代表面してる神奈川の大山県議」には党支持者として「何だかなあ(呆)」感を禁じ得ません。
*1:小泉内閣国家公安委員長、財務相、自民党政調会長(福田総裁時代)、福田内閣国交相、自民党総裁、第二次安倍内閣法相、自民党幹事長(第二次安倍総裁時代)等を歴任
*2:航空自衛隊幹部学校長、北部航空方面隊司令官、航空自衛隊補給本部長等を経て首相補佐官
*3:陸上自衛隊東部方面総監、陸上幕僚長、統合幕僚会議議長等を歴任
*4:大日本製糖(現在の大日本明治製糖)社長、日本航空会長など歴任した財界人。後に政界入りし、岸内閣外相、池田、佐藤内閣経企庁長官、自民党政調会長(池田総裁時代)など歴任。大日本製糖社長等を務めた藤山雷太は父
*5:著書『Black Box』(2017年、文藝春秋)、『裸で泳ぐ』(2022年、岩波書店)
*6:未だにこの男が知事であることには怒りや悲しみを禁じ得ません。
*7:党政策委員長(党常任幹部会委員兼務)
*8:大山県議のこと