今日のしんぶん赤旗ニュース他(2026年1/15~1/23分)

闇のTM文書/統一協会と安倍氏つなぐ/「仲介者の役割」 萩生田氏を絶賛 | しんぶん赤旗|日本共産党
 「TM」とは「トルー・マザー(真の母:韓鶴子総裁のこと)」です。
 俺はTMというと「第一次安倍内閣の教基法改悪国会」で共産が暴露した「やらせ質問TM(タウンミーティング)」を思い出しますが。


立憲主義と平和守る政策要請/市民連合、共産党と懇談 | しんぶん赤旗|日本共産党
 立民に完全に無視され、れいわも冷淡な態度で、今や国政政党としては「共産と社民党」しか相手にしてくれない今「市民連合」にどれほどの意味があるのか疑問です。
 失礼ながら市民連合は自らの運動について深刻な反省が必要ではないか?。実際、中道新党については未だに「組織としての評価」を示せてないことには「何だかなあ」と呆れます。中道新党を批判してしかるべきではないのか。


共産・志位和夫議長が次期衆院選不出馬の意向 16日午後に表明へ | 毎日新聞
志位議長不出馬会見 一問一答 | しんぶん赤旗|日本共産党
 議長職は務めるので完全な引退ではないものの、「できる限り後進(田村委員長、小池書記局長、山添政策委員長など)に道を譲る」意思の表れでしょう。
 残念ではありますが、まずは今までの志位氏の労苦をねぎらいたい。議長職についても「今すぐ辞める」わけではないでしょうが、反共連中(kojitaken、リベラル21の安倍治平、広原盛明など)が悪口するほど「何時までも在籍するつもり」ではなく、早い段階で退任する気かもしれない。
 他にも「自民の菅元首相が不出馬表明」とか「ベテラン議員の不出馬表明」がいくつかありますね。


立民・公明、新党結成へ/党首会談合意 公明代表「自民と連携も」 | しんぶん赤旗|日本共産党

 斉藤氏は「自民党穏健派*1」にも結集を呼びかけてきたとした上で、自民党との関係について「新党の候補者がいない地域もたくさんある。そういうところでは人物本位で応援をしていく」と述べ、自民党候補への支援も否定しませんでした。また、「私たちは自民党と全面対決する党を築くという思いはない」「自民党とも連携しながら政策を進めていくということもあり得る」と述べました。

 「おいおい(呆)」ですね。
 「維新、参政、国民民主よりはマシ」とは思いますが、とてもこれでは支持する気になりません。よくも立民もこれで「公明との新党結成」を目指すもんです。
高市政権に立ち向かう旗印が求められている/田村委員長が会見 | しんぶん赤旗|日本共産党と田村委員長が言うとおり、あるいは

道産子ナオ
 立民と公明が新党結成。
 まさに「帰ってきた新進党」だね。
 自民党の悪政の片棒担ぎをしてきた公明党と一つの政党になるって、野田佳彦は立民が掲げてきた安保法制廃止や原発ゼロもかなぐり捨てるのかな?。思いっきり幻滅させられたな。

小松立騎
 立公合併は決して「高市による権力の私物化、濫用に対抗するために、穏健中庸の勢力を結集」したものでなく、自民党政治に確固たる対抗軸のない者同士が「共倒れ」を避けるために行っているだけの選挙互助会でしかない。

という指摘通りではないか。
 果たして「新党」には「田村氏の言う旗印」「小松氏の言う対抗軸」があると言えるのか、非常に疑問です。ということでいつも通り「共産に投票予定」です。


つくるべきは左派の軸/ネットメディア番組 斎藤幸平氏が主張 | しんぶん赤旗|日本共産党
 斎藤氏*2(東大准教授)は「松竹と過去に対談したことがある」し、松竹も彼に好意的な記事斎藤幸平×内田樹×石川康宏講演会 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba(2023.10.23)を過去に書いてるので、共産党の「中道」批判 共闘の原理への無理解 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Amebaという松竹同様に中道新党に好意的かと思いきや

 中道の動きについて斎藤氏は、政治的な選択肢を「右寄りの形での二項対立」として作り、左派を「切り捨てた」と指摘。リベラル左派勢力として、日本共産党、れいわ新選組社民党などを挙げ、これらが切り捨てられれば、さらに右傾化が進むと懸念しました。
 斎藤氏は、安保法制と原発再稼働の容認が中道の参加条件になっていると批判。
 リハックプロデューサーの高橋弘樹氏*3に「中道を応援できるか」と問われ、斎藤氏は「私は左派だから中道にはコミットしない」と否定しました。
 中道では社会の停滞は変わらず、右派が勢いづく一方、左派が排除されるので「対立軸がどんどん右にずれ、最終的にはある種のファシズム体制になる」と警告しました。
 原発再稼働や安保法制を認めず、市民とスタートしたのが立民だと述べ、中道の結成に失望感を示しました。

だそうです。とはいえ共産党の「中道」批判 共闘の原理への無理解 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Amebaという「共産党への悪口」とは違い、松竹が「中道新党批判者」斎藤氏に悪口することはないでしょうが。
 他にも以下を紹介しておきます。

志位和夫
 斎藤幸平さん、心強い発言です。左派を「切り捨てた」先には「ある種のファシズム体制」が待っている。その通りです。現代版「反ファシズム統一戦線」をつくるために力を合わせましょう!
つくるべきは左派の軸/ネットメディア番組 斎藤幸平氏が主張 | しんぶん赤旗|日本共産党

*1:具体的に誰なのか?

*2:著書『人新世の「資本論」』(2020年、集英社新書)、『大洪水の前に:マルクスと惑星の物質代謝』(2022年、角川ソフィア文庫)、『ゼロからの『資本論』』(2023年、NHK出版新書)等

*3:テレビ東京ディレクター、プロデューサーとして、テレビ東京の番組「TVチャンピオン」、「家、ついて行ってイイですか?」、「空から日本を見てみよう」等を制作。2023年3月、テレビ東京退社後に、株式会社tonariを創業し社長に就任。政治・経済メディア「ReHacQ」を立ち上げる(高橋弘樹 - Wikipedia参照)