「中道改革連合」結成で高市自民“圧勝”シナリオは完全崩壊へ、読み違えた公明のメッセージ、野党をなめ切った代償 (尾中香尚里氏;JBPress) - kojitakenの日記
尾中氏*1は毎度毎度『立民万歳記事を書く人物(要するに立民信者)』、つまり「毎度、安倍万歳記事を書く産経新聞」と同レベルの人間なので彼女の「中道新党についての記事」は眉唾で見た方がいいでしょう。
そんな立民信者「尾中氏」の記事を嬉しそうに紹介するid:kojitakenも呆れ果てた「立民信者(そして公明信者?)」です。
類友「宮武嶺」ですら
立憲民主党と公明党が作る新党「中道改革連合」の綱領や基本政策を本日発表しておいて、参加希望締め切りが明日午前とは、新党への期待を一気に萎ませる非民主的なやり方だ。 - Everyone says I love you !
綱領を公表したのが1月19日午前で、20日午前までに入るか入らないか決めろって無茶なんですよ。
つまり考慮期間が1日しかないということです。
これでは所属議員や党員に、考える時間と余裕を与えないと言っているようなものです。熟議が大切だとあれだけ言ってきたのだから、せめて熟慮の時間を仲間にあげなさいよ。
これ自体が希望の党騒動の時の小池百合子都知事が言い放った「排除の論理」の表れではないですか。
こんなやり方だと相当数の国会議員が参加しないかもしれませんが、そんなことになったら高市自民党を勢い付けるだけですよ。
という中道新党批判記事(俺の価値観では正直ぬるい批判ですが)を書いてるのに、kojitakenは中道新党を何一つ批判しないから呆れます。
まあ、私見では中道新党の問題点はそんなことよりも
1)過去に野党共闘してきた社民、共産を立民が完全に無視しているという信義の無さ
2)過去に主張した「脱原発」「安保法違憲」を公明と野合するためだけに廃棄した、リベラル派支持層(脱原発、安保法違憲)に対する信義の無さ
ですが。
衆院解散に賛成36%、反対50% 内閣支持率は高水準 朝日世論 [衆院選(衆議院選挙)2026][高市早苗首相 自民党総裁]:朝日新聞
職場でこの記事を読んだら「詳しい数値の紹介は省略します」が、確かに「解散反対>賛成」ではあった*2のですが「自民過半数を支持>過半数に反対」で、比例投票先も「自民>維新*3>国民民主>参政>中道新党*4(以下略)」だったので「朝日以外のマスコミ世論調査も見る必要がある」「今後の動向も見る必要がある(世論は当然変化しうる)」とはいえ*5「日本人はアホか?。お前らなんでそんなにウヨ政党が大好きなの?(特に若年男性)」「何で解散に反対しながら自民、維新を支持するの?。ちょっと何言ってるか分からない(サンドイッチマンの富沢)」と脱力しました*6が、諦めず戦うほかはないのでしょう。
勿論不幸にして「自民勝利、共産議席減」でも諦めず戦い続けるしかない(そうならないことを勿論願ってはいますが)。どんな選挙結果であれ、共産支持は今後も続ける予定です。
なお、「自民過半数を支持>過半数に反対」で、比例投票先も「自民>維新>国民民主>参政>中道新党(以下略)」ということはkojitakenも朝日記事を読んで知ってるでしょうに、「アンチ自民、維新で、中道新党プッシュの自分にとって紹介したくないからか」そこを完全にオミット(除外)して紹介しない辺りには呆れます。
id:kojitakenのアホさに爆笑しました。
そんな私情で政治をやることがまともなことだとでも思ってるのか?
まあ、斉藤はそんなことは全く考えておらず、彼が考えてることは「2026年衆院選での公明の敗北回避(議席増加)」だけでしょうが。
それにしても「打倒高市」ばかりを叫び「中道新党の政策をどう評価するか」を全く書かないkojitakenの「政策軽視」「政局重視」にはいつもながら呆れます。
「中道」の概念にしても、公明と立民とでは違う。
とてもそうは思えませんけどね。どっちにしろ問題はそういうことではなく「中道新党の掲げる政策が支持できるか」でしょうに、それには「完全に口をつぐむ」kojitakenです。中道新党をどうしても批判したくないらしい。
共産やれいわへの「悪口雑言ぶり」とは随分と違います(呆)。
立民の創業者で、かつ1996年衆院選で新進党と敵対していた枝野幸男が早々と新党への参加を表明した
枝野は立民にあっては数少ない「流れが読める」政治家の一人である。
枝野信者らしいkojitakenの「枝野持ち上げ」には吹き出しました。
単に枝野が「中道新党(立民の野田や公明の斉藤など)とは別の旗を立てるだけの能力がない無能だから、中道新党に参加した」だけの話でしょう。
そもそも「脱原発」「安保法違憲」を掲げて立民を作った人間(枝野)が「原発推進」「安保法合憲」を掲げる中道新党に入るなど「下劣な変節」以外の何物でもないでしょう。
道産子ナオ
◆公明党と手を組むため安保法制廃止を引っ込めた枝野幸男と中道改革連合に期待する事なんて全く無い。
◆中道改革連合は野党共闘に背を向けた希望の党の二番煎じに過ぎないからね。
◆安保法制廃止や原発ゼロを引っ込めておきながら「(ボーガス注:公明の要求を)丸呑みとは違う」と強弁する立民のコア支持者。
◆自民党の悪政に加担してきた公明党に媚び売って安保法制廃止や原発ゼロを言わない中道(改革連合)に何を期待しろと言うのかな?
#中道という言葉に騙されるな
swika
◆中道連合、たしかに政策的には(ボーガス注:過去の三木首相、大平首相、宮沢首相等のような)自民党穏健派くらいかもしれないが、(ボーガス注:極右高市との比較ならともかく、自民批判派や左派の多くにとっては)別に自民党穏健派が良いわけではない
◆「右派・左派を問わず急進的な言説が目立ちはじめ(中道連合)」って言いますが、(ボーガス注:共産、社民、新社会党を除き、自民、中道連合(立民プラス公明)、維新、国民民主、参政、保守党など)誰も彼もがこぞって中道や保守を自称したがる我が国における「左派的な急進的言説」って具体的に何ですかね?。まさか脱原発とか反安保とかのことです?
◆現在の中道連合の心証は希望の党ラインを下回っています。なぜかというと、希望の党は少なくとも「安保法制容認に転向します」という意志を明示的に示したからだ。一方、中道連合は安保法制にしろ原子力にしろ転向しているにもかかわらず「いや我々最初からそうでしたけど?」みたいな詭弁を延々弄している。その方が悪質だ
◆中道改革連合がいくら美辞麗句を並べようと、支持者が早速行っている(ボーガス注:中道連合に批判的な共産、社民など)「左派」への憎悪、嘲笑を見ればその立ち位置が分かる
1.17を忘れない
希望の党に逆戻りですね。自民党の二軍勢力に舞い戻りました。
(ボーガス注:脱原発など左翼的理念を重視するなら)やっぱり日本共産党しかないか。
志位和夫
「中道改革連合」。
「綱領」に「反自民」も「非自民」もなし。
「基本政策」で「原発の再稼働」「平和安全法制が定める存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲」と明記。
公明党の主張を立憲民主党が丸呑みした。自民党政治の枠内の政策では、政治を変える力にはならない。
ポン太
公明党が今まで自民党と組んで悪法を様々通してきたことを反省することなく、方針はそのままに中道と名乗ることに違和感しかない。結局名前を変えたところで、これまでの自公政権と何も変わらないと感じている。
という「枝野批判」「中道政党批判」には全く同感です。
こうした「立民の変節」を「高市自民が勝利してもいいのか?」で正当化できると思ってるらしいkojitakenには心底呆れます。
正直、ここまで中道新党が酷いのでは、共産支持、アンチ高市の俺ですら「高市自民が勝利した方がましじゃねえのか?」という気にすらなります。
少なくとも俺はkojitakenなど「立民信者」のようには中道新党やその参加者(枝野など)を持ち上げる気には全くなりません。
枝野に逃げられたら新党が衆院選を戦えないことは必至なので、野田が真っ先に枝野の同意を取り付けたであろうことは想像に難くない。
枝野信者「kojitaken」の「枝野」過大評価に大笑いしました。
俺的には
◆ちょっと何言ってるか分からない(サンドウィッチマンの富澤)
◆お前(id:kojitaken)は何を言ってるんだ?(ミルコ・クロコップ)
◆あんた(id:kojitaken)、バカァ?(『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレー)
◆お前(id:kojitaken)はアホか?(横山ホットブラザーズ)
◆お前(id:kojitaken)がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな(『少女ファイト』の式島滋)
◆それって、ただのあなた(id:kojitaken)の感想ですよね(ひろゆき)
◆それはひょっとしてギャグで言ってるのか?(『魁!!クロマティ高校』の主人公・神山高志)
ですね。「元民主党幹事長(海江田、岡田代表時代)」「元立民党代表」とはいえ今の枝野にそれほどの政治力があるとはとても思えませんが。
今のところ不参加が確定したのは「ゆうこく連合」の国政政党化を目指している原口一博*8しかいないという。「打倒高市」の大義名分を出されては、衆院議員は原口のような個人的な野望を持っている人間以外はそれに従うしかなくなる。
そんな話ではなく
1)例え落選しても「自民と長年連立していた公明とは手を組みたくない」「脱原発、安保法違憲を反故にすることはしたくない」「中道新党の政策に賛同できない」などの「不参加理由」があるかどうか
2)中道新党から離れても当選できるだけの力があると思ってるかどうか(実際がどうかはひとまず置きます)
3)支持層が中道新党参加を是とするかどうか
という話でしょうね。3)に書きましたが、勿論「中道新党に参加するかどうか」の判断においては「後援会」など支持者の意向も無視は出来ないでしょう。
実際は、kojitakenの言うような『きれい事』ではなく、「2)や3)」といった「当選できるかどうか」の問題がかなり大きいのではないか。
原口は1)、2)、3)のいずれか、あるいは全てなのでしょう(原口のような反ワクチンの陰謀論政治家が2)であるならば絶句しますが)。
ちなみに「立民→無所属」の原口や青山大人(立民茨城県連代表)とは逆に「国民民主→中道新党(円より子)」という流れも少数ながらありました(中道改革連合 - Wikipedia参照)。
円が
【1】「『選挙に弱い』『主張がリベラルすぎる』など何らかの理由で、玉木ら執行部から嫌われ国民民主から公認をもらえなかった(小選挙区でも比例でも、円は国民民主から衆院選に出馬できない)。その結果、中道新党に流れた(当選可能性と「円が入党を受け入れてもらえるかと言う問題」を考えると、中道新党以外に選択肢がない)のか」
【2】「公認をもらったのに、あえて中道新党に行ったのか」は不明です。
【1】ならば大して評価できる話ではないでしょう。
マスコミ報道や大椿氏のXに寄れば「新垣邦男元社民党副党首(立民党へ移籍)」が中道新党から沖縄2区で出馬すること(社民党時代から沖縄2区で出馬)を福島党首が批判し、沖縄2区で社民党独自候補(瑞慶覧長敏氏*12)擁立の方向で動いてること(但し、決定したわけではない)を
🌺大椿ゆうこ 社民党副党首 /前参議院議員(全国比例)🌺
私は社民党の副党首ですが、沖縄2区候補者擁立に関しては一貫して反対しています。その立場を党首・幹事長にも伝えました。沖縄2区を自民党には渡さない、その為に社民党は最善を尽くすべきです。
つまり、「自民を利する」として大椿副党首が批判してるようですが「安保法合憲」なんて党から出馬する人間なんて、社民党にとって当選させる意味があるんですかね?(なお、今回は大椿氏が少数派で、社民党多数は沖縄2区での擁立を支持する立場のようです)
なお、俺のように「ある程度具体的に書かない」で「kojitakenがアバウトに書いてごまかしてる」のは詳しく書けば「福島の方が正しいんじゃないの?」と言われるのではないかと恐れてるからではないか。kojitakenも、いつもながら卑怯で姑息な男です。
それにしても「松竹が党執行部を非難したとき」は「言論の自由」で松竹擁護した人間kojitakenが、今度は「内紛」呼ばわり。
社民党に何をどうしてほしいんですかね?。まあ、中道新党支持者として「社民党は候補を下ろせ」「大椿が正しい」とでもkojitakenは言いたいのでしょうが、私見では「社民党は中道新党の馬の足じゃねえんだぞ。中道新党の支持者だからって、手前(kojitaken)、ふざけんな。中道新党が社民党にそれなりの礼儀を尽くして当然だろ」ですね。仮に沖縄の共産が新垣支持でも俺は社民を批判する気はあまりありません。
「おいおい(呆)」ですね。福島氏が党首を辞めていたら、おそらく社民党の衰退はもっと酷いものになっていたでしょう。
福島氏はそういう意味で「それなりに社民党に貢献した」と俺は思っています。
福島氏よりも、むしろ社民党から逃亡した「辻元清美(現在は立民党)」などの方が批判されるべきではないのか?。kojitakenの「認識の歪み」には心底呆れます。
というか社民主義云々いうなら「中道」などという「社民主義とは関係ない旗を掲げた政党」をよくもまあ高評価できるもんです。
kojitakenにとって、反自民、非自民を標榜する最大野党でありさえすれば、政策はどうでもいいのか?
まあ、そういう気持ちが反自民、非自民として俺も全く分からないわけでもないですが、「希望の党の二番煎じ(道産子ナオ氏の命名)」中道新党が酷すぎてさすがに支持できません。
kojitakenの脳味噌ははっきり言って、明らかに狂っていないか?。社民主義云々はこの男にとって単に福島氏を罵倒するための悪口雑言にすぎず、「まともな中身など何もない」と見ていいでしょう。
俺的には
◆ちょっと何言ってるか分からない(サンドウィッチマンの富澤)
◆お前(id:kojitaken)は何を言ってるんだ?(ミルコ・クロコップ)
◆お前(id:kojitaken)がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな(『少女ファイト』の式島滋)
ですね。
社民党の何がどう「小沢の衛星政党」なのか?、さっぱり分かりません。
というか「衛星政党」というなら「1999年(小渕内閣)から26年間も自民を支え続けた公明」の方がよほど「自民の衛星政党」でしょうに、そんな「自民の衛星政党・公明が作った政党(中道新党)」を評価するというのだからkojitakenのバカさには、心底呆れますし、こんなバカと交遊できる人間にも心底呆れます。
というか公明党に「恥も外聞もなくすり寄る立民」の方がよほど「公明党の衛星政党」ではないのか?(呆)
そしてむしろ「脱原発」「安保法違憲」という「重要政策」を簡単に廃棄しても、立民を全く批判しないことで「kojitakenの立民盲従分子ぶり(何があっても立民を批判できず持ち上げる)が露呈した」と言うべきでしょう。
ちなみに2010年には以下の出来事がありました。
2010年 - Wikipedia参照
◆2月12日~28日
バンクーバー冬季五輪
◆3月23日
オバマ大統領が医療保険改革法案に署名。米国史上初、事実上の国民皆保険制度が成立
◆3月26日
黄海で韓国の哨戒艦「天安」が沈没。乗組員104名の内46名死亡。韓国は北朝鮮の魚雷が原因とし、北朝鮮はこれを否定。
足利事件の再審公判で無罪判決。検察が上訴権放棄を宇都宮地裁に申し立てて受理され、無罪判決が即日確定。
◆4月27日
殺人罪など最高刑が死刑の12の罪について、公訴時効を廃止する改正刑事訴訟法が成立し、即日施行
◆5月6日
イギリス下院選挙が行われ、保守党が306議席で第1党となり、政権与党の労働党は258議席に留まり、第2党になった。5月11日、労働党のブラウン首相が辞任し、キャメロン保守党党首が新首相に就任
◆6月4日
鳩山内閣が総辞職。菅直人が同日の首班指名選挙で首相に選出
◆10月18日~29日
名古屋市で第10回生物多様性条約締約国会議 (COP10) 、開催。
◆11月23日
延坪島砲撃事件により、韓国兵士2人、民間人2人が死亡
◆11月29日~12月10日
気候変動に関する国際連合枠組条約第16回締約国会議(COP16)がメキシコのカンクンで開催され、カンクン合意を採択
*1:毎日新聞政治部副部長、編集委員等を歴任(現在は毎日新聞を退社しフリー)。著書『安倍晋三と菅直人』(2021年、集英社新書)、『野党第1党』(2023年、現代書館)、『素志を貫く:枝野幸男インタビュー集』(枝野との共著、2024年、現代書館)
*2:これをタイトルにするのは高市政権にある程度批判的な朝日らしいと言うべきか。産経、読売なら「自民過半数を支持>過半数に反対」をタイトルにしたでしょう。
*3:維新支持が以前のマスコミ調査に比べ激増しており「本当か?」感はありますが。
*4:但し三春充希氏のXが指摘するように「立民や公明」を選択肢に入れて聞けばそのように答える回答も一定程度見込まれるので、それも考えれば中道新党の支持はもっと高いかもしれない。
*5:とはいえ、最近は「ウヨ政党の支持が高い」など正直「見る気が失せます」が
*6:自分でも書いていて「日本人のアホさ」に絶望的な気持ちになります。
*7:公明党政調会長(太田代表時代)、福田、麻生内閣環境相、公明党幹事長(山口代表時代)、岸田、石破内閣国交相等を経て公明党代表、中道改革連合(中道新党)「共同代表(立民党代表の野田も共同代表)
*8:鳩山、菅内閣総務相、民進党副代表、国民民主党国対委員長等を歴任。現在、立民党佐賀県連代表
*10:この文脈で「国会の議席云々」と書く必要が何処にあるのか?。「社民党へのネガキャンかよ?」と「立民信者」「枝野信者」kojitakenには心底呆れます。
*11:大椿ゆうこ氏のこと
*12:民主党衆院議員(沖縄2区、2009~2012年)、南城市長(2018~2022年)を歴任
*13:「沖縄2区での社民党(福島氏)の対応の是非」はともかく、それのどこが「社民主義」と関係があるのか?。kojitakenのアホさには心底呆れます。
*14:中曽根内閣自治相・国家公安委員長、自民党幹事長(海部総裁時代)、新生党代表幹事、新進党幹事長(海部党首時代)、党首、自由党党首、民主党幹事長(鳩山代表時代)等を歴任