高市退陣でも替わりが中道政権なら同じか | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
共産は「集団的自衛権反対」で「中道」に共闘を呼びかけよ | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Amebaでの「共闘を呼びかけろ」どころか「高市より中道の方がましだから無条件で中道を支持しろ」とでも言いたげな松竹です。その理屈なら「そもそも共産、社民、れいわは比例にも立てるな」ということになりかねず無茶苦茶でしょう。いかに「自民よりマシ」とはいえ政策合意もないのに共闘は出来ないでしょう。
共産は「集団的自衛権反対」で「中道」に共闘を呼びかけよ | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
松竹には「本気か?(呆)」ですね。
そんなことは「遅くとも1/27の告示前」に言うべきことであって、2/8投票の短期決戦でもあり、事前投票した人間も既にいるでしょうし、今更そんなことを言っても、共産がそんな話に応じるわけがない。
仮に共産が松竹のような提案を中道新党(立民+公明)にしても中道も応じるわけがない。
そもそも松竹の言う「安保法廃止ではなく、集団的自衛権反対」とは具体的にどういう意味なのか?。全く意味不明です。
そして「安保法廃止ではなく、集団的自衛権反対」なら共産と合意が成り立ち、共闘ができるという「松竹の考えの根拠」は何なのか?
私見を言えば「集団的自衛権」については「曖昧にごまかしたい」というのが恐らく中道の立場であり、松竹の言うような話は成り立たないでしょう。
それにしても、これは松竹だけでなく紙屋など他の「反共、反党分子」にも該当することですが、やることは「ブログやX、動画」で「僕はこう思います」「A(例えば共産、立民)にはこうしてほしい」というだけ。
それで「A」が松竹らの希望通りに動けば誰も苦労しません。
せめて「共産、社民、れいわに申し入れをした市民連合」などのように「ネット上の言論」限定ではなく「リアルの活動」をしてほしいですが、そんな能力も気概もないのでしょう。
なお、無能で人望もなく、両親など周囲の自民党支持者との軋轢も恐れる臆病者の俺には、ブログ記事を書く程度の気概しかないこと、だからこそ、リアルで活動はしていない、「無能で気概のない俺」と違いリアルで活動してる方(共産の田村委員長など)については「その主張が排外主義、女性差別、高齢者差別、障害者差別などで全く支持できない」という「主張内容が全く支持できない」場合以外には基本的に批判する気はありません。
さて今回も松竹記事には「いいね(16件)」はあってもコメントは皆無です。
「共産党だけが対抗軸」路線の落とし穴 | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
「序盤予想」とはいえ、マスコミの「共産議席減予想」に「予想通り」党に悪口する松竹です。
除名されたとはいえ「除名無効訴訟に勝って復党したい」と言ってる奴が「マスコミ予想は厳しいが頑張って巻き返そう」などの、党への「ねぎらい」「励まし」の言葉が全くないから呆れます。
「松竹がやりたいことは共産への悪口だけ」と改めて実感します。
なお、「公明と野合した立民は対抗軸ではない」とは共産は言ってるかもしれませんが、「共産党だけが対抗軸(今回の松竹記事ブログのタイトル)」とは言ってないでしょう。
そうであるなら
憲法真ん中 確かな共同へ/4野党女性党首ら街頭トーク | しんぶん赤旗|日本共産党として「共産の田村委員長」が「社民の福島党首」「新社会党の岡崎委員長(新社会党は残念ながら国会に議席がないですが)」と合同演説などしない。
あるいは別記事「頭と性格の悪い」kojitakenに悪口する(2026年1/28日分)(副題:福井県知事選結果ほか)(追記あり) - bogus-simotukareのブログでも触れましたが、一部に留まるにしても
斎藤ひろむ 豊橋市議(日本共産党)
本日、日本共産党愛知県委員会と、日本共産党東三地区委員会は、記者会見を開き、小選挙区の愛知15区で、れいわ新選組の辻恵候補を、支援することを発表しました。
福岡8区 れいわ候補を支援/党県委が政策協定締結 | しんぶん赤旗|日本共産党
等と言う「れいわ支持」はありえないでしょう。
「中道新党を支持する気らしい」松竹のこうした物言い「共産党だけが対抗軸(今回の松竹記事ブログのタイトル)」は、共産が共闘関係にある「れいわ」「社民党」「新社会党」を無視した話でしかない。共産は勿論「れいわ」「社民党」「新社会党」に対しても失礼です。
これについては共産には失礼ながら、「立民の、公明との野合(中道新党結成)」によって「立民との野党共闘」が崩壊した中、「急遽掲げた旗」という要素は大きいでしょうが「れいわ」「社民党」「新社会党」といった「他の左派政党」との国政、地方政治での共闘を強めていくとする
憲法を真ん中にすえた左派の選挙協力広がる/小池書記局長が会見 | しんぶん赤旗|日本共産党2026.1.30
「右へ右へ」の流れに対抗する左派の共同の旗を--そのためにも日本共産党の躍進を/東京・立川 志位議長の訴えから | しんぶん赤旗|日本共産党2026.1.30
も紹介しておきます。「共産党だけが対抗軸(今回の松竹記事ブログのタイトル)」などとは明らかに共産は主張していません。
社会党が安保自衛隊を容認した際、それが(ボーガス注:社会党支持層の社会党離反と共産)党への支持につながったことはある。しかし長続きはしなかった。
いや「結構長続きした」と思いますけどね。少なくとも「除名直後のマスコミの松竹への注目(もはやマスコミは松竹のことなど報道せず)」に比べれば長続きしてるでしょう(松竹への嫌み、皮肉のつもり)。
民主党、民進党(岡田、蓮舫代表時代)、立民党(枝野代表時代)との間に2015~2019年に共産が「野党共闘」が成立したのはこの時期は「共産が国民民主や参政よりも党支持率が高く、議員数も多かった」からだし、2019年の枝野代表辞任以降に立民が野党共闘から距離を置き、ついに中道新党結成にまで立民が右傾化したのは「理由が何かはともかく」、「そうした国民民主や参政との力関係」が不幸にも逆転したからです。
また「社会党→共産党」の「支持移動の流れ」を招いたのは「社会党が安保自衛隊を容認」だけではない(他にも長良川河口堰稼働容認など社会党の公約違反が共産への支持移動を招いた)ので、こうした松竹の表現は明らかに不適切です。
どっちにしろ「安保、自衛隊容認」と言う立場では「自民と変わらない中道新党(立民+公明)」がマスコミによって、苦戦予想されてる(一方,自民批判派に取っては残念ながら自民勝利予想)のだから、「安保廃止、自衛隊違憲など、共産が主張しても意味がない(共産は安保容認、自衛隊合憲に立場を変更しろ)」とする松竹の主張は全くトンチンカンでしょう。問題は「参政や国民民主が躍進するような日本の右傾化状況をどうするか?」ですが、松竹はそうした議論を全くしません。「安保廃止、自衛隊違憲など、共産が主張しても意味がない(共産は安保容認、自衛隊合憲に立場を変更しろ)」「安保法違憲を撤回しても中道を批判するな」とする「共産への悪口」「中道の擁護」しかしない。
「消費税減税など生活問題をアピールした上で他党との差別化をどう図るかが問題(俺の要約、紙屋Xの引用紹介は省略します)」とする「神谷のX」と比べても、「安保問題しか議論しない松竹の安保バカ」ぶりは「異常」でしょう。
少数であることを誇る道
そんなことを共産は誇っていませんが。
そんなことを誇っているなら、例は何でもいいが、例えば「今は立民との共闘が崩壊した」とはいえ、2014~2025年(2019年の枝野代表辞任以降はかなり立民が共闘に後ろ向きになったがそれでも中道新党結成前までは一応続いていた)に民主党、民進党、立民党と野党共闘などしない。「民主党、民進党、立民党と共闘などしない」で、共産は独自路線を取ったでしょう。
もちろん「少数であっても、正しいと思えばそう主張する(例は何でもいいが、例えば企業、団体献金の全面禁止)。そうしたことについて、少数派で恥ずかしいなんて思ってない」と言う立場ではあるでしょうが、それは是非はともかく「少数であることを誇る道」という話ではない。
「共産党に対するデマ中傷」も大概にしたらどうなのか?
しかもこんなことを言ってる松竹は「共産と比べても支持者など全くいない」のだから滑稽です。