転落分子「紙屋研究所」に突っ込む(2026年2/3分)

◆「デマ右翼・黒坂真」に「リツイートする紙屋」(苦笑&呆)

黒坂真
 田村智子委員長は中央委員会総会で、神谷さん相手の裁判で日本共産党職員は労働者であると認めた事を報告するべきです。

 よりによって紙屋は「日本共産党は親ロシア」等の「明らかなデマ」を垂れ流す「デマ右翼・黒坂*1」にリツイートかよ?(呆)ですね。他に「黒坂と同様のツイート」をする人間はいなかったのか?。黒坂にリツイートするくらいなら、何もしない方がマシでしょう。まさか紙屋だって黒坂がどんな人間か知らないわけではないでしょう。


◆「紙屋シンパの紙屋礼賛ツイート」に「リツイートする紙屋」(苦笑&呆)

神谷貴行
◆高橋一秀
 神谷さんの言うとおり、党の方針、理論が間違っていないなら、選挙で結果が出るはずである。が、ここ近年、結果が出ていない。思いきって神谷さんの提案を実行したらどうか?と思うが、現状難しい
◆今田真人*2(経済ジャーナリスト・脱原発
 いつもながら、神谷さんは正論をいう。

 これらは

 共産党は3つのことを改善せよ - 神谷貴行のブログ(拙記事転落分子「紙屋研究所」に突っ込む(2026年1/25分) - bogus-simotukareのブログでコメント)
 総選挙で共産党には踏ん張ってほしい:7中総を読む - 神谷貴行のブログ(拙記事転落分子「松竹伸幸」「紙屋研究所」に突っ込む(2026年1/24分) - bogus-simotukareのブログでコメント)

等に対する「紙屋シンパの礼賛」ですが、「何だかなあ(苦笑&呆)」ですね。
 他にも

紙屋高雪
◆びん
「表現を規制することはどこまで許されるのか?」という問いについて、あいちトリエンナーレ事件や「宇崎ちゃん」問題などを題材に分かりやすく書かれた紙屋高雪著『「不快な表現をやめさせたい!? こわれゆく「思想の自由市場」』(かもがわ出版)はかなりお薦めです。

等の自画自賛に励む紙屋です。
 なお、話が脱線しますが、

びん
 共産党は自分たちの主張に反しない範囲での表現の自由を守ることには熱心ですが、共産党の主張に反する表現の自由を守ることにはほとんど関心を寄せず、場合によってはその表現を規制する先頭に立つこともあります。

なんて事実はないでしょうね。
 「共産の主張に反しよう」が「表現の事実」を共産は擁護するでしょう。
 しかし「ヘイトスピーチ(外国人等への差別)」「ワクチン否定論、南京事件否定論など、えせ科学や歴史修正主義」「わいせつ表現(ポルノなど)、残虐表現(ホラー映画など)」「NHK党・立花のような選挙でのデマ流布」など共産が「表現の自由で擁護できない(むしろ人権面などから法規制、あるいは業界自主規制など規制手法はともかく、何らかの規制をすべきである)」と思えば「規制に賛成することもある」。
 そもそも「規制ゼロで全ての表現を野放し」など現実的ではない。問題は「適切な規制とはどういう物か?」でしょう。
 そして、そうした「規制賛成」をどう評価するにせよ、それは共産党の主張に反する表現の自由を守ることにはほとんど関心を寄せず、場合によってはその表現を規制する先頭に立つという話ではない。まあ、この「びん」なる御仁はいわゆる「表現の自由戦士(わいせつ表現、残虐表現の自由など、自分が好む娯楽コンテンツの表現の自由にしか興味がなく、それらの規制にはやたら反発するが、例えば政治表現の自由報道の自由については無関心)」なのでしょう。未読ですが、こんな愚劣な人間が褒めるようでは紙屋本はおそらく駄本でしょう。
 紙屋のツイートに話を戻しますが、自分のやってること(紙屋礼賛ツイートへのリツイート)が「恥ずかしい自画自賛」という認識は紙屋にはないのか?(苦笑&呆)
 そもそも俺も以前から何度も書いていますが、「紙屋とその支持者」にそんなに自分らに自信があるなら共産に「ああしろ、こうしろ」といい「なぜ俺の言うとおりにしない」と悪口するのではなく「自分たちで新党でも作ればいい」でしょうに。
 共産が、彼らの提案に従う義務は何処にもないし、従ったからと言って議席が増える保証もない。議席が増えなかろうと、紙屋らは「俺たちの提案は議席増には役立たなかった」と反省することもないでしょうし。
 かつ「共産は議席減したが、土井社会党議席増加した1980年代」と違い、「中道、社民、れいわも苦戦予想」「ウヨ政党・参政に躍進予想」なのだから「共産には何一つ問題がない(完全無欠)」とは俺も言いません*3が「共産の問題」というより「日本社会の右傾化」と言う問題でしょう。
 「共産の問題」を論じるにせよ、それとは別途「日本社会の右傾化」と言う問題を論じるべきでしょうが、紙屋も、紙屋支持層もそうした話は見事なまでにしません。
 単に共産党に悪口したいだけであって日本政治をまともに考えてるとはとても思えません。


もりぐちあきら『やめろ好きになってしまう』 - 紙屋研究所

 (ボーガス注:高校生が主人公の恋愛マンガについて)五十超えたおっさん*4が夜中に必死でブログに書いてるのはたいがいヤベーな。

 本気でそう思うのなら俺(1970年代生まれの団塊ジュニア氷河期世代のオッサン)みたいに、ラズウェル細木酒のほそ道(主人公は中年サラリーマンの岩間宗達:例えば今週発売号の週刊漫画ゴラク(2026年1/24日記載) - bogus-simotukareのブログ参照)」とか「オッサンが主人公のマンガ」の感想を専ら書けばいいのに。
 ぶっちゃけ言葉を選ばず言えば、「若者ぶってる、気持ち悪いオッサン=紙屋」ですよね。
 そう言われたら確実に「オッサン(紙屋)が、高校生が主人公の恋愛漫画の感想を書いて何が悪い。俺(紙屋)だって昔は高校生だったし、その頃に恋愛もしていたんだ」「気持ち悪いとか、若者ぶってるとか俺(紙屋)に対して失礼だ」と反発するのが紙屋であって、ここでの「ヤベー」は自虐ギャグでしかないでしょうが。本気では「ヤベー」とは思ってないから、「確かに紙屋さんって本当にやばくて気持ち悪いですね。高校生恋愛漫画をネタにして、無理に若者ぶらないでください」とか言われたら、紙屋はマジギレでしょう。
 まあ、オッサンの俺も最近読んでる漫画雑誌は「週刊漫画ゴラク日本文芸社)」「時代劇漫画のコミック乱コミック乱ツインズ(リイド社)」とかもろに「オッサン向け漫画雑誌」ばかりですね。
 後読んでる漫画雑誌が

週刊漫画ゴラク日本文芸社
酒のほそ道ラズウェル細木
ヤングキングBULL(少年画報社
・すたんどあっぷ(伊藤静

と主に「食べ物漫画」目当ての購読であることが実に我ながら「オッサン」臭い。

 そのような好意を向けられる理由を作者は描きたがるものであるが、少なくとも現時点でそうした必然性は一切展開されない。

 「描きたがる」というより「美男子(イケメン)である」「勉強やスポーツができる」「心優しい性格→自分も、過去に親切にされたことで好感を持ってる」「小さい頃からの幼馴染み」「お金持ちである(つきあうと贅沢が出来そう)」など「好感を持つ理由を描かないと、読者に対して説得力がない」ですからねえ。「読者に対して説得力がない」漫画は普通、マンガ家は誰も描きたくないでしょうし、そもそも編集者から「好意を持つことに説得力がない(好意を持つ理由をきちんと書け)」とダメ出しがでるのではないか。
 今回、マンガ家が
1)描こうと思えば描けるが、何らかの考えで、あえて描かないのか?
2)そうしたことを描くのが苦手なので描かないのか?
はともかく。
 かつ、いかに「性格の良い美女」であろうとも、「イケてない自分(美男子でもなく、勉強やスポーツも出来ず、自分がそんなに魅力的とは思えない)」に「意味不明な好意」を向けてきたら、俺だったら「喜ぶ」よりも「何か悪巧みか?」等とむしろ「恐怖」「違和感」等を感じ、好意を向ける理由をその女性に「問いただしたくなる」ところですが、そういう描写はこの漫画ではないんですかね?

 不思議なのは読者たるぼくらはその理由開示を求めようともせず、このような物語を唯々諾々と受け入れているということである。
 こんなに一気に距離を縮めて物語にしても大丈夫なんだ…と我ながら読者としてびっくりする。

 「連載が続いてる」ということは「そうした話の展開を受け入れてる人間(紙屋のいう『読者たるぼくら』)が紙屋の他にも多数いる」ということではあるでしょうが「好意を持つ理由が明確ではないのでは、説得力がない。説得力がない漫画は面白くない」「理由を描かないのは、手抜きか、そうした理由を描く能力がない、としか思えない」と否定的に評価して、読まない人間もいるでしょうから、そこは「価値観の問題」ではあるでしょう。
 「人を好きになるのなんか、イケメン(美男子)だとか、必ずしも明快な理由なんかない(確かにそういう面もあるでしょう)」「そもそも好きになる理由の説明なんかなくてもいい。恋人(?)同士が仲良くいちゃつく、ほのぼのした、心癒やされる(?)マンガならそれでいい。仮に手抜きやそうした理由を描く能力がないのだとしても構わない」等と言う価値観(紙屋など、このマンガの愛好家)ならこういう漫画も受け入れるのかもしれない。

*1:黒坂のデマ右翼ぶりについては例えば黒坂真 カテゴリーの記事一覧 - bogus-simotukareのブログ参照

*2:赤旗記者(現在はフリー)。著書『円高と円安の経済学』(2012年、かもがわ出版)、『緊急出版・吉田証言は生きている』(2015年、共栄書房)、『極秘公文書と慰安婦強制連行』(2018年、三一書房)。未だに吉田清治証言(「慰安婦違法性否定派の極右」どころか、吉見義明氏など研究者ですら、信用出来るか疑問、虚偽の疑いが強いと否定的評価)を「虚偽証言ではない」と強弁する御仁(今田真人 - Wikipedia参照)

*3:というか党執行部ですらそんなことは言ってないでしょう。

*4:1970年生まれの紙屋のこと