kojitakenに突っ込む(2026年2/3日分)

「民主中道」から卒業できなかった野田佳彦 - kojitakenの日記
中改連で重用されているらしい馬淵澄夫が同党のトンデモ公約に大きく関与したのでは? - kojitakenの日記
・当初は「公明と立民は手を組めば勝てる」と思ったのか、批判などしてなかったのに、それどころか「中道改革連合」結成で高市自民“圧勝”シナリオは完全崩壊へ、読み違えた公明のメッセージ、野党をなめ切った代償 (尾中香尚里氏;JBPress) - kojitakenの日記と言う記事を書き、中道新党に好意的だったのに「マスコミ予想」で軒並み「中道が大敗、自民が勝利*1」なら、掌返しで選挙結果が出る前から、

「民主中道」から卒業できなかった野田佳彦 - kojitakenの日記
 選挙後に野田佳彦にお勧めしたいことが一つある。
 それは四国遍路だ。それもかつての菅直人と同じような「歩き遍路*2」が良い。通常国会の時には無理だから、真夏にやるのが一番良いだろう。

などと悪口するから呆れます。
 kojitakenも全く無節操です。kojitakenの方こそ四国遍路に行って「自分のバカさ」を真摯に反省したらどうか?(kojitakenへの嫌み、皮肉のつもり)。まあ、「kojitakenのようなバカ」は「四国遍路」をしようが何をしようが「バカは死ななきゃ治らない」「バカは死んでも治らない」かもしれませんが。
 それに「四国遍路=失敗に対する罰ゲーム」扱いするこうした書きぶりは「菅氏など四国遍路の実行者」に失礼でしょう。
 また、今回も「斉藤(公明前代表、中道新党共同代表)」に対してどこまで甘いのかと呆れます。
 中道新党の共同代表は「斉藤と野田」なのに【1】何か政治的思惑で斉藤をかばってるのか、【2】実はkojitakenは、公明党員、創価学会員なのか、kojitakenが中道新党について、専ら批判するのは野田ばかりで、斉藤は批判しません。 
 また立民幹部(中道新党幹部)にしても「野田代表」「野田と親しいとkojitakenが考えてる人間(今回は馬淵*3中道改革連合選対委員長)」以外はほとんど批判しません。
 積極的に賛同したかどうかはともかく、野田路線に明確に反対しなかった以上、例えば「kojitakenが持ち上げることが多い枝野最高顧問(元代表)」なども含め「全ての立民党所属議員」が政治責任は免れないでしょうに。
 なお、菅氏の遍路については以下を紹介しておきます。
菅直人と四国遍路 - kojitakenの日記2010.6.6

菅直人元首相のお遍路 「妻のクモ膜下出血もきっかけ」 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)2013.10.13
 もともと歩く旅が好きで10代から一人で紀伊半島や東北を回っていた。
 長い休みは取れず、1回1、2週間の日程で全7回、四国入りしました。
 泊まるのはほとんど民宿。
 歩き遍路専用の地図を見ながら「このあたりまで進めそうだ」と予想し、2、3日前に電話で予約しました。着いたらすぐに洗濯して風呂に入り、他の泊まり客と一緒に夕飯を食べてバタンキュー。大半は1泊2食付き6500円で、缶ビールを1本付けて7千円くらいでした。
 道中いろいろな人と出会えるのは本当に楽しかった。政治抜きの話をたくさんしました。
 歩くこと自体でリフレッシュされ、気持ちが豊かになりました。

歩きお遍路に込めた思い | 菅直人公式ブログ Powered by Ameba2014.2.14
◆菅
 いろんな出会いがあった。
 お接待という風習があり、非常にお遍路さんに優しい。
 最初のお遍路は真夏で、冷えたスイカや水などをあちこちで頂いた。その気持ちがうれしかった。
 初めて歩いた時のこともよく覚えている。夕方少し遅くなりかけていたが、後ろから女性が追い掛けてくるんだ。「菅さん、この道間違ってますよ」と言う。
 そのような親切に出合うと、うれしいを超えて、本当に一生の思い出になる。
 足は痛くなるけど楽しい。肉体的にはつらいが、精神的にはリラックスできる。
◆インタビュアー
 歩いている時はどのようなことを考えましたか。
◆菅
 自分を見詰め直してみたいという思いはあった。だが実際歩いている時は、複雑なことは考えられない。とにかく難しいことを考えて歩くことは無理だ。ある意味で無心になる。
 歩くことで無心になれ、かつ健康的で一石二鳥というものだ。
 歩き遍路は川沿い、山道、海沿いをずっと歩いて、3日間同じ風景が続くこともある。大自然を体感する。四万十川や室戸と足摺の二つの岬は特に印象的だった。
◆インタビュアー
 結願した今、どのような心境ですか。
◆菅
 ほっとした。それまでは1年のうちで、どこかで行かなきゃという宿題のような思い、それと同時に楽しみな感じがあった。終わるとそれがなくなってしまって残念な気もする。

(3ページ目)【プレイバック’04】「自由があっていいわ~」菅直人氏〝失意のお遍路旅〟に本誌新人記者が密着ルポ | FRIDAYデジタル2024.8.24
 「(ボーガス注:民主党)代表でないとSPもつかないし、自由があっていいわ~」などとのびのびとした様子も見せていた。

 ということで、菅氏の場合は当初の目的はともかく、結果的には「自分を見つめ直す」というよりは「政治家として疲れた体を癒やす」という面が大きそうです。
 これは菅氏に限らず、そうした遍路は多いのでしょうが。人間は疲れてる(あるいは忙しい)と「休む機会」が取れないことが多い。

「民主中道」から卒業できなかった野田佳彦 - kojitakenの日記
 中改連の共同代表は当然ながら辞任するだろう。後任は泉健太*4あたりではないかと思うが、どうせ過渡的な政党にしかならないことは間違いないから(1997年の新進党*5みたいにいつ解党されても不思議はない)、泉になっても私は泉の立民代表当時のような文句は言わない。

 マスコミ予想通りに、大敗するならば中改連は早期に解散し、解散までは野田(立民前代表)、斉藤(公明前代表)が共同代表を務め「次の代表」など選出しないのではないですかね?
 いずれにせよ「現在の水岡俊一立民代表も辞任」するでしょうが、ここで「枝野の代表復帰で立民立て直し」と言う元気はもはやkojitakenにはないようです。

 「前原*6、枝野*7」とは2017年の新進党*8代表選のことで、あの時「どっちが勝っても同じ」と評したのは政治学者の木下ちがや*9(こたつぬこ)だった。弊ブログは前原、枝野の選択なら枝野の一択であって、前原と枝野で違いがないどころか大違い*10だ、と書いた。今に至るまで自称共産党支持者*11の某権威主義*12から「枝野信者」呼ばわりされている理由はその当時の投稿傾向からきているものだろう

 勿論「2017年の民主党代表選での枝野支持」もありますが、それ以外でも

「参院選比例区の投票先、目立つ国民民主とれいわの勢い 朝日世論調査」(5/3有料記事の無料プレゼント) - kojitakenの日記2025.5.4
 維新に立民代表の野田佳彦がすり寄っているが、これは昨年の立民代表選で枝野幸男が選ばれていればあり得なかった動きなので、腹が立ってならない。

日本維新の会、小泉氏敗北に落胆「今後は不安しかない」「高市氏と両てんびんにかけるべきだった」(読売)/高市早苗未成政権の連立相手がどうなるのか、想像がつかない - kojitakenの日記2025.10.6
 立民が「給付付き税額控除」の一点で高市自民と連立を組むという案だった。これは立民代表が枝野幸男だったら絶対にあり得ないが、政局勘が前述の木下ちがや氏と同じくらい絶望的に悪い野田佳彦だったらあり得ると思ったのだ。

「中道改革連合」結成で高市自民“圧勝”シナリオは完全崩壊へ、読み違えた公明のメッセージ、野党をなめ切った代償 (尾中香尚里氏;JBPress) - kojitakenの日記2026.1.19
 枝野は立民にあっては数少ない「流れが読める」政治家の一人である。

など、「枝野を持ち上げる」kojitakenの言動は「枝野信者」としか理解できないでしょうに。
 それにしても「中道改革連合」結成で高市自民“圧勝”シナリオは完全崩壊へ、読み違えた公明のメッセージ、野党をなめ切った代償 (尾中香尚里氏;JBPress) - kojitakenの日記では枝野の「中道新党参加」を「中道新党の流れは止められない」「尾中氏の言うように自民勝利を阻む妙案ではないか」(俺の要約)として立民にあっては数少ない「流れが読める」政治家の一人とまで書いて「枝野の中道新党参加」を支持したのに今は、中道新党に悪口し、しかし枝野には悪口しないのだから、kojitakenも全くデタラメです。

 私は2021年の立民代表選で西村智奈美を推したため、当該人物*13から「西村信者」とも呼ばれている。

 「西村の代表選での政治主張」が問題なのではなく
【1】性交同意年齢発言/本多議員に批判など、多くの人間が「本多平直(西村の夫)」を批判し、立民党も公認を取り消したときに、西村が「公認取り消しは処分が重すぎる」として本多をかばったこと
【2】そんな西村をkojitakenが何一つ批判しなかったこと
【3】泉代表時代に、kojitakenが泉代表を非難しながら「幹事長、代表代行を泉体制で務めた西村」をなぜかkojitakenが批判しないこと
を批判して「西村信者」と呼んでるのですが。
 「過失による事実誤認」か「故意による曲解」かはともかく事実認識は正しくしてほしい。
 kojitakenが「西村が本多をかばって何が悪い。」「幹事長、代表代行として西村は泉を支えたが、俺は西村を評価する。泉批判しても西村批判しないことは矛盾や、西村への身びいきではない」等といえない辺りが滑稽です。
 それにしても、どれほど俺を憎悪してるのか?、と呆れます。

*1:俺の支持政党「共産」も「沖縄で小選挙区(現職の赤嶺氏)を落とし、小選挙区ゼロの可能性が否定できない」「比例も現有維持できるか微妙」という厳しいマスコミ予想で、共産支持者として辛いです(最近は「憂鬱になる」のでなるべく選挙予想は見ないようにしています)。しかし、幸いにも議席増の場合は勿論、不幸にして議席減の場合でも、共産支持は続ける予定です。「共産が大好き」というより【1】「自民、維新、国民民主、参政など他政党の多くは、自民に近いウヨ政党」で、【2】立民は自民ほどの右ではないとは言え、中道を標榜し、左派、リベラルから距離を置き、また衆院選後にマスコミ予想通りに大敗した場合に等がどんな方向に向かうか全く不明、【3】「共産、社民、れいわ以外にリベラル、左派政党」がなく、選挙予想で一番好成績が共産で、党勢(議員数、党員数、マスコミ世論調査での支持率など)も共産の方が上、仮に敗戦した場合のダメージも恐らく共産が相対的に小さい(れいわや社民は敗戦によって、立民など他党への議員流出が置き、党消滅の恐れすら否定できないが、共産はそこまで深刻ではない)ですので、選択肢が俺的に「残念ながら共産しかない」。日本の深刻な右傾化にげんなりします。俺が小学生だった1980年代なら共産の他にも「社会党(最大野党)」「社民連」という左翼政党が存在したのですが。

*2:なお、菅氏には『総理とお遍路』(2015年、角川新書)という著書がある。

*3:菅内閣国交相民主党選対委員長(海江田代表時代)、民進党選対委員長(蓮舫代表時代)、立民党国対委員長(泉代表時代)、代表代行(野田代表時代)等を経て中道改革連合選対委員長

*4:元立民党代表。現在は立民党常任顧問

*5:それなりに長く続いた新進党よりも、選挙直前に結成されたが選挙後の敗戦で解党したという意味では「日本未来の党」(2012年解党)、「希望の党」(2018年解党)等の方が例として適切でしょう。

*6:2017年の民進党代表選出馬までに、鳩山、菅内閣国交相菅内閣外相、野田内閣国家戦略担当相等を歴任。代表選に勝利し民進党代表に就任

*7:2017年の民進党代表選出馬までに、鳩山内閣行政刷新担当相、菅内閣官房長官、野田内閣経産相民主党幹事長(海江田、岡田代表時代)等を歴任。代表選に敗北するが民進党代表代行に就任

*8:いずれ直すでしょうが、「民進党」の誤記。随分とお粗末な誤記です。なお、新進党は1998年に解散しています(歴代党首は海部俊樹小沢一郎)。また、枝野、前原はともに「日本新党新党さきがけ民主党(以下略)」という政党遍歴であり、新進党には参加していません。

*9:著書『国家と治安 : アメリカ治安法制と自由の歴史』(2015年、青土社)、『ポピュリズムと「民意」の政治学 : 3・11以後の民主主義』(2017年、大月書店)、『「社会を変えよう」といわれたら』(2019年、大月書店)、『”みんな”の政治学:変わらない政治を変えるには?』(2022年、法律文化社)等

*10:この点は俺も同意見であり、枝野どころか、泉や野田と比べてすら、前原(希望の党→国民民主党を経て、現在は維新)は「右寄り」ではないか。

*11:確かに「自称」ではあるんですが、「本当は支持者でない」とでも言いたげな書き方は止めてほしいもんです。

*12:恐らく俺のこと。何が権威主義だかさっぱり分かりませんが

*13:恐らく今日も「カス駄犬」「クズ駄犬」「クソ駄犬」こと「エダシン(枝野信者)」「ニシシン(西村信者)」kojitakenに悪口する(2023年11/27日分) - bogus-simotukareのブログ(2023.11.27)、「政局のみ興味があるらしいバカ」kojitakenに悪口する(2024年5/11日分)(副題:「ロリコン変態」本多平直(西村立民党代表代行の夫)に甘いkojitakenに心底呆れる) - bogus-simotukareのブログ(2024.5.11)、今日も「西村信者」kojitakenに悪口する(2024年8/15日分) - bogus-simotukareのブログ(2024.8.15)でkojitakenを批判した俺のこと