志位さん 規約ちゃんと読んでますか? 間違ってますよ | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
「選挙のない平時」ならともかく「衆院選中にやること」がそんな揚げ足取りかと心底呆れます。もはや、松竹は「共産に悪口したいだけの反党分子」としか理解できないでしょう。
志位さん、安保廃棄も段階的なら、私の除名は間違いだったのですね | 松竹伸幸オフィシャルブログ「超左翼おじさんの挑戦」Powered by Ameba
詭弁も大概にしろと心底呆れます。
少なくとも建前において、志位氏が「安保廃棄」を捨ててないのに対して「安保堅持」とまで言ったのが松竹ではないのか?
松竹の主張の何処に「段階的な安保廃止」などあるのか?
そもそも「松竹の主張」と「志位氏の主張」に大差ないなら「日米安保への認識」を理由に除名されるわけもない。
また「大差ない」なら文春新書を刊行する必要もなければ、著書刊行について記者会見する必要もないでしょう。
「大差がある」と自覚していたからこそ文春新書を刊行し、著書刊行について記者会見もしたのではないのか?
また
松竹伸幸氏の除名処分について/2月6日 日本共産党京都南地区委員会常任委員会 京都府委員会常任委員会2023.2.7
松竹伸幸氏は、1月に出版した本のなかなどで、「核抑止抜きの専守防衛」なるものを唱え、「安保条約堅持」と自衛隊合憲を党の「基本政策」にせよと迫るとともに、日米安保条約の廃棄、自衛隊の段階的解消の方針など、党綱領と、綱領にもとづく党の安保・自衛隊政策に対して「野党共闘の障害になっている」「あまりにご都合主義」などと攻撃をおこなっています。
という記事も「除名の是非」はひとまず置くとしても「大差ない」という松竹の主張の「虚偽性」の証明でしょう。
「野党共闘の障害になっている」「あまりにご都合主義」のどこが「大差ない」のか?
なお、松竹の応答はありませんが
chocolate
松竹さんは、出版された本のなかで、次のように述べられていますね。
「共産党が現段階で基本政策として採用すべきだと私が考えるのは、結論から言えば、『核抑止抜きの専守防衛』である。日本は専守防衛に徹するべきだし、日米安保条約を堅持するけれども、アメリカの核抑止には頼らず、通常兵器による抑止に留める政策である」
党と松竹さんとの見解の相違は、「現段階において、安保条約を『必要なもの』と考えるか、『必要でないもの』と考えるか」の違いであると私は判断しています。
という松竹批判コメントが松竹記事に付いています。
そもそも採用すべきだと私が考えるのならば「党は松竹の主張を採用してない」という事なのだから全然「大差ない」わけではないでしょう。
しかもやはり松竹は日米安保条約を堅持とはっきり言っています(容認ではない)。それのどこが「大差ない」「段階的な安保廃止」なのか?
なお、「この拙記事コメント欄」でのchocolate氏の
(ボーガス注:松竹や神谷の記事にコメントすることで)「松竹さん・神谷さんの『対話を拒否する姿勢』」を、彼らに同調されている人たちに事実でもって示す効果はあるのではと思っています。
という意見については失礼ながら、
・他の方(chocolate氏など)はともかく、俺個人はそれだけのために松竹の記事にコメントしたくない
・松竹、紙屋シンパは松竹、紙屋の『対話を拒否する姿勢』を知らないのではなく、知りながら紙屋や松竹に同調してる
→従って松竹、紙屋の『対話を拒否する姿勢』を批判しても松竹、神谷支持を恐らく変えない
と思っています。
なお、松竹記事はともかく、紙屋記事については、コメント投稿を拒否されており、そもそも紙屋記事には、俺はコメントが投稿できません(拒否の経緯については拙記事転落分子・紙屋研究所を批判する(副題:批判を拒否する紙屋の独善性に呆れる)(2025年10/24日分)(追記あり) - bogus-simotukareのブログ参照)
紙屋以外ではkojitaken(kojitakenの日記)、inti-sol氏(inti-solのブログ - 楽天ブログ)からもコメント投稿を拒否されています。勿論、俺はいずれも「不当な拒否だ」と思っています。